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■はあ? 「医師に労基法はそぐわない」 久坂部羊は狂ったか(笑)

ネタ元は

耶馬苦痢陰弔さん
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-41.html#comment178

です。


…久坂部羊は狂ったか(笑)。

「医師は労基法遵守を捨てるべき」

という発言に何の意味があるのでしょう?




現場を全く知らない

狂気の発言です。






ぜひ、ご自身が労基法

無視した形で働かれるとよいかと

思われます。




作家であり医師であることは

決して医師の最前線を知っていることではない、

そう言うことなんですね…。


-------------------------------------

【断 久坂部羊】医師に労基法はそぐわない

産経ニュース 2008.3.27 03:24
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080327/acd0803270325001-n1.htm

このニュースのトピックス:コラム・断

 先日、ある新聞の1面に「救命医宿直7割『違法』」という記事が出た。救命救急センターの当直が労基法に違反しているとの内容である。医師の激務の実態を報じるのはいいが、そこに労基法など持ち出しては百害あって一利なしだ。

 記事には、労基法上、残業などの時間外労働は原則、月45時間までとか、労基法に違反すると、労働基準監督署が改善指導し、従わない場合は書類送検することも、などとある。医療にそんな建前が通用するわけがないではないか。それとも、治療を求める患者を前に、医師が労基法をたてにして、病院に権利主張ができるとでもいうのか。

 医師に労基法を適用して、臨床研修制度が大きな矛盾を抱えたことは記憶に新しい。研修医に30万円程度の給料を保障したため、指導医のほうが安月給になったり、週末や当直明けを休みにしたため、研修医の一部が、医師のありようを学ぶ前に、休暇の権利を覚えたりするようになった。

 医師の勤務が労基法に違反している云々(うんぬん)などは、現場の医師にとっては寝言に等しい。医師の激務や待遇の改善は必要だが、今さら労基法を当てにする者など、まずいないだろう。万一、医師が労基法の適用を求めだしたら、現場はたいへんな混乱になる。

 患者の治療よりも、労基法の遵守を優先すべきだとまで主張するならいいが、そうでなければ、表面的に「違法」をあげつらうのは、単なる絵空事にすぎない。

(医師・作家)

-------------------------------------

>それとも、治療を求める患者を前に、医師が労基法をたてにして、病院に権利主張ができるとでもいうのか。


え?

医師は労基法をもとに権利主張

出来ないんですか(笑)?






医師以外の看護師、薬剤師、検査技師、

看護助手、事務その他の

すべての職業は労基法をたてにして

病院に権利主張をされておりますが、

医師にだけ

なぜその権利がないのでしょう?





医師は、

これら職業の下僕として、

労基法には守られるに値しないと?




>医師の勤務が労基法に違反している云々(うんぬん)などは、現場の医師にとっては寝言に等しい。


労基法違反を放置することこそ

寝言に等しい

まったく非建設的な意見です。

なぜ、医師は

労基法を自ら捨てよと?







>患者の治療よりも、労基法の遵守を優先すべきだとまで主張するならいいが、そうでなければ、表面的に「違法」をあげつらうのは、単なる絵空事にすぎない。

…?

バカでしょうか?

この人は?





ここで主張が一転して、

>患者の治療よりも、労基法の遵守を優先すべきだとまで主張するならいい



ええと?

今度は、

医師は労基法遵守を主張していいんですか?

…はあ?

患者の治療より

労基法を守るべきと

主張するのはいい?




なんだか狂った論理で、

”感覚的”にかかれている文章で

大枠では「医師は労基法を語るべきではない」

という印象だけを残します。




こんな方が医師として

新聞に意見を載せるなんて…。




言葉を武器に

(我々としては言葉をメスに)

仕事をしているはずの作家として

あまりに恥ずかしい発言ではないでしょうか?




彼に、

現場で働いている医師に対して

”労基法”遵守なんか求めるな、

医師にはそんな資格ない、

と言われる筋合いはありません。




ぜひご自身が、最前線で

労基法無視で働かれるとよろしいかと。

労基法が届かない、となると

「あくまでボランティア精神」でやっていたことが

「完全に医師の仕事」という事になり、

多くの医師は絶望し、

さらに崩壊は加速することでしょう。




まったく馬鹿げた意見です。










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コメント

じゃあお前がやれよ、って感じですね。

片手間で老健の嘱託医をやっているとインタビューに
答えていたような気がします。
小説では食っていけないとも。
この文章力では納得しました。

労基法をすでに数十年忘れて働かされたからこうなったんです。
これ以上忘れてもどうにもならん。

後ろから撃つ

久坂部羊が、自分は安全なところから撃つ、という姿勢は今に始まった事ではありません。
というか、昔から。
医局からどろぽして外務省に勤めて、やめた後は外務省の悪口。
医官をやめて、日本に帰ってきて就職先を探した時は医局に頼ったくせに、
ほとんど医局人事で動いた事のないくせに、医局のことを叩いていましたし、
最近は、空気を読んで医師の味方をしていたかと思ったら、
今度はこれですか...。
馬脚を現わしたというか、ちょっと酷いですね。

