都市部の医療は
>“集団無責任体制”だそうです。
…
赤字必須、
医療裁判多発でも
医師の使命として
善意でやっている救急体制を
ここまで
こき下ろされて、
やっている意味あるのでしょうか?
すごい解説です(笑)。
まず、要約の前提からして間違っているし(笑)。
>要約 >◇都市部では、救急患者受け入れに最終的に責任を持つ病院が決まっていない。 >◇重症の妊産婦救命のため、産科と一般の救急医療を一体的に整備する必要がある。ええと、
「都市部は無責任だから、
病院がたらい回している」?
「一般救急と産科救急を一体化したら
救命できた」?
>妊婦と共に、開業医がその病院に行き、病院の医師と協力して治療に当たる。>都市部でも、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加し、地域全体で支える体制を作るべきだ。ははは読売の解決策は、
開業医の拠点病院進出とは、
恐れ入りました(笑)。
こんなこと
本気で言っているんでしょうか?
バカもここに極まれり、
です。
何か勘違いしてませんか?
読売さん?
マスコミがよく言う、
”開業医悪人説”
を唱えているから
こんなアホな
”解説”書くんです。
開業医も含めて
ほとんどの医師は
善意を中心に医療を行っています。
そこに
医療崩壊の犯人として
無理やり開業医を
悪人に仕立て上げたから、
おかしなことになるんです。
第一、手術のために
病院のベットを借りる
オープンシステムも
根付いていないのに、
いきなり救急で参入する
開業医がどれだけいるのでしょう?
これもまた
開業医と病院の
善意でやれ、と?
…
医療の現状に無知な方が
どんどん妙な「解説」だの
「社説」だのを書かれて、
社会のミスリードをあおっています。
厚労大臣には
「読売社説は憲法違反」
とか言われる始末(笑)。
読売さん、
こんな医療崩壊を
進めるようなことを書くことを
いい加減にやめたらどうでしょう?
[解説]8病院拒否 妊婦死亡2008年10月28日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081028-OYT8T00224.htm急患 都市部の盲点…地域の「責任病院」明確化必要
脳出血を起こした東京都内の妊婦(36)が、8病院に受け入れを断られ、出産後に死亡した。(医療情報部・館林牧子)
要約 ◇都市部では、救急患者受け入れに最終的に責任を持つ病院が決まっていない。 ◇重症の妊産婦救命のため、産科と一般の救急医療を一体的に整備する必要がある。 妊婦は今月4日午後7時前、頭痛や吐き気などを訴え、かかりつけの東京都江東区の産婦人科医院に搬送された。緊急事態と判断した医師は、東京都立墨東病院に受け入れを要請したが、「産科当直医が1人しかいない」と断られた。
その後も7病院に断られ、1時間後、再び墨東病院に要請。同病院は別の産科医を呼び出して帝王切開を行い、脳外科当直医が脳の手術をしたものの、女性は3日後に死亡した。
受け入れを断った病院のうち、同病院を含む3病院は、最重症の妊産婦の緊急治療に当たる「総合周産期母子医療センター」だった。
なぜ母子医療の「最後の砦」となるはずの病院が、その役割を果たせなかったのか。
問題の背景には、医師不足が指摘されている。だが、都市部より産科医不足が深刻な地方で、たらい回しがほとんど起きない地域もある。そうした地域では、責任を持って患者を受け入れる病院が決まっている。
一方、都市部では、地域の救急医療に最終的な責任を持つ病院が決まっておらず、結果的に
“集団無責任体制”に陥っている。地域ごとに、責任を持って患者を受け入れる病院を明確にしておく必要がある。
もっとも、医師ら人員に限りがあり、一つの病院だけで、すべての患者を受け入れる体制を整えることはできない。本紙の医療改革提言(16日朝刊)でも訴えたように、
