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■”ばかげた訴訟で病気が治ったことはない” 「2003年 ジョージ・W・ブッシュ大統領による一般教書演説」 6年たちましたが…

>米国の医療制度を改善するためには、高額な医療費の最大の原因のひとつに取り組まねばならない。それは、医師や病院が不当に訴えられることを常に恐れていなければならないことである。

>行き過ぎた訴訟のために、医療費全体が上昇し、優秀な医師が失なわれている。

>ばかげた訴訟で病気が治ったことはない。



アメリカ好きのマスコミや国民が

どんな顔をして聞くでしょう?





日本ではリアルタイムで

このアメリカの愚行を再現しています。

司法による医療崩壊です。





正直、現場にいるものとしたら

無茶苦茶な判決だらけです。





在日アメリカ大使館のHPにこんな文章があったんですね。

ブッシュ大統領の一般教書演説です。





長文ですが全文引用します。






ジョージ・W・ブッシュ大統領による一般教書演説

米国議会、ワシントンD.C.
2003年1月28日
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0280.html

 下院議長、チェイニー副大統領、議員、来賓、国民の皆さん。われわれは、法律と慣習に従い、毎年ここに集まり、わが国の置かれている情勢を検討する。今年は、これから先に待ちうける決定的な日々のことを深く認識しながら、この議場に集まっている。

 われわれは、重大な時期に国家に仕えている。この議会会期中、われわれには米国にとって極めて重要な内政改革を実行する責務がある。海外で何百万の命を悲惨な病から救う機会がある。われわれは、広く分かち合える繁栄のために努力し、また米国民を脅かすあらゆる危険とあらゆる敵に立ち向かう。

 そうした希望の日にあっても決断の日にあっても、われわれは自信を持つことができる。変化と希望と危険が渦巻く中でも、われわれの信念は揺るぎなく、決意は固く、団結は強い。

 この国には多くの課題がある。われわれは現在直面する問題を否定せず、無視せず、それらを次の議会、次の大統領、次の世代に持ち越すことはしない。集中力と明快さと勇気をもってそうした困難に立ち向かっていく。

 この2年間、われわれは、この国が力を合わせれば何ができるかを目の当たりにしてきた。公立学校の水準を引き上げるため、われわれは歴史的な教育改革を達成した。米国のすべての子どもたちが読み、学び、人生で成功を収めることができるよう、この教育改革をあらゆる学校のあらゆる教室で実行しなければならない。この国を守るため、われわれは政府機構を再編し、国土安全保障省を新設し、新たな時代の脅威に備えている。米国経済を不況から脱却させるため、われわれは、ここ数十年で最大規模の減税を実施した。米国の企業に誠実性を求め、厳しい改革案を可決し、また企業犯罪を犯した者の責任を問うている。

 これを優れた実績と評価する人もいるだろう。しかし、私はこれを好ましいスタートであると考える。今夜、私は、上下両院の皆さんが、私とともに、国民のために次なる果敢な措置を取ることを呼びかける。

 第1の目標は明らかである。われわれは、仕事を求めるすべての国民が就職できるよう、経済を迅速に成長させなければならない。不況、テロ攻撃、企業スキャンダル、そして株式市場の下落の後、米国経済は回復しつつある。しかし、回復の速度も力強さも十分ではない。失業率が上昇する中、わが国は、より多くの中小企業が生まれ、より多くの企業が投資を行い、規模を拡大し、より多くの求人が生み出されることを必要としている。

 経済が成長すれば雇用が創出される。国民が支出や投資を増やせば経済が成長する。そして、米国民にそうした金を持たせる最良かつ最も公平な方法は、課税しないことである。

 私は、2004年および2006年に予定されている所得税減税を恒久減税とし、今年実施するよう提案する。私の計画では、私が法案に署名をすると同時に、減税効果が勤労者の給与に反映される。既婚者に対する不利な課税は、徐々に減らすのではなく、今すぐ解消すべきである。児童控除を徐々に1000ドルに引き上げるのではなく、今すぐ米国の家庭に小切手を送るべきである。

 この減税策は、所得税を納めるすべての納税者を対象とするものであり、わが国経済の回復を直ちに促す。これにより、今年、9200万人の国民の所得が、平均で約1000ドル上昇することになる。年収4万ドルの4人家族では、年間の連邦所得税が1178ドルから45ドルに下がる。また、この減税策は、2300万を超える中小企業の収支を改善することができる。

 議会は、すでにこれらすべての減税法案を可決し、今後の実施を約束している。このような減税が、今から3年後、5年後、7年後に国民のためになるとしたら、今実施すれば、より効果的である。

