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■「インドの代理出産赤ちゃん 依頼の日本人夫婦が離婚で出国不可」

色々と大変ですね…。


ネタ元は、


産科医療のこれから

です。いつも大変お世話になっております。

インドの代理出産赤ちゃん 依頼の日本人夫婦が離婚で出国不可
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/08/post-1341-25.html

より。





父「赤ちゃんの市民権取得困難」 インド代理出産問題

朝日新聞 2008年8月8日
http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY200808080189.html

愛媛県の男性医師が、インドの代理母に依頼して生まれた赤ちゃんが帰国できなくなっている問題で、子どものインドの市民権取得が難しい状況になっていることが8日わかった。男性が、朝日新聞の取材に答えた。このため、赤ちゃんの帰国がさらに厳しい状態になっているという。 男性は40代で、インド人女性と代理出産契約を結び、地元の不妊治療クリニックから第三者の卵子提供を受けた。7月25日に女の赤ちゃんが生まれた。男性は現在、日本国内にいる。説明によると、男性は、出生届をインドで出し、市民権を得て、パスポートを受け取り、帰国する考えだった。すでに、代理母を母とする出生届が提出されていると思っていたという。
 ところが、7日夜、インドの代理人から電話があり、「出生届には遺伝的な父母を記入することになっており、遺伝的な母は匿名の卵子提供者なので母の欄は空欄だ」と伝えられた。すると、父母ともにインド人でなくなるため、子どもはインドの市民権を得られず、「パスポートを得ることはできないだろう」とも言われたという。
 男性は、まだ独身だった昨春、1人でインドの不妊治療クリニックを訪れ、代理出産を検討していた。男性は「娘は感染症にかかって入院しており、具合がよくないと聞いている。一刻も早く帰国させたいが、どうやったらいいのか分からない」と話した。



代理出産赤ちゃん出国不可
日刊スポーツ 2008年8月8日
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20080808-393100.html

日本人夫婦がインド人女性に代理出産を依頼して誕生した赤ちゃんが、誕生を前に夫婦が離婚したことが原因でインドを出国できないでいることが7日までに明らかになった。インド紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、日本人の男性医師(45)と妻だった女性(41)は昨年11月、インド人女性と代理出産の契約を締結。夫の精子とドナーから提供を受けた卵子を体外受精させ、受精卵をインド西部の病院でインド女性の子宮に移植、今年7月25日に女児が誕生した。

 しかし、夫婦が離婚し、元妻は女児の引き取りを拒否。インド人女性も出産後、契約通り女児を病院に残し帰宅した。元夫の母親が現在病院で女児に付き添っているという。元夫は女児の引き取りを望んでいるというが、インドで生まれたためインド国籍を持つ女児を国外に連れ出すには、養子縁組に関する手続きを済ませ、女児がインドの旅券を取得する必要がある。しかし、インドの法律では結婚していない男性は養子縁組ができない。


代理出産:インド女性に依頼の夫婦、離婚し女児帰国できず
毎日新聞 2008年8月7日
http://mainichi.jp/select/world/news/20080808k0000m040091000c.html

 日本人夫婦が、インド人女性に代理出産を依頼し、7月下旬に女児が生まれたが、夫婦が離婚したために帰国できない状況になっていることが、7日分かった。AFP通信など海外メディアが報じた。インドでは安い費用で代理出産を請け負うビジネスが広がり、欧米など先進国から不妊夫婦が渡航するケースが増えている。日本人夫婦がインドで代理出産をした例が明らかになるのは初めて。報道によると、依頼したのは日本人の男性医師(45)と女性(41)の夫婦。男性の精子と、インド人女性から提供を受けた卵子を体外受精させ、その受精卵を別のインド人女性の子宮に戻した。7月25日に女児が生まれたが、夫婦は誕生前に離婚したという。
 インドの法律では、親が父のみの場合、生まれた子との親子関係が認められないという。このため、女児はパスポートを取得できず、出国できない状態になっている。インドでは、代理出産1件あたりの費用は約10万ルピー(約28万円)と、欧米に比べ格安で請け負われている。代理出産は主に貧困層の女性が引き受け、収入は生活費や教育費に充てているという。

    

   

代理出産赤ちゃん出国不可 インド、日本人夫婦離婚で
47NEWS 2008年8月7日
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080701000644.html

