2008.12/19 [Fri]
■沖縄医療 終了へ 「医師給与見直し、県と組合団体交渉 平行線のまま終了」
沖縄は
>県立病院に勤務する医師の手当や調整額の全廃
なんてナイスなことを
タイムリーなタイミングで
始めようとしています。
なんだ、
結局、医師だけを集中砲火して、
離島から医師を引き離す作戦なんですね。
沖縄は離島も、県立病院も
「激安で働く程度の医師だけでOK」
と言っているんですから。
ちょうど
逃散のタイミングだと思うのですが、
どうして皆さん逃げないのかな?
医師給与見直し、県と組合団体交渉 平行線のまま終了
琉球新報 2008年12月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139124-storytopic-1.html
県病院事業局が県立病院に勤務する医師の手当や調整額の全廃など給与見直しを提案している問題で、県公務員医師労働組合(與座浩次執行委員長)、県公務員医師管理職員労働組合(親富祖勝己執行委員長)と同局の第3回団体交渉が17日夜、南風原町の南部医療センター・こども医療センターで開かれた。
交渉には県立病院で勤務する医師の3分の1を超える105人が参加し「医師がいないと病院運営はできない」「これでは医師がいなくなる」など次々と発言があり、今回の提案に反発と非難の声が上がった。
局側は今回新たな提案はせず、病院事業の置かれた現状と経営効率化の必要性について説明し妥協点を見ないまま交渉は終了した。
当初予定していたよりも参加者が多かったため、急きょ、会場を広げて開催。団交には白衣を着たままのセンターの医師のほか、勤務を終えて駆け付けた中部、北部、精和の医師、八重山からも参加があった。
病院事業局の小川和美次長は本年度に限り発行可能な「公立病院特例債」で赤字を解消する考えを示しさらに一時借入金解消のため、県一般会計に繰入金増額を求めていく意向も示した。
腕を組み厳しい表情で局の説明を聞いていた医師たちは
「赤字は医師のせいなのか」
「お金をかけるべきところにかけず、給与を下げる。これでは医師はいなくなる」
と削減の対象が医師給与に向かったことを疑問視。「経営の話ばかりするが、離島医療が崩壊しても、ベテラン医師がいなくなっても経営上仕方のないことなのか」などの発言もあり、地域医療の崩壊を危惧(きぐ)する声も多数上がった。
中部病院の医師は「局は何のためにあるのか。局が中部病院に来て改善策を示してくれたことがあったか。今稼ぎたくてもできない。それを改善しないで経営が悪いというのはおかしい」と怒りをぶつけた。
交渉を終えた小川次長は「病院事業は重要な局面にある。局、現場を含め再建に取り組む姿勢を示すことを互いに確認したい。医師や現場の意向を無視しては再建は無理」と述べた。
執行委員以外の組合員が出席する団体交渉はこれまでも数回行われてきたが、報道陣への公開は初めて。親富祖委員長は「今回の提案は離島医療崩壊につながる。事業局対医師の問題ではなく、県民一人一人の問題」と問題の重要性を強調した。(玉城江梨子)
これだけ国や県が
「医療なんていらねーよ」
って言っているんですから、
いらないんですよ、
きっと。
もっと望まれている場所があるはずです。
損切りも早めにしないと
人生が狂ってしまいます。
(1)にあるように、
>医師手当が廃止された場合、47・5%が「退職したい」と回答、「最後まで勤務する」とした9・5%を大きく上回っている。
ということですから、
すっきり、
全県立病院で半分の医師がいなくなる
となったら
沖縄 終了
間違いなしです。
不謹慎ながら、
ちょっとドキドキしながら
ことの成行きを見守っています。
(1)
■沖縄戦 いよいよ離島撤収命令(笑) 「県病院事業局、医師手当など全廃」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-474.html
>県立病院に勤務する医師の手当や調整額の全廃
なんてナイスなことを
タイムリーなタイミングで
始めようとしています。
なんだ、
結局、医師だけを集中砲火して、
離島から医師を引き離す作戦なんですね。
沖縄は離島も、県立病院も
「激安で働く程度の医師だけでOK」
と言っているんですから。
ちょうど
逃散のタイミングだと思うのですが、
どうして皆さん逃げないのかな?
