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2008.06/28 [Sat]
■狂った千葉 警察も暴力放置 「当直医らに患者らが暴力 救急医療に影響「逮捕して!」」
ネタ元は
耶馬苦痢陰弔さん
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-223.html#comment1480
です。いつもありがとうございます。
ネットで「殺人予告」を
書いたら逮捕(1)。
でも、
病院内で実際に
医療関係者に暴行を働いても
「無罪放免」。
警察に助けを求めても
「被害届けを出せ」
「取調べに4−5時間かかる」
つまり、
(めんどくさいから勘弁してくれ)
という姿勢が見え見えな警察…。
千葉でのお話。
いったい、日本の警察は
何をやっているんでしょう?
自分が同じことをされても
同じような対応になるのでしょうか(笑)?
当直医らに患者らが暴力 救急医療に影響「逮捕して!」県医師会要請
2008年6月28日 読売新聞
救急病院の当直の医師や看護師らが患者や家族から暴力行為を受けるケースが相次いでいるとして、県医師会が県警に加害者の逮捕など厳正な対応を求める異例の要請をしていることが27日、わかった。暴行を原因に、救急医療からの撤退を申し出る病院も出ており、同会は「救急体制に大きな影響が出かねない」としている。
同会は、市原市内2か所の民間病院で、昨年6月20日と今年4月26日に起きた暴行事案を受けて申し入れた。要請は今月13日付。
市原市医師会によると、4月のケースは、午前3時ごろ、鼻の痛みで37歳の女性が来院。医師がレントゲンで鼻骨骨折と診断し、「鼻が曲がる恐れがある」と説明したところ、付き添いの男性が突然、医師の顔を殴ったり腹をけったりした。仲裁に入った看護師らも暴行を受けた。
通報で警察官が駆け付け、騒ぎは収まった。しかし、警察官は「逮捕するなら被害届と4〜5時間程度の事情聴取が必要」と説明。医師らは「(事情聴取のために)救急診療を中断することは困難」と、被害届を出さなかったという。
昨年6月にも、腰痛を訴えて午前1時ごろに救急車で運ばれた男性が、
「入院の必要はない」と説明した医師に対し、「入院させろ」と暴行。警察官も来たが、「(男性に)精神障害があり、逮捕できない」と説明を受けたという。医師は首などに6週間のけがを負った。
市医師会は「被害届や精神疾患にかかわらず、まずは暴行や傷害容疑で逮捕出来るはず。そうした抑止力がないと、病院での暴行が減らない」と訴える。
市原市では、夜間や休日の救急医療を帝京大ちば総合医療センターなど9病院が輪番で担当。被害に遭った病院からは「安全が守られないなら、輪番を辞退する」との声が出ているという。県医師会の田那村宏副会長は「当直の負担に加え、暴行で医師の意欲が低下すると、救急医療が維持できない。警察には、逮捕という厳しい対応をお願いしたい」と話す。
県警刑事総務課は「事実関係を確認中で、現段階ではコメントできない」としている。
…
ええと、
警察の協力が得られない場所で
救急をやる意味ってあるんですか?
救急体制が
取れるはずないですよね。
なぜ、
病院だけが
無法地帯になっているのでしょう?
それとも、
これは警察のシゴトではない、
とでも?
同じような暴行を、
警官に向かってやっても
いいのでしょうか(笑)?
「病院の中で、
説得しようとした警官に
患者さんが暴行。
6週間の怪我をしたが
精神うんたらで逮捕できず」
…
(笑)。
これは警察主導による
救急医療の破壊ではないでしょうか?
なぜ、
警察は仕事をしないのでしょう?
なぜ、
医療関係者を
守らないのでしょう?
なぜ、
医療関係者は
無防備のまま
医療を提供しなくてはいけないのでしょう?
>警察官は「逮捕するなら被害届と4〜5時間程度の事情聴取が必要」と説明。医師らは「(事情聴取のために)救急診療を中断することは困難」と、被害届を出さなかったという。
ぜひ、被害届けを打すべきです。
そして、
ぜひ”救急医療を中断”して
警察の求める事情聴取に
応じるべきです。
それを
警察が望んでいるのですから。
「安全が守られないなら、輪番を辞退する」
当たり前のことです。
そこまで
放置されていて、
私は救急をやる意味はないと思います。
赤字必死の慈善事業である
救急医療が
警察もフリーの
無法地帯なら、
堂々と、
「警察の協力を得られなく、
医療関係者の安全を確保できないため
救急医療を中止します」
としたらいいのではないでしょうか?