 われわれはまた、税法上すべての投資家を公平に扱うことにより、経済を強化すべきである。企業の利益に課税するのは公正であるが、その同じ利益に対し、株主に再び課税するのは公正ではない。投資家の信頼を高め、配当金収入で暮らす1000万人近い高齢者を助けるために、この不公平な配当金二重課税を撤廃するよう求める。

 減税と投資の増加は、米国経済の拡大を促す。雇用が増えれば、納税者が増え、政府の歳入が増加する。赤字を減らし、予算の均衡を実現する最良の方法は、経済成長を促進し、政府自身が歳出を抑制することである。

 われわれは、最優先課題にのみ予算を配分するよう協力しなければならない。私が議会に提出する来年度予算案では、裁量的支出は4%増となっている。これは平均的家庭の予測される所得増加率とほぼ同率である。これは、われわれにとって妥当な基準である。連邦政府の歳出は、米国の一般家庭の所得増を上回る速さで増えるべきではない。

 経済成長と、最優先事項の重視は、社会保障制度の将来にとっても極めて重要である。社会保障制度を引き続き安定し信頼できるものとすべく協力を続ける中で、われわれは若い世代の勤労者が自ら管理し保有できるような退職金運用制度に投資できる機会を提供しなければならない。

 第2の目標は、国民全員に質が高く利用可能な医療を提供することである。米国の医療制度は、技術と革新の模範となっており、われわれに長寿をもたらす新たな発見が次々と生まれている。にもかかわらず、多くの人々にとって医療費は高すぎるし、医療保険に全く加入していない人たちも多い。こうした問題は、保険の適用と治療を制限するような国民皆医療保険制度では解決できない。

 そのかわり、われわれは、国民全員が優良な保険に加入し、自分で医師を選び、高齢者や低所得者が必要な援助を得られるような制度の確立を目指さなければならない。官僚や法廷弁護士や健康医療団体(HMO)ではなく、医師や看護師や患者が再び米国の医療を主導するようにしなければならない。

 医療改革は、まずメディケアから始めなければならない。メディケアは、思いやりのある社会に課された責務である。われわれは、米国の医療に変革をもたらしている予防医学や新薬を、高齢者が利用できるようにすることにより、この責務を新たにしなければならない。

 現在のメディケアに満足している高齢者に対しては、現在の制度がそのまま適用されるようにすべきである。そして、皆さんのように、すなわち議員やそのスタッフ、その他の連邦政府職員と同様に、すべての高齢者が、処方薬を提供する医療保険制度を選択できるようにすべきである。

 私の予算案では、今後10年間に、メディケアの改革と強化に、さらに4000億ドルを計上している。メディケアの強化については、民主・共和両党の指導者が何年にもわたって協議してきた。私は、この新たな議会の議員に、今年、行動に出ることを求める。

 米国の医療制度を改善するためには、高額な医療費の最大の原因のひとつに取り組まねばならない。それは、医師や病院が不当に訴えられることを常に恐れていなければならないことである。行き過ぎた訴訟のために、医療費全体が上昇し、優秀な医師が失なわれている。
ばかげた訴訟で病気が治ったことはない。
私は、議会が医療責任改革法案を可決するよう求める。

 第3の目標は、環境を大きく改善する一方で、米国のエネルギー分野の自立を促進することである。私は、エネルギー効率の向上と省エネを促進し、よりクリーンな技術を開発し、国内のエネルギー生産を拡大する、包括的なエネルギー計画を議会に提出した。私は、今後15年間で発電所が排出する大気汚染の7割削減を義務付ける「クリアスカイ」法案を提出した。また、地域社会を破壊し、野生生物を殺し、何百万エーカーもの貴重な森林を焼失させる大規模な山火事を防止するための「健全な森林」計画案を提出した。

 私は、議会が米国の環境のみならず米国経済のために、これらの法案を可決するよう求める。さらに、議会が重要な一歩を踏み出し、過去の世代が想像もできなかったような方法で環境を保全するよう求める。

 今世紀には、最大の環境改善は、終わりのない訴訟や、命令・管理による規制によってもたらされるのではなく、技術と革新によってもたらされる。今夜、私は、米国がクリーンな水素燃料電池自動車の開発で世界の先頭に立てるよう、12億ドルの研究予算を提案する。

 水素と酸素の単純な化学反応から生まれるエネルギーを自動車の動力に使うことができる。これにより生成されるのは、排気ガスではなく、水だけである。新たな国家的努力に支えられ、米国の科学者や技術者は、こうした自動車を実用化するに当たっての障害を乗り越えることができる。彼らの努力により、今日生まれる子どもたちが初めて運転する車は、水素を燃料とする無公害車となるかもしれない。

