勤務医 開業つれづれ日記・2

勤務医から個人医院を開業しました。僻地医療、医療崩壊で悪化するQOMLの中、僻地勤務や医療崩壊、救急医療、医療制度をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。

Entry

■最低の朝日新聞社説 「妊婦死亡―救急医療にもっと連携を」 …ここまで来ると何と形容していいかわかりません(笑)


朝日新聞は

今更ながらに

首都圏の救急体制の

脆弱さにビックリ、

という社説を書いてます(笑)。




何周遅れているんだ?

この社説(笑)?


>大都会の救急医療に、ぽっかりと大きな穴が開いているようだ。





現場から言わせてもらえば、

朝日新聞のおつむに、ぽっかりと大きな穴が開いているようだ。

と言わせていただきたいです。





あれだけ

現場の医師が大きな声で

「医療崩壊」

を叫んでも

まったく聞いてなかったんですね、

マスコミさん…。





三文役者の

「はじめて聞いてびっくりです」

みたいな

リアクションには

何と形容していいのやら…。






>知恵を絞ることはすぐにでもできる。



おまえら、

バカか???





医療関係者が

知恵を絞っていないとでも?








たしか都立墨東病院を

離職したのは

かの”東大産婦人科”のはず。

(未確認情報です。違っていたらごめんなさい)





東大医学部にたいして

”おめーら、知恵絞ってねーナ”

とわめいているは

どこのどちらの方ですか(笑)?






朝日新聞

社説

知恵を絞ることは簡単

って、書くぐらいですから、

ものすごい”知恵を絞って”

今の日本の医療崩壊に

立ち向かうだけの

”すげー知恵の絞り方”

をしているんでしょうね(笑)。





そうでなければ、

酔っぱらいの暴言と一緒です。











朝日新聞社説

妊婦死亡―救急医療にもっと連携を 

asahi.com 2008年10月23日(木)
http://www.asahi.com/paper/editorial20081023.html

 大都会の救急医療に、ぽっかりと大きな穴が開いているようだ。

 東京都内で、具合が悪くなった出産間近の36歳の女性が七つの病院に受け入れを断られた。約1時間15分後に病院に運ばれて出産したものの、3日後に脳内出血で亡くなった。

 同じようなことが一昨年、奈良県でもあった。入院中の妊婦が重体になり、転院が必要になったが、隣の大阪府も含めて19病院に受け入れを断られ、やはり脳内出血で亡くなった。

 背景には、全国的な産科医不足がある。急な患者を受け入れる余力が、医療機関に乏しくなっているのだ。

 それにしても、医療機関がたくさんあるはずの東京で、と驚いた人も多かったのではないか。厳しい条件の中でも、なんとか急患を受け入れる態勢をつくるにはどうすればいいのか。今回起きたことを点検し、今後のために生かさなければならない。

 亡くなった女性は下痢や頭痛を訴えた。かかりつけ医の手に負えないことから、受け入れ先を探した。

 最初に連絡したのは、危険の大きい出産に24時間対応するために都内に9カ所置かれている総合周産期母子医療センターの一つ、都立墨東病院だ。

 ところが、墨東病院では産科医が減ったため、7月からは週末や休日の当直医は1人になり、急患の受け入れが原則としてできなくなっていた。

 この日は土曜日だった。1人だけの当直医は受け入れを断り、他の病院を紹介したという。紹介した病院にも「空きベッドがない」などの理由で次々に断られ、墨東病院は2度目の依頼で医師を呼び出して対応した。

 総合周産期母子医療センターは最後のとりでだ。そこが役割を果たせないようでは心もとない。産科医不足という事情があるにしても、東京都には急患に備える態勢づくりにさらに努力してもらいたい。

 いくつもの病院で受け入れを断られた背景には、都市圏ならではの要因もある。地方と違って医療機関が多いため、ほかで受け入れてくれると考えがちなのだ。

 そうした考えが、危険な出産に備える医療機関のネットワークが必ずしも十分には機能しないことにつながる。医療機関同士でもっと緊密に連絡を取り合うことに加え、ネットワークの中で引受先を探す司令塔のような存在をつくることも考えたい。

