費用対効果が
極めて低いものこそ
公共事業でやるべき、
とお国は考えているのかもしれませんが、
こりゃ、全くダメダメシステムですね(笑)。
稼いだのはだれかな?
救急隊の過半数が「利用してない」−救急医療情報システム更新:2008/10/24 21:30 キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/18831.html 民主党の厚生労働部門会議が10月24日に開かれ、東京都内で妊娠中に脳内出血を起こした女性が7医療機関から受け入れを断られた後に死亡したとされる問題で、23日に引き続いて厚生労働省と消防庁からヒアリングを行った。
消防庁は、「救急医療情報システム」に関するアンケート調査について説明した。
全国の救急隊のうち、約53%が同システムを「ほとんど利用していない」または「全く利用していない」と回答。利用しない理由については、27.4%が「リアルタイムの情報ではない・情報の信ぴょう性が低い」、25.8%が「当番制、輪番制が確立されているから今の体制で十分」、13.2%が「独自で情報収集している」と答えた。今年2月の医療機関を対象にした情報更新の頻度調査では、一日の更新回数が「2回」と答えた医療機関が25%、「1回」が29%で、「リアルタイムで更新している」と答えた医療機関は11%にとどまった。
同党の議員らは「情報の信ぴょう性が低く、リアルタイムの情報ではないから利用していないという救急隊が27%もいるとは信じ難い」と驚きを隠さなかった。
厚労省は、今年4月時点での総合周産期母子医療センターに関する調査について説明した。同調査によると、都立墨東病院の産婦人科の常勤医師は3人だった。
この数字について、同党の議員らは
「(常勤が)3人だったら二十四時間体制を取ることができないことぐらい分かるだろう」「なぜこの数字を見て指定施設から外さなかったのか」
「他の都道府県(の総合周産期母子医療センター)と比べても明らかに少ない」
などと厳しく批判した。
同調査によると、
全国73の総合周産期母子医療センターのうち、50施設が常勤医10人以下、15施設が5人以下だった。
厚労省は今後の対応として、
▽全国の周産期医療センターへの緊急アンケート調査
▽必要な施策の検討と予算の確保
▽周産期救急情報システムの利用検討
▽救急医療と産科・周産期医療の連携
▽産科医の確保
−などを検討中と説明した。
また、今回の問題で機能しなかった「救急医療情報システム」の改善と、妊婦の受け入れができなかった医療機関への事実関係の調査も始めるという。
会議の最後に、山田正彦衆院議員は
「ベッドが空いてない、医師がいないなどの理由で安易に受け入れを断らないでほしい。緊急対応策をぜひ考えてほしい」と訴えた。
ええと、
これはなんだ(笑)???
「ベッドが空いてない、医師がいないなどの理由で安易に受け入れを断らないでほしい。緊急対応策をぜひ考えてほしい」開いていないレストランでも
料理人がいなくても
おなかが減った人がいたら
取り敢えずいれろ、ってことですか?
本当のところ、
「ベットが空いていなくて、医師がいない」
ところは
治療できないんですが…。
本気で言っています?
病院のベットに寝かせたら、
他に何もしなくても
治るとでも(笑)?
