勤務医 開業つれづれ日記・2

勤務医から個人医院を開業しました。僻地医療、医療崩壊で悪化するQOMLの中、僻地勤務や医療崩壊、救急医療、医療制度をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。

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■「厚労省職員、業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧」「勤務中にライブ告知まで」 自らも”通知”を守れない厚労省

まあ、こんなもの(笑)。





厚労省職員、業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/160753/
izaニュース 07/13 02:30更新

 厚生労働省で、官用パソコンを用いてゲームお笑いなど業務と関係のないホームページ(HP)閲覧が1日に約12万件もあったことが12日、分かった。年金や後期高齢者医療、医師不足など厚労行政が批判を浴びるなか、多数の同省職員が職場を“ネットカフェ”状態にし、HPで遊んでいる実態が明らかになった。

 厚労省統計情報部では今年5月7日、職員約5万5000人のうち、東京・霞が関の本省と8つの地方厚生局計約5500台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査。総閲覧数1000万件のうち、少なくとも12万2000件が業務外と判明した。

 うち、7万5000件が掲示板やチャットなど情報交換系のHP。ゲームソフトやネット上で遊べるゲーム関連のHPが4万1000件、芸人や演芸場、アニメなどお笑い系HPも6000件に及んだ。

 厚労省は平成17年7月から省内のパソコンから閲覧制限できるシステムを導入。アダルト系、株取引といった分野は当初から閲覧不可にしたが、調査対象となった分野は接続が可能な状態になっていた。

 昨年8月、ネット上の百科事典「ウィキペディア」に外務省、農水省、宮内庁などの官用パソコンからの書き込みが相次いで発覚。厚労省からも美少女アダルトゲームやアイドルなどの項目の編集が判明し、同年10月に20回以上も編集を行った職員2人を訓告にしたほか、計12人を処分。全職員に業務外のパソコン使用を禁じる通知を出した

 今回の調査は、通知を守っているかを確認することが目的だったが、12万件もの不必要な閲覧が発覚したため、お笑いなど問題の分野も先月18日から閲覧を禁止している。

 調査では匿名のインターネット掲示板「2ちゃんねる」の閲覧も3700件あった。

 同掲示板では特定の幹部や職員の誹謗(ひぼう)・中傷が繰り返されている事実を厚労省も把握。「定時9時〜5時は午前9時〜翌日朝5時」「食堂が値上げしてる」など、厚労省の関係者にしかわからない書き込みも多数、存在していた。

 中央省庁の職員によるパソコンの業務外使用をめぐっては13年5月、国土交通省職員が援助交際を求める女性に返事を書いたとして戒告処分を受けるなど、問題が相次いでいた。





厚労省はやっぱり暇だった? PCで「ゲーム」「チャット」三昧
7月14日20時15分配信 J-CASTニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000004-jct-soci

厚労省のPCでは1日12万件の業務と無関係なアクセスがあった

 厚生労働省でチャットやゲーム、お笑いなどの業務と関係のないWebサイトへのアクセスが1日で約12万2000件あったことが明らかになった。巨大掲示板「2ちゃんねる」へのアクセスも1日で約3700件に上った。

■業務と関係ないサイトのアクセス制限のために調査

 厚生労働省の官用パソコンで業務とは無関係のネット閲覧が1日12万2000件あることが分かった。

 同省によれば、08年5月7日、職員約5万5000人のうち、本省と8つの地方厚生局にある約5500台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査したところ、総閲覧件数約1000万件のうち、掲示板やチャットなどのサイトに約7万5000件、ゲーム関連サイトに約4万1000件、お笑いやアニメ関連のサイトに約6000件のアクセスがあった。うち「2ちゃんねる」へのアクセスも約3700件に上った。

 同省統計情報部はJ-CASTニュースに対し、「どのような目的で利用したのかはわからない」とし、「2ちゃんねる」への書き込みについても「今回の調査は閲覧のみでそこまではわからない」と説明している。こうしたサイトにアクセスしてしまう実態については「何とも言いがたい…」と歯切れが悪い。

 厚労省では07年8月、自由に編集できるインターネット上の百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」の長妻昭民主党議員や美少女アダルトゲームの項目を同省のパソコンから編集していたことが判明。舛添厚労相も「バカなことしてないで書き込みする時間があるなら職務に励んでほしい」と述べていた。同省は業務と関係ないサイトのアクセスを制限するために今回の調査に乗り出したが、そのとたんに業務と関係ない大量のアクセスが判明してしまった、ということらしい。

■「そんな暇な奴ばっかなら人員削減しろよ」

 町村信孝官房長官は08年7月14日の記者会見で、「国民の信頼を損ねるもの」と述べ、場合によっては職員の処分も検討することもほのめかした。

 厚労省からのアクセスがあった当の「2ちゃんねる」では、

  「ゲーム、お笑い、2ちゃんはないわwwwさすがに昼休みでもwwwそんな暇があったら勉強か情報収集してる」
  「そんな暇な奴ばっかなら人員削減しろよ」
  「民間で会社のPC使って私的にネット遊びできる会社がどこにある?」

