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2008.06/26 [Thu]
■異例の3ヶ月打ち切り 「「終末期相談支援料」3か月で凍結」
(中医協は)
>厚労相から支援料を設けるよう諮問を受けて答申したのに、ハシゴを外されたようなものだ
…ははは。
そこらじゅうで
医療機関のハシゴを
はずしまくっている中医協が
どの面下げて言うのでしょう(笑)。
病院、診療所を誘導して、
療養型病床を作ったり、
在宅医療をすすめたり、
DPCに移行させてたり、
していますよね。
みーんなハシゴをはずしていませんか?
(あ、DPCはこれからか(爆))
「終末期相談支援料」3か月で凍結
2008年6月25日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20080625-OYT8T00453.htm
舛添厚生労働相は25日午前の「中央社会保険医療協議会」(中医協、遠藤久夫会長)総会で、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)導入に伴って4月から開始した新たな診療報酬「終末期相談支援料」について、7月1日から運用を凍結するよう諮問した。中医協は諮問通り答申することを決めた。
舛添氏の諮問に対し、総会では委員から、
「厚労相から支援料を設けるよう諮問を受けて答申したのに、ハシゴを外されたようなものだ」
「あしき前例になる」などの反対意見が出た。舛添氏は「参院で通った後期高齢者医療制度廃止法案は大変重い。無理な審議(諮問)だと(分かって)お願いしており、異例なことだ」と理解を求めた。
同支援料を巡っては、野党や一部の患者団体が
「患者が望む延命治療を医療費抑制のために打ち切ることを狙っている」
などと反発。政府・与党は今月、同制度の改善策として、「当面凍結を含め、取り扱いを中医協で議論し、速やかに必要な措置をとる」と決めていた。支援料は、4月の運用開始からわずか3か月でストップする異例の展開となる。
終末期相談支援料
医師が回復の見込みが薄いと判断した患者について、人工呼吸器を付けるかどうかなどに関する診療計画を患者と相談し、本人の同意を得て文書や映像に記録した場合、医療機関に患者1人当たり2000円の診療報酬が支払われる。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の一環で、75歳以上の患者が対象。
入院中の患者については、連続して1時間以上にわたり話し合いを行った場合に限り、診療報酬を支払うとしている。
ただね、
>医療機関に患者1人当たり2000円の診療報酬が支払われる。
入院中の患者については、連続して1時間以上にわたり話し合いを行った場合に限り、診療報酬を支払うとしている。
…
時給2000円(経費含む)という
説明にかかる費用すら
払われていない
いまの医療をどうおもいますか?
マスコミのせいで
「医師は金持ちだ」
と際限なく吹き込まれていますが、
世界的にみると日本の医療関係者は
低収入であり、
多くは奉仕の精神で
働いています。
アメリカでは保険がないと
血だらけで病院の入り口に行っても
見てくれないことがありますから。
ホントに。
「終末期相談支援料」
に限らず、
もっと専門家が説明にかける
価値を、医療費に
反映すべきだと思います。
>厚労相から支援料を設けるよう諮問を受けて答申したのに、ハシゴを外されたようなものだ
…ははは。
そこらじゅうで
医療機関のハシゴを
はずしまくっている中医協が
どの面下げて言うのでしょう(笑)。
病院、診療所を誘導して、
療養型病床を作ったり、
在宅医療をすすめたり、
DPCに移行させてたり、
していますよね。
みーんなハシゴをはずしていませんか?
(あ、DPCはこれからか(爆))
「終末期相談支援料」3か月で凍結
2008年6月25日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20080625-OYT8T00453.htm
舛添厚生労働相は25日午前の「中央社会保険医療協議会」(中医協、遠藤久夫会長)総会で、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)導入に伴って4月から開始した新たな診療報酬「終末期相談支援料」について、7月1日から運用を凍結するよう諮問した。中医協は諮問通り答申することを決めた。
舛添氏の諮問に対し、総会では委員から、
「厚労相から支援料を設けるよう諮問を受けて答申したのに、ハシゴを外されたようなものだ」
「あしき前例になる」などの反対意見が出た。舛添氏は「参院で通った後期高齢者医療制度廃止法案は大変重い。無理な審議(諮問)だと(分かって)お願いしており、異例なことだ」と理解を求めた。
同支援料を巡っては、野党や一部の患者団体が
「患者が望む延命治療を医療費抑制のために打ち切ることを狙っている」
などと反発。政府・与党は今月、同制度の改善策として、「当面凍結を含め、取り扱いを中医協で議論し、速やかに必要な措置をとる」と決めていた。支援料は、4月の運用開始からわずか3か月でストップする異例の展開となる。
終末期相談支援料
医師が回復の見込みが薄いと判断した患者について、人工呼吸器を付けるかどうかなどに関する診療計画を患者と相談し、本人の同意を得て文書や映像に記録した場合、医療機関に患者1人当たり2000円の診療報酬が支払われる。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の一環で、75歳以上の患者が対象。
入院中の患者については、連続して1時間以上にわたり話し合いを行った場合に限り、診療報酬を支払うとしている。
ただね、
>医療機関に患者1人当たり2000円の診療報酬が支払われる。
入院中の患者については、連続して1時間以上にわたり話し合いを行った場合に限り、診療報酬を支払うとしている。
…
時給2000円(経費含む)という
説明にかかる費用すら
払われていない
いまの医療をどうおもいますか?
マスコミのせいで
「医師は金持ちだ」
と際限なく吹き込まれていますが、
世界的にみると日本の医療関係者は
低収入であり、
多くは奉仕の精神で
働いています。
アメリカでは保険がないと
血だらけで病院の入り口に行っても
見てくれないことがありますから。
ホントに。
「終末期相談支援料」
に限らず、
もっと専門家が説明にかける
価値を、医療費に
反映すべきだと思います。
急性期の日数を短くしすぎ!!
いくらなんでも無茶だろ、この疾患をこの日数で治せって言われても〜みたいな。