開業医ら地域の医療機関の協力が欠かせない。 宮崎県都城市では、産科開業医は、患者の妊婦に緊急の治療が必要になった場合、拠点となる病院に受け入れを要請したうえ、
妊婦と共に、開業医がその病院に行き、病院の医師と協力して治療に当たる。別の開業医が応援に駆けつけることもある。 都市部でも、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加し、地域全体で支える体制を作るべきだ。 そのためには、行政が主導して、地域ごとに、病院や開業医、住民が参加する協議会を設け、緊急時の連携体制を構築することが必要になる。
拠点病院に、同時に複数の急患が搬送されるなど対応しきれない場合、さらに広域で協力する仕組みも求められるだろう。
今回、搬送を断った病院には、44人の産婦人科医を擁する東大病院も含まれている。救急たらい回しは、医師不足から起きていることは間違いないが、医師を増員さえすれば解決するとは言えない。
同病院が受け入れを断った理由は、赤ちゃんを治療する新生児集中治療室(NICU)が満床だったことだった。NICUを増やすとともに、病床を常に確保するため、
容体の落ち着いた患者は他の病院に移すことも必要になる。これには患者側の理解も大切だ。 重症の妊産婦の救命には、脳外科など他の診療科との連携も重要だ。
常駐の産婦人科医が1人しかいない岩手県立釜石病院(釜石市)では、多量出血などの緊急時には、産婦人科医と外科系医師が共同で治療に当たることにし、万一に備えた緊急招集訓練も実施している。
今回のケースでは、墨東病院は24時間、どんな患者も受け入れる救急病院「ER」(救急治療室)でもあった。だが、同院の総合周産期母子医療センターは、ERに打診せず、いったん妊婦の受け入れを断っていた。産科と救急部門の縦割りの問題点が表れた。
国は、産科救急と一般の救急体制を別々に整備してきたが、今後は産科と一般の救急医療を一体となって実施するべきだ。
受け入れを拒否した病院 病院 場所 拒否理由
慈恵医大 港区 新生児集中治療室が満床
慶応大 新宿区 感染症の疑いがあり、個室が必要と判断したが個室が満室
日赤医療センター 渋谷区 母体胎児集中治療室が満床
日大板橋 板橋区 新生児集中治療室が満床
順天堂大 文京区 2人の産科医が出産対応中のうえ、満床
慈恵医大青戸 葛飾区 脳神経外科の当直体制が取られていなかったため
東京大 文京区 新生児集中治療室が満床
出ようにも、
NICUから出れない、
受け入れる場所がないのが
日本の現状。
でも、読売新聞は
>容体の落ち着いた患者は他の病院に移すことも必要になる。>これには患者側の理解も大切だ。と堂々と
いわれているので、
”読売社員の家族は
落ち着いたら率先してNICUを
出ることに同意する”
ということでOKですか(笑)?
超スペシャリストと
一般救急を
ごっちゃ混ぜにして、
”一緒に整備”
なんて言うこと自体、
間違っています。
>都市部でも、拠点病院の救急医療に、開業医や他の病院の医師が参加し、地域全体で支える体制を作るべきだ。…
地域全体で支える体制を作るべきだ。
地域全体で支える体制を作るべきだ。
地域全体で支える体制を作るべきだ。
地域全体で支える体制を作るべきだ。
日本全体で
医療を支える体制を
ぶち壊してきた
マスコミは、何をしたいのでしょう(笑)?
誤った理解のうえに
大手マスコミが
堂々と小学生並みの
恥ずかしい理論を
展開することに、
めまいを覚えます。
無責任男。名優の故・植木等さんを思い出させていただきました。
無責任新聞社さんありがとう(棒読み)。
体制を作るには多額の費用が必要ですが、もちろん読売様はそういった費用もご寄付いただけるんですよね?これだけぶち上げたからには。
医療を「集団無責任」というからには、読売新聞社様には「責任」を持って医療体制の整備にご協力いただかなくてはなりませんからね。
原をWBCの監督にするのとは訳が違いますよ?
