マジで世の中には逆エンてあるんだなw クリスマス前だし彼女欲しかったけどセフ○レできたからイラネw しかもヤッて38マンくれるし最高だなwww
http://L07C.7zero.net/NXLvk.html
θ~~~ \(・ε・*) 足跡キーッス♪
なんてw
ペタペタしていきますねww
http://second-host.net/fe1204/7xq6g/
変なコメが入っていますね。そんなことやっている暇があったら 真面目に国のことを考えなさい(怒)
なにせ、「国民皆保険をやめたら医療業界は100兆円市場になる。医者がなぜ反対するのかが分からない」と言ってのけた金貸しがいるのが経済財政諮問会議ですからねぇ。
そう言うところで論議に参加してたローゼン閣下を、我々医療者はどう信用しろとおっしゃるのか。
もう洗脳済みじゃね?と勘繰られてもおかしくないでしょうに。
「国民皆保険をやめたら医療業界は100兆円市場になる。医者がなぜ反対するのかが分からない」
と言ったのはオリックスの宮内会長ですね。自民党の政策に多大な影響を与えた人物です。小泉以降、自民党の医療政策は、国民皆保険の廃止、医療保険の自由化、診療報酬の引き下げ、病院数の削減などを目的としていますから、私としては、当分、自民党に投票することはありません。
麻生という人物は、吉田茂の七光りに依存することでしか存在できない政治家であり、学習院大学に進学したのもラクラクな内部進学、勉強らしい勉強をしたことがない人です。中学校までに習う漢字を読めないのも、義務教育時代にろくに勉強せず、普段、ろくに活字を読んでいない証拠です。そのくせ、病院を経営しているから医療のことに詳しいような態度をとりながら、無知で見識のない発言をするから、愚かさが際立つのです。このような無能な人物が首相の座にあるというのは、日本国民にとって悲劇ですから、一刻も早く辞めていただきたいと思います。
この国民の信託も受けていないような極悪非道会議は、はやく廃止しろ!
日本を派遣労働者でいっぱいにして、不況となると派遣切りで社会を混乱に陥れているのもこの会議が『労働者派遣法』を改悪して派遣労働を推進したからでしょう。
絶対に許さん!
まあ、派遣の問題はそれだけではないですからね。
マスコミ様がこぞって「派遣の生き方」がかっこいい、自分の生活を大事にできる、会社との距離を置いて「社畜」にならない、なんて煽った時代もあるわけで。
いつでも雇用調整の波にのまれる代わりに、どんどん条件のいいところに変わっていけると好景気の時にはもてはやされてましたから。
当時からこうなることは予想してたんですがねぇ。
球団をクビになった(逃げられた)選手が、移籍先で次々と大活躍するオリックソの社長の言うことなんて、聞く価値ないですよ!
あおりをもろにくらって、企業価値落としまくってる
業界の面々が集まったってねぇ。。。
先見性もない上に助け合いの精神もなさそうだし。
っていうか、今はいかにリストラするかが仕事かw
どうせ自分らの利益になるようなことばっかり
話し合っているんじゃないでしょうか。。。
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000000812050005
年間2200億円の削減だとか、経済財政諮問会議で決められた事によってこういう事も起こるわけです。
しかし記事で気になったのは5科を3人の医師でやってるとの事。
地域医療に尽くされてるのはわかりますが、早晩立ち行かなくなるのでは…
私も麻生氏は大変嫌いで首相としての品格など皆無であると思っているのですが、今回の発言は本人の考えているベクトルとしては大きく間違えていると思うのですが、予防医学を推進することでは間違ってないですよね?
予防医学は医療費削減にならないとしても、この国の方針としては健康長寿者を増やすというものになっていますから、健康で長寿な方を増やしていこうという意味ではOKなはずです。
また「なんで不摂生している人の医療費まで健康の人が払わなければならないのか」という話は、国民皆保険制度への不満としては真っ当なものだと思います。
血糖値が高いのに「早く死んでもいいんだ」と開き直って飲み食いした揚句、死にたくないと言って毎年数百万とかかる人工透析やら他諸々の医療費が必要となる患者が増えているのは、医療費削減のためにと病気にならず病院にかからないように心掛けている人にとっては快くないことだと思います。煙草によるCOPD、癌、危険運転や飲酒運転による事故、禁止薬物中毒しかり。
保険というならば、そういった否がある人への支払いを停止するなどしてより良い皆保険制度にしないと、加入したくないと思う人がいて当然だと思います。
自分勝手に振舞っておきながら、困ったときには助けて下さいでは虫が良すぎると考えてはいけないものなのでしょうか?
