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2008.07/03 [Thu]
■ウチは「和田竜 『のぼうの城』」をイチオシ 「平成20年度上半期 芥川賞・直木賞 候補作品」
さて、
芥川賞
直木賞の季節になってまいりました。
…っていうか、
年2回もあるし(笑)。
今回は
以前ご紹介した
和田竜『のぼうの城』
をイチオシ、
という事で(1)。
第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が発表
7月3日6時30分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000023-oric-ent
第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が決定し、日本文学振興会が3日(木)に発表した。選考会は15日(火)に行われ、同日に受賞者が発表される予定。
昭和10年に制定され、今回で第139回を迎える芥川賞と直木賞。各新聞・雑誌に発表された作品のなかから(直木賞は単行本も含む)、芥川賞では純文学短編作品、直木賞では短編および長編の大衆文芸作品の優秀作を選定する。前回(平成19年度下半期)では、芥川賞を川上未映子『乳(ちち)と卵(らん)』、直木賞を桜庭一樹『私の男』が受賞している。
この日発表された候補作品は以下の通り。
●第139回芥川龍之介賞 候補作品
磯崎憲一郎『眼と太陽』 文藝夏号
岡崎祥久『ctの深い川の町』 群像6月号
小野正嗣『マイクロバス』 新潮4月号
木村紅美『月食の日』 文学界5月号
津村記久子『婚礼、葬礼、その他』 文学界3月号
羽田圭介『走ル』 文藝春号
楊逸『時が滲む朝』 文学界6月号
●第139回直木三十五賞 候補作品
井上荒野『切羽へ』 新潮社
荻原浩『愛しの座敷わらし』 朝日新聞出版
新野剛志『あぽやん』 文藝春秋
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』光文社
山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』 文藝春秋
和田竜『のぼうの城』 小学館
この城、
敵に回したが
間違いか。
いいですねえ(笑)。
「のぼうの城」 和田 竜
クリックするとアマゾンに飛びます。
…
私は
”ジャケ買い”
した人ですので(笑)、
えらそうなこといえないんですが、
すごいいい感じの小説です。
時代小説の中でも
とてもスピーディーで
読み手を引き込む
ストーリー展開。
一読をお勧めします。
詳しくは(1)の記事をご参照下さい。
…
最近は芥川系の本は
めっきり弱くてダメです(笑)。
(1)「のぼうの城」ご紹介記事はこちら。
■「のぼうの城」 和田 竜 これは面白い! そしてオノ ナツメ「GENTE2」「さらい屋五葉」2008/04/27
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-99.html
当ブログの書籍カテゴリー
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-category-2.html
芥川賞
直木賞の季節になってまいりました。
…っていうか、
年2回もあるし(笑)。
今回は
以前ご紹介した
和田竜『のぼうの城』
をイチオシ、
という事で(1)。
第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が発表
7月3日6時30分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000023-oric-ent
第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が決定し、日本文学振興会が3日(木)に発表した。選考会は15日(火)に行われ、同日に受賞者が発表される予定。
昭和10年に制定され、今回で第139回を迎える芥川賞と直木賞。各新聞・雑誌に発表された作品のなかから(直木賞は単行本も含む)、芥川賞では純文学短編作品、直木賞では短編および長編の大衆文芸作品の優秀作を選定する。前回(平成19年度下半期)では、芥川賞を川上未映子『乳(ちち)と卵(らん)』、直木賞を桜庭一樹『私の男』が受賞している。
この日発表された候補作品は以下の通り。
●第139回芥川龍之介賞 候補作品
磯崎憲一郎『眼と太陽』 文藝夏号
岡崎祥久『ctの深い川の町』 群像6月号
小野正嗣『マイクロバス』 新潮4月号
木村紅美『月食の日』 文学界5月号
津村記久子『婚礼、葬礼、その他』 文学界3月号
羽田圭介『走ル』 文藝春号
楊逸『時が滲む朝』 文学界6月号
●第139回直木三十五賞 候補作品
井上荒野『切羽へ』 新潮社
荻原浩『愛しの座敷わらし』 朝日新聞出版
新野剛志『あぽやん』 文藝春秋
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』光文社
山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』 文藝春秋
和田竜『のぼうの城』 小学館
この城、
敵に回したが
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![]() | のぼうの城 (2007/11/28) 和田 竜 商品詳細を見る |
…
私は
”ジャケ買い”
した人ですので(笑)、
えらそうなこといえないんですが、
すごいいい感じの小説です。
時代小説の中でも
とてもスピーディーで
読み手を引き込む
ストーリー展開。
一読をお勧めします。
詳しくは(1)の記事をご参照下さい。
…
最近は芥川系の本は
めっきり弱くてダメです(笑)。
(1)「のぼうの城」ご紹介記事はこちら。
■「のぼうの城」 和田 竜 これは面白い! そしてオノ ナツメ「GENTE2」「さらい屋五葉」2008/04/27
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-99.html
当ブログの書籍カテゴリー
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-category-2.html

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