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■切り札PFIの崩壊 「近江八幡市立総合医療センターを考える会 /滋賀」

>センターは07年度は24億円の赤字が見込まれ、13年度には70億円に膨らみ、市は『財政再生団体』に転落する

>06年10月に開院して間もない時期のPFI見直し。



…(笑)。






民間の”効率化”で

”古い医療を改善する”と

鳴り物入りで導入された

PFIも、

結局は民間企業努力ですら

どうしようもないほど

すでに”医療は効率化されており”、

あとは、

”医療関係者の献身的努力”で

何とか維持されている、

という地方病院の現状をあらためて

さらけ出す結果となっています。




-------------------------------------

近江八幡市立総合医療センターを考える会 /滋賀

毎日新聞 2008年4月19日
http://mainichi.jp/area/shiga/report/news/20080419ddlk25040572000c.html

◇「PFI」見直しに慎重姿勢
◇計画通りなら「黒字」のはず、正確な情報の共有を

 東近江保健医療圏の課題を議論しようと、3月末に近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開かれたシンポジウム。同市や東近江市などの住民や議員、医療関係者らで作る「近江八幡市立総合医療センターを考える会」(中谷哲夫会長)の主催。同市の諮問機関「あり方検討委員会」が同センターのPFI(民間資金等を活用した社会資本整備)方式の見直しに積極的なのに対し、考える会は慎重姿勢で対立する。シンポの議論を詳報する。

◆シンポの経緯◆

 考える会がシンポを開いたのには伏線がある。その一つが検討委の答申だ。それによると、「センターは収入が当初の見込みほど確保できないのに支出が高水準。センターは07年度は24億円の赤字が見込まれ、13年度には70億円に膨らみ、市は『財政再生団体』に転落する」などと警告。原因は「市が十分な経営計画も立てずに豪華な病院を建てた」とした。改善策として「現行のPFI方式で経営が維持できるかどうかを検討し、SPC(同院を運営する特別目的会社)と交渉し、毎年4億円以上の支出削減が不可能なら、契約の解除も検討すべきだ」などと提言した。

 これを受け、冨士谷英正・近江八幡市長は「厳しい答申だが、早急に提言の具現化に努めたい」と表明した。06年10月に開院して間もない時期のPFI見直し。しかも同委が設置されて、わずか2カ月での“駆け込み答申”。これに対し、一部の関係者や市民が「これだけの病院だから、最初は苦しいのは分かっていたはずだ」と反発し、考える会を結成し、シンポを開いた。

◆豪華病院か?◆

 シンポの開会あいさつで、中谷会長は「センターが市長交代期から暗雲立ち込め、このままでは破綻するとされている」と指摘。「いささかセンセーショナルに言われているが、本当にそうなのか。もし事実とすれば何か手立てはないものか。皆さんと正確な情報を共有していきたい」と述べた。同会顧問の浅野定弘・県医師会長も「センターの開設に直接、間接的にかかわった者として病院の存在を脅かす伝聞に不安を感じる。一番迷惑を受けるのは市民。センターは東近江保健医療の中核病院なだけに、しっかりしてもらわないと」などと語った。
 パネルディスカッションでは、市議時代に同センター開設にかかわった大橋正光・元同市議会議長は「財政負担の削減と建築費の平準化からPFI方式による建設を決めた」と説明。「検討委は豪華病院というが、センター1床当たりの建設費は2580万円。同規模の自治体(1床当たり3240万円)より安く、民間病院(同2530万円)と変わらない」と反論した。その一方、「SPCと病院の役割分担の明確化や管理者の不在が問題で、不備があれば、SPCに注文すべきだ。市外の患者も多く、周辺自治体にも応分の負担をしてもらったら」などと提言した。