皆様のように高等な思考が出来ないのですが、ただ感情論としてこういう不満があがるのは当然のことなのに、それも含めて麻生氏の発言を切っているように感じてならないのでコメントさせて頂きました。
無知な若輩者様のご意見、至極ごもっともです
でもね、そのDQN様が病院にきたら治療しなくてはならないのですよ
「自業自得じゃ、帰れボケ!」と言える世界にしてください
そんなDQNでも、自分で治療(生活指導)を拒否してるくせに治らないと文句を言い、治療が上手くいかなければ医療ミスだと訴えられるんですよ
まぁ、その程度のDQNには慣れてしまった医師がほとんどでしょうけどねw
ところで私、麻生さん好きですよ^^
失言癖は愛嬌だと思ってます
あれ、発言の一部をマスゴミが編集して流してるでしょ
最近のマスゴミの麻生叩き、見てて吐き気がしますよ
オタクとして応援してますのよwww
ジーク・ローゼン^^ノシ
麻生太郎は昨日、国会で「(菅直人は)自分で経営をしたことがないから、そういうことを言われるのかな」と発言したそうですが、麻生太郎が会社を経営したといっても、何の修業も積まずに親の会社の社長になっただけです。それも長続きしませんでした。麻生太郎は医療を語るときに、「(麻生飯塚)病院を経営しているから」というのが口癖ですが、それも名前だけのことで、麻生太郎自身は医療の素人です。
麻生太郎は、何もかも親族から与えてもらうばかりで、自分で努力して何かを得たという経験がない人です。だから勉強のように自分の力でしかできないことは、まったくできないのです。実際、小中学校で習う漢字さえ読めない。かつては親族の偉大さを自分の偉大と勘違いしていても許されたのでしょうが、今は自分の力しかあてにできません。失言癖は、何を言っても許されるという甘やかされた環境に安住していた証拠です。私はそこに何の愛嬌も魅力も感じません。むしろ、いい年した大人が醜い姿を晒しているとしか思えません。
どうしようもない大人を首相にしてしまった自民党の責任は重大と考えます。
そのDQNに、自分の健康管理もできない奴が無駄に医療費を使っていてけしからんと言っているのが麻生さんではないですか?
医師から見てもそういう患者は来ないでほしいと思うはずなのになぜ麻生さんを批判するんでしょう?
麻生太郎が何か具体的に、我が国の医療関係者の支持を得るような医療政策を提案しましたか? 何もしていないですね。それなのに支持しろというほうがおかしい。
病気になるのはそういう不節制の人だけではないからでしょうね。たとえば、DMは生活習慣の改善で「減らす」ことは出来ますが、「なくす」ことはできないんです。要するに「不節制によりリスクが高くなる」だけなんですよ。
でも、不節制した人も節制した人も同じく医療を制限することはできませんし、その区別も困難です。結局、両方とも等しく医療を提供するしかない。実際、ローゼン閣下は毎日歩いて健康維持、と言いながら、お酒も煙草もたしなまれてますよね。毎日のように。はっきり言って彼も「偶然健康であるため、医療費を使っていない」だけなんですよ。そんな奴が偉そうに言うな、という感じです。
それとも徹底的に日常生活を管理された生活がお望みですか?刑務所みたいに。
好き勝手をして体をぼろぼろにして、しかも早く診ろさっさと直せという患者は確かにいやですが、それを言い出すと国民皆保険は崩壊するんですね。単純に経済的に考えれば国民皆保険がなくなった方が医師の収入は確実に増えるんですが、なぜそう発言しないのか、わかってくださいね。
保険制度の否定ですよね、事実上の。
保険というのは、元気な人と病気の人が一緒に加入して初めて成り立ちます。
支えあいの制度です。
元気な人が「なんで病人の為に保険料払わなきゃいけねえんだ?」と言ったら、保険制度は終了です。
なので、この麻生発言は、国民皆保険を否定していることになりますね。
あと、保険というのは‘まさか’の時の為のものです。
誰がいつ‘まさか’の事態に陥るか分からない。
もしかしたら、‘まさか’の事態には一生陥らないかもしれない。
だから、インセンティブをつけろ、といのは少し違うきもします。
というか、冷静に考えれば、‘まさか’の時に3割負担で済むというのは、それだけでお得なんですけどね。
‘まさか’の時が来ないで病院にかからないで済むなら、そんなに嬉しい事はないでしょう?