 わが国の大気の清浄化を大いに進め、輸入エネルギーへの依存度を大幅に削減するため、この重要な革新技術の開発に協力してほしい。

 第4の目標は、米国の思いやりを、わが国が抱える最も深刻な問題に注ぐことである。この国には、ホームレス、父親のいない子どもたち、薬物中毒者など、そのような思いやりを必要とする人たちが大勢いる。しかし、米国民には良心と理想主義と信仰という奇跡を起こす力がある。

 米国民は、受刑者を訪問したり、虐待された女性に避難所を提供したり、孤独な高齢者と交流するなど、思いやりに満ちた行為を日々行っている。こうした善意の行為は、賞賛と個人的な支援に値するものであり、妥当であれば連邦政府の援助が与えられるべきである。

 私は、ひとつの心、ひとつの魂に訴えることにより米国を変えることができる思いやりに満ちた行為を奨励するため、議会が、私の提案する信仰に基づく福祉活動支援策と、市民奉仕法を可決するよう求める。

 私は昨年、国民に「米国自由部隊」への参加を呼びかけた。全米各地で、何万人もの新たなボランティアが参加する。今夜、私は、議会と国民に対し、奉仕の精神と政府の資源を、最も弱い立場にある人々に向けることを求める。それは、指導されることも世話されることもない子どもたちや、父親や母親に抱きしめてもらうためには刑務所の門をくぐらなければならない子どもたちである。

 私は、100万人以上の恵まれない中学生や、受刑者の子どもたちに、良き指導者を与えるため、4億5000万ドルの予算を計上するよう提案する。政府は指導者の訓練や募集を支援するが、実際に指導にあたるのは一般の米国民である。1人の指導者、1人の人間が、1人の人生を変えることができる。私は、あなたに、その1人の人間になってもらいたい。

 絶望的な状況を生み出すもうひとつの原因は、薬物中毒である。薬物中毒により、友情や希望、そして倫理的観念は失われ、人生のあらゆる豊かさは、ただひとつの破壊的な欲望に取って代わられる。政府は、薬物の供給を断ち、薬物防止教育を通じて薬物使用者の数を減らすことにより、違法な薬物と闘っている。しかし、中毒者にとって、薬物との闘いは、自らの命をかけた闘いである。治療を希望しても、治療を受けることができない多くの米国人がいる。私は、今夜、今後3年間でさらに30万人の米国民に治療の機会を与えるため、6億ドルの新たな計画を提案する。

 わが国には、素晴らしい薬物中毒回復プログラムがある。そのひとつが、ルイジアナ州バトンルージュのヒーリング・プレース教会にある。同教会のプログラムに参加した男性は、「神様は人生に奇跡を起こしてくださるが、人々はそれが自分に起きるとは考えない」と語っている。今夜、薬物中毒と闘っているすべての米国民に、この希望のメッセージを伝えよう。回復の奇跡は起こり得る。そして、それはあなたにも起こり得る。

 良き指導者を必要とする子どもたち、そして治療を必要とする中毒患者たちの世話をすることにより、われわれはより温かい社会を築いている。そこでは、すべての人生が価値あるものとされる。弱者指導にあたり、われわれは最も弱い存在を忘れてはならない。私は皆さんに、乳児を誕生の時に守ること、そして部分分娩中絶を廃止するよう求める。また、私は人間の生命を実験の対象とすることのないよう、議会が人間性に関する高い基準を設定し、すべての人間クローンを禁止する法案を可決するよう求める。

 われわれが米国内で示そうとする勇気と思いやりという特性は、海外でのわれわれの行動をも決定する。米国の国旗は、わが国の力と国益だけを表すものではない。われわれの建国者たちは、この国を、人間の尊厳、あらゆる人々の権利、そしてすべての人生の可能性という大義に捧げた。この信念に導かれ、われわれは世界各地で、苦しんでいる人たちを助け、平和を守り、邪悪な者たちのたくらみを阻止する。

 われわれはアフガニスタンで、抑圧された国民の解放を助けた。そして彼らが祖国を安定させ、社会を再建し、すべての子どもたちに教育を受けさせることができるよう、援助を続ける。中東では、安全なイスラエルと民主的なパレスチナの間に和平を樹立するための努力を続けていく。米国は世界中で、飢えた人々に食糧を提供している。国際食糧援助の6割以上が、米国民の寄付によるものである。わが国が、世界をより安全なものにするために軍隊を派遣し同盟を築くとき、恵まれた国としての米国の使命は世界をより良くすることにあるということを忘れてはならない。