 【ニューデリー7日共同】日本人夫婦がインド人女性に代理出産を依頼して誕生した赤ちゃんが、誕生を前に夫婦が離婚したことが原因でインドを出国できないでいることが7日までに明らかになった。
 インド紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、日本人の男性医師(45)と妻だった女性(41)は昨年11月、インド人女性と代理出産の契約を締結。今年7月25日に女児が誕生した。しかし、夫婦が離婚し、元妻は女児の引き取りを拒否。インド人女性も出産後、契約通り女児を病院に残し帰宅した。元夫の母親(70)が現在病院で女児に付き添っているという。
 元夫は女児の引き取りを望んでいるというが、インドで生まれたためインド国籍を持つ女児を国外に連れ出すには、養子縁組に関する手続きを済ませ、女児がインドの旅券を取得する必要がある。しかし、インドの法律では結婚していない男性は養子縁組ができない。

    

    

インドの代理出産赤ちゃん 依頼の日本人夫婦が離婚で出国不可
MSN産経ニュース 2008年8月7日
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080807/asi0808072010004-n1.htm

 日本人夫婦がインド人女性に代理出産を依頼して誕生した赤ちゃんが誕生前に夫婦が離婚したことでインドを出国できないでいることが7日までに明らかになった。
 インド紙、タイムズ・オブ・インディアなどによると、日本人の男性医師(45)と妻だった女性(41)はインド人女性と代理出産の契約を締結。今年7月25日に女児が誕生した。しかし、夫婦が離婚し、元妻は女児の引き取りを拒否。元夫の母親が病院で女児に付き添っているという。このまま出国できなければ、女児はインド初の代理出産「孤児」になると同紙は指摘した。インドはここ数年、外国人の依頼による代理出産が多く行われている。

    

  

インドの代理母から生まれた女児、日本人父母の離婚で窮地
CNN Japan 2008年8月7日
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200808070030.html

インド・ジャイプル(AP) 日本人夫婦の依頼でインドの代理母から生まれた女児が、夫婦が離婚したため養子縁組ができず、引き取り手がない状況に陥っている。 子供の面倒を見ているサンジェイ・アーリヤ医師によると、日本人夫婦は11月、インドの女性と契約を結んで代理母になってもらい、2週間ほど前に女児が生まれた。ところがその直前に夫婦が離婚。夫(45はインドの法律に阻まれて女児を引き取ることができず、妻(41)には引き取る意思がないという。代理母も女児を置いて去った。
 インドでは2002年に代理母契約が合法化され、生物学上の父母が生まれた子供を引き取ることが認められた。しかし独身男性との養子縁組は認めていないため、離婚した日本人男性は制度上、女児の親になることができないという。
 女児は現在、西部ラジャスタン州ジャイプルの病院に預けられ、この男性の母親が世話をしている。「祖母は女児をインドから連れ出すことができないと言われて非常に心を痛めている。政治的な解決策を見つけなければ」とアーリヤ医師。
インドでは世界各国から来たカップルとの間で代理母契約を結ぶ女性が増えており、日本円にして45万円から50万円程度の報酬を受け取るために、貧しい女性が代理母になることも多い。

    

   

代理出産の女児、帰国できず…父母が離婚、国籍なし
読売新聞 2008年8月7日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080807-OYT8T00488.htm

インドで7月誕生
 日本人夫婦が、インド人女性に代理出産を依頼して女児が生まれる前、離婚したため、子供の母親や国籍が不明になっていることが7日わかった。離婚した元夫は子供を引き取る意向を示しているが、外務省は、出産女性を母とする日本の民法の判例に従い、日本人としての女児の出生届は受理できないという判断を元夫に伝えている。元夫が、子供を引き取るにはインド、日本国内の養子縁組に関連する法律の手続きを踏む必要があり、子供は現在、インドを出国できない状態だという。

