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■「母国を侮蔑する新聞はもういらない」 「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎるまとめ」が登場

毎日新聞は狂っている、

としか言いようがない

記事です。




毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信2008/6/20 J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2008/06/20022225.html

「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。

幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピール??

「2ちゃん並というか、2ちゃん以下だな」
「毎日ひでえな」

毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」にあるコーナー、「WaiWai」が過去に配信した記事に、こんな指摘がインターネット上で相次いでいる。

例えば、07年9月に配信したニュースにはこんなものがある。

「コックと野獣、ふしだらさとそれを愛する者」と題された記事では、東京・六本木に富裕層向けのレストランが登場したことを紹介。Mなる人物が「実話ナックルズ」という雑誌に語ったというその内容を参考にしているようなのだが、このレストランで、弁護士がメスの豚を獣姦し、のちにそれと同じメス豚が料理としてその後出てきた、という、おぞましい内容になっている。

さらに、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、

「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」
と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。

「ご批判は謙虚に受け止め、削除しました」

また「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」という記事では、ファーストフードを食べると神経の中枢のコントロールできなくなりセックス依存症になるなどという説を紹介し、日本の女子高生の性の乱れを指摘。「お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!」では、息子の成績を上げるために息子と性的な関係を勉強前に持つ母親のエピソードが紹介されている。これらのすべてが外国人記者の署名入りで書かれていた。約5年近くこうした「変態ニュース」を世界に発信し続け、これが海外のブログなどにも転載されており、まさに「変態な日本人」を世界にアピールすることになってしまった。

毎日新聞社長室広報担当はJ-CASTニュースに対し、

「ご指摘の英文記事は過去に配信しておりました。ご批判は謙虚に受け止め、削除する措置を取りました」
と回答していている。

一連の「WaiWai」の記事を巡っては「まとめサイト」まで登場し、毎日新聞社に抗議するよう呼びかけている。そこには、インターネットの匿名性を問題にした同社の『ネット君臨』という書籍の一文を引いて、こんな主張が展開されている。

「『ネット君臨』も書いている通り、ネットによって『一度つけられた傷は簡単には回復しない』(P76)のだ。日本国全体につけられた汚名に対し、いったい毎日新聞はどのような責任を取るつもりなのだろう」






某掲示板で

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1211846778/

毎日新聞のWaiWaiというのは、Ryann Connellなる人物が、『実話ナックルズ』、『日刊ゲンダイ』、
『夕刊フジ』等、日本のタブロイド誌から、刺激的なエロ記事ばかりを「クリエイティヴに」翻訳して
紹介するという趣向のコーナー。

「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」
http://www.cakehead.com/archives/2007/09/bestiality_rest.html

というような、『実話ナックルズ』からの真偽不明なエロ記事や、

「日本軍は南京大虐殺の集団から、小児性愛家の軍隊に変貌した」
http://wikiwatcher.iza.ne.jp/blog/entry/271153/

というような反日記事が、毎日新聞のサイトから毎日毎日大量に配信され、それを反日外人や中国人・韓国人が世界中のフォーラムに転載し、日本人に対する人種的偏見を増幅するための手助けとなっています。

このような事態に対し、有志が抗議を行っていますが、毎日新聞は記事の責任を負わないと明言し、このConnellなる人物も、これはただの翻訳なんだと開き直っています。
つまり日本を代表する新聞が、責任を放棄した上でデマをタレ流しているという状況です。

このような毎日新聞の姿勢に対し、以下のような行動で対抗するべきだと考えます。

1.毎日新聞英語版のこのような事態を、2ちゃんやブログを通じて日本国民にもっと知らせる。
2.毎日新聞に対し、メール・電話・質問状などを通じて抗議する。
3.他の新聞・雑誌に、毎日新聞英語版のこのような現状を記事として取り上げてもらう。

毎日新聞英語版WaiWaiを潰すために、ご協力をお願いします。







下記は有志の方に

情報をいただきました。




HNも

さらさない方がいいのかな?