病院に行かない=健康って事なんだから。
麻生氏は、健康ゆえに病院に通う事のストレスを分からないんでしょうね。
うぅ・・フェラしてあげても感度が鈍いから疲れるよ(´Д`)ハァ…
やっぱり智恵は剥けてない人が好きだなっ☆
感度良くて可愛い反応するから、フェラのやりがいあるからね♪
http://love-ex.net/miikw/5rpxpbe
通りすがりの勤務医様、Seisan様、御返答ありがとうございました。
私は麻生首相は杉村太蔵のようなボンボンにすぎないと思っておりますので無知の発言としか認知していません。ですが、その発言内容は人として当たり前の感情が出ただけだと思います。そして、それが現に医療崩壊の一因になっているなら安易に批判せず考える余地があると思います。
話が横にすれてブログ主の中間管理職様には申し訳ないのですが、
>DMは生活習慣の改善で「減らす」ことは出来ます
それならば、生活習慣の改善を必須とすればいいのではないでしょうか?現在のメタボ基準より大きめの枠で、厚労省作成の改善プランに則っての生活改善が見られない場合は自費診療or保険者払いとすれば問題ないように思います。そうすれば企業も本格的に予防対策に乗り出しますし。
煙草なら煙草を吸う人たちによる相互扶助としての保険料を煙草代に加算したりとか。
生活保護を受けておきながらベンツを乗り回すようなDQNが増えている現状では、まともな人が損をしていますね。この現実を煽動すれば保険料を払うのが馬鹿らしいと思う人が増え、結局のところ皆保険は崩壊します。今回の麻生発言でも「皆保険の維持は聖域」としてしかマスコミは批判してません。それでは、いつまで経っても医療現場からDQNを排斥することが出来ないじゃないですか。それでも、結局のところ何があっても現況の皆保険制度でなければならないということになるのでしょうか?
無知な若輩者さん
私は中間管理職さんのブログで、保険料という事実上の人頭税を廃止して、消費税を大幅に引き上げて社会保障財源を確保することを提案したことがあります。西ヨーロッパ諸国では、そういう国はあります。日本でこれを導入すると、他人から聞いた話ですが、消費税を20%まで上げなければならないそうです。シンプルで分かりやすい上に、安定的に財源を確保できる制度だと思いますが、消費が落ち込むとして経済界は反対するでしょうね。
メタボリック症候群の件ですが、厚生労働省が定めた診断基準や数値目標は、科学的な正当性がないとして、医師の間でも否定的な見方が強いものです。また、少しふくよかな体の方が長生きする傾向があることも実証されています。そもそも、人間の健康や寿命は、多様な遺伝因子や環境因子に大きく左右されるものであり、単純に「メタボ」だからどうだ、というものではありません。腹囲が何センチ以上だから罰則を与える、というのは、医学的にはまったくナンセンスです。タバコを吸っても健康的に長生きする人もいますし、健康に気を遣って生活しても夭折する人もいます。そういうわけで、がん検診は患者のためであっても、メタボ検診はそうとはいえないですね。メタボ騒動で儲けているのは怪しい健康食品企業だという現実も知っておきたいですね。
ちなみに、病気になりやすい因子を持つ人に罰則を与えるというのは、優生思想ですから、安易に考えないほうがよいと思います。そういうのは大きな病気にかかったことのない人の発想だと思います。こういう思想が社会に蔓延すると、障害者や老人、免疫不全患者などは社会悪になります。また、心臓病になりやすい家系の人は子供を産むな、という主張がまかり通るようになります。
タバコに関しては、その煙によって他人に迷惑をかけることがいけないのであって、タバコを吸ってその人の肺がどうなろうと、それはタバコ企業と本人の責任だと思います。
話は戻って麻生太郎の件ですが、彼の話しぶりに特徴的な、攻撃的な口調や、他人に対する非難は、彼自身の劣等感、弱さを覆い隠すためのものだろうと思います。話していることは教養のない人間の井戸端会議程度のものに過ぎないにもかかわらず、立派な政治家であるフリをするために、ああして虚勢を張っているのでしょう。弱い自分と、強がっている自分との間に横たわる深くて暗い谷間で、彼は苦しんでいるんじゃないですかね。