 今日、アフリカ大陸では、3000万人近い人々がエイズウイルスに感染しており、そのうち300万人は15歳未満の子どもたちである。アフリカには、成人人口の3分の1以上がエイズに感染している国もいくつかある。400万以上の人々が直ちに薬物治療を必要としている。しかし、アフリカ大陸全体で、必要な薬を投与されているエイズ感染者はわずか5万人にすぎない。

 エイズ感染の診断は死の宣告であると考えられているため、治療を求めない感染者が多い。そして治療を求める人々は、ほとんどが追い払われる。南アフリカの田舎のある医師は、挫折感を次のように語る。「ここには薬がない。多くの病院では、人々にこう言う。あなたはエイズにかかっているが、ここでは手の打ちようがない。家に帰って死になさい」。医学が驚異的に進歩を遂げている時代に、誰もこのような言葉を聞かされるべきではない。

 エイズは予防できる。抗レトロウイルス剤で、寿命を何年も延ばすことができる。しかも、こうした薬の値段は、年間1万2000ドルから300ドル以下に下がっており、われわれに、素晴らしい可能性をもたらしている。皆さん、これほど多くの人々にこれほど大きな貢献ができるのは、歴史上まれである。

 われわれは国内でHIVおよびエイズと闘っており、今後も闘いを続ける。さらに海外における深刻かつ緊急な危機に取り組むため、私は今夜、エイズ救援のための緊急計画を提案する。これは、アフリカの人々を支援する現行のすべての国際活動を上回る救援活動である。この包括的な計画は、700万件に上る新たなエイズ感染発生を予防し、少なくとも200万人に延命薬による治療を施し、何百万人ものエイズ患者やエイズで親を失った子どもたちに人道的な援助を行うものである。

 私は、議会に対し、アフリカおよびカリブ海地域で最もエイズに苦しむ国々のエイズとの闘いを支援するため、今後5年間で新規予算100億ドル近くを含む計150億ドルを割り当てることを求める。

 米国は、自然がもたらす疫病から罪のない人々を守る上で、世界を指導することができる。また、国際テロという人間が生み出す悪に立ち向かい打ち負かす上で、世界の先頭に立っている。

 米国民がテロとの戦いに関するニュースを耳にしない日もある。しかし、私が、新たな脅威について知らされない日はないし、進行中の作戦の報告を受けない日もない。また、各地に広がる殺人者のネットワークとの世界規模の戦いについて命令を出さない日はない。戦争は続いている。そして、われわれは勝利している。

 これまで、われわれはアルカイダの中心的指導者の多くを逮捕し、あるいは何らかの形で対処してきた。その中には、9月11日同時多発テロの兵たんと資金調達を指示した男や、ペルシャ湾岸地域のアルカイダの作戦指導者で、東アフリカの米国大使館および米国駆逐艦コールの爆破を計画した者、さらには東南アジアにおけるアルカイダの作戦指導者やアフガニスタンのアルカイダ訓練キャンプの元指揮官、ヨーロッパにおけるアルカイダの主要工作員、そしてイエメンの主要なアルカイダ指導者の1人、などがいる。合わせて3000人を超えるテロ容疑者が多くの国で逮捕された。また、その他多くの人間が別の運命をたどった。言いかえると、彼らはもはや米国とその友好国や同盟国にとって問題ではなくなった。

 われわれは、さらなる攻撃を防ぐため、各国と緊密に協力している。米国と連合諸国は、イエメンとシンガポールの米国大使館、サウジアラビアの軍事基地、そしてホルムズ海峡およびジブラルタル海峡を航行する船舶を標的とするテロ計画を暴き、阻止した。また、ハンブルク、ミラノ、マドリード、ロンドン、パリ、さらにニューヨーク州バファローの各都市で、アルカイダの細胞を破壊した。

 われわれの追及により、テロリストは敗走している。彼らは敗走し続けている。そして、テロリストは、1人また1人と米国の正義の意味を思い知らされている。

 このテロとの戦いで、われわれはその発端、すなわち戦いがわが国土で始まったことを忘れない。この国の政府は、国民と国土を守るため、前例のない措置を取ってきた。われわれは国境や入国港の警備を強化し、新たに訓練された5万人以上の連邦検査官を空港に配置し、兵士や緊急事態に最初に対応する人々に天然痘の予防接種を始めた。また米国で初めて、生物兵器攻撃を探知する早期警戒網を設置しつつある。さらに今年初めて、弾道ミサイルに対する防衛システムの配置を始める。