なんだか、
皆さん、狂ってきています。
ネット上では
妊婦最強論(注)
まで出てきて、
関係者はみな、
本当に狂ってきてしまったようです(笑)。
血祭りにあげられたレジデントの方、
お気の毒に…。
注: 妊婦最強論妊婦が脳内出血しても
早期に搬送していたら救命できた、
とするマスコミの思考回路を
揶揄して命名された理論。
実際は、
妊婦以外でも脳内出血なら
救命が難しい場合があるのに、
今回のマスコミの主張では
妊婦になったら早期搬送で
救命できると主張していて
譲らない。
当たり前に、
「脳内出血では、どんだけ急いで搬送しても
死ぬことありますよ」
と言っても、
「妊婦が一人死んでいるんだ!」
逆切れして理論は感情的に終了し
有無を言わせない。
…恐ろしい理論だか、
現時点では完全に報道の
主流を占めていて、
現場の医療関係者の
脱力と苦笑いを誘っている。
医療関係者にとっては、
”医療危機”の真っただ中にいるのに、
さらに医療機関を攻め続ける
お先真っ暗な崩壊理論。
もうみなさん辞めましょうよ。
医師国家試験をクリアできるだけの事務処理能力があれば仕事などなんとでもなりますよ。
もう医者やめます サマ
激しく同意。
例えは不適切かもしれませんが、史上空前の大嵐の中でノコノコ漁に出て行く漁師さんを、プロフェッショナルとは呼ばないでしょう。 きっちり準備せずに未熟な技術で雪山登山を敢行して遭難したら、周りに多大な迷惑をかけます。 今の相場で逆張りをかけて大損しても、名のない墓標が一つ増えるだけです。 勇気と無謀、献身と無駄死にを混同している気がしてなりません。
金輪際医療をするな!と言っているわけではなく、一旦撤退して戦況を観察するのも、英断の一つです。 現場から離れることで、如何に働き続けていた自分自身が病んでいたかが良く分かりますから、まだの方は是非試してください。 他分野の資格試験の勉強中ですが、標準的な時間のメヤスに対して、全体時間で2倍、実質的に8倍で得点が伸びました。
・・・でも、自分の技術とかに棄てきれない意地があるアタリ、私も根っこの所で上手に生きられないのでしょうね。
今日も 「医師一人でも受け入れろ」だの「廊下にヘッドを置けばいい」だの馬鹿なコメンテーターがごちゃごちゃ言ってます。この国はおかしいですね。なんだか こんな馬鹿たちを救わなくてもいいじゃん、辞めようよ、という気持ちになってきましたよ。
私も昨年とある国家資格の試験(合格率20%程度)を受けていとも簡単に合格できました。もちろん医学には全く関係ありません。
都内の有名私立大学文系出身の人と一緒に受験しましたが、一般教養(文系科目)のレベルの低さ、論理的思考のなさに驚かされました。その人によると、自分はそれでも周囲に比べて優秀なほうだったそうです。とすれば一般の人たちの教養レベルは推して知るべしです。自分にとって簡単だった試験も他の人たちにとっては難関なのだということがよくわかりました。
医師が逃散(これを読めず意味を知らない文系出身者がいかに多いことか)して文系の資格試験を受ければ簡単に合格するであろうと思いましたね。
>救急隊の過半数が「利用してない」
半数近くも、使ってる人たちがいるなんて…
(マジです)
日本の医療を守るため、医療関係者じゃない自分は何をしたら?と以前は思っていましたが、いろんな事を知るほど 恐ろしくなりました。
お医者さんたち もう頑張らんで いいよ。
「 厚労省は今後の対応として、
▽全国の周産期医療センターへの緊急アンケート調査
▽必要な施策の検討と予算の確保
▽周産期救急情報システムの利用検討
▽救急医療と産科・周産期医療の連携
▽産科医の確保
−などを検討中と説明した。」
おいおい、今までも検討してたけどまったく有効な対策を取ってないだけじゃないですか。
医療界からはとっくの昔に「改善に有効な対策」は提示されていますが、それを無視し続けている厚労省が、いまさら何を言うんでしょう。