病気になっている、あるいはなりかけているのに
患者側が努力しないのが問題と思ってます。
例えば、
耐糖能障害、脂質代謝異常、高血圧が認められる肥満者
呼吸機能障害がわずかでもみられる喫煙者
(尿中コチニン抜き打ち検査)
肝機能障害や脂肪肝既往のあるもののアルコール肝障害
これらは医療費自己負担5〜8割負担。
負担困難な患者は支払できる範囲での制限医療を実施。
(ちと厳しいが)こんな感じならOKかな。
生保なら支給減や交通費自己負担にしたいですね。
予防医学といいつつ思想統制に近くなっていってるような気がします
検査結果も学校の成績表同様の個人情報にしないと非難や迫害されるようになるのかもしれません
日本人は健康に留意してるようですがメタボの外国人をよく見かけます
慣れない国でのストレスでしょうかあるいは食習慣でしょうか
外国人国籍法改悪で国籍を得た一族郎党の外国人がいずれどっと病院に来ると保険制度はどうなるんでしょうね
えーっと、いわゆる肥満に関しては、ご存じのとおり、すでにメタボ健診でペナルティが課されるようになりました。太っていることが「社会的に悪である」と認定されたわけです。
でも、生活習慣病が必ずその因子と関係があるとは限りません。それをすべて本人の責任にするのは、「優生思想」以外の何物でもありません。ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムになっちゃいますよ(笑)。国民皆保険というシステムではそう言うものは関係ない、病気になったらなんであれ国民みんなをちゃんとカバーするのだ、というのが基本思想のはずです。
民間の自動車保険みたいにリスク細分にすると、病気があるから保険に入れない無保険者が出現することになります。また、誰がどれくらいのリスクなのだ、と客観的に評価する方法がない以上、「病院にかかったら損をする」という状態、つまり強度の医療制限につながっていきます。だから、国民全員で等しく(収入による差はあれ、病気の質によって左右しない)負担しているのです。
また、ベンツに乗った生保のDQN、とおっしゃっても、これをどうにかするのは医療保険の問題ではなく、そんな奴に生保を与えている行政の問題のはずです。
また、病気になっても治そうとする努力をしない人は、結局長期生存が望めませんから、必然的に消費する医療は少なくて済みます。制限する必要なんてはなからないんです。
喫煙指数が400を超えればCOPDや癌といった疾患は煙草が原因である可能性が高くなるということをどこかで聞いたことがありますが、確かに煙草が原因じゃなくて病気になる可能性もあります。ですが、そういった可能性が高くなるのなら、その自ら招いた高い可能性に対しての責任は払うべきではないのかということを言いたいのです。煙草企業と吸った本人に責任があるのなら、吸わなかった人に余計な医療費を出させないで欲しいと思うのはおかしいですか?ですから、嗜好品である煙草自体に将来の保険料としての加算を加えればいいはずです。それならば煙草を吸う自らリスクを高めている人たちによる相互扶助が成り立ちます。
同様に生活習慣を明らかに改善する必要がある人たちが、改善した方がリスクが軽減できるのならばそうするべきであると思うのです。ただ、ふくよかな方が長生きをするという話は、
http://www.hsc-i.jp/05_chousa/doc/seimeiyogo_chousa/h17.pdf この研究結果でしょうか?こういう研究はよくわからないのですが、癌の方やIDDMの方の中には痩せる方もおられますし、その調査時点でのリスクを考慮されているのかわかりません。どちらにしようとこの研究結果でも死の四重奏では死亡リスクが高まるので、確かに現行メタボ基準はあてにはなりませんが生活習慣病の未改善を容認は出来ないかと思います。肥満などが種々の病因になるか定かでないとしても肥満が生活習慣病の必要条件ですから、肥満を改善しておくことに問題はなく、そのために新基準なりを作り、病的肥満といった二次的なものを除いた上で生活改善の努力義務を負わせることはありだと思うのですがダメなのでしょうか?
