■集約化された”周産期センター” 「周産期センター指定辞退」
ネタ元は、ssd’s Diary
夜郎辞退
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2692
です。
いつも大変お世話になっております(笑)。
ついに
周産期センター終了
ということも
おき始めております。
本来、医療資源の集約化の
起点となるべき
周産期センター自体が
リストラ食らった状態(笑)。
まあ、
ssd’s Diaryでも
書かれているように、
”巨額の税金を費やして
せっかく作った道路、
せっせと運べばいいじゃん”。
こういうことのために
作ったんでしょ?
道路。
周産期センター指定辞退 高リスク出産 東予に対応機関なし
新居浜の住友別子病院
2008年12月5日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20081204-OYT8T00700.htm
東予地方の地域周産期母子医療センターに指定されていた住友別子病院(新居浜市)が医師不足から産婦人科診療を休止し、同センターの指定を辞退していたことが分かった。15日から県立新居浜病院(同)が産科診療を始めるものの対象は正常出産に限られ、慢性的な医師不足のため新たなセンター指定の見通しは立っていない。リスクの高い出産に対応できる医療機関の“空白”が生じた形で、地元の開業医や妊婦らから懸念の声が出ている。
周産期母子医療センターは、産科と小児科の両方を備え、24時間受け入れなど充実した体制で異常分娩(ぶんべん)などに対応する。県内では、地域センターに愛媛大医学部付属(松山市)、松山赤十字(同)、市立宇和島(宇和島市)、住友別子の4病院が指定され、より重篤な患者を扱う総合センターには県立中央病院(松山市)が指定された。
しかし、住友別子病院は、岡山大から派遣されていた医師が大学に戻るなどしたため、今年9月末に産婦人科診療を休止。県にセンターの指定辞退を申し出て、了承された。
今年4月に産婦人科を新設した県立新居浜病院は、12月15日に産科診療を始めることになったが、当面、超未熟児の出産などは扱わない。常勤の産婦人科医は2人で、センター指定の基準となる24時間対応は難しいという。
東予地方にハイリスク出産の患者が出た場合、県立中央病院や、香川県善通寺市の香川小児病院などに搬送せざるを得ない。県健康増進課は「できるだけ早く別の病院をセンターに指定したいが、医師不足が解消しなければ根本的な解決にはならない」と頭を痛める。
病院に受け入れを断られて妊婦や胎児が死亡する例が全国で相次いでおり、新居浜市内で開業する産婦人科医は「松山市や善通寺市まで搬送するには時間がかかる。手に負えないケースはいつ発生するか分からず、近くで対応してほしいのだが」と話している。
産科の先生は
絶滅危惧種だと
ようやく世間的に
認知されてきましたが、
いまだにマスコミは
叩きまくっております。
こんな国内DV状態なら
まるで
産科医療根絶運動をしているように
思えてきます。
周産期センターのさらに上の
周産期スーパーセンター
とかいうのを
作ろうという動きもあります。
でも、これって、
昔の日本が戦艦大和、武蔵を作った時の、
「生産能力ではアメリカにかなわないから、
少数精鋭で、一つでもずば抜けたものを作って対抗する」
という思想に何ら変わりありません。
結局、
現場ではある程度の質と量の
両方が必要なのですから。
挙句に、
スーパーセンターも
結局DQNとマスコミの集中砲火で
コンビニ級あつかいされて、
片道燃料だけ積んで
死地に赴き
集約化されたりしてね。
集約化されたセンター、
情けなすぎますが、
国が公立病院つぶしを
行う限り、
全国で出てくることでしょう。
夜郎辞退
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2692
です。
いつも大変お世話になっております(笑)。
ついに
周産期センター終了
ということも
おき始めております。
本来、医療資源の集約化の
起点となるべき
周産期センター自体が
リストラ食らった状態(笑)。
まあ、
ssd’s Diaryでも
書かれているように、
”巨額の税金を費やして
せっかく作った道路、
せっせと運べばいいじゃん”。
こういうことのために
作ったんでしょ?
道路。
周産期センター指定辞退 高リスク出産 東予に対応機関なし
新居浜の住友別子病院
2008年12月5日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20081204-OYT8T00700.htm
東予地方の地域周産期母子医療センターに指定されていた住友別子病院(新居浜市)が医師不足から産婦人科診療を休止し、同センターの指定を辞退していたことが分かった。15日から県立新居浜病院(同)が産科診療を始めるものの対象は正常出産に限られ、慢性的な医師不足のため新たなセンター指定の見通しは立っていない。リスクの高い出産に対応できる医療機関の“空白”が生じた形で、地元の開業医や妊婦らから懸念の声が出ている。
周産期母子医療センターは、産科と小児科の両方を備え、24時間受け入れなど充実した体制で異常分娩(ぶんべん)などに対応する。県内では、地域センターに愛媛大医学部付属(松山市)、松山赤十字(同)、市立宇和島(宇和島市)、住友別子の4病院が指定され、より重篤な患者を扱う総合センターには県立中央病院(松山市)が指定された。
しかし、住友別子病院は、岡山大から派遣されていた医師が大学に戻るなどしたため、今年9月末に産婦人科診療を休止。県にセンターの指定辞退を申し出て、了承された。
今年4月に産婦人科を新設した県立新居浜病院は、12月15日に産科診療を始めることになったが、当面、超未熟児の出産などは扱わない。常勤の産婦人科医は2人で、センター指定の基準となる24時間対応は難しいという。
東予地方にハイリスク出産の患者が出た場合、県立中央病院や、香川県善通寺市の香川小児病院などに搬送せざるを得ない。県健康増進課は「できるだけ早く別の病院をセンターに指定したいが、医師不足が解消しなければ根本的な解決にはならない」と頭を痛める。
病院に受け入れを断られて妊婦や胎児が死亡する例が全国で相次いでおり、新居浜市内で開業する産婦人科医は「松山市や善通寺市まで搬送するには時間がかかる。手に負えないケースはいつ発生するか分からず、近くで対応してほしいのだが」と話している。
産科の先生は
絶滅危惧種だと
ようやく世間的に
認知されてきましたが、
いまだにマスコミは
叩きまくっております。
こんな国内DV状態なら
まるで
産科医療根絶運動をしているように
思えてきます。
周産期センターのさらに上の
周産期スーパーセンター
とかいうのを
作ろうという動きもあります。
でも、これって、
昔の日本が戦艦大和、武蔵を作った時の、
「生産能力ではアメリカにかなわないから、
少数精鋭で、一つでもずば抜けたものを作って対抗する」
という思想に何ら変わりありません。
結局、
現場ではある程度の質と量の
両方が必要なのですから。
挙句に、
スーパーセンターも
結局DQNとマスコミの集中砲火で
コンビニ級あつかいされて、
片道燃料だけ積んで
死地に赴き
集約化されたりしてね。
集約化されたセンター、
情けなすぎますが、
国が公立病院つぶしを
行う限り、
全国で出てくることでしょう。


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