といった書き込みが休日にされている。都内の企業に勤めるシステムエンジニアは、

  「普通の企業でも関係ないサイトを見る人もいることはいて、厚労省の数字が凄い数というわけではないだろう。ただ、厚労省だと業務と関係ないのが一目瞭然だから…」

と述べている。






バレバレ!“ネカフェ”厚労省、勤務中にライブ告知まで

7月15日4時27分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000900-san-soci


職員が書き込んだライブの宣伝。厚労省内のパソコンから書き込まれたことを示す「mhlw.go.jp」の文字列が丸見えとなっていた

 厚生労働省職員による官用パソコンを使った業務外のホームページ(HP)閲覧が1日12万件にのぼっていた問題で、東京・霞が関の本省に勤務する30代の男性職員が勤務時間中、官用パソコンを使って、自身が所属するロックバンドのライブを宣伝する書き込みをしていたことが14日、分かった。職員は書き込みしたことを認め、「(バンド活動で)報酬は一切もらっていない」としているが、同省は無報酬であっても職員の兼業を原則禁じており、公務員のモラルを問われる事態になった。(鎌田剛)

 この職員は5月21日午後1時15分ごろ、インターネットの掲示板に「ワンマンライブです」と、同月31日に東京・下北沢で行われたライブの告知やチケットの購入方法を紹介する宣伝を書き込んだ。約30分後にも別の掲示板に「ワンマンライブします!」と、同様の書き込みをしていた。2つの掲示板には、厚労省の官用パソコンを使用した際に相手側のHPに記録される固有の文字列が残っていた。
 職員はこのバンドに2月に正式加入し、掲示板で宣伝したライブにもギター奏者として出演。入場料は1500〜2500円で、130〜140人のファンが訪れたという。
 また、6月に発売されたCDアルバムの製作にも職員は深くかかわっていた。関係者によると、都内の大手CD店では試聴コーナーに入るほど注目されていたという。同月下旬には香港、中国のライブツアーにも参加していた。
 職員は取材に対し、書き込みを認めたが、報酬は得ていないとし、国家公務員法で禁じられている兼業にはあたらないと主張している。
 厚労省大臣官房によると、無報酬の営利活動参加は違法ではないが、省内の取り決めで原則禁止しているという。
 厚労省は昨年10月、官用パソコンの業務外使用を禁止。だが、今年5月7日に抜き打ちで調査したところ、閲覧ページ数で少なくとも12万2000件にのぼるゲームやお笑いなど業務と関係ないHPの閲覧が見つかった。

最終更新:7月15日12時38分





“隠れネットカフェ問題”で厚労省が釈明

更新:2008/07/15 16:47   キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17134.html;jsessionid=1B7BA3A3349EBD5745DCE44E430F7CB4

 厚生労働省の職員が、勤務中に業務と関係のない掲示板やゲーム関連サイトなどを一日約12万件閲覧していたと報道された問題で、同省担当者は7月15日、「(12万件は)アクセス総数ということではない。一つのホームページを閲覧すると、画像ファイルやリンクなども付いているので、それらもカウントされる。例えば厚労省のホームページに一回アクセスすると、それだけで約60件になる」と述べ、実際の数字はそれほど多くないことを強調した。民主党の「厚生労働部門・総務部門合同会議」の中で山井和則衆院議員、長妻昭衆院議員らが説明を求め、同省担当者が口頭で回答した。

 同省は本省と地方厚生局8か所の合わせて約5500台のパソコンを対象に、5月7日時点のインターネット利用状況を一斉に調査。一部報道によると、閲覧されたサイト約1000万件のうち約12万件は、業務と関係ないものだったという。内訳は掲示板やチャットなどが約7万5000件、ゲーム関連が約4万1000件、演芸やアニメなどが約6000件。

 同省は2005年7月から、アダルトや株取引などのホームページは閲覧できないようにしたが、掲示板などは規制外。官庁職員のネット利用をめぐっては07年、ネット百科事典「ウィキペディア」に厚労省や宮内庁、法務省などのパソコンから書き込みがあったことが発覚している。

 民主党議員らは会議で、この問題について文書での公式説明を強く求めたが、担当者は「一両日中に回答する」と答えるにとどめた。

■社保庁内部も調査を−民主党議員らが要求

 長妻議員は、自身の年金記録が複数の社会保険庁職員に閲覧されたことにも言及し、「いまだに正式な謝罪がない」と怒りをあらわにした。民主党議員らは会議に出席していた同庁職員らに、「社保庁内部も調査してほしい。しないのであれば、その理由をきちんと説明してほしい」と強く要求。同庁職員は「今すぐには回答できない」と明確な返答を避けた。







色々言いたいことはありますが(笑)、

厚労省が

自らの”通知”すら守れないようで、

医療関係者に

”通知”したから

遵守して徹底的に守れ、

というのは間違っている、

という事ですね…。




このままなら

誰も厚労省に

ついて行かなくなるかも知れません。





あまりにも

厚労省それ自体の

方向性も

内容も

疑問視されるものではないでしょうか?






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