■福島大野事件 またまたバカ発見 「朝ズバッ! 「大野病院」無罪判決にみのがほえた」

これほど大きな影響力を持つ人が

まったく無知なまま

テレビで”吠えている”

ことに恐怖すら覚えます…。



典型的な”勉強不足”の

マスコミ”感情論的報道”です。




これをやられたら

本当に日本医療はすぐさま

崩壊するでしょう。







◆ 朝ズバッ!  「大野病院」無罪判決にみのがほえた

J-CAST 2008/8/21
http://www.j-cast.com/tv/2008/08/21025453.html

<テレビウォッチ>
夏休みを終え『朝ズバッ!』に復帰したみのもんたが久しぶりの咆哮。


福島地裁は昨日(8月20日)、帝王切開手術で癒着した胎盤を無理にはがし失血死させたとして業務上過失致死などに問われた医師に無罪を言い渡した。

この事件をきっかけに、医療行為に当たった医師がいちいち刑事責任を問われるのでは医療現場の医師らが萎縮すると、全国の医師らが猛反発。産科医不足を加速させた一因といわれ、社会問題となっていた。

業務場過失致死と医師法違反に問われたのは福島県立大野病院のK被告(40)=休職中。

昨日の判決では「胎盤をはがさずに子宮摘出に移れば大量出血は回避できた」としながらも「(この回避手段が)当時の標準的な治療行為だったとは言えない。剥離の継続は注意義務違反には当たらず、死亡は避けられなかった」とした。

死亡もやむを得ない「標準的な治療行為」とは何なのか、漠然としていてよく分らないが、ジャーナリストの嶌信彦も「被害者側からすれば、どういう過程で死に至ったのか事実を知りたいという思いがある。そこをきちっとさせることは、次の事故を起こさせないことに役立つだろうと、被害者のお父さんはそこを求めたのだろう」と。

さらに、みのが「この医師が、ムリに(胎盤を)はがして出血多量になるということを知っていたか、いなかったかですよ。ボクがお父さんだったら、ムリにはがさず、子宮ごと摘出して命を助けてくれと言いたくなる」と吠えた

医療過誤の裁判は難しい。被害者側も捜査当局もそして裁判官も医療行為については素人。よほどのミスでない限り、「専門家」である医師のミスは問えない。といって、「専門家」の立場に安住し、自ら聖域化していたのでは医療技術の底上げは遅れるばかり。今、そこが問われているのだ。

文 モンブラン







はぁ…。





みのさんの言っていることがめちゃくちゃ。






反論する気になれない、

という次元ではなく、

「言っていることすべてが間違い」

という感じです(笑)。






一般の方の

事件に対する印象って、

こうやって無責任に

形成されていくんでしょうね…。












コメントの投稿

非公開コメント

また?

この人は自分の考えが世の中のすべてを代弁していると思い込んでしまっているのでしょう。
「ちったあ調べてから人前で話せよ」と言ってやりたい。
無知丸出しのコメントには嫌悪感を感じる。
おそらく彼の知識は毎日新聞のみからでしょうね。

みのさんへ

しばらくTVでお見かけしませんでしたが、ずいぶん長い夏休みをお取りだったんですね。
楽しかったですか?
いいですねえ。
勤務医の先生方はもちろんのこと、大半の開業医だってあなたほど長いお休みは取れませんよ。
休んだ分はそのまま減収になりますし、何よりあまり長く休んで患者さんに迷惑をかけるわけにはいきませんからね。
あなたも休んだ間のギャラはもらえないでしょうが、既にこのまま引退して余生を遊んで暮らせるだけの蓄えは充分にあるんじゃないですか?いっそそうしていただいた方が、世間への悪影響が減ってありがたいのですが…。
残念ながら私たちはそうはいきません。
診療報酬はどんどん削られており、休んだ分の減収はそのまま死活問題に直結しますから。
盆暮れと、数年に1度学会参加のためのお休みをいただくのが関の山です。
で、充分英気を養われてから、またTVで言いたい放題ですか?
本当にいいですねえ
いいですねえ
いいですねえ(棒読み)

だから、だれかみのにおしえてやってよ。
「患者側ができるだけ子宮の温存を望んだ」事実と、
「癒着が分かった時点で、手を離すわけにはいかず、その場で家族の承諾を得ることはできなかった」現実と、「たとえすぐに子宮摘出に移っても救命できたかどうかはわからない」という経験が積まれているということをさ。

我が国の世論は、テレビタレントや、ものを知っているふりをしているテレビ文化人がワイドショーで発言したことが基礎となって形成されています。テレビの程度に合った世論が形成され、その程度の世論に支持された政治家が当選し、権力を握るわけです。バカなテレビ、バカな国民、バカな政治家は連鎖して形成されます。

格差社会を非難する世論は強い一方で、小泉の再登板を支持する世論も強いという現実は、世論はテレビから生まれるということを示唆しています。テレビ的に面白いものに世論は流れるというわけです。

子宮ごと摘出すれば助かる

のではないですよ。
癒着胎盤ですぐに子宮摘出したけど死んだ事例もあります。要するに母児共に助かる保証のない重病なのです。

みのもんたに関してはいつものことなので
特別驚くこともないですが、その記事に寄せられたコメントを読んで、少し安心しました。
ほとんどが加藤先生に同情的なコメントばかりですね。


みのさん、やっちゃっいましたね

みのもんた

こんな浅くて安っぽい批評しかできない人間は、司法・政治・経済に安易なコメントをするべきではないです。せいぜい芸能+グルメネタでもやっているべきです。

NHKは…

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/10921.html

タイトルからして、「産科事故」になってます。
内容も偏って酷いもんです。

これこそ、マスコミお得意の「誹謗中傷」なのですから、加藤先生にはぜひとも民事訴訟を起こしてほしいですね、みのもんた氏に対して。彼はたくさんお金を持っていますから取りっぱぐれはないですよ。
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中間管理職:
このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
 ↓
医師免許取得: 医師にはなったけど…(笑)
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大学院卒業(医学博士): 院生は学費支払って給料なし(笑)
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さらにアメリカの大学勤務(激安給料)
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない空間

というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊し…
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開業、借金は天文学的数字に…(爆)


今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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