 もう一つ大切なことは、全く別々に運用されている産科の救急と一般の救急の連携を強めることだ。産科の救急で受け入れ先が見つからないときは、とりあえず一般の救急部門で受け入れる。そうした柔軟な発想が必要だ。

 医師不足を解消する努力はむろん大切だが、病院や医師の間で連携に知恵を絞ることはすぐにでもできる。






さらに

朝日新聞の対策が

無知をさらけ出してます。



>もう一つ大切なことは、全く別々に運用されている産科の救急と一般の救急の連携を強めることだ。
>産科の救急で受け入れ先が見つからないときは、とりあえず一般の救急部門で受け入れる。そうした柔軟な発想が必要だ。



産婦人科で

「脳内出血の恐れのある妊婦」

で救急コールかけているのに、

>とりあえず

来てもらって、

「一般救急で横にさせる」

のが

朝日新聞の知恵?





そんな

どこぞの発展途上国のような状況が

>そうした柔軟な発想

???


バカにするのもいい加減にしろ!!!






そんなことしたら、

今回できた1時間での搬送が

また同じ手順で

「脳外科+産婦人科」を

探して、実際の治療まで

何時間もロスすることも

わからないのですか?








なんだかね、

最近ではマスコミの

あまりの頭の弱さに

砂漠に水をまいている気分ですよ…。







こんな思い付きの社説、

感情論で書いただけで、

あまりにもレヴェルが低すぎて、

あまりにも現実とかけ離れていて、

何と形容していいのかわかりません。
















*Comment

 

というか、まだ1時間で搬送できたんなら早い方だと思うのですが…
大阪の都心部の普通に診察時間内の入院受け入れを依頼する時ですら、3-4件に連絡するのが普通なんですけどね。

別に誰もそれがたらい回しとは思ってないですし。

要するに「死んだ」ことのみがクローズアップされているということでしょう。特に朝日さんは事件発生直後から取材活動をしていたとどっかで謳ってたはず。
多分いろいろな情報源をお持ちなのでしょうね。

で、一般救急で受けて、産科医がどうしてもつけない場合、帝王切開をしてから脳外科手術、という手順が遅れるんですが、その場合も「産科医が放置した」なんて言われるんですよ?
連携をしているから「断った」(一般と産科の両救急が同時に動くことができないから)という現実は無視ですか。

大体、専門外を受けて問題が起きたらさんざん叩くのは司法&マスコミのデフォだと思うんですが・・・
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.10/23 10:31分 
  • [Edit]

 

そう言えば、最近朝日、飛ばしますねぇ。

橋本徹と喧嘩し、東国原と喧嘩し、麻生太郎と喧嘩してる。

なんか最近、報道することと叩くことを勘違いしてるとしか思えませんね。
まあ、テレビ朝日のNステも同様ですが。表面だけを見て批評家面してコメントするその浅さが共通しております。
みのもんた並みに浅いですから。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.10/23 10:37分 
  • [Edit]

 

圧倒的に医療体制の脆弱が問題なのだが、たとえ絶対的に潤沢な医療体制であっても救命できる病態と死ぬしかない病態があることをマスコミは知るべき。
それを検証した上で、救命できる病態だったとすれば、医療体制の足下が崩れていることへの理由、患者の状態が正確に伝達されなかった事由を検討するべきだという論調が必要なのだ。
今回の患者は、一時間ちょっとの搬送時間、しかも脳神経外科の手術も受けたうえで死亡したのだから、母体の救命の可能性はほとんどなかったのだと思われる。
だとしたら、動物は致死的な疾患で死ぬということ、医療体制の破壊と関連がある死と関連のない死があること、診療報酬の改悪、都道府県のER体制の苦渋の欺瞞などを書くべきなのだ。搬送が1回で見つからなかった=死亡原因、とすることで家族は正当な喪の過程を剥奪されている。

マスコミこそ精神的傷害を与えたとして訴えられていい。

追伸:さすがに今回はCTとればは出ませんでしたww
奈良に取り憑いた人たちがまたぞろ食指を伸ばすのではないかと思いますwww
  • posted by 雪の夜道 
  • URL 
  • 2008.10/23 12:47分 
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搾りカス 

今迄、医療業界が散々知恵絞ってきてこの現状ですから...

