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■「中川昭一財務相が辞意を表明」 何の薬を飲んだのでしょう?


ヘロヘロ大臣、中川さんが

お辞めになるそうです。


>「友人の医師に処方された顆粒と錠剤の2種類の薬を朝昼晩と普段の倍の量を服用した」


医師としては何の処方で

ヘロヘロになったのか

すごく気になるところです。




もちろん、G7でアルコールなんて

一国の大臣として飲んでいるわけないですよね、

ええ、もちろん知っています。





この友人の医師とか言う方も

悪役にされて

とんだ迷惑ですね。






中川昭一財務相が辞意を表明

2008年2月17日12時43分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000571-san-pol


 中川昭一財務相兼金融担当相は17日昼、財務省で記者会見し、予算関連法案が衆院通過した段階で辞任する意向を表明した。中川氏は首相に辞任の考えを伝えており、首相は後任人事に着手する。自民党幹部が明らかにした。通常国会中に財政担当の閣僚が辞任するのは極めて異例で、麻生内閣の政権運営は厳しいものになりそうだ。

 中川氏はローマで開催された先進7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)後にもうろうとした状態で記者会見に応じ、資質を問う声が上がった。中川氏は「風邪薬を普段の2倍飲んだためだった」と釈明、麻生首相はいったんは続投させる意向を示していた。

 しかし、与党内から辞任を求める声が上がっていたうえ、民主党など野党4党が参院に問責決議案の提出を決めたことから、国会運営に大きな支障が出ると判断した。




中川財務相「ゴックンしてない」…ベロベロ会見に苦しい弁明

2009年2月17日8時2分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000016-sph-soci

 先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後のろれつが回らない“ベロベロ”記者会見を行った中川昭一財務・金融相(55)が16日、衆院財務金融委員会に出席し、「(酒を)ゴックンしていない」と深酒疑惑を否定したうえで、原因を風邪薬の大量服用と強調した。野党からの集中砲火に、苦しい弁明の連続。世界中に配信された会見の様子を「情けない」と自ら猛省した。麻生太郎首相(68)の懐刀の失態に、与野党から「辞任すべき」との声が噴き上がっている。

 世界に衝撃を与えた前代未聞のベロベロ会見の主役は、衆院財務金融委を始め、1日中、苦しい“酌”明に追われた。

 「酩酊(めいてい)会見だ!」と民主党・中川正春氏の追及を受けた中川氏は、G7開催地のイタリアに向かう飛行機内や13日の昼食会での飲酒を認めたが「(当日の)14日は一切酒を飲んでいない」と会見直前の飲酒を強く否定した。醜態の原因に風邪薬の多量服用を挙げた。

 出発前から風邪気味だったため「友人の医師に処方された顆粒と錠剤の2種類の薬を朝昼晩と普段の倍の量を服用した」と主張した。

 G7中の昼食会でワインが出たことを指摘されると「パスタと一緒に赤と白のグラスワインが出て他の財務相と乾杯した。たしなむ程度で飲むのとは意味が違う」とごく少量のワインを口にしたことを明かし、発言が微妙にぶれた。「飲んだのをゴックンというのであれば、ゴックンはしていない。グラス1杯も飲んでいない」とにやけながら答弁。

 G7終了後、会見の約2時間前には財務省職員や同行記者らと別の昼食会を行い、この場での飲酒も否定した。一方で「同行記者が(会見直前に)大臣が酒を飲んでいるのを見たという証言も得ている」と質問者が述べるなど、深酒説は消えてはいない。

 帰国後、テレビで会見の模様を確認したという中川氏は「ああ情けないなと思った。家族も見て非常に叱責(しっせき)を受けました」と猛省。自身の進退に関し「辞めろと言われれば辞める」と麻生首相にゲタを預けたが、委員会後に官邸で会談し陳謝。首相から「体調を管理して引き続き職務に専念してほしい」と続投を指示された。

 民主党は17日にも中川氏に対する問責決議案を参院へ提出する方針を固めるなど臨戦態勢だ。15日発表の日本テレビの世論調査で内閣支持率が9・7%と、主要報道機関で初めて1ケタ台を記録。中川問題が超低空飛行の政権へのとどめの一撃になる可能性をはらんでいる。

 「義理と人情とやせ我慢」がモットーの麻生首相。重要閣僚であり、かつ盟友関係の中川氏といえども、泣いて馬謖(ばしょく)を切らざるを得なくなるか…。






私も”ヘロヘロ会見”を見ましたが、

薬による眠気などの副作用は

とても個人差があるので一概には言えません。





ただ、

”顆粒と錠剤の2種類の薬”

って何なんでしょう?






