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■狂った”正論” 「【正論】政策研究大学院大学教授・大田弘子 医療費効率化の骨抜き許すな」


ネタ元は

耶馬苦痢陰弔さん

http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-723.html#comment5641

です。いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。





元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)が

なんか叫んでます。



(オンライン化で)
>医療情報が蓄積されることで、標準的な治療法の確立

…画期的なこと言っているようですが、

レセプトのオンライン化で標準治療の確立をしている国が

どこにあるんでしょう?




まさに机上の空論です。





1) レセプトオンライン化の導入に個人病院でも300万円前後の機器が必要になります。開業したばかりですのでそこら辺はよくわかります。

2) その機械を使うのに、その能力がある医療事務員が必要です。以前からいる、PCが使えない事務員の存在意義はなくなります。

3) そこまでして導入しても、メリットは医院、患者さん、双方には全くありません。しかし自腹でセットアップの必要があります。

4) 実際にどこが効率化して、誰がメリットを得るか?
唯一、メリットがあるのは保険を支払う保険者だけ(1)。医院と患者には恩恵は全くありません。たっぷりの助成金と天下り先。保険者はこれだけ効率化されて、どれだけお金を浮かすことができるのでしょうね?












【正論】政策研究大学院大学教授・大田弘子 医療費効率化の骨抜き許すな

産経ニュース 2009.3.24 03:48

http://sankei.jp.msn.com/life/body/090324/bdy0903240348000-n1.htm

 ≪大臣在任中から取り組む≫

 超高齢化が進む日本で、医療の質を高めながら、できる限り医療費負担の伸びをおさえていくことは、最重要課題のひとつだ。

 経済財政担当の大臣在任中から、医療費をどうするかはたいへん難しい問題だった。“骨太方針2006”で社会保障費の伸びを抑制することが決められていたから、国会でも批判の矢面に立った。たしかに産科・小児科を中心に医師不足は深刻な問題になっているし、勤務医の待遇も過酷だ。医療が本来果たすはずの役割を損なってまで、歳出を減らすべきだとは、私とてまったく思わない。

 しかし、だからといって、いまの医療にムダがなく、効率化の必要性がないとは決して言えない。いわゆる“薬漬け、検査漬け”の問題は、いまだに解決されていない。かかりつけ医と、高度な病院との分担・連携もとれていない。1人当たりの高齢者医療費は、一番低い長野県と一番高い福岡県とで1・5倍もの差がある。

 必要な医療費を増やすことには私を含めて多くの国民が賛成するだろうが、だからといって、いまのまま医療費が増え続け、負担が増加することに無条件で賛成、という人は少ないはずだ。

 医療制度がきわめて大事だからこそ、効率化の努力を怠らず、高齢化に耐える制度にしていかねばならない。“骨太方針2008”では、社会保障費の伸びを抑制するものの、必要な医療費は、道路財源など他の歳出を削減して捻出(ねんしゅつ)することを取り決めた。

 しかし、いま効率化のために一番大切なことが、骨抜きにされようとしている。それは、診療報酬の明細書(レセプトとよぶ)の電子化である。

 ≪診療報酬明細の電子化を≫

 医師は、患者への治療や薬の代金をレセプトに記入して健康保険組合などの「保険者」に請求する。それを審査機関がチェックして、医療保険から診療費が支払われる。このレセプトは、手書きや印字で作成された「紙」で提出されてきたが、年間16・6億枚もの紙レセプトを処理するには、多大な費用がかかる。1枚につき114円(健保組合・医科の場合)が、保険者から審査機関に支払われているが、このお金は私たちが払った保険料から出される。

 費用の問題だけではない。紙レセプトが電子レセプトに変わり、オンラインで請求されることで、治療や投薬のデータはIT上で分析される。これによって、検査が重複したケースや、複数の病院にかかって薬が過剰に投与されたケースが明らかになる。もちろん、不正請求の防止にもなる。医療情報が蓄積されることで、標準的な治療法の確立など、データに基づいた根拠ある政策につながる。

 医療の質を下げずに医療費負担の増大を抑えていくうえで、レセプトの電子化は何より大切であり、これなしに効率化の糸口はないとすら言える。

 だからこそ、さまざまな反対を乗り越えてレセプトの電子化が徐々に進み、平成23年度から診療所や歯科を含めて、完全に電子レセプトのオンライン請求を義務づけることが閣議決定された。しかしここへきて、医師会や歯科医師会を中心に猛烈な反対が起こり、レセプト電子化の義務づけをやめたり、平成23年度の期限が先送りされたりする可能性が出てきた。私はこのことに、大きな危機感をいだいている。