医師給与見直し、県と組合団体交渉 平行線のまま終了
琉球新報 2008年12月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139124-storytopic-1.html
県病院事業局が県立病院に勤務する医師の手当や調整額の全廃など給与見直しを提案している問題で、県公務員医師労働組合(與座浩次執行委員長)、県公務員医師管理職員労働組合(親富祖勝己執行委員長)と同局の第3回団体交渉が17日夜、南風原町の南部医療センター・こども医療センターで開かれた。
交渉には県立病院で勤務する医師の3分の1を超える105人が参加し「医師がいないと病院運営はできない」「これでは医師がいなくなる」など次々と発言があり、今回の提案に反発と非難の声が上がった。
局側は今回新たな提案はせず、病院事業の置かれた現状と経営効率化の必要性について説明し妥協点を見ないまま交渉は終了した。
当初予定していたよりも参加者が多かったため、急きょ、会場を広げて開催。団交には白衣を着たままのセンターの医師のほか、勤務を終えて駆け付けた中部、北部、精和の医師、八重山からも参加があった。
病院事業局の小川和美次長は本年度に限り発行可能な「公立病院特例債」で赤字を解消する考えを示しさらに一時借入金解消のため、県一般会計に繰入金増額を求めていく意向も示した。
腕を組み厳しい表情で局の説明を聞いていた医師たちは
「赤字は医師のせいなのか」
「お金をかけるべきところにかけず、給与を下げる。これでは医師はいなくなる」
と削減の対象が医師給与に向かったことを疑問視。「経営の話ばかりするが、離島医療が崩壊しても、ベテラン医師がいなくなっても経営上仕方のないことなのか」などの発言もあり、地域医療の崩壊を危惧(きぐ)する声も多数上がった。
中部病院の医師は「局は何のためにあるのか。局が中部病院に来て改善策を示してくれたことがあったか。今稼ぎたくてもできない。それを改善しないで経営が悪いというのはおかしい」と怒りをぶつけた。
交渉を終えた小川次長は「病院事業は重要な局面にある。局、現場を含め再建に取り組む姿勢を示すことを互いに確認したい。医師や現場の意向を無視しては再建は無理」と述べた。
執行委員以外の組合員が出席する団体交渉はこれまでも数回行われてきたが、報道陣への公開は初めて。親富祖委員長は「今回の提案は離島医療崩壊につながる。事業局対医師の問題ではなく、県民一人一人の問題」と問題の重要性を強調した。(玉城江梨子)
これだけ国や県が
「医療なんていらねーよ」
って言っているんですから、
いらないんですよ、
きっと。
もっと望まれている場所があるはずです。
損切りも早めにしないと
人生が狂ってしまいます。
(1)にあるように、
>医師手当が廃止された場合、47・5%が「退職したい」と回答、「最後まで勤務する」とした9・5%を大きく上回っている。
ということですから、
すっきり、
全県立病院で半分の医師がいなくなる
となったら
沖縄 終了
間違いなしです。
不謹慎ながら、
ちょっとドキドキしながら
ことの成行きを見守っています。
(1)
■沖縄戦 いよいよ離島撤収命令(笑) 「県病院事業局、医師手当など全廃」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-474.html
- at 08:57
- [■【医療崩壊・沖縄県】]
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*Comment
Q「県立病院の医師の給与は民間病院よりも低いのに、さらに低くしたら辞めてしまうのでは?」
A「民間より少ないというのは、所定内給与であり、医師手当や時間外手当を含めた総額では民間より少ないわけではない」
Q「離島の麻酔科医、放射線科医への影響が一番大きいとあるが、手術ができなくなってしまうのでは?」
A「離島にお住まいの方に影響がでないようにしたい」
Q「南部医療センターが豪華すぎて一時金負担が多すぎると聞いたが」
A「そのようなことではない」
だそうです。
看護師も離職続発で、県立看護大の卒業生は県立病院を選ばないというスパイラルに陥ってますね。
説明交渉すれば、催眠商法のように
上手い事丸め込めたかもしれませんね
だいたい、平日勤務終了後に駆けつけた、
アドレナリン出まくりの相手と交渉する方が
阿呆です
それに唯々諾々と従う義務は医師たちにはないわけで。
辞める時は、フォロー中の患者さんへの説明に、「県医療局が馬鹿なことをするからつづけられなくなった」と付け加えて離職していくようにすればいいだけです。
どうやら完全に崩壊しない限り、医療問題はお役人の目には届いても意識には届かないようです。
逃げないヤツは奴隷だ! 逃げるヤツは訓練された奴隷医だ! ・・・イマイチ、シックリこない。
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆可
ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スーヴァーハー
意訳:往ける者よ 往ける者よ 彼岸に往ける者よ 彼岸に全く往ける者よ
悟りよ 幸あれ
『般若心経』の最後の部分ですが
『開業医よ ドロッポした者よ 逃散の彼岸(あっち側)に往ける者よ 覚醒に完全に往ってしまった者よ 悟りあれ 幸あれ』
という意味に見えてきて仕方がない今日この頃です。
次はいよいよ本土決戦?
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