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2008.06/17 [Tue]
■安易すぎる医学部定員増 防衛医大は専門制限し個人の自由を踏みにじる 「医学部定員増へ…医師不足解消目指し厚労省が近く発表」
<医師増員>医学部の定員削減見直し 政府が方針転換
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000046-mai-pol
ついに始まった、
「医学部定員増」と「医師の専門科制限」。
医療の崩壊をさらに進める
この2つ。
でも、
一般の方には
単なる医学部増員が
なぜ”愚策”なのか
分からないでしょう。
まずは医学部定員増について。
医師不足が圧倒的な
「過酷な労働条件」
と
医療費削減による
「労働環境の悪化」
と
医療訴訟の増加による
「医療責任の急激な増大、追求」
が医療崩壊を引き起こしています。
どのように崩れているかと言うと、
●「地方の基幹病院に医師が残らなくなった」
救急は基本的に「当直」という名の「軽労働」です。
それをやっている医師は「奉仕の精神」で行っています。
しかし、医療責任を厳格に追求された結果、
リスクだけ異常に高く、全く感謝はされず、「軽労働」扱いですので
「これほど割に合わない仕事はない」ということで
医師はいなくなりました。
●「大学に医師が残らなくなった」
新臨床研修制度によって大学以外に
新人医師がうごける道筋が出来ました。
新人がいなくなった大学病院では、
中堅医師が大量の雑用をしています。
いくつかの大学では「致命的な人材難」を起こしています。
●「中堅医師がいなくなった」
中堅医師がいなくなったからです。
地方病院では医師が大学に引き戻されました。
多くの病院では不釣合いな新人医師と
疲弊したやや年齢の高い医師の
組み合わせを良く見ます。
一番、体力と技術のある中堅医師が
一番絶望し、第一線の医療から撤退しているのが
医療崩壊のもっとも重要で深刻な問題でしょう。
このような状況の中、
「新人医師」だけ
大量生産するのは
まるで
「砂漠に水をやるような」
ことであり、
「無効造血」
であり、
「止血をしないままの輸血」
でしかありません。
中堅医師が安心して働けない医療環境を
改めない限り、
絶対にこの方針は無駄に終わることでしょう。
医学部定員増へ…医師不足解消目指し厚労省が近く発表
2008年6月17日03時13分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080617-OYT1T00042.htm?from=main4
深刻化する医師不足の解消に向け、厚生労働省は、これまで四半世紀にわたり抑制してきた医師養成数を増加に転じさせる方針を固めた。
今後10年程度の医師不足対策を示す「安心と希望の医療確保ビジョン」に盛り込み、近く発表する。
大学医学部の総定員は現在、ピーク時(約8300人)の9割強の約7600人(暫定措置を含めると約7800人)。同省は、関係省庁との調整で、ピーク時まで戻すことについてはおおむね同意を得ており、今後、さらに上積みする可能性を模索する。
ビジョンでは当初、増員の数値目標を掲げる方針だったが、80年代のピーク時の8300人でも不十分との見方もあるほか、財源問題の調整も残るため、今回は数値の明記は見送った。
ビジョンには、2004年度に導入された新臨床研修制度の見直しも盛り込む。新制度は、新人医師が原則として自由に研修先を選べるため、都市部に医師が集中するなどの混乱が生じたとされる。
政府の方針は
一つは、「新人大量生産」です。
しかし、これとまったく同じ愚策は
「薬剤師あまり」
「歯科医師ワーキングプア」
「あまった弁護士が医療訴訟を新たに作る」
「大量大学院生の高学歴ワーキングプア」
など、
枚挙に暇がありません。
医師も同じように
某評論家のいう”二流医師”が大量に生産され、
一方、医療費削減の基本方針が変更されなければ
高学歴ワーキングプアに
なることでしょう。
さらには、
自分の一生を左右する
「専門科」を
国が決める、という恐ろしいことを
防衛医大は
いきなり行うことになったようです。
専門科、というのは
簡単に言うと、内科になりたいか外科になりたいか
眼科医になりたいか
皮膚科医になりたいか
という事です。
これを国が決めることになったら、
医師のモチベーションは決定的に
下がることでしょう。
当たり前です。
しかも防衛医大は卒後9年間、
組織にいなくてはいけません。
9年間…
やり直しがきく年齢ではありません。
「自分は眼科医になりたかったんだけど、
国の産科医が足りなくて、
産科をやらされてます」
なんて医師が続出するのです。
タダでも少ない医師の
モチベーションまで削る、
無理にでも戦力にする、
全体のために個人を犠牲にする、
という事は
他の国ではきっと許されないことでしょう。
これをやるなら、
入学試験をするときから
防衛医大 医学部 内科専攻
外科専攻
産科専攻
…
として入試をするしかないのではないでしょうか?
