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2008.06/28 [Sat]
■救急出動!「日焼け跡が痛くて眠れない」(爆) 大阪府が「モンスターペイシェント」対策に着手
さすが、大阪。
レヴェルが違いますね(笑)。
>「日焼け跡が痛くて眠れない」
>「コンタクトレンズを長く装用しすぎて目が痛い」
で救急搬送と(笑)。
『タダなら何でも利用しろ』
そうして
日本医療は大阪の方々に
食いつぶされていきましたとさ。
このまま救急がなくなれば、
食い倒れ、じゃなくて
行き倒れの町ですね(笑)。
大阪府が「モンスターペイシェント」対策に着手
6月20日10時30分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000920-san-soci&kz=soci
軽症にもかかわらず救急車を呼んだり、治療費を踏み倒したりする悪質患者「モンスターペイシェント」が社会問題化する中、大阪府が、救急医療の適正利用を呼び掛ける広報活動などを予算化し、本格的な対策に乗り出すことが19日、わかった。軽症での救急医療利用率をめぐって大阪府は全国平均を大幅に上回っており、こうした施策は全国的にも例がないという。背景には「救急車はタダでトク」との考え方もかいま見えるが、医療現場からは「行政の呼び掛けにどこまで効果があるかは不透明」との声もあがっている。
府医療対策課によると、平成18年の府内の救急搬送人員は45万4630人で、10年間に1・54倍増加。うち軽症患者数は、18年の全国平均52%を大きく上回る64・9%にのぼる。
一方で、全国的な医師不足により救急病院勤務医の確保は困難な状況で、府内の救急医療機関は19年度末で260カ所と10年間に22カ所減少。軽症患者の救急利用が、現場にさらに深刻な影響を及ぼしている。
中には「モンスターペイシェント」と呼ばれる悪質な患者もおり、具体的には
「日焼け跡が痛くて眠れない」
「コンタクトレンズを長く装用しすぎて目が痛い」
など、傷病ですらない症状を訴えるケースもある。アルコール中毒や薬物中毒で暴れる患者も多く、府内のある救急病院の医師は「患者の1割近くがモンスターペイシェントだ」と指摘する。
府では、こうした現状の把握などを目的に今年度の本格予算に、有識者でつくる戦略検討会の設置や広報活動の展開、啓発チラシの配布など、「救急医療適正利用支援事業」に832万円を計上する方針だ。
大阪府救急医療対策審議会の委員を務める中谷壽男・関西医大救急医学科教授は、大阪で軽症患者の救急搬送が多い理由について、
「『タダなら何でも利用しろ』という、大阪人の気質も影響しているかもしれない。核家族化により、各家庭に救急車を呼ぶべきか判断できる年長者がいなくなっていることも大きい」と分析。一方で「行政の呼び掛けにどこまで効果があるのかは疑問。現場ではモンスターペイシェントだからといって追い返すこともできない」と話す。
府では、軽症患者が救急車を利用した場合の費用の有料化も検討したが、管轄する市町村の条例をすべて変える必要があることや、消防庁が有料化に否定的な見解を持っていることから「現状では難しい」と、見送られたという。
軽症も重症も
完全にごちゃ混ぜで、
それを
とにかく運んでしまいたい
救急隊。
めんどくさいことは
とにかく全部病院に押し付けて
終了。
それは、
どの行政も同じです。
それなのに
「医療費使うな!」
といって削減されたら、
日本のシステム自体が
立ち行かなくなってしまいます。
社会保障の大部分を担っていた
日本医療。
そして、経済優先、
福祉切捨てによる、
国主導による壮大な医療破壊。
>「救急車はタダでトク」
という市民が
一番医療破壊で被害を受けることでしょう。
これでも
医療機関が悪いのでしょうか。
マスコミは書類送検レヴェルでも
医師を実名で報道(1)し、
一人、また一人と医師が
救急現場を離れる
”手助け”をしています(2)。
医師たたきの末に
マスコミはどんな社会を
作ろうというのでしょう?