 私は、これらの措置に対する議会の支持に感謝する。今夜私は、生物兵器テロから国民を守るため大規模な研究・開発を進める「プロジェクト・バイオシールド」を提案し、将来の安全をさらに強化することを議会に求める。私が議会に提出する予算案では、炭疸菌、ボツリヌス菌、エボラウイルス、ペストなどに対する有効なワクチンや治療法を早急に用意するため、60億ドル近い予算を提案する。われわれは敵がこうした疾病を兵器として使用することを想定すべきであり、われわれの身に危険が迫る前に行動しなければならない。

 9月11日の同時テロ以降、わが国の情報・法執行機関は、テロリストを追跡し分断するため、それまで以上に緊密に協力してきた。連邦捜査局(FBI)は、情報分析能力を向上させ、新たな脅威に対抗できるよう組織が変革しつつある。今夜私は、FBI、中央情報局(CIA)、国土安全保障省、そして国防総省の各長官に対し、テロの脅威に関するあらゆる情報を1カ所に統合し分析することを目的とした「テロの脅威に関する統合センター」を設置するよう指示する。米国政府は、できる限り質の高い情報を入手しなければならない。そして、すべての米国民を守るための適切な人員を適切な場所に確実に配置するため、そうした情報を活用する。

 テロとの戦いは、意志の戦いであり、そこでは忍耐が力となる。2つのタワーの廃墟で、国防総省の西壁で、ペンシルベニア州の草原で、この国は誓った。今夜、われわれはその誓いを新たにする。すなわち、この戦いがいつまで続こうとも、いかなる困難があろうとも、人の世にあっては、暴力が勝利するのを許さないという誓いである。歴史の針路を決めるのは、自由な人々である。

 今日、テロとの戦いにおける最も深刻な危険、米国と世界が直面する最も深刻な危険は、核兵器、化学兵器、生物兵器を追い求め、保有する無法国家である。それらの国家は、脅迫、テロ、そして大量殺りくのために、そうした兵器を使う可能性がある。また、そうした兵器を何のためらいもなく使用する同盟とそのテロリストに、兵器を譲渡・売却する可能性がある。

 これは新たな脅威であるが、米国の責務は変わらない。20世紀を通じて、少人数の集団が大きな国家を掌握し、軍隊や兵器をつくり、弱者を支配し世界を脅かした。いずれの場合も、彼らの残虐的行為や殺りくへの野心はとどまるところを知らなかった。しかし、いずれの場合も、ナチズム、軍国主義、そして共産主義の野心は、自由国民の意志と、偉大な同盟関係の力と米国の強さによって打倒された。

 21世紀の今日、権力と支配のイデオロギーが再び台頭し、究極的な恐怖の兵器を手に入れようとしている。再び、わが国とそのすべての友好国だけが、平和な世界と、混乱と絶え間ない不安に満ちた世界との間に立ちはだかっている。われわれは再び、自国民を守り、全人類の希望を守ることを求められている。われわれはこの責務を引き受ける。

 米国は、こうした危険に対抗するため、幅広い確固たる取り組みを継続している。われわれは国連に対し、その憲章に従い、イラクの武装解除という要求を貫くよう求めてきた。われわれは、世界各地で核関連物質を追跡・管理するという国際原子力機関(IAEA)の活動を強く支持する。われわれはまた、旧ソ連諸国における核関連物質の安全性を確保し、ミサイル技術と大量破壊兵器の生産・拡散を禁止する国際的な取り決めを強化するため、各国政府と協力している。

 しかしながら、こうした取り組みに当たり、米国の目的は一定のプロセスを踏むことだけではなく、文明社会に対する大きな脅威に終止符を打つという結果を出すことにある。すべての自由国家は、予期せぬ破滅的な攻撃を阻止することに大きな利害を持つ。われわれは、それらの国々に協力を求め、その多くが応じている。しかしながら、わが国の進路を他国の決定にゆだねるものではない。必要な時には、いかなる行動が必要となっても、私は米国民の自由と安全を守る。

 異なる脅威には、異なる戦略が必要となる。イラン政府は、国民を抑圧し、大量破壊兵器を追い求め、テロを支援し続けている。一方、イラン国民は脅迫や死の危険を賭して、自由と人権、民主主義を声高に要求している。世界中の人々と同じく、イラン国民にも、自らの政府を選び、自らの運命を決める権利がある。そして米国は、自由に生きたいという彼らの情熱を支援する。

 朝鮮半島では、抑圧的な政権が、恐怖と飢餓に苦しみながら生きる国民を支配している。1990年代を通じて、米国は、北朝鮮に核兵器を獲得させないため、交渉による枠組みに依拠してきた。北の政権がこの間、世界を欺き核兵器の開発を続けていたことが明らかとなった。そして今日、北朝鮮政権は恐怖を煽(あお)り譲歩を引き出すため、核開発計画を利用している。米国も世界も、こうした脅しには屈しない。