私は決して先天的、環境的なリスクが高い人たちは負担を大きくすべきであるとは言っておりません。アメリカ式保険ならそのあたりも考慮するようですけれど、生きていく以上、誰しもが避けがたく、なりうるものに対してお互い助け合うべきであるという保険にすべきだと考えているので、そこは誤解なさらないようお願いします。優生思想にするかしないかは、それこそ政府、マスコミの無知煽動にかかっていると思います。
Seisan様、生保を受けてベンツを乗り回すDQNというのはあくまで例えであり、違法行為による自業自得の受療者に対して保険が適応されているというのは一般の方には受け入れがたい内容であるということです。誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありません。
ただ、病気した人はその分早く死ぬから結果医療費が安く済むというのでしたなら、自分から病気になっていった人は貴重な医療資源を使わずに早く死んでくれという意見もまかり通るかと思います。
結核感染率は大阪府が高いので、大阪府に結核税を導入しろとか、HIV感染率は男性同性愛者において高いので、男性同性愛者に罰則を課せとか、そういうことですかね。私はそんな歪んだ健康ファシズムにはまったく賛同できませんけどね。ちなみに結核もHIVも医療費の大部分は公費で賄われています。それは自業自得だからダメだ、公費を使うどころか逆にペナルティーを与えろ、というわけですか?
外食が多い人は肥満体型になりやすいということはよく言われているので、そのうち、外食産業の栄養成分基準、カロリー基準も作成されて、それを満たさない料理を出してはいけないとか、満たさない料理にはペナルティーとして税金が加算されたりするようになるかもしれませんね。テレビのグルメ番組も、栄養成分基準、カロリー制限を満たさないと放送禁止とか。ヨーロッパのどこかの国の王族がマクドナルド廃止を訴えているという話を聞いたことがありますが、日本でもそういう主張がまかり通るようになる時代が来るかもしれません。昨今の健康ファシズムは馬鹿げていると思います。
医師の仕事は、患者の病気を治すことによって、患者のQOLを高めることです。そこに、医療費のかかる病気は悪い病気、そうでない病気は良い病気、などというカネに基づく優劣判断は存在しません。それが国民皆保険制度に基づく医療の長所ですね。
「現役世代は、病気にならないで税金・保険料をせっせと納めろ」
「定年〜75歳までは、医療機関にかかるのを許そう」
「75歳以上は、アクセス制限・給付制限な」
というのが、財界・政府の考え方でしょうね。
アクセス制限・給付制限は凍結中ですが、後期高齢者医療制度の基本理念は「75歳以上はアクセス制限・給付制限・在宅死への準備期間」ですし。
国民皆保険制度が維持されるなら、その方がいいに決まってますね。そうであればいいなぁと私も思います。
現状の問題の一つは戦後教育やマスコミ等で作られた、国民全体の権利意識の強さやモラルの低下にあるような気がして、根深いものだと思っています。
軽症でも夜中にコンビニ受診して診てもらうのも当然、日本中どこに住んでいても等しく高度な医療を受けられないのがおかしいとか、AIDSだろうが、喫煙が原因でのCOPD、肺癌だろうが最後は国が面倒みてくれるんだからいいじゃん、みたいな意識が蔓延してないですかねぇ?先進国で唯一AIDS患者が増えてるらしいですし。今のとここAIDSになると一生涯、高額の薬物治療要しますから、将来的に医療費を逼迫させる事態になるかもしれませんよ。。。
麻生首相のシンパは沈黙しちゃいましたが、どうしてもかね(笑)。
何より、管理人さんのケンカ上等っぷりには恐れ入ります。
知っている限り、blogで売られたケンカは、ほぼ無敗なんじゃないかな(笑)。
敵に回したら、ホントに恐そうだwww
戦後教育やマスコミ等で作られた、国民全体の権利意識の強さやモラルの低下と言っても、国民皆保険制度は何十年も前から存在します。近年の、義務は果たさず権利ばかり主張する人、モラルのない人の存在の原因を、国民皆保険制度に帰するのは無理があると思います。そうではなくて、マスコミや活動家、政治家の煽動の結果でしょう。