今更マスコミに絞って頂いても、既にカスしか残っておりません

てな見本の社説でした
  • posted by こんた 
  • URL 
  • 2008.10/23 13:47分 
  • [Edit]

電波の貴公子 

電波とばしまくり〜。

アサピったら、
腹開けながら(頭開けながら)、救急搬送できるとでも?

小学生の発想なら、微笑ましいんですが、
コレが日本最高学府(文系)の知恵を絞った結果ですか?

でも給料は墨東の先生より高給なんだよね

  • posted by grace 
  • URL 
  • 2008.10/23 15:06分 
  • [Edit]

 

テレビで語るコメンテーターも馬鹿丸出しです。かかりつけの医師が一緒に行って搬送先で一緒にオペをしろって言ってましたよ・・。お医者さん同士の連携が足りないだの、重症は受けないでおこうと 医師同士で言ってるんじゃないかだの。二年前の遺族さんは「医師たちが医療崩壊という言葉でかたずけている」って。私は 息子たちを奴隷にはしたくないし助けられなかったら逮捕される「犯罪者」にしたくないので 医師にはしたくありません。バカな国民とバカなマスコミは近い将来 日本の医学が戦前に戻ってしまいそうなほど危機だということがわからないのでしょうね。
  • posted by ぴの 
  • URL 
  • 2008.10/23 15:34分 
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「医師たちが医療崩壊という言葉でかたずけている」 

○○には見えないんですよ>医療崩壊



この発言に中傷の意図は全くございません
  • posted by こんた 
  • URL 
  • 2008.10/23 15:43分 
  • [Edit]

亡くなられた方の御冥福をお祈りします 

亡くなられた方には落ち度はなかったと思われます。それだけに残念でなりません。ご遺族の「今後、子供に会えないような母親を作らないでほしい」という言葉が胸にささります。
すべての妊娠は実は潜在的にハイリスクである、という現実を認識したうえで、実現可能な対策を考えなければなりません。それは現場のがんばりに期待するといった精神論ではなく、コスト、アクセス、クオリティのどれを優先し、どれを諦めるのか、社会の選択をお願いします。(どの診療科もそうですね。)三次の充実を求めるなら、一次二次医療施設の減数を容認してください。社会的入院はしないでください。医療に、介護に、出し惜しみしないでください。そして、本当にがんばった人には、石を投げないでください。
乱文、失礼しました。
  • posted by REX 
  • URL 
  • 2008.10/23 16:14分 
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朝日新聞の社説とは「新聞社の意見・感想であり感情論」だと、朝日新聞社の広報が認めている! 

HINAKAです。

med様

少々、興奮が収まらないので、悪言乱文があったら、お許し下さい。
本来、完全に門外漢の医療無関係市民である立場の者が、口を差し挟むべき事では無い事は、重々承知しております。
しかし、今回の件に関して問い質した、朝日新聞社の広報の態度が、余りに無礼であり失礼であり、人をバカにしているので、こちらに御報告させていただきます。

朝日新聞の購読者として、今回の社説に関して諮問をしました。
その答えが、以下の通りです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Q.今回の社説は、どれほどの裏付けを採ったのか?
A.裏付けの件は不明、本来社説とは〈朝日新聞社としての意見であり、感想であり、思い付きであるから、裏付けの必要はない〉記事では、無いのだから。
Q.社説は、世論を《医者不足という社会問題と切り離し、個人医と大病院との連絡ミスという点に、誘導していないか?》最初に診察した個人医を救急車に乗せて、治療しながら搬送するという点の医療専門的可否に関して、裏付けを取ったのか?
A.世論をそちらに誘導していると言われるのであれば、〈そう受け取られても仕方が無いのが、社説というものであり、社説には一切の裏付けは必要ない(有るか無いか分からないけど、無くても構わないと言う口調)〉搬送する救急車に個人医が同乗し、治療しながら救急病院に同行し、そのまま不足医の補充に回ると言うのは、朝日新聞社の、何の裏付けも無い、単なる思い付き!感情論だと言われても、仕方が無い。←社説とは、そういうモノだ!そうです。
Q.この問題根幹には、深刻な医師不足、産科医不足があるがその点に関する取材はしているのか?
A.医療問題を扱う部署があるので、調査や取材はしていると思われる。
Q.この社説を掲載するに当たって、それらの専門的部署からの数字・データー的裏付けは取ったのか?例えば、10年前と、現在との東京都における産科医の数とか構成とか、取り扱い病院の数とか?
A.社説に、そんなものは必要ないので、たぶん用意していないだろう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以下余りにも、聞いている相手の口調が、もう聞き流しているとしか思えず、早くやめろって、空気を読め!というあからさまな態度だったので、本気で腹が立ってここで質問を打ち切りました。
余りにも朝日新聞社広報の態度が《自社の社説に対して、無責任で無関心》だったので、正直こっちがバカバカしくなりました。