(1)■医師の実名報道 「書類送検時での実名報道に県医師会が異議」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-206.html
(2)
■患者の暴力・暴言で退職した医療関係者、東京では273人
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-184.html
レヴェルが違いますね(笑)。
>「日焼け跡が痛くて眠れない」
>「コンタクトレンズを長く装用しすぎて目が痛い」
で救急搬送と(笑)。
『タダなら何でも利用しろ』
そうして
日本医療は大阪の方々に
食いつぶされていきましたとさ。
このまま救急がなくなれば、
食い倒れ、じゃなくて
行き倒れの町ですね(笑)。
大阪府が「モンスターペイシェント」対策に着手
6月20日10時30分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000920-san-soci&kz=soci
軽症にもかかわらず救急車を呼んだり、治療費を踏み倒したりする悪質患者「モンスターペイシェント」が社会問題化する中、大阪府が、救急医療の適正利用を呼び掛ける広報活動などを予算化し、本格的な対策に乗り出すことが19日、わかった。軽症での救急医療利用率をめぐって大阪府は全国平均を大幅に上回っており、こうした施策は全国的にも例がないという。背景には「救急車はタダでトク」との考え方もかいま見えるが、医療現場からは「行政の呼び掛けにどこまで効果があるかは不透明」との声もあがっている。
府医療対策課によると、平成18年の府内の救急搬送人員は45万4630人で、10年間に1・54倍増加。うち軽症患者数は、18年の全国平均52%を大きく上回る64・9%にのぼる。
一方で、全国的な医師不足により救急病院勤務医の確保は困難な状況で、府内の救急医療機関は19年度末で260カ所と10年間に22カ所減少。軽症患者の救急利用が、現場にさらに深刻な影響を及ぼしている。
中には「モンスターペイシェント」と呼ばれる悪質な患者もおり、具体的には
「日焼け跡が痛くて眠れない」
「コンタクトレンズを長く装用しすぎて目が痛い」
など、傷病ですらない症状を訴えるケースもある。アルコール中毒や薬物中毒で暴れる患者も多く、府内のある救急病院の医師は「患者の1割近くがモンスターペイシェントだ」と指摘する。
府では、こうした現状の把握などを目的に今年度の本格予算に、有識者でつくる戦略検討会の設置や広報活動の展開、啓発チラシの配布など、「救急医療適正利用支援事業」に832万円を計上する方針だ。
大阪府救急医療対策審議会の委員を務める中谷壽男・関西医大救急医学科教授は、大阪で軽症患者の救急搬送が多い理由について、
「『タダなら何でも利用しろ』という、大阪人の気質も影響しているかもしれない。核家族化により、各家庭に救急車を呼ぶべきか判断できる年長者がいなくなっていることも大きい」と分析。一方で「行政の呼び掛けにどこまで効果があるのかは疑問。現場ではモンスターペイシェントだからといって追い返すこともできない」と話す。
府では、軽症患者が救急車を利用した場合の費用の有料化も検討したが、管轄する市町村の条例をすべて変える必要があることや、消防庁が有料化に否定的な見解を持っていることから「現状では難しい」と、見送られたという。
軽症も重症も
完全にごちゃ混ぜで、
それを
とにかく運んでしまいたい
救急隊。
めんどくさいことは
とにかく全部病院に押し付けて
終了。
それは、
どの行政も同じです。
それなのに
「医療費使うな!」
といって削減されたら、
日本のシステム自体が
立ち行かなくなってしまいます。
社会保障の大部分を担っていた
日本医療。
そして、経済優先、
福祉切捨てによる、
国主導による壮大な医療破壊。
>「救急車はタダでトク」
という市民が
一番医療破壊で被害を受けることでしょう。
これでも
医療機関が悪いのでしょうか。
マスコミは書類送検レヴェルでも
医師を実名で報道(1)し、
一人、また一人と医師が
救急現場を離れる
”手助け”をしています(2)。
医師たたきの末に
マスコミはどんな社会を
作ろうというのでしょう?
(1)■医師の実名報道 「書類送検時での実名報道に県医師会が異議」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-206.html
(2)
■患者の暴力・暴言で退職した医療関係者、東京では273人
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-184.html
重症患者さんに即応するために、複数の医師を待機させるためには、それなりのコストが必要なのですから。
軽症者が救急車を利用した場合は、さらに加算料金を設定すればよろしいのではないでしょうか?