◆赤字のとらえ方◆
 岡地勝二・龍谷大教授は「検討委は『赤字が28億も出た。PFIはダメだ』と言うが、市が発表した昨年の赤字24億1000万円にはPFIと関係ない減価償却費や固定資産除去費など21億7000万円が含まれている」と解説。実質的な赤字は2億3000万円としたうえで、「市の繰入金7億5000万円が当初の計画通り10億円なら、2000万円の黒字のはず」と試算した。「5年間、当初の計画通り10億円ずつ繰り入れれば第二の夕張になんかならない。都合のいい数字だけ出して議論するのはいかがなものか」と疑問を呈した。一方、岡地教授は、金利が5・37%で高いとの批判について「基準金利は1・82%で、一般の最優遇20年債と比較しても低利。これに資金調達手数料とSPCの利益分3・55%上乗せして5・37%になった」と説いた。「本来は別途計上すべき利益分なども合算した名目上の利息をとらえ、高金利と判断するのは誤りだ」と訴えた。

◆市側の反論◆
 市側はシンポでの議論について「確かに減価償却費など一時的なものもあるが、24億円の赤字は赤字。次年度は減るが、それでも十数億円の資金が要る」と反論。正木仙治郎副市長は「毎年出していたら、市の基金も5年で底をつく。連結決算が始まったら、本体の市が倒れてしまう。そのために、どうするかが問題で、検討委の提言に沿い、鋭意施策を進める」としている。

-------------------------------------


結局は、

”医療をすること自体を国が認めていない”

という現状なのです。



国は、

●病院をつぶしてベットを減らす

●療養型病床を減らして患者を自宅に帰す

●自宅で介護させて医療費を”無料の家族の努力”に転嫁させる

●医療関係者は労基法を無視して限界まで働かせる



そして、

●診療報酬はPFIですら黒字が出せないほど

限界まで切り詰め、国が”病院の赤字”を作り出している

という事になっています。



あくまで国策ですから、

抵抗のしようがありません。





ここでパンデミックでも襲ってきたら…

なんて思うのは

不謹慎でしょうか(笑)。















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コメント

民間企業は「利益」がないと動きません。
PFIがうまくいかないということは、日本全国の病院でどんなに頑張っても「利益」がないということです。
もちろん民間病院でも、「赤字が拡大していない」というだけで、純粋に収益を上げている病院なんてほとんどないでしょうね。

もちろん開業医もですが・・・

そのPFIをしきった会社の役員と話す機会がありまして記事のような疑問をぶつけましたが、その会社としては赤字になっていることをあまり意識されていないようです。
「エッ赤字なの?病院経営って難しいってだんだんわかってきてるからねえ。」
この程度の認識です。
そして国民皆保険制度はつぶす気満々です。
「そりゃそう言う規制をなくしたほうが医療関係者も収入が上がるし、海外から沢山日本の医療を受けにきて外貨が稼げて税収が上がっていい。」
とのことです。
間違っているのか正しいのか私には判断つきませんでしたがちょっと政府に会長が影響力を強く持つ上場企業の役員の考えとしては短絡的すぎる気がしてなりませんでした。

若手産科医様、

>短絡的すぎる気がしてなりませんでした。
むしろ逆で、その役員サマは長期的展望を持っておられるのではないでしょうか。国民皆保険さえなければ医療は金のなる木です。そして皆保険は間違いなく潰れます。と、なれば、当座は赤字でも医療機関を確保しておく事は有用です。将来間違いなく莫大な利益を生むでしょうから。
せいぜいその役員サマに取り入っとく事をお奨めします。そんでもって私を紹介して下さいww。

院内暴力6882件、調査病院の半数以上…07年調査

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080421-OYT1T00714.htm?from=main2