医師が医師として「健康」で「継続的」に働くための権利はこの人の中でどうなってるんでしょうね。
倒れるまで、死ぬまで働いても当たり前、労働基準法が適用されないのは当たり前、そのうち「死んでも労災を申請するのはそぐわない」と言い出しますよ。この人。

労働基準法は日本国のすべての労働者に適用される法律で、厳密には管理職だからと言って適用外にはなりません。また、医師が管理職に相当するので適用外である、というのももう既に法曹で否定されています。

この人の言うことは、「個人的感想」として、現場で患者のために自分の時間を費やしている医師なら許されるのでしょうが、「この人」が「産経新聞」で言ってはいけないことでしょう。

というより、この発言の裏を考えてしまいます。
ちょうど厚労省が大臣を通して「勤務医は金をほしがってるから、回るように診療報酬をあげた」と得意げに行っているのとタイミングを合わせてますからね。

私たちにとっては、「金なんか二の次で、なにより、安心して働けるようにしてくれ」という主張をしているのに、「わかった。金を出すから、今まで通りの過重労働に目をつぶれ」という厚労省の意志の現れなのでしょう。

この記事

今朝、ネットで見て、目を疑いました。
こんな馬鹿、久しぶりに見ました。
でも、肩書きが《医師》になってますから、世間一般には「医師の意見」と受け止められるのでしょうね。

現状との乖離

はじめまして、障害児のオヤジと申します(申し訳ございません、医師ではありません・・・)。
私もこの記事を見たときには卒倒しました。日本の病院って、何時間も診察を待ち続けたあげく、担当のお医者さんが「今日は私の勤務時間は終わりましたのでまた明日来てください!」って言う状況なんでしょうかね? 我が子は必要な医療を受けられなければ生存できないので、より医療崩壊は深刻に感じています。もっともっと、いろんな矛盾を叩き出して下さい。患者側も、少しずつ変わっていくと思います。

久坂部羊にマジレスするのもナンですが、

そもそもこんなカビの生えた、つーか腐敗しきって白骨化とゆーか化石化しているよーな昭和の遺物なロジックで、医師が悔い改めるとでも思ってるんですかね?むしろ未だに踏ん張ってる方ですら馬鹿馬鹿しくならせんですかね?いやあ、こんなホンモノみたことねえや。眼あわさんとこ。

…ああ、「いやならやめろ委員会」なのかw。

障害児のオヤジ様、
>日本の病院って、何時間も診察を待ち続けたあげく、担当のお医者さんが「今日は私の勤務時間は終わりましたのでまた明日来てください!」って言う状況なんでしょうかね?

早晩そうなるでしょうね、残念ながら。
君はいい患者(の家族)だったが他のDQN患者どもがいけないのだよ! 

>患者側も、少しずつ変わっていくと思います。

DQN患者が周囲に袋叩きにされたり、死体換金業者宅に火がつけられるようになればなんとかなるかもしれませんね。

カイより始めよ

 『人間の行為のなかで、何がもっとも卑劣で恥知らずか。それは、権力を持った人間、権力に媚びを売る人間が、安全な場所に隠れて戦争を賛美し、他人には愛国心や犠牲精神を強制して戦場へ送り出すことです。宇宙を平和にするためには、帝国と無益な戦いをつづけるより、まずその種の悪質な寄生虫を駆除することから始めるべきではありませんか。』 ・・・・・・ ヤン・ウェンリー

  『カイより始めよ。』  『憂国医師団』でも作って、まずはご自分で労働基準法の権利規定を放棄して、心の僻地の最前線に赴任し、過労とDQNとのつかみ合いの果てに殉職なさるとコトから始めるべきでしょう。 ・・・モチロン、後に続くべき義務はワタクシには有りません。

  本日は医師国家試験の発表日。 合格された皆様、まずはお疲れ様でした。
  医師が病院の中で医療の勉強と実践のみをしていれば、ソコソコの人生が期待できた時代は、残念ながら過去のものです。  経済を法律を勉強し、リスクマネジメントを実践し、自分の身は自分で守るより他にありません。
  皆様にとって良い道が拓ける事を、願って止みません。

「休暇の権利を覚えてしまった研修医」ですが

勧められて「破裂」を読んだときに、
この作者はきっと、医局でつまはじきにされて、
ストレスとか抱えて、ここで発散しているのだろうなぁと
嫌な印象を受けていました。