最早大朝日新聞には、素朴な市民の声は届かないと、痛感した次第です。

ジャーナリズム、言論と表現の自由は、自由と民主主義の根幹だというのに、それを代表すべきそれも古参の大手新聞社がこれでは……日本は、医療崩壊は勿論、社会崩壊も免れ得ませんネ。

「医療関係者同士の連携?」 

医療関係者同士の提携で主治医が搬送先の病院に行って手術とかドラマではありましたね
社説書い人はドラマを見たか、昔の醤油切らしちゃったんで貸してとか台所貸して下さい みたいな発想ですかね


結局は厚生労働省が原因で医師不在になりこのような事態に至ってるわけですが、その政策の穴(担当役人)を挙げるのは病院医者マスコミ全てにとってアンタッチャブルですかね?
  • posted by 下位一般人 
  • URL 
  • 2008.10/23 17:27分 
  • [Edit]

立ち入り調査キターwww 

さっきテレビで言ってたのでソースは示せません

厚生労働省は、受け入れを断った7病院に立ち入り調査を決めたそうです
また、空床検索システムが機能しなかったことも調べるそうです
(導入前から無駄だと言われてたのにねwww)

さぁ、東京の救急医療に一気に死亡フラグが立ちますね
wktkしながら調査報告を待ちたいと思います


HINAKAさん、途中からQ&Aが逆になってますよ^^
落ち着いてください^^
  • posted by 通りすがりの勤務医 
  • URL 
  • 2008.10/23 17:32分 
  • [Edit]

 

HINAKAです。

「通りすがりの勤務医」様

御指摘、ありがとうございます!
早速修正させて、いただきました。

それでは、今回はこれで失礼致します。

あれ? 

HINAKAさんのレス、今見たらQ&A普通になってる
さっきのは何だったんだろ?
大変失礼いたしましたm(__)m
  • posted by 通りすがりの勤務医 
  • URL 
  • 2008.10/23 18:05分 
  • [Edit]

週刊文春? 

某巨大掲示板に載っていた情報(ネタもとは週刊文春?)ですが、墨東はブロック内の産科に土日は診察できないって連絡を入れていたそうです。
五の橋はブロック外なのか、テンパって墨東に受け入れ要請をしちゃったのか...
  • posted by 泥曰 
  • URL 
  • 2008.10/23 20:51分 
  • [Edit]

 

搬送元は、墨東病院からだいたい500mですから、もちろんブロック内でしょう。
院長と担当医が墨東出身だから、墨東病院の産科状況を知っているにも関わらず、甘えたのだと思われます。
  • posted by 可愛 
  • URL 
  • 2008.10/24 00:06分 
  • [Edit]

 

そうか、だから「小児救命」みたいな、「24時間営業の小児科開業を使命に燃えた小児科医が周りの迷惑も顧みず始めちゃった」なドラマを作れちゃうんですね。
受け入れ先になりやすい元勤務病院が「うちでは受けないから」と2次搬送を拒否しようとする、そこに乗り込んでいって自ら専門外の「緊急手術」までしちゃう、というネタで「病院がたらい回しにしようとしている」という病院たたきまで演出に入れているあたりがすごく「朝日新聞の社説(というより、もう社感想と言えよ)」とリンクしているわけですね。

個人が勝手に始める24時間救急のしりぬぐいを2次の病院がするなんてありえませんが。案の定、周りの「その考え方はおかしいぞ」という当たり前の意見を述べる連中は主人公の「子供の命が最優先」という理想を理解しようとしない馬鹿な奴、という演出になっているあたりがすごく痛いです。