AIDSだろうが、喫煙が原因でのCOPD、肺癌だろうが最後は国が面倒みてくれるんだからいいじゃん、みたいな意識が蔓延してないかといえば、ないでしょうね。最後に凄絶に苦しむのは本人ですから。その苦しみは誰も肩代わりできません。医療費がいくらかかるかというより、どれだけ肉体的・精神的に苦しむかということを知らないから、病気の予防に鈍感になるのです。肺がんになれば非常に予後が悪く、まもなく死にますけど、そういう確実に迫り来る死の恐怖を理解している人なんて、ほとんどいないでしょうし。たいていの人は、実際に病気になって苦しんではじめて、後悔するのです。
軽症でも夜中にコンビニ受診して診てもらうのも当然、日本中どこに住んでいても等しく高度な医療を受けられないのがおかしいとかいった話は、医療をサービス業だと見なす昨今の風潮(困ったことに医師にもそういう勘違いをしている人がいる)が原因と思います。病院はホテルではないし、リゾート施設でもないのです。そこを勘違いしている人が多いのはマスコミや政治家、活動家のミスリーディングの結果でしょう。なお夜間料金の導入、救急車の有料化は積極的に検討されるべきだと思います。
今のところ日本のHIV感染者はアメリカのそれの100分の1です。そうは言っても、感染拡大の抑制は急務です。日本のHIV感染者の増加は、国民がHIVについて無知だからというにつきます。何しろ、医師でさえ、HIVがどのように感染するかを正確に理解していない人が多いのですから、呆れるしかありません。性教育は専ら男女共同参画社会のために行われ、HIVなど性感染症についてはまことに頼りないことしか教えていないありさまです。
そういうわけで、本人が気をつけることで予防できる主要な疾患については、高校までに、きちんと予防教育を行うことが大切だと思います。
アメリカの人口は約3億3千万人、日本の人口は約1億3千万人として
アメリカの国土は日本の約100倍で、日本はアメリカの100分の1でありますので単純に比較するべきものではないはずです比較するなら州をモデルにするべきで
アメリカがやってるから、と単にアメリカと比較すればとんでもないことになるはずです
アメリカのエイズ患者数は約100万人で、日本のエイズ患者は1万人ですが(数年前まで6000人だった)増加率は倍近く、日本のエイズ患者の人口比率はアメリカの約3分1ですが、アメリカは人口が日本の3倍ですから、
単純に比較できませんし
保険制度も単純に真似すべきではないはずです
アメリカのように広大な国土もなく狭い日本で残されるのは自殺しかなく、暴発した無差別殺人が増えて安全が脅かされているのも、 数字で突き詰めれば必然ではないかと思いますが 政治家には論理的に類推するとか思考力とか必要を課すべきではないのでしょうか
demianさん
おそらく私の拙い書き込みにコメントいただいたのだと思います。ありがとうございます。モラルの低下の一つとしてを教育だけをあげては言葉足らずでした。身の保全ばかりで日本を良くしたいという気概の感じられない与党政治家や官僚、視聴率のとれるセンセーショナルな題材を作りだすことを仕事とするマスゴミの問題は大きいです。
ただ、散々遊んでAIDSになるとか、喫煙しまくって呼吸器疾患等なるなど、病気になって初めて後悔するというのは当然のことですし、それでは遅い。このような人たちには、自分が病気になって、家族や職場に迷惑がかかるとか、病気で金がかかれば国に負担させることになることへの思いが無いと言えます。(人様に迷惑をかけてしまうのは恥だとか、お天道様が見てる的な昔ながらの精神はないですね)想像力の欠如ですね。。。今後、医療のレベルが上がればより良い治療も増えますが、結果的に例えば、肺ガンでも延々と治療を続けて長生きできるようになるかもしれません。医療費はさらにかさむでしょうね。患者や家族が治療を受けずに衰弱死を選択すればいいのでしょうが、そういう患者も家族もまずいないでしょう。
病気になるかもしれない、という危険を回避しないということは、自分や周囲を大切にするという気持ちがないということですね。本人が表だって意識していなくても、自分の身体をいたわれない者の心の奥底には「何かあれば周りに面倒みてもらえる、(医療費は国に)」という甘えがあるんじゃないかということです。
この辺りは国民の「モラル」の問題とも言えるのではないかと常々思っていました。
超高齢化する日本で、皆保険制度を延命させるには、政治家に無駄な公共事業や公益法人への支出を減らしてもらうことは必要不可欠ですが、 国民・患者側の良心、治療を受けられることへの感謝と医療を供給する側に対する配慮があって然るべきではないでしょうか。かつて救急をやっていて思ったことは、ここ数年で特に患者さんからのありがとうという言葉がとても少なくなったことです。。。
