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■「ぐり研ブログ」と医療崩壊系ブログ

最近読んでいます。



ぐり研ブログ
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/



詳しい医療崩壊系のブログでして、

情報も立体的で

流れがわかるのが

素晴らしいです。




とてもよかったのは

”君はテキサス親父を知っているか?”
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8051.html

でした。

リンク先をみて、

夜中にひとりで笑ってしまいました。





…あれ、医療崩壊系じゃない?








ブログのスタンスとして、

うちはどちらかというと

速報型なのかもしれません。



質、量ともに速報型のブログでは

こちらが一番です。

”産科医療のこれから”
http://obgy.typepad.jp/blog/


こちらも素晴らしいブログです。

天漢日乗
http://obgy.typepad.jp/blog/

ちなみに天漢日乗さんは

”非”医療従事者です。

その博識には驚くばかりです。







熟考型ブログ、

というか吟味して文章を練り上げているのは

アルファーブロガーでもある

”新小児科医のつぶやき”
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/

や、

”健康、病気なし、医者いらず”
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/

なんかじゃないかと思います。


”東京日和@元勤務医の日々”
http://skyteam.iza.ne.jp/blog/

はおすすめ。

かなりアメリカの情報にも強いです。






なんて考えていたら、

自分の当ブログが実は”色モノ”なのかも、

なんて思ったりもして…。





医畜日記・楽屋篇
http://blog.m3.com/akagamablog/


東大リンデロン事件~日本医療崩壊史 第三章 産科崩壊の歴史(2)
http://blog.m3.com/akagamablog/20081225/2

とか、ぜひ読んでみてください。





大トリは

絶大な人気を誇るssd’s Diaryです。

ssd’s Diary
http://ssd.dyndns.info/Diary/

たぶん、医療関係者以外は

分かないであろう発想と、

妙に韓国系に詳しいネタ。


ドクターかあ
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2812

には瞬間的に激しく笑わせてもらいました。









というわけで、

今年も大変皆様にはお世話になりました。




また、

知らないブログもいっぱいあると思いますので、

これいいです、というところがあったら

コメントにお願いします。




「てめー、うちのブログ

なんで載せてねーンだ!」

ぐらい元気のある方も

コメント欄にお願いします。





てなわけで、

「ぐり研」にも注目してます。







今年1年、

皆様はどんな1年だったでしょうか?




医療系ブログにとっては

大変な1年でした

(ネタが多すぎて)。



そして、「医療敗戦」が形になって

見えてきた1年だったとも思います。



来年はどのような1年になるでしょう。

皆様のご健康と

さらなる飛躍をお祈りいたしております。





では、良いお年を。




(今年中にできたら、もう1,2本

記事を書きたいと思っていますが

出来なかったらごめんなさい)











関連記事

コメント

すごい人発見

【緊急提言】第8回「医師は被害者意識を捨てよ」
http://hpij.exblog.jp/10052772/
>医師は応召義務を果たしていない
>「いまあるもの」で何とかするのが医療だ
>医師は被害者意識を捨てよ

背後から思いっきり絨緞爆撃をやっておきながら、最後に医師に対するメッセージとして、

「他人を信じなさい」

・・・あんたが一番信じられません。
既にm3では非難の嵐となっています。

ぐり研さんはうらやましい

私も読んでいますが、あそこまで書けるのは本当に清々しいというか、うらやましいです。最近は直球勝負をやるとコメ欄が荒れますから、変化球を多投しているヘタレです。

日本医療政策機構って....

私も読みました。そして唖然と。

どこからつっこめばいいかわからなくなるくらいツッコミどころが無数にある文章で。

唯一納得できたのは、プロフィールで
>全国でも数少ない医療政策や医療マネジメントの専門大学院
>で数多くの人材を輩出してきただけでなく、全国各地の自治体
>の政策や医療機関の経営戦略立案などを多数手がけておられます。

なるほど、だから現状は(ry

テキサス親父さんは、毎日新聞の変態サイトの時にも
ご活躍されていたみたいですね。

米国での毎日の変態サイトの尻拭いに

>「いまあるもの」で何とかするのが医療だ
そんな考えもありましたね。小生も大昔はそう思っていました。

医師等資格確認検索によると

医師 信友 浩一 男 昭和46年

小生の8年先輩になりますね。我々は洗脳から解けましたが彼らの世代は墓場まで持って逝くのでしょうw勝手にして下さい。

今年もよろしくお願いします

ご紹介いただきありがとうございます。
ノブちゃん、もっとボケをかませてもらいたいものです。
では、今年もあうあうあっ!

NoTitle

日本の医療現場・・・元気になってほしい・・・
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中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
 ↓
医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
 ↓
大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
 ↓
さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


中間管理職 

Author:中間管理職 
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