また、民主党議員の方々にしても、そういった医療界からの意見をまったく知りませんでした、ともし言うのならば、国会議員失格ですよ。無視してただけのくせにね。
自民は崩壊路線継続…
民主は病院に入るとホイミがかかると思っている…
あまりにもメインの政党がアホな事を言うとなると
赤旗がすごく親切に見えてきたんですが…
ポンコツ サマ
民主は病院に入るとホイミがかかると思っている…
⇒ わはは・・・。 最近は、ベホマどころか、ザオラルでも許してもらえませんネ。 ザオリクを使えないと、救急や産科などは、怖くて出来なくなってしまってマス。 最近は、ノラ妊婦など、ばくだん岩の出現頻度も上昇中です。
・・・思えば、今までは医療者のメガザルで戦線を維持していたようなモノですね。 このままでは全滅だと思ったら、逃げるのみ。 しかし、開業医の締め付けなど、『しかし、まわりこまれてしまった』状態でタコ殴り。 東京でも痛恨の一撃が! ・・・だれか、ベホマズンかけて下さい。
思わず釣られて、ドラクエ談義、失礼しました。
開業医の報酬を低くしてその分を産科に回せという意見が出ていますね。今度は開業医を倒産させるつもりか。今の診療報酬では 儲かるところなんて皆無です。そういえば 毎日新聞の記者だった人が地元の選挙区から立候補しています。毎日新聞の記者やっていた人には投票しないつもり。医療崩壊させている新聞の代表ですから。
今朝久しぶりにテレビをみていたら、墨東病院の件をやっていました。タイトルに「医療事故」とついており、まず脱力・・・。
マスゴミの皆さん、この件のどこが医療事故なんですか?日本語わかりますか?
それとコメンテーターと称する芸能人たちから、「なんでリアルタイムで更新できないんだ」「ホテルの予約と同じ、いやホテルの予約システムの方がいい」といったようなコメントがありましたが、随分と簡単に考えてますね。
ホテルの客はいったんチェックインすると部屋が変わることはまずありません。チェックアウトの予定もだいたい決まってます。鍵を渡すチェックインのときと支払いのチェックアウトのときだけ把握すればよいですから同時に入力できます。それに対して病院に入院しているのは病気の患者ですから、救急車での入院以外にも外来からの緊急入院や入院中の患者の容態の変化などで重症ベッドが埋まったり、複数のスタッフの手を長時間とることもしばしばあります。空きベッドと待機スタッフが確認できなければ受け入れ可能な状態にはならす、ホテルの予約システムのように単純にはいきません。
それにリアルタイムに入力するスタッフの人件費も相応に必要になります。空きベッドの情報入力など片手間でできる作業くらいに考えているんでしょうが、リアルタイムというなら、1時間も間が空けばその間に外来緊急入院や救急入院が入っていたりするかもしれませんので、せいぜい5分間隔くらいでないと有効な更新にならないと思います。それだけ頻回にシステム端末に入力し更新するとなると、今どのベッドが空いているかを5分おきに情報発信する専任スタッフが最低1名必要で、3交代で24時間張り付くとなると最低5名配置しないとできない作業です。それだけの人件費もちゃんと出せるようにしないとシステムは機能しません。
ホテルは予約のない飛び込み客を満床であれば断ることができます。
また、予約も満床なら断れます。
レストランも、バンケットも予約がいっぱいになれば断れますし、相席を要求されることもありません。
「緊急対応を必要としない管理システム」なら簡単に構築できます。
病院は「緊急対応用のシステム」であり、予測がつかず、予定が立たないため、ホテルのシステムなんざ全く意味をなしません。
「企業に金を貸している点では同じだろう」といってメガバンクにサラ金の顧客管理システムを使えと言ってるようなものです(まあ、新銀行東京みたいにサラ金のような銀行もありますが)。