ところで、読売新聞社様は、外部のライターが持ち込んだ記事でもすぐに一面に載せたりすることに抵抗はございませんでしょうか。内容を吟味したり、添削書き直しなどせずにそのまま紙面に載せることをどう考えておられるんでしょう。
開業医に病院に乗り込んで治療しろ、とおっしゃってるんですから、そろそろ新聞記事も外部委託になさったらいかがでしょう。内部の記者さんだけでは広い視野のニュースは得られませんよ。一方的な感覚だけで書かれた新聞は社会の木鐸とやらを危うくしかねませんしね。
開業医が一緒に移動して治療しているあいだ、その開業医を信頼して受診されている他の患者はどうなるんでしょう。ほったらかしていいんですか?
医師が統括する医療というものは新聞記者さまが想像されている以上に現在は機能分化が進んでいます。スーパードクターKなんてものはいないんですよ。
出来るだけ使わないようにしている言葉だが今回は使わせていただく。
””馬鹿””も極まれり!!!
読売記者の頭の中って本当に何か入っているのだろうか?
そうか! CT撮れば治るかもしれない。
こんな記事書いても我々より高い収入を得てるって、あんたたちの収入って不労所得扱いされるべきじゃね。
病院長お願いだ!!
あいつらより1円でもいいから給料多くしてくれ!!!
**********************
当院では、産科医、救急医、消化器外科医、消化器内科医、心血管外科医、心血管内科医、小児科医、小児外科医、脳外科医、神経内科医、放射線科医、胸部外科医、・・・・・・・・と開業医で救急医療を行っております。
読売病院長
さすが読売だ〜〜〜。
**********************
このままでは都市部の救急指定病院も次々に認定を取り下げるでしょうから
最後に残った施設が
地域の救急医療に最終的な責任を持つ病院
になります。
皆、逃げ遅れに注意
連投失礼
マスコミが注目している間は、動きませんよ
ちょっと目を離したスキに
一施設、
また
一施設
と
救急の管板を下ろしていくのです
こんたさま、
むしろ、皆が一斉に救急返上を申し出ればいいかもしれません。記者会見をして、院長はじめ幹部が頭を下げて「医師不足のため、救急指定の要件を満たすことができません」といえば、役所側もあからさまに圧力をかけて返上を拒否することができないでしょう。これは複数の医療機関がほぼ同じ時期にしないといけませんが。
うーむ。
メディアの方に今日の問題をわかってもらうのは
なにかチンパンジーに微分積分をやらせるような感じが・・
いっそ、マスコミの各社(テレビ、新聞、通信社、「恥を知れ!」のスポーツ新聞社もね)設立の病院でも作って下さいよ。
もちろん、
そこの医師は
「労働基準法などもってのほか」位、馬車馬の様に働き、
「医師の科の選択の自由などもっての他」で不足する科を強制し
「選択の自由も論外」で全国何処でも医師が不足するとなれば強制配置をし、
看護も7:1なんてしょぼい事はいわずに、
「おかゆを誤飲したらまずいので」全ての患者の食事につきっきりで
「抑制なんて非人道的な事」は論外なので、全ての患者の排泄につきっきりでしてくれるんでしょう。
それで、料金はいままで通り、どなたでも、24時間365日引き受けます。
本当にこの種の報道にふれるたび
「おのれらが自分でやったらいいんじゃ」
という気持ちになります。
もちろんそれで赤字になっても絶対につぶすことなく、必ず各報道機関が補てんして、当たり前ですが、現場の記者に会社の金で医学部を卒業させて、自分のところの病院の職員にする、というのは基本ですね。よそから人を出してもらえるとは思わないように。
もしもし 読売新聞さま? 「ぼくの、わたしの提言」と題して小学生にでも作文を募集したのでしょうか?うんうん、まだまだ世の中知らない子供だけあって 非常にお子ちゃまらしい作文ですね。ではこれを書いた小学生さん、開業医が一緒に行って手術とか処置をしている間に他の患者さんが急変したらどうするのかな?産気づいたらどうするのかな? 今他の病院に行っているからセンセイはいましぇーん!って断らなきゃいけなくなるよね? それからね 「拒否」とか「たらい回し」の日本語をちゃんと勉強しないと 偉い偉い新聞記者さんに笑われるよー。さあ 子供ちゃんたち 未来の日本のために がんばれー!