それで、この人の経歴とか、インタビューとか、
できるだけ目にしないようにしていたのですが、
ここまで書かれているコメントを読ませていただくと、
ほんとうにどうしようもない人のようですね。

いっぺん最前線に立ってみろという意見はもっともですが、
この人が上司や同僚になる人のことを考えると、
老健でおとなしくしていてくださいと願ってしまいます。

私はそんな風に読まなかったのですが・・・

管理人さんはこの筆者の論旨が「医師は労基法を語るべきではない」と取られているようですが、私はちょっと違った解釈をしています。筆者は「医療の現場に形式だけ労基法を持ち込むべきではない」と言うことを言いたかったのではないかと読みました。
現実問題として、医師の過重労働が労基法のゆえに無視されたり、正当に評価されなかったりということは日常茶飯なのではないでしょうか?過労死裁判にしても、本当の実労働時間の把握が難しかったりするのも、同じことが背景にあるように思います。本来であれば、労基法を逸脱した過重労働分に対しては、病院に対して懲罰的な時間外労働報酬が医師に与えられるべきなのではないかと考えていますが、これもまた労基法の壁に阻まれています。医師が立ち去るのは単に労働が過重なだけではなく、それが全く正当に評価されない部分も大きいのではないかと思います。金をたくさんくれれば頑張るというものでもないとしても、労基法によって過重労働が無視されている現状は許せないものを感じていました。
そう言う目でこの文章を読んでみると、何となくそんな風に読めないかと思います。きっと字数制限がきつすぎて、書きたいことを書ききれず、誤解を生む表現になってしまったというところなのではないかと想像します。

労働基準法は、労働者を守るだけの法律ではない。

N様、
>いっぺん最前線に立ってみろという意見はもっともですが、
この人が上司や同僚になる人のことを考えると、
老健でおとなしくしていてくださいと願ってしまいます。

ワロタ。…いや確かにメイワクだろうなあww。

地方小児科医様、
いや、閣下のこれまでの言動からしても、その解釈はムリすぎっす。
>きっと字数制限がきつすぎて、書きたいことを書ききれず、誤解を生む表現になってしまったというところなのではないかと想像します。

お忘れかもしれませんが、閣下は「作家」ですよw?ところで、
>本来であれば、労基法を逸脱した過重労働分に対しては、病院に対して懲罰的な時間外労働報酬が医師に与えられるべきなのではないかと考えていますが、これもまた労基法の壁に阻まれています。
>労基法によって過重労働が無視されている現状は許せないものを感じていました。

おっしゃってる意味がよく判らないのですが…。医師の常軌を逸した過剰労働は労基法上「違法」となるため「秘密」にせざるを得ず、したがって報酬も支払われない、だからいっそ時間制限は撤廃して、その代わり多額の報酬を、との意でしょうか?だとしたら本末転倒のように思われるのですが。


非常に感銘を受けたので貼っておきます。

いまでも医師以外の国民が、医師の労働基準法違反の状態を無視する。
当然ながら、そうした人々はサービス残業も当然視するし、プログラマの労働基準法違反も無視する。
アニメーターしかり、派遣労働者しかり。
幹部と言われる馬鹿達は現場のちょっとしたがんばりという有限のリソースを天与のものとして、それを組み込んで計算し、プランニングして、実行させる。
まさしく強兵に奢って大陸打通やインパール作戦などといった無謀を押し通し、現場のリソースを消耗していった陸式馬鹿の再来。
日本は品質管理を学んだが、工程管理や労務管理は学ばなかったのだ。
だが、こんな感じで現場のリソースを使いつぶすことで忠誠心や士気というものが必ず失われる。それは戦後の海運業者と海軍の関係と同じ事。
つまるところ、ホワイトカラーの生産性が低いと言われている部分はそこなのだろうと思う。
全般的に労務管理や工程管理、人事管理で日本企業は海外より楽をしている。
労使協調という馴れ合いのためだが、それは効率をあげたかもしれないが、悪い方に転がっていって、サービス残業を横行させていったから、現場のがんばりを消耗し、士気を失っていくだろう。
誤った合理化であり、結局企業と日本を腐らせる。
それが証拠に、日本流の労務管理、人事管理は、海外では通用しない。
多機能携帯電話も海外では通用しない。アニメーターやプログラムは避けるべき職業になり、医療は崩壊し、派遣労働者は不安定な層となっていっている。

労働基準法は、労働者を守るだけの法律ではない。
人間を働くだけの機械にしてしまわないためのセーフティだ。
労働者としての最大の効率をあげる人間は、家庭人としては失格で、消費者としてもあまり金をつかわないであろうし、地域社会にはなんら関わらないだろう。
そういう人間を作っては使い捨てしていけば、人間としては結婚せず消費せず地域に関わらずただ最低限働くのがもっとも効率的になる。
そんな人間は商品を買うであろうか? 配偶者やパートナーにプレゼントを買うであろうか? 
子供を作り育てるであろうか? 地域を盛り上げていこうと努力をするだろうか
何故、医師だけが病院経営のために労働基準法無視の重労働をせねばならん?