 医師会は地元の国会議員に賛否を問う質問状を送付し、回答は一覧表にして、所属政党の政策責任者や全国各地の医師会に送付するという。

 ≪保険料負担者の立場で≫

 反対の最大の理由は、オンライン機器の導入など負担が増えることや、IT化に対応できない医師が多いことである。しかし、それなら補助金を増やせばいい。

 導入に対して税制上の支援や低利融資があるが、それで不足だというなら、拡大すればいい。補助金が一時的に増えても、電子化による効率化のほうが、メリットははるかに大きい。IT化に対応できない医師には、代行の仕組みを整えればいい。僻地(へきち)や離島など特別の理由で対応が難しい場合は、一時的な猶予を認めて策を講ずればいい。

 そもそもITへの対応は、他の業界でも楽だったわけではない。それでも民間企業は、生き残りをかけて新技術に懸命に対応してきた。ましてや、医療は保険料という半ば強制的に集められたお金を使っている。他の業界より効率化の努力をしても当然ではないか。なぜ医療においてだけ、私たちはIT化のメリットを享受できないのか。お隣の韓国は、1996年から10年かけて、オンライン化100%を達成している。

 ここで閣議決定をくつがえし、レセプトの電子化を骨抜きにすることがあってはならない。政府・与党は、徹底して保険料負担者の立場に立ち、レセプトの電子化を進めるべきである。

 また、医師会の質問状に対する国会議員の回答一覧表は、マスコミを通して、ぜひ私たちに開示してほしい。(おおた ひろこ)







>レセプトの電子化は何より大切

誰にとって?

誰がどのくらい儲けるの?

なぜ、何よりも大切なの?






お大臣様が、この記事を、

医学の理想を具体化するために書いているのでしょうか?

ある一部分の利益団体を代表して

このような記事を書いているようにしか思えません。







法人税引き下げを声高に叫び、

2008年1月18日衆議院本会議における経済演説において、

「残念ながら、もはや日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」

と言い放ち

株価を押し下げたような方が、

どんな”医学的な理念”を持って

オンライン化を叫んでいるんでしょう?






全く経済的においしいことがないことを

叫ぶような元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)が

いるとは思えません。





どっかに

>レセプトの電子化は何より大切

と言わせるほどおいしいことが

ころがっているのでしょう。





その分、国民と医療は

経済的に

はぎとられるわけです。






(1)
■日本医師会vs日経新聞 「「日経社説は事実誤認で容認できない」―日医」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-691.html




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コメント

私はレセプトのオンライン化そのものは決して反対ではありません。問題はこの「義務化」を医療機関側の負担で済ませてしまおうという「あつかましさ」と、オンライン化によって行われるであろう「レセプト審査のコンピューターによる問答無用のカット」でしょう。

レセプトオンライン化の「受益者」は患者や医療機関ではなく、支払基金あるいは保険者です。受益者負担の原則は無視されているわけです。
オンライン化を義務化するのなら、それにかかるコストは支払基金・保険者(あるいはそこを通じて国の補助金)で賄うべきだと考えています。

また、審査基準にしても、現在の基準では「レセプト病名」を並べなくては必要な検査投薬が切られてしまいますが、それをどうするか(レセプト病名を認めるのか)という問題がクリアにされていないことも疑問です。
たとえば、小児においても、最近は第1世代の抗ヒスタミン剤は興奮や傾眠などで使われなくなっていますが、第2世代以降は「アレルギー性鼻炎」などでしか保険が通っていません。
このまま普通の風邪ひき(急性鼻炎や鼻咽頭炎など)で使うと、コンピューター審査では自動的にカットされてしまいますが、その辺をどうするのか、審査基準の変化を一切話の俎上に挙げてきておりません。

開業医としてはこの辺の不安をはっきりさせてもらわないと、怖くてオンライン化にのぞめない、というのがあります。
何より大切なのは、オンライン化をすることではなく、安定した医療を提供できるようにすることだというのに、医療機関に負担ばかり求めるようでは(おためごかしの低利融資とか、税制優遇などは言ってますが、負担が増えることには変わりないですから)うまくいくはずがありません。

まだ10年前なら、医療機関にも余裕があった時代ですから、受け入れられたかもしれませんが、ここまで診療報酬が削られまくり、どこにも利益を生む要素がなくなってから、「お前ら自己負担で診療報酬削減システムを導入しろ」では歩み寄りようがありませんね。