 米国は、平和的解決を探り、北朝鮮に対し、核兵器は孤立と経済停滞と困窮の継続しかもたらさないことを示すため、韓国、日本、中国、ロシアの各国と協調している。北朝鮮が、世界の尊敬を受け、国民にとっての復興を実現できる唯一の道は、核への野望を断念することである。

 米国と世界は、朝鮮半島における教訓に学び、イラクでさらなる脅威が台頭することを許してはならない。われわれは、無謀な侵略の歴史、テロとのつながり、そして潜在的に多くの富を持つ残忍な独裁者が、極めて重要な地域を支配し、米国を脅かすことを許してはならない。

 12年前、サダム・フセインは、自らが始め、そして敗れた(湾岸)戦争の最後の犠牲者になる事態に直面した。そこで彼は、生き残りを図るため、すべての大量破壊兵器を廃棄することに合意した。しかしながら、以後12年間、彼はその合意を組織的に破り続けた。査察が続く間も、生物・化学兵器や核兵器の開発を継続した。今日に至るまで、経済制裁によっても、文明社会から孤立させても、巡航ミサイルによる軍事施設の攻撃でも、彼の兵器開発は阻止できなかった。

 およそ3カ月前、国連安保理はフセインに対し、武装解除する最後の機会を与えた。しかし、彼は、国連や国際世論を徹底的に侮辱する態度を示してきた。108人の国連査察官は、カリフォルニア州の広さに匹敵するイラク全土に隠された材料を探し求めるために送り込まれたのではない。彼らの任務は、フセイン政権による武装解除の実行を検証することである。禁止されている兵器の隠し場所を正確に示し、それらの武器を国際社会の目の前に並べ、指示どおりに廃棄するのは、イラクの責任である。しかし、このいずれもが実行されていない。

 国連は1999年、フセインが数百万人を殺害できる、2万5000リットルを超える炭素菌を発出するのに十分な生物兵器を保有していたとの結論を下した。フセインは、この件について説明していないし、廃棄したという証拠も示していない。

 国連はまた、フセインが数百万人を呼吸不全で死に至らしめることができる3万リットル以上のボツリヌス菌を製造するのに十分な材料を保有していたと判断した。フセインは、これについても説明していないし、廃棄したとの証拠も提示していない。

 米国の情報当局は、フセインが500トン相当のサリン、マスタード(ガス)、VX神経ガスを製造できるだけの材料を保有していたと推定している。これだけの量があれば、数え切れないほど多くの人命を奪うことができる。彼は、この件についても説明していないし、廃棄したとの証拠も示していない。

 米国の情報によると、フセインは、化学兵器を搭載できる3万発以上の弾頭を保有していたことが分かっている。イラクが最近の申告でそれらの存在を否定していたにもかかわらず、査察官はそのうちの16発を発見した。フセインは、残る2万9984発の禁止された弾頭について説明していないし、それらを廃棄したという証拠も提示していない。

 われわれは、3人の亡命イラク人の証言から、イラクには1990年代後半、いくつかの可動式の生物兵器実験施設があったことを確認した。それらの施設は、細菌兵器の製造を目的としており、査察を避けるために移動することができる。フセインはこれらの施設についても明らかにしていないし、廃棄したとの証拠も示していない。

 国際原子力機関(IAEA)は1990年代、フセインが高度な核兵器開発計画や核兵器の設計図を持っており、また核爆弾用に5種類のウラン濃縮方法に取り組んでいたことを確認している。英国政府も、フセインが最近アフリカから相当量のウランを入手しようとしたことを突き止めた。われわれの得た情報では、フセインは核兵器製造に適した強化アルミニウム管も調達しようとしていた。フセインはこれらの活動について信頼に足る説明をしていないし、明らかに多くを隠ぺいしている。

 イラクの独裁者は武装解除していない。それどころか、彼はわれわれを欺いている。例えば、われわれが得ている情報では、何千人ものイラク当局者が、国連の査察官から書類と材料を隠し、査察場所をきれいに片付け、査察官を監視している。また、証人を脅すためイラク政府の役人が査察官に付き添っている。

 イラクは国連が求めているU-2偵察機による監視飛行を妨害している。イラクの情報関係者が、査察官が事情聴取すべき科学者になりすましている。本当の科学者たちは、どう話すかをイラク政府に指導されている。情報によれば、フセインは、武装解除を求める査察団に協力する科学者は、家族も含めて殺害すると命じている。