長文・駄文失礼しました。
麻生氏が予防医学をどのように考えているのかは本人に聞かないとわからないので置いておきますが、予防医学自体もっと関心をもたれるべきものというのは理解できます。
医師の任務というのは憲法にある国民の生存権を保証するためあり、医師法の冒頭に規定されているように国民の健康を守ることです。そのために病気や怪我で苦しむ患者に対し医療を施すのですが、しなくてよい怪我やかからなくてよい病気を予防することも国民の健康を守る重要な業務です。
日本では、疾病をみつけ治療する医療は命の危険に直結するので随分とお金をかけますが、病気で苦しまないようにするための予防医学や、高齢や障害により従来の生活ができなくなった人たちの社会福祉への投資はいたって貧弱です。
医師自身も、高額の医療機器・器具や高価な医薬品を用いる恵まれた環境で日常の診療業務を行い、病気になった患者(特に自分の専門領域)にのみに関心をもつのが自他共に当たり前の感覚になっている部分があり、国民の健康を守ることが目的のはずの医療を経済市場とみている人たちに知らず知らず協力しているように思います。
社会福祉費の多寡を考えるときに、国民の健康的な生活とはどのようなものかというイメージを共有し、どの分野へどれだけ投資するのかという国民全体のコンセンサスが必要になのでしょうね。
何があっても現国民皆保険制度を維持されたいという方がおられるのは当然ですし、そのお気持ちはわかります。医療費削減などされず湯水のように使えるのでしたなら、私もそうしたいとは思います。でも、現実は医療資源には限界がありますので、その皺寄せが医療現場に来るくらいなら保険制度を見直す必要があるのではないかと思っているだけです。それが国民の一番の理解を得られる形と思われるのが、努力すれば解決出来うるところを削るということではないでしょうか?これに賛同して頂こうというつもりはありませんが、こういう論議への問題提起を起こすことはしてはいけないことなのか、そもそもするに値しないことなのかと思ったわけです。もし、それが値するのなら「国民皆保険は聖域であるから」という理由だけで麻生氏の発言を簡単に切って終われないですよね?実際、首相の品格はないですけど。
麻生氏を含め国の政策理念として「老人は早く死ね」というのは小児科、産婦人科しか重宝していない時点で明らかです。日本での医療崩壊は既に飛車角落ちで、いつ崩壊の王手がかかるかとの状況にあるように思いますので、いっそ自由診療化してしまえというのが私の本音なんですけどね。
demian様、誤解されないで欲しいのですが、結核などの環境要因に対することは関係ないと述べました。空気感染である以上避けようがありません。それに大阪での発生が高いのは西成地区が主因でしょう。それは保険の問題というよりも行政の問題です。ただ、HIV感染は縛ろうと思えば縛れてしまいますね…。医療関係や母子感染を除外してしまえば、性の乱れへの抑止力は大きくなり、HBV、HCV、HTLV、HPVやSTDなどの感染リスクも激減でしょう。かなり反対はありそうで実現は困難だとは思いますが、問題提起することでの意識教育にはなるでしょう。
しかし、制限を一旦設けてしまうと怖い影響を与えるのは精神科領域がありそうですね。
>医療費のかかる病気は悪い病気、そうでない病気は良い病気、などというカネに基づく優劣判断は存在しません。
これは違います。例えば高額医療は一定ラインで打ち止めになってますし、他にも色々とおかしな制約はあります。命の価値とお金の価値は既に天秤にかけられています。
>モラルのない人の存在の原因を、国民皆保険制度に帰するのは無理
それならば、飲酒運転・危険運転による受療への保険適応はどう思われますか?そんな人のために高額な保険料を払いたくないと思われる方がいてもおかしくないと思いますが。そう思う人がいれば考える必要は出てきます。
黄金羊様を始めとして博学な方々が同じ趣旨のことを考えて下さっているということを聞けただけで、今回ここにコメントを書かせて頂いた意義はあったと思います。長々しくコメントをしてしまい、失礼いたしました。
かなり議論が進んでいますね。
私は基本的に国民皆保険は堅持するのがいいと考えていますが、もちろん予防医学や、患者教育に金をかける必要がないと思っているわけではありません。