ところで、オンライン化したら保険者から支払基金に払われる審査料を減らすという話は決まってるんですか?今までの議論でどこにも出てきてなかったと思うんですが。

開業医としてはこの辺の不安をはっきりさせてもらわないと、怖くてオンライン化にのぞめない、というのがあります。
⇒ 御意。 究極の『後出しジャンケン』になりそうな悪寒があります。 とりあえず導入時に儲けて、あとからイチャモンつけて報酬を削り放題、そんな思惑がありそうな・・・。
  最近よく感じるのですが、社会は決して医療の都合だけでは動いていません(経済界の都合はこの際置いておくとして)。 病院にいた時には、それが実感として分かっていませんでした。

タイトルの、医療費効率化の意味がよく判りませんでした

>社会保障費の伸びを抑制するものの、必要な医療費は、
>道路財源など他の歳出を削減して捻出(ねんしゅつ)することを取り決めた。
>いま効率化のために一番大切なことが、骨抜きにされようとしている。
>それは、診療報酬の明細書(レセプトとよぶ)の電子化である。

ここの文章を読むと解りますね
医療費削減の効率化でした

経済界にとっては医療費効率化かもしれませんが、
医療機関にとっては医療非効率化してしまうでしょうねぇ
市民にとってはどちらがよいのか?

そんなに電算化したデータが欲しいなら、保険者が自分で紙レセを打ち込んではどうでしょうか

>お隣の韓国は、1996年から10年かけて、オンライン化100%を達成している。

お隣韓国の医療事情って・・・(ゲフンゲフン)

保険者にとっての医療費の効率化とは、「自分たちの基準でどんどん診療報酬を削れるシステム」づくりのことです。

いままでは、保険者の方でレセプト審査ができない(能力がない)ので、支払基金などの審査機関がそれを代行して、診療報酬を医療機関に支払っていました。
しかし、オンライン化でコンピューターを使った自動審査ができれば、直接レセプトを受けて、審査、支払いができるようになります。

そうです。本来、この「オンラインシステム」というものは「支払基金」という天下り団体を廃止することができるはずのものだったのです。
しかし現実的にはどうか、支払基金と保険者のと関係は変わらず、一律の後出しじゃんけん基準で審査査定を好きにいじれる(いままでは委託を受けた医師が原則審査していましたので、明らかに異常があるもの以外、必要なものは通してくれていました)用になるだけのシステムでしかない。しかもそれにかかる費用は医療機関の自己負担。

これじゃ納得できません。
まさに自分の首を絞める縄を自分で買ってこい、というようなものです。

効率化を訴えるのなら、せめて「オンライン化すると支払基金が本当に必要な最小限の規模に縮小できます」くらいの約束がないと納得できないのです。(実際にはこれにあたって、かなり天下りも増やして肥大化しております。典型的な厚労省外郭団体の一つです。)

≫このレセプトは、手書きや印字で作成された「紙」で提出されてきたが、年間16・6億枚もの紙レセプトを処理するには、多大な費用がかかる。1枚につき114円(健保組合・医科の場合)が、保険者から審査機関に支払われているが、このお金は私たちが払った保険料から出される。≪

まるで紙きれ1枚プリントするのに114円かかるという風に理解を持ち込もうとする悪意に満ちた書き方です。
オンライン化するとこの金が一切かからなくなるとよう理解させようと・・。
オンラインの線の向こうに何かが よーーく 見えますね。

レセコン

はい。うちはレセコンにしたことで パソコンを扱えない年配事務員二人が職を失いましたよ。機械のセットに伴う事務室の改修やらプリンターやらインストラクターへの支払いやら、導入時に休診にしなければならなかったことなどなど考えたら機械代400万プラスどれだけの出費になったでしょうか。システム変更で具合悪い患者さんにも凄く迷惑かかりましたよ。簡単にオンライン化といいますが医療の現場を何も知らない無知な大臣さん?寝言言ってます?自分の頭の中をオンライン化したほうが宜しいんじゃありませんか?

オンライン化の代わりに、保険者から支払われる審査料をなくしましょう。というより、審査機関を廃止しましょう。
それだけで医療費は1900億円の削減になります。国の目的にも合致して、余計な補助金も出さなくて済むのですごくいい話では?
どうせ審査もコンピューターでできるようになるんですから。

速報にびっくり

(速報)愛育病院に労基署が是正勧告
http://lohasmedical.jp/news/2009/03/25145736.php
(速報)愛育病院が総合周産期センターの指定返上
http://lohasmedical.jp/news/2009/03/25180033.php

日赤医療センターにも是正勧告というはなしもあるようで。

速報っ!!東京周産期の崩壊が始まったっ!! かも・・・。
http://obgy.typepad.jp/blog/2009/03/post-8762.html

そもそも

社会保障費を削減するというシナリオが間違っています。もっと必要なのです。財源はゼネコンが談合して税金から掠め取って政治資金に回している金を当てるれば間に合うかも知れませんw