 代理出産の是非については、日本学術会議が途上国への「代理出産ツアー」を問題視し、「代理出産は新法で原則禁止とすべき」との報告書を今年4月にまとめたが、その懸念が現実化した形だ。外電などによると、昨年11月、愛媛県の40代の男性医師と妻だった女性は、インド人女性と代理出産契約を結び、インド人女性は同国西部のクリニックで妊娠、今年7月25日に女児を出産した。夫婦は子供が誕生する前の6月に離婚。元妻と代理母は子供の引き取りを拒否している。男性医師は子供を引き取る意向を示しているが、現在、ビザが切れて日本に帰国。男性医師の母親が現地で子供の世話をしている。
 卵子が元妻のものなのか、インド人女性のものなのかは明らかになっていない。男性医師は読売新聞の取材に子供がインドを出国できない状態にあることは認め、「今はどこまで話していいかわからない。子供を引き取れるよう弁護士に依頼している」と話している。インドでは代理出産に関する法律はなく、近年、商業的な代理出産が広まっているという。代理母には貧しい女性がなるケースが多く、65万~162万円の金を手に入れることができるという。

[解説]代理出産規制法 検討論議に影響
 日本人夫婦がインドで代理出産を依頼していたことが発覚した。インドでは貧しさを背景に、商業的な代理出産が水面下で拡大しているとされ、「女性の搾取に日本人が加担していることは悲しむべきこと」と、水野紀子・東北大教授(民法・親子法)は批判する。
 国内では、代理出産を規制する法律はない。日本産科婦人科学会が会告(指針)で禁止し、今年4月には日本学術会議が代理出産を原則禁止とする報告書をまとめた。今後、代理出産規制法が検討される中で、今回の事例が大きな影響を与えることは確実だ。これまで、長野県のクリニックや、タレントの向井亜紀さん夫妻がそれぞれ代理出産を行ったと公表しているほか、100例以上の日本人夫婦が米国で代理出産を行っているとされている。同会議の議論でも、途上国への「代理出産ツアー」が大きな問題となった。
 米国での代理出産は近年、保険などの制約で実施が厳しくなっているとされ、希望する夫婦が途上国に流れている可能性がある。今回の事例を踏まえ、国による詳しい実態調査が必要だ。また、今回のケースでは、夫婦が出生前に離婚したため、子供の親子関係や国籍が宙に浮いた状態となっている。子供の福祉を最優先とした早期解決が求められる。

    

   

インド人代理母の産んだ女児帰国できず、両親離婚で親権は?
AFPBB News 2008年8月7日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2502103/3190451

【8月7日 AFP】(一部更新)インド人女性に代理出産を依頼した日本人夫婦が、子どもの出産前に離婚したため、インドの法律により父親の日本人男性が娘を引き取れない事態となっている。
 生後約2週間のこの女児は、日本人夫婦の夫(45)の精子とインド人女性の卵子を体外受精し、その受精卵をインド人代理母の子宮に着床させて生まれた。しかし、代理母が出産する前に男性は妻と離婚。元妻は、子どもの引き取りを拒否している。
 インドには代理母に関する法律が存在せず、この女児は現在、インド国籍となっている。父親の日本人男性が引き取るためには、養子縁組みの必要があるが、医師や弁護士によると、インドの法律は妻のいない男性が女児を養子とすることを禁じており、この男性は娘を日本に引き取ることができない状態が続いているという。






さて、諸事情はさらにあるようです。

同じ、

産科医療のこれから

インドの代理出産赤ちゃん 依頼の日本人夫婦が離婚で出国不可
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/08/post-1341-25.html

より。






叩く奴はここ見てからにしとけ
多分これ奥さん本人だろ

https://www.babycom.gr.jp/voices/kourei/detail_topic.php?topic_id=3924#45

(追記: この相談が乗っていたBBSの魚拓です)

http://s01.megalodon.jp/2008-0807-1958-08/https://www.babycom.gr.jp/voices/kourei/detail_topic.php?topic_id=3924

41才 結婚歴9ヶ月 不妊治療歴9ヶ月の者です。
医師である主人(48才)が以前から関心を持ち調査していたインドで昨年の11月にIVFに挑戦しましたが、排卵済みで採卵出来ず、その場で主人独断ネパール人から卵子提供を受け、インド人の代理母が8月に出産を予定しています。

私自身はその後、日本で今年5月にAIHを1回、6月にIVFを1回、挑戦しましたが、本日、リセットしてしまい失敗に終わりました。

今後、そのインドで生まれてくる子供を育てながら不妊治療を続けようか、来月にでも離婚しようか悩んでおります。主人との関係はこのインド問題を除いては大変良好で、心から憎むことが出来ません。彼は子育てしながら、不妊治療を続けられるかどうかは私次第、精神的にもつかどうかだけだと申しております。