情報、ありがとうございました。






毎日新聞英語版コラム

【毎日新聞英語版】

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」

「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」

「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」

「日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする」

「日本の最新の流行 : 70歳の売春婦」

「老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある」

「屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる」

「日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる」

「射精産業のスラング言葉 ― 即シャク、即アナル、駅弁、天然ゴム、イラマチオ」

「ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている」

「主婦が郊外のコインシャワーで売春をする」

「日本の既婚女性は夫以外とセックスをすることが大好きです」

「女性たちは昔の恋人との"リサイクル・セックス"によって全身全霊に活力を得る」

「ヌード写真家が学生から盗みをはたらいて逮捕」

「覗き自衛官が女性用更衣室で逮捕」

「変態教授のパンチラ検査は、社会の支柱が壊れていることを示している」


毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
http://www.j-cast.com/2008/06/20022225.html


毎日新聞英語版は誰にハックされているのか
http://rockhand.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_6f5f.html

http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51930175.html






「母国を侮蔑する新聞はもういらない」


こちらがスローガンになって

有志の方が動いたことで、

20日にJ-CASTが報道、

急遽、毎日新聞も対応を変更し

謝罪しております。


(1)の最新ニュース2008年6月22日の記事に同感。

「ニューヨーク・タイムズのサイトが、ウィークリー・ワールド・ニュース(アメリカのタブロイド紙)の記事を何の説明もなしにタレ流してるのを想像してみろよ。まったくナンセンスだろ」
といったコメントが書かれている。






(1)関連サイト
まとめサイトとしては

こちらが非常にまとまっております。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html

(2)毎日新聞の「ネット君臨」

ネット君臨ネット君臨
(2007/10/20)
毎日新聞取材班

商品詳細を見る


ある意味、

自分で「君臨」しちゃいましたね。

これほどバカな新聞社だとは

思いませんでした(笑)。








関連記事

コメント

今朝、関西・関東・北陸のママ友から届いたメールが
この毎日新聞の内容でした。
マスゴミのあまりの酷さに愕然としました。
日本人や日本女性をバカにするにもほどがあります。

子会社とかでなく、直属のサイトでこんなことを許している(内容をチェックしていない)新聞社の、どこを信用すればいいのでしょう。せっかく「医療クライシス:脱医療費亡国論」などという記事を書いていても、相手にできませんね。
そんなに日本が恥をさらすのがうれしいのかなぁ。
クオリティペーパーという自負はどこに行った(ま、最初からないんだろうが)
しかも、「内容に責任は持てない」って、みずからダブロイド以下の存在であることを証明しているようなもの。

もう、毎日新聞、日本にいりません。

私は普通に新聞とみなしていませんが。単なるガセ含みの紙情報とみています。地方リビング情報と同列。
リテラシーの意味すら考える必要なしですが。

マスコミの倫理

こんにちわ、障害児のオヤジです。

医療関係のブログで医療崩壊は主たるトピックでありますが、この記事は“倫理崩壊”と敢えて表現したい内容だと思います。おそらく、記事の中身をチョックする意志もないし、それだけの力量(=英語力)も無いのでしょう。嘆かわしい限りですね。

管理人様の主張としては、そんな質の低い記事しか書けず、チェック機能すら働かないマスコミ(この場合の対象は新聞ですが)が、医療のなんたるかを語る資格が無い、語っている内容は嘘八百と主張していらっしゃるのだと感じます。

新聞やテレビで報じられてきた内容を、漠然とながら正しいと感じてきた自分が恥ずかしくなってきました。

でもこれって、マスコミが一番配慮しなければならない、世の女性方を侮蔑する内容ですよね。これがまともに世の中に出回ったら毎日新聞系列はアウトですよ~

・・・たくさんの人に教えてやろうっと!