 全国576病院で昨年1年間、医師ら病院職員が患者や家族などから暴行や暴言を受ける「院内暴力」が6882件に上ったことが全日本病院協会の調査でわかった。

 院内暴力は調査した病院の半数以上に上っており、同協会では「病院の大きな負担になっており、治療の障害にもなりかねない」と懸念している。

 調査は昨年12月~今年1月、同協会の会員2248病院を対象に行い、1106病院から回答を得た。「院内暴力があった」とする回答は約52%に上った。

 内訳は暴言などの「精神的暴力」が3436件で最も多く、次いで殴るなどの「身体的暴力」2315件、「セクハラ」935件など。このうち警察に届けたのは397件(約5・8%)、弁護士に相談したのも144件(約2・1%)にとどまり、事を荒立てないよう病院内部で処理されている実態が浮かび上がっている。

 576病院のうち、職員がけがや精神的ショックを被ったケースがあったのは404病院。看護師が被害を受けたのは358病院、医師は103病院だった。

(2008年4月21日22時36分 読売新聞)

国策への抵抗

管理人様のおっしゃるように、全てはすでに国策で決まっているのでしょう。その規定路線を変更することは非常に難しい。一度決まってしまえば変更はほぼ不可能です。制定された際にある程度の妥協点を政府が見せたとしても、国民の多くが知らないうちに改定され、政府の思惑通りに事が進む。

官僚は言います。

国民に情報を与えたとしても、正しい判断を国民が下せると思いますか?と。

若手産科医さまのおっしゃる役員は、結局は自分の会社の利益のみを考えているだけです。会社員として当然の行為です。
収入が上がる?詭弁です。外貨が稼げる?そんなわけがありますか。外貨が稼げるような領域の医療は国民のほとんどは生きているうちに恩恵を受けない、評価の定まっていない実験段階の医療です。国民健康保険を破壊しなければならない理由などどこにもない。そもそも医療に対し全くの門外漢である彼らが決めた政策が、医療を改善すると思いますか。私はそうは思いません。

現在、この上なく効率的に行われている(もちろん医師の献身的な勤務が作り上げたものですが)医療を、無駄を増やし必要な部分を削る医療にして良いのか。

その役員のような輩が国策を決めているのだから、仕様がない。国策=大企業の利益。

結局は国民に対し、専門職である我々が地道に、しかし確実に、効果的な啓蒙活動、広報活動を行うほかありません。国策を変えるには国民の意思が必要なのです。

莫迦な味方は敵より始末が悪い。

>結局は国民に対し、専門職である我々が地道に、しかし確実に、効果的な啓蒙活動、広報活動を行うほかありません。国策を変えるには国民の意思が必要なのです。

つまりムリ、ってことですねw。
もうほっときましょうよ愚民ドモの事は。自分と家族の幸福に較べれば、ヤツらの命なんて全然たいした事ありませんよ所詮はどっかのアフリカの国の難民と同様平等に価値がないアカの他人なんですから。

地雷を踏まなくても

  医師の平均労働時間は、厚生労働省認定の過労死基準を既に超越しています。 いつ誰が死んでも、まったく不思議はありません。 そして、今後労働が軽減される確かな保証はありません。 そして、自分のために使える時間も著しく削られてしまいます。 ズット無事に勤め上げても、ずっと心身を壊したり死んだりする可能性といつも隣り合わせ。
  まして、地雷を踏んだり、DQNの死体換金ビジネスにあたったりして、訴訟に巻き込まれたりした日にゃ・・・。 刑事告訴、敗訴でもしようものなら、法律的に立派な犯罪者です。 以前、医療訴訟の心労で家族が自殺したという痛ましい情報もありましたが、日本社会の家族に対する風当たりは、きわめて厳しい。 親が子供が、世間様から後ろ指を指されて、肩身狭く生きる日々・・・。

  地雷を踏んだら、サヨウナラ。 地雷を踏まなくても、きわめて高いリスク。 それだけのリスクを犯してまで、医療を続けることの意義は?
  何のためにそこまでして戦うのだ!? (アテナのためだ??)