マスゴミ等共済組合連合会立 龍の門病院 基本理念
1:私たちは、医療人としての「恥を知っています」
よって、、重症・軽症のいずれの患者様も24時間365日
体制で受け入れます。
2:私たちは、医療従事者が労働基準法にかなわない仕事であることを
十分に承知して業務を行っております。特に医師につきましては、
患者様の要求を100%満足出来る様、勤務体制をとっております。
3:私たちは、医療には常に100%の結果が求められる事を理解し、
「医療に不確実性があること。」「医療は現在も進行中の技術である
事。」などという俗論には与しません。したがって、患者様の
死去という事態に関しては、たとえ95歳の患者様が大往生で死去されたと
しても、逸失利益・慰謝料等の出来る限りの保証を致します。
また全ての患者様の死去の際、担当医師には警察への報告を義務づけております。
4: 私たちは、社会の木鐸たる報道機関としての責任から、みずからの
子弟を全員医学部へ進学する事を義務づけております。更に、現在の
医師不足に対応すべく、論説室・解説室等の遊休部署の社員には医学部
進学を義務づけました。
また、医師には診療科・勤務地の選択の自由が無いことを自覚しており
産科・小児科・麻酔科等の診療科を強制し、それらの医師を強制的に配置
致します。
5: 私たちは、患者様の人権を最大限尊重し、医療事故を防止する為
すべての患者様の食事の監視に最低1名の看護師を配置
すべての患者様の排泄の監視に最低1名の看護師を配置
するなど、現在の看護体制にとらわれない柔軟な看護体制をとっております。
6: 私たちは、財政の自立なくして良質な医療の提供が出来ない事を自覚しており ます。
従って、財政に関しましては現行の保険制度に頼ることなく、報道各社からの基金によって運営します。
7: 私たちは、医療従事者のみの独善におちいる事がないよう、
私たちがかつて問題にした、奈良県の妊婦死亡のご主人・横浜の内診禁止問題のご主人・陣痛促進剤による被害の会をオブザーバーとする第三者委員会を院内に設置しております。
平成xx年 xx月 龍の門病院 院長 ワタ鍋 恒悪
>いっそ、マスコミの各社(テレビ、新聞、通信社、「恥を知れ!」のスポーツ新聞社もね)設立の病院でも作って下さいよ。
アカヒは北九州に病院持ってますよ。たしか産科はなかったケド…w
10年前にドロッポしました。先生
平成16年04月 呼吸器科・呼吸器外科を増設、小児科を閉科し、標榜科計19科となる
ちなみに少々小さいですが名古屋にもあります。
http://www.chunichi-hp.jp/
産科、小児科はありません。
なぜ 医者数の多い 東京で受け入れない事例が多いのかということは検証しなければならない
東京は医者も多いが、人口も多い。そしてそれゆえに重症患者の数も多い。以上。
もひとつ言うなら、「受けた以上は責任を持って診療に当たらなければいけない」と思うから、手いっぱいな時には「受けれません」と断るんです。
無責任なのではなく、責任感があるから、受け入れ困難例が出現するのです。
テキトーにしていいなら、受け入れますよ。そのかわり、来てからしばらく放っておかれますよ。それでいいですか?
ということですね。
人口比あたりの医者数が多いのに断るのはなぜなのか
理由はたくさんあるとしても学閥の壁があるように思える
読売によると新潟ではおきない フジテレビでは長崎は
おきないといっているらしい 開業医は埼玉医科大
独協医科大出身 ERのトップは東大 院長 慶大
産科は日本医科大? 学閥の壁 とERとの連携に
問題ありといわねばならぬ
前の大戦で、鍋釜、お寺の釣り鐘とかまで供出したようですが、今度は、開業医の供出、接収ですか?
墨東 と 五の橋
の件 上
新潟、長崎で起きないのは、超重症患者の発生が人口比率からもともと少ないから。
同じくらいの奈良で患者が発生したらあの通りだったのだから、条件がそろえば、新潟でも長崎でも絶対起こる
学閥なんて、いまどきだれも考えてないですよ。
いつの時代ですか?