  抑えた文章の中から、中間管理職サマの怒りと呆れが伝わってくるようです。
  この様な低俗な記事を、平気で海外に発信させている連中が、デカイ顔をしていると思うと・・・。 まぁ、その程度の連中だから、医療に対する記事も多くが見当違いなのか? 公的医療を破壊するという意図どころか、知能の存在ソノモノを疑いたくなります。
  著者(翻訳者)も、心底、新聞社をバカにしながら記事を書いていたのだろうな・・・。
  加えて、外国語が出来ることソノモノよりも、ソノ言葉を使って何を発信するのか、その事がずっと重要だと言うことの反面教師ですね。

毎日新聞は

飛騨牛事件では「説明」を求めておきながら
自分たちは「削除しました」で逃げ切ろうとしているよな

偽装の社長も「毎日新聞と同じように問題の商品を撤去したから終わり」って発言したら、面白くなりそうですねw

  連投、失礼します。
  別に私も、他人サマの趣味に対してトヤカク言うつもりはありません。 エロ本がエロ記事を載せても、文句は言いません。 『日本悪趣味低俗記事特集』とかで載せてくれるのならば、ブラックな笑い話の一種ととれるかもしれない。
  でも、仮にも大新聞と言われるところが、自分のスペースを使ってまでやるべき事ではない、そう思います。 ヨソでやってくれ。 影でコッソリ人目を気にしながら。 ついでに間違っても批評家ヅラして、医療などの他分野に口出しはしないで欲しい。

いいじゃないですか

他に読む記事もないんだし
低俗エロ記事くらいしか読む価値ないんだもの
スポーツ新聞と同じレベルだってことは周知の事実でしょうに

でもまぁ、著作権とか無視してるのが笑えるけどねw

こんな記事

こんな二番煎じのような低レベルな記事、スポーツ紙でも書かないですよ。担当者を記者会見させて、記事を読ませればいいと思います。

>みなさま、コメントありがとうございます

コメントありがとうございます!

単純なことなんですが、自分の仕事を自分の子どもに見せられますか?

ぜひ、毎日新聞の皆さんは、過去の記事をお子さんに”音読”してあげてください(笑)。

それが”一流新聞”の仕事の基本的なレヴェルではないですか?子どもに聞かせることが出来ない記事を5年間も海外に配信している”一流紙”なんて、狂っていませんか?

今回の記事を、胸を張って子どもに”音読”できるなら…、人として間違っています(笑)。

これからもよろしくお願いいたします!!


あれれ

毎日新聞は今回は風の気配を感じなかったのかな
毎日新聞は風の気配を感じて事故を防ぐって配信すればいいのに。
というかあの社説を英文化して公開すればどんな新聞社かすぐわかるけどね。

反省なし

新小児科医のつぶやきより
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080626

責任をとって代表取締役社長、取締役、デジタルメディア局長になりました。

朝比奈豊(常務取締役、主筆、編集担当、出版担当、デジタルメディア担当) → 代表取締役社長
長谷川篤(常務執行役員、デジタルメディア局長)→ 取締役
磯野彰彦(デジタルメディア局次長) →デジタルメディア局長

まずは謝罪汁!!

医療事故マニュアル:まず患者に謝罪…全社連が採用
http://mainichi.jp/select/today/news/20080625k0000e040079000c.html

原題
When Things Go Wrong Responding To Adverse Event A Consensus Statement of the  Harvard Hospitals
 
これが、『東京大学 医療政策人材養成講座有志 「真実説明・謝罪普及プロジェクト」メンバー』の皆様の手にかかると、なぜか

(ハーバード大学病院使用) 医療事故:真実説明・謝罪マニュアル 「本当のことを話して、謝りましょう」

になっちゃいます。
ここまでムチャな翻訳をする東大有志の皆さん、それを何も考えずに採用する全社連幹部、さらにそれを嬉々として記事にする毎日新聞。
似たもの同士の匂いがプンプンします。

補足

こちらを入れ忘れていました。申し訳ありません。
http://www.stop-medical-accident.net/html/manual_doc_html.htm
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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