ただでさえ辛い不妊治療を全く自分の血を引かない赤ちゃんを育てながら、続けていくことは自信がありませんし、もし、2年以内に私が妊娠しない場合は、主人はまた、インドで同じことをするつもりでいるようです。私にとって、このインドでの体験は本当に辛いものでした。主人の子作りに対する執念前妻との間の現在17才の娘さんからそっぽをむかれてしまい、トラウマになっていることに起因していることと、田舎の長男で跡取り問題が深刻だからということのように思えます。

突飛な話題で恐縮ですが、皆様のご意見を頂けると大変ありがたいです。よろしくお願い致します。




さらに、

ニュー速クオリティ
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51195547.html

のコメント欄より拾ってます。




58. Posted by 名無しクオリティ 2008年08月08日 01:38
奥さんたたくやつはこれ読んでもたたくのか
クズなのは妻や子供を道具としか思っていない夫だろ

http://www.babycom.gr.jp/voices/kourei/latest_comment_list.php?topic_id=3924
(注: リンク切れてます)

日本でもIVFを受けられるのにインドに行った理由は、主人は私と出会う前から、このインドで子供を作る計画を持ち、かなり調べていたようです。そこに再婚しようとした相手・私が高齢で子宮内膜症持ちだったため、代理母の子宮をお借り出来ればとより簡単と思ったようです。
また、複数の代理母を頼めば、一度に沢山の子供が出来るとも思っていたようです。このインドの病院は現地の新聞インディアン・タイムズで卵子と子宮の工場と表現されていましたが、正にその通りの様子でした。

私自身はこのインドの行きの件は、何度も反対し断りました。
結婚直後はこの問題で何度も喧嘩しましたが、結局、押し切られて 渡航してしまいました。
恐らく私の中で、婦人科系が弱い自分に対する負い目があったため、負けてしまったのだと思います。

「私がそのインドの赤ちゃんと係ることは赤ちゃんにとっても、私にとっても悲劇」、
「主人は結婚する資格のない人」、
「私よりも跡継ぎが大切」、

これに尽きる気がしてきました。

数日前に、主人は「あなたが25才ならIVFも失敗しないし、そもそもインドでこういうこともしなかったかもしれない。それに、君の老後の面倒を見る子供も必要でしょ。」、この発言を聞いた時に私の中で決心は固まりました。

59. Posted by 名無しクオリティ 2008年08月08日 01:39
つづき

インドでの国際養子縁組手続きは大変煩雑なため、この病院からの出生証明書は私がインドで生んだいう虚実を記載する予定の ようで、まるで病院ぐるみの犯罪です。私が代理母の出産の頃に主人と共にインドに渡航しない場合は、致し方ないため、主人は国際養子縁組の手続きをインド人の友人に頼むつもりのようです。
ただ、この日本の田舎ある日突然海の向こうから現れた赤ちゃんを主人の家族を含め周りの人たちはどう考えるのか想像もつきません

インドで生まれてくる赤ちゃんを私が笑顔で迎えてあげられないことは、本当に申し訳なく言葉もありませんが、私も生身の感情のある人間なのです。もう心が壊れそうです。早急に主人と話合い最終結論を出し、皆様にご報告させていただきます。





さらに、コメント欄より。
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/08/post-1341-25.html





ご親切なアドバイス大変参考になりました。
ありがとうございました。

離婚届は先週、正式に受理されました。

ただ、一度、虚偽の出生届をだされて受理されてしまうと、一旦は戸籍に記載され、その後、家庭裁判所に申し立てをするということらしいのですが、その場合、戸籍は訂正になり、記載前の状態にはならないらしく、未然の防止が必須とのことでした。

この問題に長期に関わり続けることは本当に精神的にも体力的にも限界なので何とかここ数週間で頑張りたいと思っています。

これから夏本番を迎えます。
みなさま、どうぞご自愛下さいませ。


投稿: aqua2020 | 2008年8月 9日 (土) 12:04












1.医師には前妻との間には、17歳の子どもがいる

2.今回の代理出産はインド人。卵子の提供はネパール人。精子はおそらく医師本人。

3.虚偽の出生届で何とかしようとしていたが、どうにもならずに”インド初の代理出産「孤児」”と報道。





不妊治療も

代理出産も、

本当に難しいと思います。











家族の形態って

難しいです。








アメリカの友人に

「6人兄弟」って人がいて、

「人数多いね」と写真を見たら、

明らかに”人種が違う”…?