 毎年、フセインは大量破壊兵器を製造し維持するため、膨大な費用と多大な労力を費やし、大きなリスクを犯している。それはなぜだろうか。それについての唯一可能な説明、すなわち、フセインがそれらの兵器を使用する唯一の目的は、支配し、脅し、攻撃するためである。

 核兵器やすべての化学・生物兵器を入手すれば、フセインは、中東を支配しようという野望を再燃させ、この地域を大混乱に陥れるかもしれない。そして米国議会と米国民は、もうひとつの脅威も認識しなければならない。情報源や秘密の交信から得た証拠、そして拘束したテロリストの証言から、フセインはアルカイダも含めたテロリストを支援し保護していることがわかった。フセインは、極秘裏に、いかなる証拠を残すことなく、隠しておいた武器をテロリストに供与し、あるいは彼らの武器開発を支援することもできる。

 9月11日以前は、世界の多くの人々がフセインの封じ込めは可能であると思っていた。だが、化学兵器や殺傷能力の高いウイルス、姿の見えないテロリストのネットワークの封じ込めは容易ではない。9月11日の19人のハイジャック犯が別の武器と別の計画、今度はフセインの武器を持ったと想像してほしい。たったひとつのガラスびん、小さな筒、そして小さな箱がこっそりと持ち込まれるだけで、この国はこれまでに経験したことのない恐怖の日を迎えることになる。そのような日が来ることのないよう、われわれは全力を尽くす。

 脅威が差し迫るまで行動を起こしてはならないと言う人もいる。一体、いつの頃からテロリストや独裁者が、親切心から攻撃を事前に予告してくれるようになったというのか。もし、こうした脅威の全容が突如として現れるのを許してしまえば、いかなる行動も、いかなる言葉も、いかなる逆襲も手遅れになる。フセインの正気と自制を信じるというのは、戦略でもなく選択肢でもない。

 世界で最も危険な武器を集めているこの独裁者はすでにこれを使用し、何千人もの自国民を殺害し、視力を奪い、身体に大きな傷を負わせた。イラク難民の証言によると、両親の目の前で子どもたちを拷問にかけ、自白を強要したと言う。国際的な人権団体によると、イラクにおける拷問にはこの他にも、電気ショック、熱した鉄や酸剤によるやけど、電気ドリルでの手足切断、舌の切断、そして暴行(レイプ)などがある。もしこれが悪でないのなら、悪は意味を持たない。

 今夜、私は抑圧された勇気あるイラクの人々にメッセージを送りたい。あなたたちの敵は、イラクを包囲する外国ではない。イラクを統治する者が、あなたたちの敵なのだ。彼とその体制が権力の座から取り除かれる日が、あなたたちの解放の日となるのだ。

 世界は12年間、イラクの武装解除を待ってきた。米国は、わが国と友好国・同盟国に対する重大かつ増大する脅威を容認しない。米国は、2月5日に国連安保理事会を開催し、世界に対しイラクが反抗を続けていることについて協議するよう求める。パウエル国務長官が、イラクの違法な兵器開発計画や査察官からの兵器隠ぺい工作、そしてテロ組織とのつながりについての情報を提示する。

 米国は、国際社会の声に耳を傾ける。だが、誤解をしないでほしい。もしフセインが完全に武装解除しなければ、われわれは、米国民の安全と世界の平和を守るため、連合を率いフセインを武装解除する。

 今夜、私は平和を守る米軍兵士に語りかけたい。諸君の多くが中東やその周辺地域に派遣されており、今後、重大な局面に遭遇するかもしれない。そうした時には、米国の大義の達成は諸君の肩にかかっている。訓練を重ねてきた諸君には、準備ができている。そして、諸君の名誉が進む道を照らすであろう。諸君は米国を信じている。そして米国は諸君を信じている。

 米国人を戦場に送ることは、大統領にとって最も重大な決断である。軍事技術は進歩しても、戦争の危険や苦しみは変わらない。危険を覚悟する勇敢な米国人にとっても、勝利には常に悲しみが伴う。米国は、進んで戦うわけではない。なぜなら、われわれは、戦いの代償を知っているし、戦いの後の悲しみの日々に心を痛めるからである。

 米国は平和を希求する。そして平和のために戦う。そして、時に平和は守られなければならない。大きな脅威におびえたままの未来では、平和とは呼べない。もし戦火が避けられないならば、われわれは正義の名の下、正しい方法で戦う。それは、罪のない人々に対する危害をできる限り避けることである。われわれは、米軍の力を結集して戦い、そして勝利する。