まあ、芸人の戯言なんて相手にする必要はありませんが。
彼らはテレビでのいかなる発言に対しても責任はとりませんから。相手が偉い人なら頭を下げることもありますが、それだけですからね。
まあ、こういう人たちは予約がなかろうが、ベッドがいっぱいだろうが、「有名人だから」という理由だけで優先的に外来・入院をさせてもらってますから、本当の現場の大変さなんて多分かけらもわかってない(知らないとは言いませんが)のでしょう。
役所のシステムで利用率1%未満なんてざらですよ
むしろ半数近くも使っているのか!と驚くレベルです(笑)
そう言えば、国民総背番号制のシステムなんて、ほとんど使われてないんでしょうね。
あれは問題にされないのかな?確か何千億円かかかったはずですが。
ネットで新車登録、国交省「54%」検査院「0.7%」
http://www.asahi.com/car/news/TKY200810170416.html
こういうやつに比べると、
「救急医療情報システム」はかなりマシに見えてしまいますね
しかし、約53%が同システムを「ほとんど利用していない」または「全く利用していない」と回答。
これ以外の回答の割合と設問がニュースに書かれていないのが気になる。
「そんなシステム知らない」40%
ってオチではないかと
医療事故の責任は必ずしも医師や医療関係者にある訳ではありません。
「医療過誤」は誤りですが「医療事故」は正しい表記です。
患者は命や病状により切実で余裕がなく、医師の過剰反応による疑心暗鬼で患者との対立構造が深刻になるほど不利益を被るのは患者であり 双方に更なるマイナスではないでしょうか
大新聞といえど誤った記事や意図的に煽る暴力的圧力は医療に限ったことではありませんが
毎日新聞の盥回し表現のような批判による“医師対マスコミ”の構図では
むしろ毎日を通じてマスコミの誤謬が表にあらわれ、マスコミの膿み出しとなっていくようにも見えて興味深いです。
>医療事故の責任は必ずしも医師や医療関係者にある訳ではありません。
「医療過誤」は誤りですが「医療事故」は正しい表記です。
医療事故という言葉を「医療に関連して起こった事故すべて」という広義の意味で用いる場合、医療の関与をどこまで含めるかという点と、事故という言葉がどこまでの範囲を含むのかという点において解釈が定まっていません。その前提を定義することなく医療事故という言葉を用いれば読み手に誤解をまねき、多くの人は「医療行為が関与して生じたアクシデント」という狭義の意味に理解するでしょう。
報道機関なのに知ってか知らずかそういう拙劣な表現をするから、「この件のどこが医療事故なんですか?」「日本語わかりますか?」なんですよ。
そもそもこの件では搬送の遅れが死因となったとは言い難く、妊婦が脳出血を生じて死亡したことと、救急搬送依頼から収容までに時間を要したこととは切り離して考えなければならないものです。
「産科救急医療体制の崩壊により収容先が容易にみつからなくなった医療問題」と表現すれば、搬送先を整備する医療行政上の問題なのだということが伝わりますが、「搬送を拒否され後日死亡した医療事故」では病院が受け入れを怠り助かる患者が死亡した事故というニュアンスで受け取る人も多くなるでしょう。
医療事故という言葉を冒頭におくところに悪意が感じられます。
「医療事故」ではなく「医療問題」と表すべきだったでしょうか
世間では事故という認識をされているようですがマスコミのせいでしょうか
今までも同様の問題が改善されなかったのは「医療崩壊」によるものというお医者さんによる他人事のような意見には恐ろしさも感じました
病院でシステムの改善がなされなければ
行き過ぎ煽り報道は問題ですが、今回のインパクトがなければ、改善されるきっかけすらなかったということでしょうか?
悪意はありませんが、医療事故に近いという認識も多少あります
一般の患者は要望や問題点をどのようにあげればよいと思われますか?