(1)
ネット犯行予告300件 警視庁確認
6月28日15時53分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000115-san-soci
東京・秋葉原の無差別殺傷事件を模倣するようにインターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いでいる。秋葉原の事件を捜査する警視庁が確認しただけで200〜300件も見つかったという。いたずら感覚で書き込んでいるとみられるが、全国の警察は「悪質な犯罪」として書き込んだ人物約20人を逮捕するなど厳しい姿勢で臨んでいる。
秋葉原の事件翌日の9日午前7時9分。「今から池袋行って100人殺す」。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に殺人予告が書き込まれた。16分後には警視庁池袋署へ最初の通報があり、その後もメールなどで通報が相次いだ。
「万一のことがあってはいけない」。池袋署は街頭警戒に当たる署員を増強。プロバイダー(接続業者)に協力を求めて契約状況を照会、数日で回答を得て浜松市に住む29歳の男を割り出し逮捕した。容疑は署の仕事を妨害した業務妨害。警察への業務妨害を適用する例は少ないが、秋葉原事件後、警察は積極的に立件を進めている。
自分の携帯電話やパソコンから書き込まれている犯行予告も多いが、書き込んだ当事者すべてを特定し、摘発できるわけではない。
警視庁のある捜査幹部は「プロバイダーから『個人情報』を理由に情報提供を断られることもある」と話す。総務省によると、全国に約2000のプロバイダーがあるとされるが、この幹部は「直接問い合わせられる窓口を把握している業者は30ぐらい」と漏らす。
耶馬苦痢陰弔さん
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-223.html#comment1480
です。いつもありがとうございます。
ネットで「殺人予告」を
書いたら逮捕(1)。
でも、
病院内で実際に
医療関係者に暴行を働いても
「無罪放免」。
警察に助けを求めても
「被害届けを出せ」
「取調べに4−5時間かかる」
つまり、
(めんどくさいから勘弁してくれ)
という姿勢が見え見えな警察…。
千葉でのお話。
いったい、日本の警察は
何をやっているんでしょう?
自分が同じことをされても
同じような対応になるのでしょうか(笑)?
当直医らに患者らが暴力 救急医療に影響「逮捕して!」県医師会要請
2008年6月28日 読売新聞
救急病院の当直の医師や看護師らが患者や家族から暴力行為を受けるケースが相次いでいるとして、県医師会が県警に加害者の逮捕など厳正な対応を求める異例の要請をしていることが27日、わかった。暴行を原因に、救急医療からの撤退を申し出る病院も出ており、同会は「救急体制に大きな影響が出かねない」としている。
同会は、市原市内2か所の民間病院で、昨年6月20日と今年4月26日に起きた暴行事案を受けて申し入れた。要請は今月13日付。
市原市医師会によると、4月のケースは、午前3時ごろ、鼻の痛みで37歳の女性が来院。医師がレントゲンで鼻骨骨折と診断し、「鼻が曲がる恐れがある」と説明したところ、付き添いの男性が突然、医師の顔を殴ったり腹をけったりした。仲裁に入った看護師らも暴行を受けた。
通報で警察官が駆け付け、騒ぎは収まった。しかし、警察官は「逮捕するなら被害届と4〜5時間程度の事情聴取が必要」と説明。医師らは「(事情聴取のために)救急診療を中断することは困難」と、被害届を出さなかったという。
昨年6月にも、腰痛を訴えて午前1時ごろに救急車で運ばれた男性が、
「入院の必要はない」と説明した医師に対し、「入院させろ」と暴行。警察官も来たが、「(男性に)精神障害があり、逮捕できない」と説明を受けたという。医師は首などに6週間のけがを負った。
市医師会は「被害届や精神疾患にかかわらず、まずは暴行や傷害容疑で逮捕出来るはず。そうした抑止力がないと、病院での暴行が減らない」と訴える。
市原市では、夜間や休日の救急医療を帝京大ちば総合医療センターなど9病院が輪番で担当。被害に遭った病院からは「安全が守られないなら、輪番を辞退する」との声が出ているという。県医師会の田那村宏副会長は「当直の負担に加え、暴行で医師の意欲が低下すると、救急医療が維持できない。警察には、逮捕という厳しい対応をお願いしたい」と話す。
県警刑事総務課は「事実関係を確認中で、現段階ではコメントできない」としている。
…
ええと、
警察の協力が得られない場所で
救急をやる意味ってあるんですか?