いまの日本の(厚労省の)やり方があまりにおかしい(例えばメタボ検診は、肥満傾向を徹底的に糾弾して、そういう人間が多い事業所の健保組合にペナルティを課するという点で、その基準に科学的根拠がないことも含めて、健康ファシズムに陥っています。挙句に総医療費の抑制には全く寄与しない)のを危惧しているだけです。
本来、国家は教育を通じて国民の知識とモラルを高め、医療においても適切な利用を促すように働くべきで、マスコミにおいても、これに協力するような活動をしてほしいと考えておりますが、今の状況はほとんど全く反対の方向に動いているように見えます。
そして、私が麻生氏の発言を聞いて感じるのは、この流れを加速しているように思えるということです。
国民皆保険というのは国民に安心と健康をもたらすために非常に有効なシステムであり、それを維持するために、予防医学の観点を持つことも非常に大事だと思います。しかし、予防医学というものは治療医学と同様に科学的でなければ意味がないのです。そして、日本国が民主主義国家である以上、一定の個人の自由が保障されていますから、「不節制で病気になったが、医療はちゃんと受けたい」という人を拒否したり、負担を増やしたりすることはあってはならないと考えております。
そうならない国民を育てる教育をお願いしたいものです。
黄金羊さん
>ただ、散々遊んでAIDSになるとか、
という考え方は非常に古くて時代遅れですね。そういう考え方が今でも我が国の医療関係者に通用していることに驚きます。医療関係者でさえそうなのだから、一般の人については言うまでもありません。日本人のHIVに関する意識が低い所以です。
遊ぶこと、要するに性交することが悪いのではありません。誰だって性交するのであり、性交は悪ではありません。そして、いろんな人と数え切れないくらい性交しても、決してHIVに感染しない人がいる一方で、その正反対のごく抑制された性交習慣にも関わらずHIVに感染する人もいます。その違いは何かと言えば、本人に正しい予防意識があるかどうか、ということに尽きます。HIVは予防しようと思えば簡単に予防できるウイルスなので、高校までに予防教育をしっかりやっていただきたい。これは文部科学省がやる気にならないと、どうしようもないでしょうが。
無知な若輩者さん
今の保険制度、保険料のままでは、国民皆保険制度は維持できません。ですから、今のままで、医療を充実しろという意見には、私は反対します。私が申し上げていることは、十分な財源を用意した上で、国民皆保険制度を良いものにしようということです。そのために消費税20%を提案しています。そうすれば、診療報酬も欧米並みに引き上げられるでしょう。もちろん、モンスターペイシャントや、軽い症状で夜間の救急外来に来る患者、救急車をタクシー代わりに使う患者、病院で暴力を振るう患者は疎外されて当然です。応召義務というのは見直されるべきでしょう。
HIVをはじめとするSTDの問題ですが、患者は素人なので仕方ないにせよ、そもそも我が国の医師のSTDに対する意識が低く、時代遅れであることが問題です。性交で感染する病気は悪い病気だという、「宗教的」な価値観が医師にさえ存在します。そういう意識が、STD予防の教育活動、啓蒙活動の大きな障壁となっていることを指摘したいと思います。
日本は先進国で唯一、HIV感染者が増えているという前に、往々にして日本の医師がHIVなどSTDに無知であることを肝に銘じたいものです。
ちなみに、我が国の医療費が高くて問題だとよく言われますが、我が国の医療費の半分は65歳以上の高齢者の医療費です。高齢者の死亡原因は、悪性腫瘍、心疾患、脳血管疾患が多いですね。それに比べれば、交通事故や性感染症の医療費など微々たるものです。医療費を抑制したいなら、高齢者の医療費を削減することこそ最も効果的です。後期高齢者医療制度が出てきたのも、医療費の半分を高齢者医療費が占めているからでしょう。医療費を削減するには、姥捨て山にするのが最も効果的なのです(別に私は後期高齢者医療制度が良いと言っているのではありません)。木を見て森を見ず、叩きやすいところを叩いて、改革しているような気になるのは、もち米を生産するJTを叩かずマンナンライフ社の「蒟蒻畑」を叩いて消費者の味方を気取っていた野田聖子のようなものです。
誤)もち米を生産するJT
正)もち米を生産するJA