通りすがりの方、
不幸な事例において、教訓を広く共有する目的で、学会や学術誌に「症例報告」が出されてきました。
しかし、これらを裁判や医師叩きで利用した事例が多発したので、「症例報告」は最近激減しています。
他にも、インシデントレポートという、事故には至らなかったものの事故につながりかねなかった事例について検証して将来の自己の防止に活用するものがあります。これは医療の落とし穴を見つけることであり、その数が多いことはそれだけ注意深く真剣に医療に向き合っているということでもありますが、「こんなにミスの多い日本の医療」といって叩く材料と化してしまいました。
また、システムの改善点を具申したところで、「医療機関の工夫が足りない」といって多くの意見は一蹴され、さらには「医者がまた楽して金儲けをたくらんでいる」とまで言われて批判のタネにもなりました。
「立つな座るな言うな黙るな」と言われているようなものです。医療に関係なく、このように言っている相手を満足させる方法があるのなら教えてください。
ベッドも医師も削減しておいて、
「何でもいいから受け入れろ!」
こういうのはヤクザの所業。
医療と福祉と患者と高齢者は仲良く手を繋いであの世に行きます。
もちろん、障害者も一緒に。
好意を逆手に取って批判の材料にし、それを元に損害賠償を求めるというのは反則技にも似ていますね
上からの指示と患者など下からの要求との板挟みで苦しい思いをされているということ伺えました
上やマスコミに対しては法律のスペシャリスト、下に対してはソーシャルカウンセラーなどの調整役が設置されれば負担の軽減になられますでしょうか?
医師にあまりにも医業以外の事務的なストレスがかかり心ある医師ほどパンク寸前になっていることを憂います
マスコミの批判により士気を失い、医療が崩壊するなら、その逆も真となるのでしょうか。
今更マスコミに何も期待しません。
彼らは、「いわゆる弱者」と言われる方と権力者およびスポンサーにおもねるのみで、医療たたきを止めるとは思えませんから。「義務を忘れた」とか、「金儲け」とか言われ続けて、現場がどれだけ追い詰められてるか見ようともしません。
医療訴訟は起こされた時点で大きく報道され、常に医師を悪者と思わせる印象操作を行い、もし医療側が勝訴したとしてもその扱いはわずかであったり、「こんな判決が出るのはおかしい」という論調であげつらう。
挙句に現実を何も見ずに、「提言」とか「私案」とかいって、医師を「奴隷」のごとくいかにこきつかい、絞り上げるかを堂々と述べ立てている。
いろいろな原因となる行政の猫の目のようにコロコロ変わる方針、医療費削減による現場の疲弊はほとんど批評されず(国を責めようとしない)、そうされても医師が悪いんだから仕方がないとばかり。そう書かないと行政側から情報を得られない、と毒饅頭をくらわされているとはいえたいがいだと思います。
こんなマスゴミに何を期待しろ、と?
私も現状のマスゴミには決して期待していません。
必要条件と十分条件の違いで、逆は必ずしも真ではありません。
例えは悪いかもしれませんが、刀で生きている人間を死なせることは容易でも、同じ刀で死んでしまった人間を生き返らせることは困難を極めます(テンセイガでもないかぎり)。 如何に影響力と信用が失われたとはいえ、自身が凶器を持っていること、それが起こしてしまう結果に対して無自覚かつ無責任な連中に期待し続けるコトは、大いなる徒労ではないでしょうか? ・・・仮に自覚的であったならば、とっくに気が付いて方針転換をしているハズです。
もし仮にマスゴミに対して期待と要望があるならば、ドンドンとカンチガイや偏見を公表して現場の士気をそぎ、医療者の自覚と覚醒を促して逃散を増やし、痛ましい新たな犠牲が出ることを予防する効果だけではないでしょうか。
通りすがりの下級一般人です
本文の話題に一旦戻りますが、>医師が不在でも、廊下でもいいから収容
これは、一般人から言わせてもらえば、そうしてでも収容して欲しいです
救急車の中で収容先を待つよりずっとましです
担当医師が責任を持たなくても、例え医師が不在でも、場所があるだけましで、沈静や止痛や輸液も排泄もできます