だから何のために労働基準法を守り、労務管理をするかという思想がかけている、敗戦によってさえ、それを学ばなかった。
極言すれば、「もったいない思想」の、悪い現れ方。
患者がいるのに、定時で帰るのは、「無駄」とか「怠けている」とかいう意識。
今QOML派になっている医師も、かつてはかかっていた精神病だろ?

患者のためにという善意と、医師としての技量アップのために、ぐだぐだ言わず働けという洗脳がまかり通っていたから、周りもそれを当然だと思って、それにたかっていた。
医師という2割の働き蟻に8割のコメと事務という怠け蟻がおんぶだっこになるというのは、組織としては普遍の状況だよ。8割のコメと事務に働いて欲しければ、医師が怠ければいい。

要するに、きちんと怠けて報酬以上の仕事をしないという、近代資本主義の常識をわきまえなかった医師が悪い。
サービス残業は、労働力と時間の窃盗であり、搾取であることを、最高学府を出たくせに
わきまえていなかったのが悪い。
常識を知らない奴が搾取されるのは、当然。 それを屈辱に思うなら、さっさと怠けて、仕事以外にも、子育て、家事、趣味、2ちゃんねる、政治活動とやることを見つけ、人間になること。 

労働するだけの人間は人間じゃなく病人。人としては労働も必要だが労働以外も必要。

今までの医師は、フォンゼークト曰く、愚かな働き者
社会を変えたければ、賢い怠け者になれ。
最適化を個人レベルでやるから、部分最適化ばかりして全体の最適化が遅れるんだ。

とりあえず、医者は怠けろ。そうすれば選挙でやばい議員が医者にすり寄ってくるさ。
それは労働者として正しい態度に決まっている。
終業5分前に来た奴に笑顔を振りまく医師は、終業30分後にきた患者にも愛想ふりまいて診察しなければならんばくなるだろう?

どうせ、どれだけやっても診療報酬が減らされていくのなら、働かないのが一番かしこい。
どうしても働きたければ、病院の命令は全て無視して、徹頭徹尾自分のために働け。

診療報酬が減らされると言うことは、医療の価値を認めないって事だから、がんばるのを
止めなければならない。
診療報酬が下がるのに、がんばったら、、まだ下げられる余地があると計算するのが官僚。
診療報酬が下がったら、仕事を怠けるのが正しいプロフェッショナル。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

この人は、どんな人?

この人は、どんな医療をやっているのですかね?作家稼業に色をつける為の医師免許でしょうか?こんな人間が、医師の総数のひとりにされているなんて、納得いかないです。

久坂部大先生、大慌ての巻

ほんの少し前に、「医師に労基法はそぐわない」と核爆級の燃料を投下して下さった久坂部大先生。
今度はご自分のバイト収入削減のピンチと(今頃になって)察するや否や、

>理由の説明もなく、いきなり診療費を大幅にカットされて、それでも患者を見捨てない立派な医師は、どれだけいるだろうか。

だそうです。
おっしゃる事はその通りですが、もはや説得力ゼロ。
コロコロと変わる主張に、滑稽さすら覚えます。

追加

すみません、元ネタを入れ忘れました。
【断 久坂部羊】診療報酬改定が招く危機
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080420/acd0804200244001-n1.htm

さすが閣下。

そこにしびれるあこがれるぅ。

ほうほう

えっと、

当直と夜勤は、違うわけで。

違ったっけ?

管理者による緊急削除

管理者による緊急削除

管理者による削除

管理者による削除

>当局さん



コメントありがとうございます!

当局さん、

一市民さん
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-226.html#comment1526
”管理者による削除 ”

なんて文章を書いた”一市民”さんと”当局”さんのIPアドレスが同じなんですが、どうしたらいいでしょう(笑)。

”一市民”=”当局”って…?

あんまり色々な記事におかしなコメントを出されますと困るんですが、こちらも、うちの顧問弁護士と相談したほうがいいでしょうか。それとも”訴状”とやらを、待ったほうがいいでしょうか(笑)。

今後ともよろしくお願いいたします。

記事にして見ました

■当ブログに、”当局”さんから”名誉毀損”で”訴状”が届くそうです!!
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-233.html

ご参考にしてください。

当局さんはこちらへご連絡下さい。書込もこちらへお願いいたします。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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