受け入れ病院が少ないから「たらい回し」状態にならないだ
け。
そりゃ、顔見知りなら多少は無理する、なんてことまでは否定しませんが。
それよりも、勤務医が開業医に流れないように、あるいは開業医をつぶれるように仕向けて勤務医に戻らそうとする世論形成および政策実行のほうがよほど問題ではないですか?
どのマスコミも全然報道しませんが、東京は人口あたりの医師数はトップクラスですが、医師過疎県の埼玉や千葉だけなく、その他の県からも患者が押し寄せてきます。
そのため患者あたりの医師数では全国平均を下回っています。
問題は東大病院をなぜ 総合周さん期センターの指定にしない
46人いるのに 墨東からかえたらいいのに
ERはあの有名な浜辺祐一がいるところ 産科との
連携なかったのは まずい
ER(一般救急)では産科救急は扱えません。日本の救急医はアメリカのERと違って帝王切開などできませんので。もちろんNICUの管理もできません。一部のマスコミも産科とERの連携の件をいっていますが,まったくナンセンスです。産科救急も扱える一般外科医は日本では漫画の中にしかいません。
こんなのどうですか?汐留あたりに作ったら。24時間救急で外科系は、常にオペ態勢。その代わり悪性腫瘍は、癌研・ガンセンターにお任せといった具合でどうでしょう!
ERっちゅーのは本来救急救命室だから、超重症の初期診療をするのが仕事。でも、今の日本ではほとんど「急病センター」になってる。
救急と急病の違いを理解できなければ、どうしようもない。
今回の例では、周産期センターが患者を受けて、それに応じて「ER担当医」が入るのではなく、「脳外科専門医」が入るのが必要。脳外科医でないER当直医がいても何の役にも立ちません。別にERだからと言って、スーパードクターKやブラックジャックがいるわけではありません。
ちなみに東大病院は原則的に救急診療は受けてません。
日本最高の頭脳(のはずですよね)を日常救急なんかに無駄遣いさせず、しっかりと日本の先端医療の研究に役立たせてもらいたいですね。
そりゃ、とっとと墨東から撤退した産科医をみれば日本最高の頭脳というのもうなずけるかと。
まあ、呼び寄せるときは「バラ色の理想」を実現していますと言っといて、就職してみりゃ「どろどろの現実」じゃあ、辞めたくもなるわな。医師の個人就職はそう言うのが普通にある。
私の後輩でも、「うちに来たら、いろいろなことを経験できるし、専門領域の勉強もちゃんとさせてあげるから」といわれて入ったが最後、目の前の患者に追われて、専門の勉強なんてものはできず、当直や分院診療所の外勤などで休みすら削られ、怒って辞めた奴がいますから。
医局派遣なら、その分まだ、事前情報が結構あるから安心、あるいはあきらめをつけてからいけるんですけどね。
おなじみ、産経新聞の【主張】です。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081030/bdy0810300304000-n1.htm
>不足している病院の勤務医を計画的に増やして配置していかなければならない。
>開業医の年収は勤務医の1・8倍にも上る。診療報酬を勤務医に手厚く配分し、勤務医の収入を引き上げ、その分開業医の診療報酬を引き下げる。
>医師が診療科を自由に名乗れる自由標榜(ひょうぼう)制にある程度制限を加え、一部の診療科への集中を防ぐことも検討したい。
>開業する条件に地方の病院での一定年数の勤務を求めることも必要かもしれない。
>そうした協力こそ人の命を救う医師の使命である。
どれもこれも見たことある文章ばかり。記事のリサイクルでもしてるんでしょうか?
もうお腹いっぱいです。
開業医の収入が多すぎる、という論調はもう飽きましたね。
開業医はすべて自己責任。病気をしたら収入ゼロ、というリスクは相変わらず無視ですね。
会社の社長はサラリーマンに比べて儲けすぎている!
社長に渡る会社の利益を減らすべきだ!
なんて議論が成立するのでしょうか。