2008.11/01 [Sat]
■「医師8人が辞意、再び存亡の危機 大阪・阪南市立病院」
ネタ元は
通りすがり さん
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-477.html#comment3314
です。別ソースもありました。
なんか増えているし(笑)。
(1)では
辞意を示しているのは
5人でしたが(笑)…。
医師8人が辞意、再び存亡の危機 大阪・阪南市立病院
asahi.com 2008年10月31日
http://www.asahi.com/health/news/OSK200810310067.html
医師の大量退職で内科が閉鎖されるなど、一時存亡の危機に追い込まれた大阪府阪南市の市立病院で、医師2人が病院側に辞意を伝えていることがわかった。辞意を伝えている医師の一人によると、ほかに6人が辞意を漏らしているという。26日の市長選で現職を破った新市長の病院運営方針への反発が理由とみられる。8人が退職すれば内科など主要な診療科の外来・入院がストップするのは避けられず、同病院は再び存廃を迫られることになる。
辞意を伝えた医師2人は病院の立て直しを図る市側の勧誘に応じ今年2月以降に順次赴任した。
11月12日に就任する新市長が当選後、医師確保のために現市長が導入した歩合制の給与体系の見直しや、特定の大学からの医師派遣ルートの確立など、新たな病院運営方針を表明。これまでの医師確保の経緯を無視して運営方針が変わることに、医師らは不信感を抱いているという。
同病院は昨年6月末に医師9人が退職して内科を閉鎖。医師の平均年収を1300万円から2千万円以上に引き上げる給与改定などで医師確保を進め、今年9月から内科を再開していた。市は、医師の慰留に全力を挙げるとしている。
存続危機の大阪府阪南市立病院、再び医師が辞意表明
産経ニュース 2008.10.31 13:49
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081031/lcl0810311349003-n1.htm
医師の大量退職から一時、存続も危ぶまれた大阪府阪南市立病院で、新たに招いた医師らの多くが辞意を表明していることが31日、分かった。今月26日の市長選で、給与引き下げを検討する可能性に言及した元副市長が、医師招聘(しょうへい)を進めてきた現職を破り初当選し、医師が反発。同病院は再び危機的状況に陥る恐れが出てきた。
同病院は医師の大量退職で昨年7月から内科を休診するなど経営難に陥った。市は医師確保のため、歩合給を導入するなどして、年収約1200万円の医師給与を約2000万円に引き上げ。医師確保が進み、今年9月からは内科診療も再開していた。
市長選では、元副市長の福山敏博氏(58)が、医師確保に取り組んできた現職の岩室敏和氏(61)を破った。福山氏は当選後、歩合給について「公立病院にはなじまない」などとし、見直しの可能性に言及していた。
同病院は慰留しているが、医師の1人は「8人が辞意を伝えている。新給与体系は議決されたもので、議会を無視した発言に不快感を感じる。新たな医師確保にも新給与で話を進めており、変わると信用にかかわる」などと話しており、来年にも辞職する考えを示した。
公になるからいいものの、
公にならない
細かい齟齬が
いっぱいでてきそうな予感…(笑)。
やはり
ハイリスク ノーリターン
という典型的な公立病院
だということですね。
(1)
■歩合給制度は公立病院になじまない 「阪南市立病院、待望の医師はや辞意…給与見直しに反発」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-477.html
通りすがり さん
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-477.html#comment3314
です。別ソースもありました。
なんか増えているし(笑)。
(1)では
辞意を示しているのは
5人でしたが(笑)…。
医師8人が辞意、再び存亡の危機 大阪・阪南市立病院
asahi.com 2008年10月31日
http://www.asahi.com/health/news/OSK200810310067.html
医師の大量退職で内科が閉鎖されるなど、一時存亡の危機に追い込まれた大阪府阪南市の市立病院で、医師2人が病院側に辞意を伝えていることがわかった。辞意を伝えている医師の一人によると、ほかに6人が辞意を漏らしているという。26日の市長選で現職を破った新市長の病院運営方針への反発が理由とみられる。8人が退職すれば内科など主要な診療科の外来・入院がストップするのは避けられず、同病院は再び存廃を迫られることになる。
辞意を伝えた医師2人は病院の立て直しを図る市側の勧誘に応じ今年2月以降に順次赴任した。
11月12日に就任する新市長が当選後、医師確保のために現市長が導入した歩合制の給与体系の見直しや、特定の大学からの医師派遣ルートの確立など、新たな病院運営方針を表明。これまでの医師確保の経緯を無視して運営方針が変わることに、医師らは不信感を抱いているという。
同病院は昨年6月末に医師9人が退職して内科を閉鎖。医師の平均年収を1300万円から2千万円以上に引き上げる給与改定などで医師確保を進め、今年9月から内科を再開していた。市は、医師の慰留に全力を挙げるとしている。
存続危機の大阪府阪南市立病院、再び医師が辞意表明
産経ニュース 2008.10.31 13:49
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081031/lcl0810311349003-n1.htm
医師の大量退職から一時、存続も危ぶまれた大阪府阪南市立病院で、新たに招いた医師らの多くが辞意を表明していることが31日、分かった。今月26日の市長選で、給与引き下げを検討する可能性に言及した元副市長が、医師招聘(しょうへい)を進めてきた現職を破り初当選し、医師が反発。同病院は再び危機的状況に陥る恐れが出てきた。
同病院は医師の大量退職で昨年7月から内科を休診するなど経営難に陥った。市は医師確保のため、歩合給を導入するなどして、年収約1200万円の医師給与を約2000万円に引き上げ。医師確保が進み、今年9月からは内科診療も再開していた。
市長選では、元副市長の福山敏博氏(58)が、医師確保に取り組んできた現職の岩室敏和氏(61)を破った。福山氏は当選後、歩合給について「公立病院にはなじまない」などとし、見直しの可能性に言及していた。
同病院は慰留しているが、医師の1人は「8人が辞意を伝えている。新給与体系は議決されたもので、議会を無視した発言に不快感を感じる。新たな医師確保にも新給与で話を進めており、変わると信用にかかわる」などと話しており、来年にも辞職する考えを示した。
公になるからいいものの、
公にならない
細かい齟齬が
いっぱいでてきそうな予感…(笑)。
やはり
ハイリスク ノーリターン
という典型的な公立病院
だということですね。
(1)
■歩合給制度は公立病院になじまない 「阪南市立病院、待望の医師はや辞意…給与見直しに反発」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-477.html
- at 08:40
- [■【医療崩壊・大阪府】]
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ハイリスク ノータリン ですね。