政治家が、

”全治3年、

世界で最初に不況から復活する”、

という割には海外に比べても

GDPの落ち込みが極めて激しく

日本経済はどん底の状況です。





むしろ、今のタイミングで

中川大臣に辞めてもらって

よかったかも知れません。

これ以上の無用の混乱を

おさめるためには仕方ありません。







ただし、

「日本は中国と経済連携協定締結の努力をするべきではない。なぜなら中国は日本国民の安全を保証できないからだ」

と非常にまっとうなことも言っている

政治家であることは

補足しておきます。














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コメント

中川大臣

へえー そんなマトモなこともおっしゃってるのですね。ただの酔っ払いだと思っておりました。それにしても国は介護が必要なお年寄りの病床を思い切り削減しているのに 政治家病床は削減しないのでしょうか。たらい回しにすればいいのに。

良い教訓

薬か、過労か、アルコールか真偽のほどは知りませんが、
病気で体調不十分だったり、
疲労で正常な判断力が無かったり、
お酒を飲んでいたりする時は、
お仕事は無理してやってはいけないという事ですね。

当たり前と言えば当たり前な気もしますが、マスコミの皆さんにお墨付きをいただき自信を持って今後実行させて頂きます。

良い教訓をいただきました。

中川さん 病院で休む と言ってますが、入院費はどうなるんでしょう?
自費?保険?
気になりました。

中川大臣、きょうでやめちゃいましたね。

与謝野さんが兼任だそうで。
これで財務金融をわざわざ分離して旧大蔵省の権限を抑えたのが無意味になっちゃいましたね。

病気で体調不十分だったり、 疲労で正常な判断力が無かったり、 お酒を飲んでいたりする時は、 お仕事は無理してやってはいけないという事ですね。
⇒ 激しく御意! シンドイ思いをしてがんばっても、結果が悪ければ自己管理能力の欠如を問われます。
  こんな研究があります。(http://www.kumamotoh.rofuku.go.jp/kumamotoh/kenkou/intyo_koramu/2006/2006_10_27.html サマより転載。 もっと詳しい結果が有りますが、長いので自己判断で削除しました。 有難うございます。)

 米国では、例えば5・8時間以下の睡眠時間のインターンは注意力不足が50%多い▽救急医療における重大なエラーが22%多い▽また研修医の交通事故と事故のニアミス(自己申告)は他の人の2・5~3倍である--などが報告されている。

 昨年秋の米国医師会雑誌に、小児科の専門医資格取得を目指す医師(レジデント)について調べ、疲労と睡眠不足は飲酒と同じ状態をもたらすことが初めて報告された。

 厚生労働省が昨年11月に小児救急医療拠点病院の小児科医の勤務状況を調査した結果では、1カ月当たりの平均宿直または夜勤回数は4・5回、24時間以上連続勤務が2・4回、24時間以上連続勤務の場合の1回当たりの時間数は平均29・5時間である。このような労働条件は小児科に限らない。救急患者を受け入れる病院なら、ほとんどの医師は当直の日には日中8時間、当直16時間、さらに翌日8時間の32時間連続勤務をしている。

本日のニュースでは中川さんの奇行が散々映されていますが、あれ、本当に薬物+アルコールの酩酊状態なんでしょうか。むしろ血管性痴呆の症状のような気がするんですが。
政治家としてはその方が致命的なんですが、それを薬のせいとごまかしてるのではないでしょうかねぇ。

神経内科の先生、ご意見をお伺いしたいのですが。

zakzakの記事ですが、
ttp://www.zakzak.co.jp/top/200902/t2009021740_all.html
抗生剤の倍量投与を3連続以上やったみたいですね。
その上解熱鎮痛剤使われていたようですから。
色々症状が出てもおかしくはないかと。

倍量ですか

正当な理由のない倍量投与なら自費ということでよろし?

認知運動療法士 白いなまけもの

お酒を飲んでいないにしてもあの症状でG7の会見に望むべきではないと思います。

政治家の方々は日本の政治を背負っているのですから自己管理していただきたいです。

ますます国民の政治離れがすすむことを危惧します。

バイ・アメリカン条項

某プログよりコピペ

イタリアで開かれた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(G7)が閉幕した。

我が国の中川昭一財務・金融相は、G7に先立ってガイトナー米財務長官と会談し、保護主義の排除で一致した。

中川財務相は米国製品の調達を義務付けるバイ・アメリカン条項について、「日本のみならず世界も懸念している」とけん制した。


イタリアのメディアは、このような中川財務相の活躍・功績を称賛した。

―――――
【イタリア】伊メディアのG7論調:日本が保護主義けん制の先頭に立つと高評価
2月15日4時51分配信 NNA
(一部抜粋)
地元メディアのAnsa通信は、イタリアと同様、対米輸出に大きく依存している日本が先頭に立って、G7各国の間で保護主義的な動きに走ることがないよう牽制する姿勢に注目。
―――――

素晴らしい!
こういうことはいっさいマスゴミはださない!

やめることはどうしようもないが!
これからわもっと大きく国益は損なわれることが多くなるでしょう!
記者会見時
周囲の人たちがやけに落ち着いていて気味が悪かった!

>むしろ血管性痴呆の症状のような気がするんですが。
「まだら」の可能性を考えてもテレビでみる限り、その印象はないように思います。まともな時は、まともに見えます。「しらふ」かどうかは??
アルコールがらみで考えるならば、alzheimer系ですが…
軽度の場合は、一見、普通にみえたりしますからね~

個人的には「入院することに決めた」という発言が気になります。
主治医から入院を勧められていて、拒否していた状態だったならわかるのですが、
どうも「オレが入院したいからするんだ」みたいに聞こえたので、
「適応を判断するのは医師の仕事だろ! 病院をマスコミからの隠れ家にするな!」と思ってしまいました。
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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