大局を見ない莫迦が利己主義に走り自らの首を絞める。

まあ無理だと受け取るのは個人の自由です。
私は十分可能だと考えていますが。
できれば無理だと考える理由を教えて頂きたいものです。
否定するだけなら猿でもできる。

問題は結果です。
このまま国策のとおりに事が進んだとしても、
自分が生きているうちは何とかなるかもしれません。
しかし子供、孫の世代まで考えると空恐ろしい。
国策の通りになれば益々訴訟は増える。
情けは人の為ならず、です。


今現在の訴訟に溢れ疑惑の目に満ちた医療の姿は当然、
許容できるものではない。しかし、不満を述べて逃散するのは逃げずに死ぬよりよっぽどましですが、その果てには日本の医療は焼け野原になってしまう。その時、自分の家族を救えるのか。その後、まさに進駐軍の如く保険会社が乗り込んでくるのです。これ以上米国に日本を言いなりにされて良いのか。

現状を打開するための策を弄さねばならない。

私は十分可能だと考えていますが。 できれば無理だと考える理由を教えて頂きたいものです。 否定するだけなら猿でもできる。
⇒ すみません。 実は私も不可能だと感じています。 可能だと考える十分な根拠を提示していただけると、私自身も希望が持てて大いに助かります。 是非、お願いします。

しかし子供、孫の世代まで考えると空恐ろしい。
国策の通りになれば益々訴訟は増える。
⇒ 同感です。 でも、今の状況を作ったのは、後先考えずに未来に負債を残してくれた先の世代の責任も大きいと考えます。 膨大な借金を残してくれた世代の自業自得、選挙で責任政党に投じた連中だけの負担増で済むのならば、ざまァみさらせ!ですむのですが・・・。

正直、私も数ヶ月前までは不可能だと考えていました。
それが今のような印象を抱くようになったのは3月の終わり頃です。

いくつかのテレビ局でゴールデンタイムに真っ当な医療報道がなされていました。この中間管理職さまのブログにもよくコメントを残されておられるDr. Iさまのブログで、その内の一つが紹介されていましたが、製作者のブログを見ると、非常に真剣に医療問題に取り組んでいる印象を受けます。これは大きな変化です。

医療関係者がネットで、雑誌で、様々な所で医療崩壊が起きていると言い始めて数年が経ちます。
今までその声は世間に見向きもされませんでした。当初は一般人からの、金を儲けているのに何を言う、というような見当外れな書き込みが目立ちました。当然我々は反論し、そういった書き込みも減るようになりましたが、新聞、テレビといったメディアが相も変わらず的外れな報道を続けている状況が続きました。
我々はそれらを見るたびに怒り、反論していましたが、やがて、後から後からわいて来る似たような見当違いも甚だしい報道にうんざりし、疲れ、諦めを感じ、一度完全に崩壊させたほうが良いのだ、という意見まで出るようになりました。

しかし、今までは何の手ごたえも無かった様に見えた一般の方々の中に、光が見えてきました。
県立柏原病院の小児科を守る会など、医師の立場に立った有効な方策を行っておられる団体があります。
「医療現場再建めざす議員連盟」のように、荒削りではありますが、政治に直接関わる事のできる方々が医療問題に対し意識を持っていることと、その方向性も十分に評価できる団体がある、ということは一筋の光明に思えます。
広告などの関係で難しいと思われた、マスメディアによる正しい医療報道も行われてきています。

このように、国民の意識は徐々に変わってきています。
医師は孤独ではなく、医療関係者も孤独ではない。一般の方々の中に、徐々に理解ある方々が増えてきてくれているのです。
前述の社会の批判が厳しい時期においても、地道な啓蒙活動をしてくださった御仁が多くおります。その実が今ようやく実ろうとしているのです。
これらは、将来に光明を見出す十分な根拠であると私は考えます。
いかがでしょうか。御指摘を頂ければ、と思います。