なんて朝日新聞グループクオリティ。
新聞とNステとドラマが見事にリンクしている!
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.10/24 00:33分 
  • [Edit]

Seisan先生、 

やけに詳しいですけど、もしかしてそんな糞ドラマ、見ちゃってるんですかw?
  • posted by 10年前にドロッポしました。 
  • URL 
  • 2008.10/24 09:14分 
  • [Edit]

搬送先 

朝日新聞厚生文化事業団という組織が運営する小倉記念病院にドクターヘリで搬送すれば、間違いないですね?
  • posted by 回送電車 
  • URL 
  • 2008.10/25 02:31分 
  • [Edit]

 

だって非常に珍しい小児科(小児外科でも小児心身症でもない!)が主人公のドラマなんだもん(笑)
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.10/25 08:58分 
  • [Edit]

 

以前今回とほぼ同じ距離で墨東へ脳血管障害を起こした人を救急車で運ぶのに立ち会ったことがあります。その時で、救急車到着から病院まで30分くらいかかった記憶が。。(受け入れ可能かどうかのやり取りで。)手術開始には、もっと時間がかかりました。
今回は複数病院断られたにしては、かなり早いほうだと思います。
今回のマスコミ報道は、脳出血を起こしても通常生活が可能な状態で助かるという印象操作が恣意的で、どうかと思います。こんな報道をしては、一般の妊婦+夫は脳出血を起こしても家事・育児ができる状態で助かるものと誤認識してしまうのではないでしょうか・・・。
私は現在妊婦ですが、同じ状況なら命が助かりたいと思うか微妙です。ベジ or 重度マヒの妻 と乳児を抱える夫の姿を想像すると、とてもやっていけるとはおもえません・・・。
  • posted by 現在妊婦 
  • URL 
  • 2008.10/25 11:36分 
  • [Edit]

 

朝日新聞を責めてはいけません。
朝日新聞の社説以下の、、、知能がきわめてチンパンジーに近い(もしくはそれ以下)の人たちの新聞なのです。
それで商売になっているんです
今まで、この国が医療崩壊を起こさなかった方自体がおかしいんです。
  • posted by わたくし思うに 
  • URL 
  • 2008.10/25 13:51分 
  • [Edit]

わたくし思うに さん、 

いい加減飽きたんですがわかりました。やむを得ません。
謝れ!チンパンジーに謝れ!!
  • posted by 10年前にドロッポしました。 
  • URL 
  • 2008.10/25 14:19分 
  • [Edit]

 

医療崩壊と言われていますが、本当は経済的事由により国家が確信犯的に執行してる社会保障精度の破壊、国民処分です。これは、60数年前の戦争のときに、戦略もなく、食料弾薬も与えず、国民を戦場に送り込み大量処分した構造と同じです。そして、朝日新聞を始めとするメディアがその人間整理を促進すべく精神論で煽りたて国家に荷担したという点も、当時と現在は同じ構図です。この方たちには、このような社会システム全体の破綻を理解するには、絞る智恵が伝統的に欠損しています。
  • posted by walnut 
  • URL 
  • 2008.10/26 07:29分 
  • [Edit]

 

済みません。誤入力訂正してください。社会保障精度→制度
  • posted by walnut 
  • URL 
  • 2008.10/26 07:40分 
  • [Edit]

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朝日新聞の社説とは、朝日新聞社として感想と感情と思い付きの羅列で、決して裏付けや検討の結果では、ないそうです!

大変不本意で、ある意味不愉快ですが、本来このブログはHINAKAの趣味を、好き勝手に述べる為のものです。 しかし今回、そこそこの意味で子供の頃からある程度は信じていたものが、根底から覆されましたので、やはり公にすべきだろうと愚考いたしまして、当ブログの

朝日の論説委員が「知恵を絞る」

社説とはなんぞやですが大辞泉によれば、 新聞・雑誌などで、その社の責任ある意見および主張として載せる論説。 「責任ある意見および主張」ですから辞書通りの意味合いで取れば大変な責任、朝日の社説ならば朝日新聞社の看板を背負って論説委員が書かれたものになります。

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というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
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今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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Author:中間管理職 
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