■手のひら返した毎日新聞社説 「高齢者医療 安心の仕組み 医療費の抑制はもう限界だ」 

やっぱり、毎日新聞さんは

なにも全く考えていないようですね。






毎日新聞さん、

あれほど医療を

コテンパンに

叩いておいて(1)、

手のひら返したように

こんな書きかたして

医療を擁護するなんて、

恥ずかしくないのですか?






日本の医療崩壊

一番の原因は

”厚労省の愚策”とともに

マスコミによる医療叩き”

が上げられることでしょう。



これは実際に

医療の最前線に立っているものとして

実感として間違いありません。





福島での産科医の逮捕事件、

奈良での脳出血による妊婦死亡事件、

同じく奈良での「妊婦たらい回し事件」…




これらの報道は

本当に”悪意に満ちた医療潰し”

でした。





現場では、

「どれほどがんばって医療を行っても

結果が悪ければ

マスコミも行政も司法も

患者さんの側に立ち、

よってたかって叩き潰される」

医療関係者の誰もがそう思いました。














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社説:高齢者医療 安心の仕組み 医療費の抑制はもう限界だ

毎日新聞 2008年4月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080419ddm005070046000c.html

 保険証があれば、いつでも、どこでも医者にかかることができる。しかも世界で最高水準の医療が、それほど大きくない負担で受けられる。日本の医療が世界から高い評価を受けてきたゆえんだ。

 しかし、誇りとしてきた安心の医療制度がいま、音を立てて崩れつつある。小泉純一郎内閣の「小さな政府」政策には功罪があるが、医療費抑制策によって医療制度は根幹から揺らぎ始めた。

 医療崩壊ともいえる現象が一気に噴き出したのだ。小児科や産科の医師が不足し、救急医療の現場では患者がたらい回しにされるケースが相次いでいる。病院経営の赤字が膨らみ、勤務医は過酷な仕事に疲れ果て、開業医をめざして病院から去っていく。少子化対策が声高に叫ばれるのに、現実には医療ミスの裁判を恐れて産科医が減っている。

 医療費の削減を狙った後期高齢者(長寿)医療制度は高齢者を落胆させ、強い怒りが広がった。高齢者の怒りは国の政策への痛烈な批判と受け止めなければならない。政府の説明不足もあるが、背景には「医療費カットは高齢者切り捨てだ」という不信感がある。政府は高齢者の不信や不安を取り除くためにも明確なメッセージを送るべきだ。

 高齢者の医療費は現役世代の5倍かかる。年間30兆円を超す医療費の3割以上は老人医療費が占める。高齢化が進めば、医療費が増えるのは自然の流れだ。一方、少子化によって現役世代が減るため世代間の仕送り方式で運営される社会保障制度の基盤が崩れるのは目に見えている。

 政府の医療費抑制策に国民は一定の理解を示したが、実行されてみると、さまざまな問題が表面化した。厚生労働省は診療報酬の見直しをテコに日本医師会の力をそごうとした。だが、診療報酬の配分を開業医から勤務医に移すための見直しは進まず、医療費抑制のしわ寄せは病院経営や勤務医にのしかかった。

 加速する医療崩壊の実情をみると、医療費抑制はもはや限界に達したと言わざるをえない。日本より早く同じ医療崩壊が起きた英国では医療費を増やす政策に転換し、危機を乗り越えつつある。こうした経験にも学ぶ必要がある。 

 国は医療費抑制の功罪を再点検し、医師不足・偏在対策など必要な所には増やすべきだ。検査漬けなどムダを省くことも重要だが、それ以上に抑制策によって疲弊した医療の立て直しが必要だ。早急な医師の増員や、地域に計画的に配置するための施策を取ることも急いでほしい。これは日本医師会をはじめ医師や医療機関の協力がなくてはできない。医師の団体は指導力を発揮して、医師不足・偏在対策に手を打ってもらいたい。

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その中でも

奈良妊婦死亡事件で

「スクープ」を出した

毎日新聞。

明らかな医師の個人攻撃をおこなった

全国の新聞、テレビ。





その結果を見れば明らかです。

マスコミは誤報によって

医療を崩壊させ、

国民に医療不信を招いています。






この状態では、

マスコミではなく、

たんなる国と広告主のための

チラシに過ぎないのではないですか?




真にスペシャリストで、

人の命を救っている業種を

足蹴にして崩壊させた罪は

いったいどのように考えているのでしょう?




マスコミ

医療崩壊についても

全く自己反省も、

検証もしていないようですが。







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(1)
●毎日新聞の狂った社説、記事の一部(笑)

毎日新聞「社説:在宅医療 往診する開業医を増やそう」「もっと腕を磨き、もっと汗をかけ」
http://ameblo.jp/med/entry-10032817959.html

「明らかな人災」 毎日新聞特集 奈良・妊婦死亡
http://ameblo.jp/med/entry-10019685553.html




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これは酷い社説ですね。毎日新聞社説(4/18)

毎日新聞にある、棚は大きいようだ他のブロガー様でも取り上げられていますが ○「マスコミたらい回し」とは?(その118)大淀病院産婦死亡事例報道で奈良県ひいては関西の産科医療崩壊を加速させた毎日新聞の厚顔無恥 社説で「産科・小児科の医師不足」とはどの口がいう 天漢

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この社説の本音

>早急な医師の増員や、地域に計画的に配置するための施策を取ることも急いでほしい。これは日本医師会をはじめ医師や医療機関の協力がなくてはできない。医師の団体は指導力を発揮して、医師不足・偏在対策に手を打ってもらいたい。

ここから私は、医療崩壊の責任を医師側に帰し、医師の人権を無視して僻地へ強制配置することを促すという意図しか感じられませんでした。
残念ながら、とても医療を擁護しているとは思えません。


相変わらずの毎日新聞

>保険証があれば、いつでも、どこでも医者にかかることができる
>救急医療の現場では患者がたらい回しにされるケースが相次いでいる

「医者」ではなく、「医師」と言うべきでは?
「たらい回し」という言葉も忘れずに入れているところが毎日新聞らしいですね(笑)

もうすでに論評に値しません。
こんな駄文を堂々と乗せるえぶりでい、逝ってよし

一般の読者はそこまで深読みするでしょうか。
政府の医療費抑制政策は一応批判しているので、以前とは若干変化しているかなと思いました。
世間の雰囲気が、政府、厚労省の政策ではダメなんではと感じてきているという風にはとれませんか? 
私、甘いですかね。

循環器医様、

私の親父も同様な事を言ってます。いつも悲観的なことを言う私に、だいぶ風向きが変わってきた。日本人のバランス感覚はそう悲観したもんじゃないぞ、と。

…私はDQN患者が周囲から袋叩きに会うとか、青木某とかトンデモ判事とか死体換金業者とか換金業者側弁護士宅が放火されるようにならない限りとてもそんな楽観的にはなれませんがね。
つーか、遅い。遅いよスレッガーさん。

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