>膨大な借金を残してくれた世代の自業自得、選挙で責任政党に投じた連中だけの負担増で済むのならば、ざまァみさらせ!ですむのですが・・・。

全く同感です。先の世代の責任は大きい。しかし残念ながら責任の所在を問うのは難しいですね。。
政府に自らの非を認めさせることは非常に労力を費やしますから、もう変えられない過去よりも、将来に向けて政策の方向転換をさせることに力を注ぐ方が良いと考えます。時間をかけるとお得意の疑似餌で世論の感心をそらすでしょうから。

トシ様、

>しかし子供、孫の世代まで考えると空恐ろしい。
今生き延びるのが先決でしょう。子供孫の心配なんてその先の事です。
>国策の通りになれば益々訴訟は増える。
今時訴訟沙汰になるような職場に勤める医師は自業自得。そもそも、自分自身ではどうもならんことに悩むのは時間の無駄です。
>このように、国民の意識は徐々に変わってきています。
>医師は孤独ではなく、医療関係者も孤独ではない。一般の方々の中に、徐々に理解ある方々が増えてきてくれているのです。

DVの被害者って、加害者がたまに見せる「優しさ」にホロっと騙されちゃってずるずると…だそうですよ。私がいなければ、この人はダメなんだって。敢えて言いますがこの程度で、「よーしもう少し頑張ろう!」なんて甘すぎです。壷とか多宝塔買わされちゃいますよww。
そもそもなんで多少なりとも風向きが変わったと思われます?先生方の努力が報われつつあるのではもちろんありませんよ。誰の眼にも医療崩壊が明らかになりつつある、すなわち逃散が功を奏しつつあるからです。ここで手を緩めたらまたマスゴミとDQN患者はつけあがります。他でも書きましたがDQN患者が周囲から袋叩きに会うとか、青木某とかトンデモ判事とか死体換金業者とか換金業者側弁護士宅とかが放火されるような世相とならない限りまだまだです。

…つーか、遅い、遅いよスレッガーさん。

トシ サマ
  丁寧なお返事を頂き、有難うございます。 最近の報道姿勢に対しては、私も風向きの変化を感じています。 現在資格試験直前でオイコミ中のため、また改めて私の現時点での意見をお伝えできればと思います。 重ねて御礼申し上げます。
        おだまき 拝

私も風向きがちょっと変わったように思いますが、まあしょせんは『風向き』に過ぎないかなとも思います。マスコミだけでなく、日本人はムードに流されやすいようなので、またすぐに風向きが変わるかもしれません。
マスコミが現在の医療問題を理解したとも思えませんし、理解する気があるのかも分かりませんが、風向きに流される風見鶏のようなものだと思います。事態が改善していくためには風向きを操作していく手段を持たなければいけないのでしょうね。

一般の方々が危機感を持つようになった原因のひとつに逃散もあるでしょう。そして逃散自体をを否定するものではありません。行き過ぎた逃散は自らの為にもならないと言いたいのです。

ここで手を緩めてはいけないという意見には賛成です。日本人の性格として、熱しやすく冷めやすい、というものがあるのは自明の理です。

だからこそ、我々は専門家として、医政活動を行わなければならない。
広報活動も行わなければならない。
国民に対し正しい知識を提供するのは我々の義務です。
今まで医療者はそれを怠ってきました。
医療者の勤務状況を多くの国民は知らなかった。日本医療がこれほどまでに高水準であることを知らなかった。些細な、といっては語弊があるかもしれませんが、他国より数値で劣った点があれば、それを大罪であるかのように報道するマスメディアを放置してきた。
本来正しい情報を提供すべきマスメディアが本来の働きを果たしてこなかったことはマスメディアに猛省を促す必要がありますが、循環器医 さまのおっしゃるように、我々はマスメディアに働きかけ、正しい情報を効率的に効果的に大衆に提供する場を持つ必要がある、と考えます。

おだまき さま、お疲れ様です。
不要とは思いますが、御幸運を祈っております。
また、御意見をお聞かせ頂ければと思います。
長々と駄文をお読み頂き、有難う御座いました。
                        トシ 拝
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中間管理職: このブログの管理人。
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某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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