最初に天下り先ありきの行政では上手くいくはずがないですね。臨床研修医制度しかり、後期高齢者制度しかり、無過失補償制度しかり、、、、次はレセプトのオンライン化ですか。最近では財源が確保できず、開業医の懐に手を突っ込むと言う始末。
もうどうにかして欲しい。日医(開業医)がなぜ、レセプトオンライン化に反対するのか。。。。天下り先確保のための行政が信用できないからです。

titles

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090324-OYT8T01140.htm
三豊総合病院に救命救急センター
 県は24日、三豊総合病院(観音寺市)に、一般の救急病院で受け入れることができない重症患者に対応した救命救急センターを、建設中の新救急病棟が稼働する2011年度を目標に設置することを決めた。

 県内では現在、県立中央病院(高松市)と、香川大付属病院(三木町)が救命救急センターを設けているが、西讃地域は両病院から車で約1時間かかるため、県は新たなセンターの整備を計画していた。


http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0903/25/news071.html
現役医師がズバリ回答:
緊急時に確実に病院に受け入れてもらう方法はありますか?
春です! なんだか妙にやる気が出てきた筆者ですが、質問はまじめでした。「夜中の急な発熱や激痛。直接病院に電話をしても診療を断られてしまいました」とのこと。確実に病院に受け入れてもらう方法があるのでしょうか。

〔略〕
 ですから、この質問に対する明確な答えは私はできませんが、少なくとも防衛策として、緊急の時にどこの病院に電話するか、いくつかリストアップしておくことが大切です。家の電話の横(あるいはケータイのデータでもいいかも)にも、救急の時にかかる病院を順番にメモして貼ってあります。上から順にかけていって、断られたら次、ってな感じで。特に、妊婦さんとか、小さいお子さんがいる家庭なんかは、ある程度こういう状況が想定できるわけですから、事前の準備が大切ですね。

 とはいっても、最近の日本では、どんなに準備していても、いざという時にたらい回しにされてしまうという事例が少なくありません。悲しい現実ですが、これを100%回避するのは今の時代、難しいんですね。今後、少しずつ国が対策をしていってくれることに期待するしかないけど(麻生さんに期待してよろしいでしょうか)、まず第一歩として、「救急車を適正に利用する」といったような、個々でできる小さな心がけや努力が大切としか言えないのが現実なんですよね……。

「医療費効率化の骨抜き許すな」

よく考えると、このタイトルはまさに正論ですね。
問題は、レセプトオンラインに反対する医師会が骨抜きにしているのではなく、天下りで肥大し続ける厚労省外郭団体(病院評価機構や支払基金など)が医療費効率化の最大の障害となっていることを分かっていないだけでしょう。
医師会は「費用面・技術面で碌なサポートもなく強行されたら現場が崩壊しますが、それでもいいんですか?」と訴えているだけですから。

出逢い空間

あくまで一論ですが、、、。

大臣の所へ話をもっていくのは官僚だから、一方的な話しか見えないのでしょう。

そもそも、医療機関が役人にとって美味しい場所で無いから削られるんです。
医療側が直接天下りを受け入れてみると行くのはどうでしょうか?病院の院長(官営の)に、すべて厚生労働省の役人を受け入れたらどうでしょうか?
だって、彼等は天下り先が欲しくて、でも病院に天下れないから、外部団体をいっぱい作るわけです
ならば、院長(ただし医療的決定事項はすべて医師の副院長で、高級お飾りとして)で、天下りを受け入れてみたら良いかもしれません。
第二の公共事業として扱ってもらえるかもしれません
大学教授は怒るかもしれませんが、国家役人の基準では国立大の教授も課長待遇ですから、文句言えないでしょ

通りがかりの大学院生 その2様

その話は過去にもありました>医療業界に天下りを受け入れる

問題は、医師法によって、「病院長は医師でなければいけない(経営者として理事長などの立場であれば別)」という制約がある以上、難しいかと。
まあ、ポストなんてどうにでも出来ますが。
もう一つは、「あいつら、コスト感覚なんて全くない」という点が問題でしょう。
赤字垂れ流しだろうが、自分たちの取り分はさっさと取って渡っていく連中ですから、ある意味AIGの幹部たちよりもたちが悪いんですよ。病院経営の長期展望なんて全くありませんから。
だから、受け入れても、赤字が増えるだけで、役に立たないと思います。

むしろ、日本医師会の理事ポストに天下りを用意した方が、よほど効率的かと。別に問題がなければ捨扶持を食っていたって害がないですし、どうせ医師会費はたっぷり吸いあげてるんですからね。

なるほど!
コメントありがとうございました
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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