 米国と同盟国は、アフガニスタンで行っているように、イラクの人々に食糧や医薬品などの救援物資、そして自由をもたらす。

 米国は、国内外で多くの試練に同時に直面してきた。過去2年の間に、揺らぐことのないと信じていた自らの強さに疑いを持ち、米国も危険にさらされる可能性があるということを悟った。そして、小異を乗り越え大義のために静かに団結した。われわれは、自信を持って前進する。なぜなら、この歴史的な使命を果たすことが米国に求められているからである。

 米国民は、現代のあらゆる試練を乗り越えてきた毅然(きぜん)たる国民である。米国は、逆境の時にその気概を自らにそして世界に示してきた。米国は強力な国家であり、その力の行使に当たっては名誉を重んじる。われわれの力の行使は征服を伴わず、他者の自由のために自らを犠牲にする。

 米国民は自由の民であり、自由がすべての人に与えられた権利であり、またすべての国家の未来に約束されたものであることを知っている。われわれが尊ぶ自由は、米国が世界に与える贈り物ではなく、神が人類に授けた賜物(たまもの)である。

 米国民は、自らを信じている。しかし、自分たちだけを信じているのではない。われわれは、そのすべてを理解していると主張することはないが、神の摂理を信じることができる。そして、すべての命やすべての歴史を見守る慈悲深い神を信じている。

 神がわれわれをお導きくださるように。そして、引き続き米国を祝福してくださるように。







いろいろなところで

いろいろなことが言われています。





かなり一方的でおバカな発言もあり、

医療訴訟で

現場が実際に被害を受けているのに

「医師はたるんでいる」

とか

「根性が足りない」

という意見も多く聞こえます。






まあ、訴訟にならないようにする、

そして訴訟になっても負けないようにする、

そういったことが今後の医療の方向を決める

重大な判断になることでしょう。





どれほど狂った裁判結果であっても

医療はそれを尊重しなければいけません。

結果的に、その医療ができなくなったとしても、

それは行政や裁判所が判断することです。



現場医師が、

文字通り不眠不休の血の汗を流してリスクをしょって、

1000人の患者さんを救っても1001人目で

トラブルにあったら有罪、医師として終了になる、

そんなことが現実問題としてあるからです。






アメリカの大統領は、コメントではなく、

一般教書演説で


>官僚や法廷弁護士や健康医療団体(HMO)ではなく、医師や看護師や患者が再び米国の医療を主導するようにしなければならない。


>ばかげた訴訟で病気が治ったことはない。


と断言していることは

まぎれもない事実です。





この一般教書演説から6年。

アメリカも日本も

医療行政に関しては何も学んではいません。

逆に司法の猛威が

医療を蹂躙しているだけです。






マスコミや国民が

日本医療に対して

”司法による鉄鎚”を下すことを望むのなら

それは致し方ありません。













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コメント

日本人という民族は、過去、良くも悪くもほぼ単一島国民族であったが故の、社会性の強さ、というものを持っていたと思います。
要するに公を私に優先する、という「気持ち」です。
それがいい面ばかりだとは言いませんが、この「気持ち」が崩壊したことが、日本の国のいろんなところで混乱を引き起こしています。
要するに行きすぎた個人主義の横行です。
アメリカですら、「国家のために奉仕しろ」ということを平然と言うのに、日本では「国家のために働くだなんてふざけるな」という意見が当たり前のようになってきています。

社会というものは「ユートピア」にならない限り(そしてそれは絶対実現しませんが)かならずある程度の我慢を強いるものだと思います。

今の日本は、身の回りで起こる「ちょっとだけ我慢する」という現実に、無頓着になっている人があまりに増えすぎていないでしょうか。

医療に限らず、今の日本は、どこかおかしい。
もちろん国のかじ取りをする政治家や官僚が「自我の拡大」ばかりに向いているように見えるのも大きな原因でしょうが。

自民党や日本政府、取り巻きの御用学者は今でもアメリカの医療制度を導入すれば日本の医療は良くなると信じているのでしょう。というのは、彼らがアメリカに行って病院を見学するならば、その病院は、ベス・イスラエルとか、チルドレンズ・ホスピタル・ボストンとか、高所得層だけが利用できる高級病院であり、多くのアメリカ国民が医療費を払えず満足に医療を受けられないという現実を知る機会がないのですから。安い医療費でアメリカの高所得層向け高級病院と同じ医療を提供しようという発想自体が間違っているのです。

とりあえず、アメリカでは大統領補佐官ですら、自分の病気治療のせいで破産して、退職しなければいけなくなったという事実は、政治家や政府官僚、御用学者たちが知らないはずはないんですがね。
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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