それ以外に正当性は
全くないと思います。
私なら専門科制限されたら
弁護士に相談するかも。
本当に。
産科医療のこれから
防衛医大の6年生
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/06/post-1341-34.html
(投稿:by 僻地の産科医)
防衛医大のお友達からメールがありました(>▽<)!!!
なんか6年生がひどいことになっているようです。
防衛医大は埼玉県にあるのですが、
そこは日本で最も医師の少ない地域!
産婦人科ではこの春の緊急派遣で福島に医者をさらわれ、
当然のように退職者も出てとぼろぼろの人手不足。
もうみんなで馬車馬のように、日々暮している状態なのだそうです。
さて、そんな国が唯一動かせる「防衛医大」 では
今年からいきなり、
専攻する診療科を学校(と国)から指定されるようになる
そうです。つまり、
「○○科には何人、○○科には何人行くように」
って事を今年度の卒業生が集められて言われたそうです。
昔と違って医者を取り巻く辛い情報も外からよく入ってきます。
当然ながら、しんどいところとかリスクの多い科には専攻する人が
行かないのははっきり言って仕方がないのです。
ただ、防衛医大の先生がおっしゃるには、
「自衛隊の中で医官の診療科偏在が進んでしまうと、
(外から自衛隊に来てくれる医者はいないので)
本当に医療が成り立たなくなってくるのも事実なんですけどね」
防衛医大は学費全額免除、衣食住完備で医師免許取らせてくれる、
特殊な医大なので色々条件がついています。
例えば、
(1)学校卒業したら各自衛隊で一定期間働かないといけない(9年間)
(2)途中で自衛隊退職なら国に返済の義務(最高6000万くらい)
(3)自衛隊人事で全国飛ばされる(当たり前っちゃあ当たり前)
(4)大病院なんかでじっくり研修をつめるのは若いうちだけ、一人前になるかならないかで部隊医務室とか艦艇勤務など、あまり診療科としての専門性は考慮されない(なので、精神科の先生とかでも小さな外傷の皮膚の縫合くらいは普通に出来てしまいます)
まぁ、「国の金で医者にしてもらってんだから仕方ないデショ?」と納得すべきでしょう。
ただ、この
「診療科制限」だけはやっちゃいけないのでは?
だってなんだかんだ言いながら現状の日本の医療は専門重視です。
総合診療医(いわゆる何でもそこそこ診られる医者)
の重要性を指摘する声もありますが、
6年という医学教育と卒後研修環境では到底不可能です。
医学技術は進歩しまくるし、新しい知識は一杯得られるけど
人間の脳はそんなに急速には進化しません。
だから、各専門科の先生が協力して先端医療を支えるわけです。
心臓外科と形成外科では本当に全然専門性が異なります。
消防隊員と警察官くらい違います。
「義務年限だけ働いて自衛隊退職、その後民間病院とかでバリバリ」
なんてことも出来るのですが、医者はつぶしの効かない職業なので、
基本的には自分の専攻したい専門科で一生生きていこうとするのです。
それを曲げられてしまうと
医学生の一生にかかわります。
小さいときに助けてくれた小児科の先生に憧れて
小児科志望で医大に入ったが
学校と国と自衛隊の都合で
救急救命を専攻することになった・・・
こんなことが今の6年生の間で本当に起きています。
また、今回の最大の問題点は
「専攻科制限が卒業間近になって
いきなり上意下達で来てしまった」こと。
入学試験を受ける前に専攻科制限が募集要項に謳われていたのなら
国の管轄する大学校ですから大きな問題は生じないでしょう。
しかし、この時期に志望しない専攻科に無理やり行かされて、
退職しようと思っても「6000万返せ」と国に言われるのでは、
学生にとってあまりに不条理です。
職業選択の自由のへったくれもありません。
もう、すでに学生さんの間では
「○○は何科に行くらしい。
自分も行きたいけどもう枠がないし・・・」
などと進路で悩んでいる学生が散見されるようですが、
償還金の問題もあり八方塞りの状態で、相談に来る子もいるようです。
「医者一人作るのに国民の税金一杯使ってんねんから、
医者が自分の好きな科に行かんと、
国民が必要としてる科に行かされても文句言うな!」
みたいなご意見をよく頂きますが、それはあまりに暴論です。
自分の一生を左右する職業選択の問題ですし、
モチベーション下がった状態でやっていける様な職業ではありません。
「私は本当は美容外科医になりたかったけど、
希望が通らなくて産科に来ちゃいました♡」
みたいな医者に自分のお産任せられますか?