救急体制が
取れるはずないですよね。
なぜ、
病院だけが
無法地帯になっているのでしょう?
それとも、
これは警察のシゴトではない、
とでも?
同じような暴行を、
警官に向かってやっても
いいのでしょうか(笑)?
「病院の中で、
説得しようとした警官に
患者さんが暴行。
6週間の怪我をしたが
精神うんたらで逮捕できず」
…
(笑)。
これは警察主導による
救急医療の破壊ではないでしょうか?
なぜ、
警察は仕事をしないのでしょう?
なぜ、
医療関係者を
守らないのでしょう?
なぜ、
医療関係者は
無防備のまま
医療を提供しなくてはいけないのでしょう?
>警察官は「逮捕するなら被害届と4〜5時間程度の事情聴取が必要」と説明。医師らは「(事情聴取のために)救急診療を中断することは困難」と、被害届を出さなかったという。
ぜひ、被害届けを打すべきです。
そして、
ぜひ”救急医療を中断”して
警察の求める事情聴取に
応じるべきです。
それを
警察が望んでいるのですから。
「安全が守られないなら、輪番を辞退する」
当たり前のことです。
そこまで
放置されていて、
私は救急をやる意味はないと思います。
赤字必死の慈善事業である
救急医療が
警察もフリーの
無法地帯なら、
堂々と、
「警察の協力を得られなく、
医療関係者の安全を確保できないため
救急医療を中止します」
としたらいいのではないでしょうか?
(1)
ネット犯行予告300件 警視庁確認
6月28日15時53分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000115-san-soci
東京・秋葉原の無差別殺傷事件を模倣するようにインターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いでいる。秋葉原の事件を捜査する警視庁が確認しただけで200〜300件も見つかったという。いたずら感覚で書き込んでいるとみられるが、全国の警察は「悪質な犯罪」として書き込んだ人物約20人を逮捕するなど厳しい姿勢で臨んでいる。
秋葉原の事件翌日の9日午前7時9分。「今から池袋行って100人殺す」。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に殺人予告が書き込まれた。16分後には警視庁池袋署へ最初の通報があり、その後もメールなどで通報が相次いだ。
「万一のことがあってはいけない」。池袋署は街頭警戒に当たる署員を増強。プロバイダー(接続業者)に協力を求めて契約状況を照会、数日で回答を得て浜松市に住む29歳の男を割り出し逮捕した。容疑は署の仕事を妨害した業務妨害。警察への業務妨害を適用する例は少ないが、秋葉原事件後、警察は積極的に立件を進めている。
自分の携帯電話やパソコンから書き込まれている犯行予告も多いが、書き込んだ当事者すべてを特定し、摘発できるわけではない。
警視庁のある捜査幹部は「プロバイダーから『個人情報』を理由に情報提供を断られることもある」と話す。総務省によると、全国に約2000のプロバイダーがあるとされるが、この幹部は「直接問い合わせられる窓口を把握している業者は30ぐらい」と漏らす。
これが病院以外の場所なら即座に「暴行傷害事件の現行犯」であって、とにかく即座に逮捕されます。その上で、逮捕拘留して、取り調べをされ、同時に被害届が出たら正式に立件されるはずです。場合によって被害届を取り下げたら、無罪放免。そのために警察を呼んだはずです。そして、被害者の側の調べはすぐでなくていいはずです。被害者であり、「民事事件」ではないのですからね。
この警官は、「もめそうだし、ややこしいなあ、こんなの自分の成績にもならないし、事件にしたくねえよなぁ。被害者に取り調べが大変だと言ったら引き下がらねえかな」くらいに考えたんでしょうね。
だいたい、こんな話が通るなら、アキバの通り魔だって、捕まる前に「刺された人、被害届を出してください。でないと逮捕できません」ということになるでしょうに。
しかしまあ、医者は患者をどうしようもなく死なせてしまっても逮捕立件なのに、患者は医者をどうしようが「放置」なんですか?