勤務医 開業つれづれ日記・2

個人医院開業を目指している医師です。僻地医療、医療崩壊で悪化するQOMLの中、中間管理職の僻地勤務や医療崩壊、救急医療、医療制度をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。

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■必読! 絶対こちらを買うべき(笑) 「最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版」 ランディ パウシュ、ジェフリー ザスロー

ああ、本当に

とてもいい本に巡り合えました。








理系に興味を持ち、

ユーモアを解するすべての人に

読んでいただきたいです。




きっと、

このブログのほとんどの

読者が入ると思います(笑)。






だまされたと思って読んでみてください。

そして、

買う時には

↓ぜひこちらのDVD付きをお勧めします。



…私は失敗しました(笑)。




クリックするとアマゾンに飛びます。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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目次

はじめに
第1章 最後の講義
第2章 僕はこうして夢をかなえてきた
第3章 僕を導いてくれた人たち
第4章 夢をかなえようとしているきみたちへ
第5章 人生をどう生きるか
第6章 最後に
謝辞
カーネギーメロン大学について
訳者あとがき
著者・訳者紹介
アマゾンの紹介より

全米600万人が涙した、ある大学教授の「最後の授業」

今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生は続いていく。しかし、これから先もずっと続くと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるだろうか――。

2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。

教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、彼にはこのとき、長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、「最後の授業」であると同時に、幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった。

パウシュが幼いころに抱いた夢は、たくさんある。無重力を体験する。NFLの選手になる。ディズニーのイマジニアになる……。そのほとんどは実現し、いくつかは失敗のうちにも自分を成長させる糧となった。パウシュは言う。

「夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。レンガの壁は、僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。その壁の向こうにある何かを自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているんだ」。

両親の教え、家族の愛、同僚たちの支え。そうやって、人は人と関わりながら生きていく。自分の夢を叶え、周りの人が夢を叶える手助けをすることで、明日を生きるエネルギーを手に入れる。

人生の幕切れがそう遠くないと知りながらも、パウシュは自分を「本当に幸せ者だ」と言う。最後の授業は、自分の人生をこんなにも素晴らしいものにしてくれた人々への感謝であふれていた。

講義を終えたパウシュを迎えたのは、講堂を埋めつくした聴衆のスタンディングオベーションだった。全米中のメディアがこの授業について報じ、2500万人以上がテレビ番組でパウシュの姿を目にした。インターネット配信された講義の模様は、600万ものアクセス数を獲得した。

この本は、パウシュの最後の授業の記録であり、「つづき」でもある。講義を行うにいたった経緯、講義では語られなかった家族への想いなど、新たに書き下ろされた部分も多い。

読む者の心に残るのは、「死ぬ」ということではなく、「生きる」ということについての、パウシュの力強いメッセージ。夢を実現することの大切さ、人生の喜びについて、ユーモアあふれる語り口で講堂を沸かせたパウシュの息づかいが、ページをめくるごとに伝わってくる。

DVDには、日本語字幕のついた「最後の授業」が収録されており、笑いと涙で包み込まれた講堂のライブ感が味わえる。










私が買ったのは

DVDなし版でした…(笑)。






私のようにDVDなし版を

買われた方はYoutubeを

チェックしてください。

http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA






英語のレヴェルとしては

専門の授業より少々

(かなり(笑))

難しいぐらい。

そして、早いです(笑)。

一緒に英語の勉強もしましょう。




内容は、

やはり、

だまされたと思って見て、読んでみてください。

本当に騙されますから(笑)。

もちろん、いい意味で(笑)。









そして

最後に一つだけ。

期待を裏切られる、良いお知らせ。




この最後の講義を行った

ランディ氏はご存命であります。



こちらが近況報告↓。

6月21日にアップデートされております。



Randy Pausch's Update page

http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/index.html

もちろん英語ですが(笑)。




がん細胞にも

彼のユーモアと勇気と愛が

通じているのかもしれません。







原著はこちら。

The Last LectureThe Last Lecture
(2008/04/10)
Randy PauschJeffrey Zaslow

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*Comment

注文しました^^ 

先生のお勧めにハズレは少ないですから^^

外科医として、今まで何百人もの死を看取ってきました
死に行く人の思いを、今一度考えられたらいいですね
  • posted by 通りすがりの勤務医 
  • URL 
  • 2008.06/23 00:21分 
  • [Edit]

>通りすがりの勤務医さん 

コメントありがとうございます!

>先生のお勧めにハズレは少ないですから^^

ありがとうございます(笑)。でも、この本はネットでも話題になったように、一読の価値はあると思います。

特に、アメリカの講義や学会発表を受けたことや見たことがあるなら、なるほどこの授業は話題になる、と分かるのではないでしょうか。

これからもよろしくお願いいたします!!
  • posted by 中間管理職 
  • URL 
  • 2008.06/23 07:57分 
  • [Edit]

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某大学医学部を卒業
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大学院卒業(医学博士): 院生は学費支払って給料なし(笑)
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さらにアメリカの大学勤務(激安給料)
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない空間

というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊し…
 ↓
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今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

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