半端に受け入れれば医師が責任を取る必要がでるから拒否というのは、あまりに急患に過酷で、人道的とは言えない、本来の医療の精神(赤十字?ヒポクラテス?…野戦病院)
責任問題を論議するなら、
医師の免責を約束したらいいのでは?←意識があるなら患者二択で
(意識のない患者の場合はわかりません><)
一般人が外で急病倒れた場合、場所がないんです
区役所にでも臨時収容所でも設けなければ、道路に寝るいかないし、救急車の中で過ごすわけにもいきません
マスコミがいかに腐って誤認識を煽ってるかの話題から離れましたが、
医療、マスこミ共に一般人の暮らしから遠くかけ離れていくばかりです
自分で生む野良妊婦のように怪我や病気を自己荒療治で治す人の話もあり、お医者さんが命を削って治療に当たっていという、削られる部分は、患者との関わりより、システム運営事務手続きなのでは?と思います
患者不在で
国自治体企業が
お医者さん病気になる患者を 振り回し、なぜか医師を適しするマスコミがつけこみ、煽る構図で得するのは お偉いさんやお役人と富裕層のように見えます
下級一般人さま
>責任問題を論議するなら、 医師の免責を約束したらいいのでは?←意識があるなら患者二択で
法的責任については患者が免責を約束しても,免責されません。実際に各種検査の承諾書についても法律的には何の意味もないとされています。
充分な患者管理ができない状況で患者を受け入れた場合も,善管注意義務が発生します。そのため管理不十分から容体悪化もしくは死亡にいたった場合,業務上過失傷害もしくは過失致死の刑事罰がかせられることがあります。
免責をいうのであれば医療行為には刑事罰を課さないという立法行為が必要です。
下級一般人さま
医師が不在なのに医療行為をするのは法律違反です。どんなに患者が要求しても、違法行為は許されません。何もできない状態で放置されていまの社会が許容することは考えられません。
以前は、なんとしてでも受け入れるという医療機関の善意、そして結果が思わしくなかった場合でも患者は感謝し、責任を追及しないのが当然だった時代があります。
もし、そのような善意を期待するのであれば、刑事免責を立法化し、また非医師による医療行為を容認するという医師法の改正により、これまでそうした事例で医療機関が敗訴した判例がすべて無効にならねばならないでしょう。
十分な医療(司法で要求されるレベルは現実離れした夢物語のレベルになっていますが)が提供できない場合に受け入れることは「犯罪」なのです。医療機関はできるだけのことをしたいと考えても、犯罪行為をするわけにはいかないのです。
下級一般人 サマ
切実な御意見を頂き、有難うございます。
ひょっとして、受け入れ後に病院間の転送は容易であると思われているならば、ソレは大きな誤解です。 転送先病院を探したり、紹介状を書いたり、振り出しに戻るどころか余計に手間がかかることもあります。 加えて、転送が遅れたとして責任が問われかねないコノご時世、病院にとっては残念ながら訴訟などのリスクが高くなることなどマイナスの結果以外はありません。 私は三次救急の施設で務めたことはありませんが、救急隊からの電話要請の時点で、明らかな三次救急レベルの患者さんをネジ込もうとされた事は多々有ります。 対応できないムリな受け入れは、貴重な時間を失い患者さん自身の命を余計な危険にさらしかねません。 コンビニ外来で軽症が多くなっても、スタッフを消耗させ疲弊させてしまいます。
貴殿はご自分のご希望を述べられていますが、善意や義務感でムリな受け入れを行った際の、担当医や施設に対する迷惑を考えられたことがありますか? 施設の対応レベルを超えた患者さんを受け入れ決定した後の担当医は、残念ながら施設のボスやコメディカルから非常に厳しい目で見られ、責任を追及されてしまいます。 訴訟にでもなったら、個人的に多大な負担があるのみでなく、施設にも非常に大きな損失を与えてしまいます。 最悪、継続的な医療の提供ソノモノに影響を及ぼす危険性(スタッフの逃散、風評被害などから経営が悪化)、要するに病院がツブレルことに至れば、多大な迷惑がかかります。
そのアタリのこともご考慮頂き、無理なご希望に対して御一考頂ければ幸いです。