白人の彼の横に、

明らかに黄色人種の”妹”が

仲良く座ってます。



”???”

って感じでいると、

「兄弟のうち、血がつながっているのは

3人で、あとの3人は養子なんだ」、

って言ってました。

そんな形で、子どもを引き取ることが

アメリカにはあるんだな、と実感しました。






かと思えば、

フランスからの

女性の留学生が悩んでいる様子。






フランスは結婚しない人も多くて、

「事実婚」の方が、特に出産後は

「シングルマザー」として

いろいろな社会特典が付くらしく、

「自分じゃ籍を入れなくてもいいんだけど、

親が古くて、うるさくてねー」

とかぼやいているのを聞きました。




どこも一緒なんですね(笑)。








以上は

あくまで個人的な知り合いの

範囲でしかないのですが、

聞いた話では

イスラム圏に嫁いだ女性は

本当に苦労している方もいるようです。

特に宗教関係が難しいみたいですね…。









「子どもが欲しい」

というのは

自然な発想なのかもしれませんが、

医学の発展で、人間は

あまりにも多くの手段を得てしまいました。








ネパール人の卵子卵子提供、

インド人の代理母で出産、

日本では純日本人の異母姉がいて、

父は日本人医師、

インドで最初の代理出産「孤児」



あまりにも特殊ケースですが、

今後の日本の代理出産の

動向を大きく変える出産に

なるのかもしれません。
















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コメント

父親の責任

とはいいながら生まれた子供がかわいそうですね。2つの国の法律の隙間に落ち込んでしまったのでしょうか。代理母に産ませて離婚なんて想定外ですから。

あとは政治家の判断ですかね、、、、国際法規の専門家に知恵を絞って頂きましょう。

逆に考えるんだ!

夫は無精子症で、妻がどうしても子供が欲しくて他の男から提供された精子を…。単なる浮気の子やん。人の考えはそれぞれだけど、オレなら耐えられないなあ…。

>主人の子作りに対する執念は前妻との間の現在17才の娘さんからそっぽをむかれてしまい、トラウマになっていること

…首尾よく入国出来たとしてもこのインドの子にも早晩そっぽむかれると思われ。

>そんな形で、子どもを引き取ることが
アメリカにはあるんだな、と実感しました。

それも白人ではなくアジア人とかアフリカ人が多いらしいですね。口の悪いムキには「ペット感覚なんじゃねえか?」なんて意見もあるようですがまあ責任持って成人まで育てるんですから(犬猫と違って薬殺とか出来るワケないですもんね。ちなみに欧米で安楽死させられる犬猫の理由ナンバー1は「躾がうまくいかないから」だそうです)それもアリでしょうね。つーか金が無限にあるならオレもやってみたいw。で、かわいくなくなった…もとい、成人したら速攻で追い出…独立させ、また次を…
ややトピズレですが、「ロレンツォのオイル」という映画で、白質ジストロフィーで寝たきりの我が子を慰めるため「ダケ」に、アフリカ在住時によく遊んでくれた黒人の子を養子に迎えるってエピソードがありました。さすがに夫は、「あの子にはあの子のあの国での生活があるんだ!そんな勝手な事…」と反対するのですが妻は「アメリカで最高の教育を受けさせます!」と押し切ります。
いい映画でしたが自らの価値観こそ普遍にして最上、と言い切るアメリカ人のゴーマンぶりだけはちょっと鼻につきました。

一言で申し上げると、「それみたことか!」。

 どういうことかって?
 常に慎重派で「お産の社会的現実」と「現場」に立ち会わされる日本産科婦人科学会に対して、きちんとした法整備もないまま、出所も分からない「世間の声」をバックに暴走する一部クリニックの頭でっかち不妊医師たちがいるのですよ。そしてそれを後押しするマスゴミと自分の経験を全員の声のように喧伝する某タレント。
 要するに、医療崩壊そのものと同じような構図なのです。その最初からこういった法のスキマをつくような輩が出てくるだろうとマトモな産科医はみんな思っていましたし、問題になるだろうと思っていましたよ。

 この事件に対して、某タレントや長野の某医師や東京の某老医師はどのように言い訳をするのでしょうか。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
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