ちょっとあんまりじゃないかなぁ、とおもったのでo(^-^)o ..。*♡
(ところで他にそんな大学ありませんよね???)
いくら成績が良くても
防衛医大に行ってはいけない、
僻地に飛ばされ、
自分の専門科も国に決められ、
6000万もの借金を背負わされる、
という事を書いておきましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000046-mai-pol
ついに始まった、
「医学部定員増」と「医師の専門科制限」。
医療の崩壊をさらに進める
この2つ。
でも、
一般の方には
単なる医学部増員が
なぜ”愚策”なのか
分からないでしょう。
まずは医学部定員増について。
医師不足が圧倒的な
「過酷な労働条件」
と
医療費削減による
「労働環境の悪化」
と
医療訴訟の増加による
「医療責任の急激な増大、追求」
が医療崩壊を引き起こしています。
どのように崩れているかと言うと、
●「地方の基幹病院に医師が残らなくなった」
救急は基本的に「当直」という名の「軽労働」です。
それをやっている医師は「奉仕の精神」で行っています。
しかし、医療責任を厳格に追求された結果、
リスクだけ異常に高く、全く感謝はされず、「軽労働」扱いですので
「これほど割に合わない仕事はない」ということで
医師はいなくなりました。
●「大学に医師が残らなくなった」
新臨床研修制度によって大学以外に
新人医師がうごける道筋が出来ました。
新人がいなくなった大学病院では、
中堅医師が大量の雑用をしています。
いくつかの大学では「致命的な人材難」を起こしています。
●「中堅医師がいなくなった」
中堅医師がいなくなったからです。
地方病院では医師が大学に引き戻されました。
多くの病院では不釣合いな新人医師と
疲弊したやや年齢の高い医師の
組み合わせを良く見ます。
一番、体力と技術のある中堅医師が
一番絶望し、第一線の医療から撤退しているのが
医療崩壊のもっとも重要で深刻な問題でしょう。
このような状況の中、
「新人医師」だけ
大量生産するのは
まるで
「砂漠に水をやるような」
ことであり、
「無効造血」
であり、
「止血をしないままの輸血」
でしかありません。
中堅医師が安心して働けない医療環境を
改めない限り、
絶対にこの方針は無駄に終わることでしょう。
医学部定員増へ…医師不足解消目指し厚労省が近く発表
2008年6月17日03時13分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080617-OYT1T00042.htm?from=main4
深刻化する医師不足の解消に向け、厚生労働省は、これまで四半世紀にわたり抑制してきた医師養成数を増加に転じさせる方針を固めた。
今後10年程度の医師不足対策を示す「安心と希望の医療確保ビジョン」に盛り込み、近く発表する。
大学医学部の総定員は現在、ピーク時(約8300人)の9割強の約7600人(暫定措置を含めると約7800人)。同省は、関係省庁との調整で、ピーク時まで戻すことについてはおおむね同意を得ており、今後、さらに上積みする可能性を模索する。
ビジョンでは当初、増員の数値目標を掲げる方針だったが、80年代のピーク時の8300人でも不十分との見方もあるほか、財源問題の調整も残るため、今回は数値の明記は見送った。
ビジョンには、2004年度に導入された新臨床研修制度の見直しも盛り込む。新制度は、新人医師が原則として自由に研修先を選べるため、都市部に医師が集中するなどの混乱が生じたとされる。
政府の方針は
一つは、「新人大量生産」です。
しかし、これとまったく同じ愚策は
「薬剤師あまり」
「歯科医師ワーキングプア」
「あまった弁護士が医療訴訟を新たに作る」
「大量大学院生の高学歴ワーキングプア」
など、
枚挙に暇がありません。
医師も同じように
某評論家のいう”二流医師”が大量に生産され、
一方、医療費削減の基本方針が変更されなければ
高学歴ワーキングプアに
なることでしょう。
さらには、
自分の一生を左右する
「専門科」を
国が決める、という恐ろしいことを
防衛医大は
いきなり行うことになったようです。
専門科、というのは
簡単に言うと、内科になりたいか外科になりたいか
眼科医になりたいか
皮膚科医になりたいか
という事です。
これを国が決めることになったら、
医師のモチベーションは決定的に
下がることでしょう。
当たり前です。
しかも防衛医大は卒後9年間、
組織にいなくてはいけません。
9年間…
やり直しがきく年齢ではありません。
「自分は眼科医になりたかったんだけど、
国の産科医が足りなくて、
産科をやらされてます」
なんて医師が続出するのです。
タダでも少ない医師の
モチベーションまで削る、
無理にでも戦力にする、
全体のために個人を犠牲にする、
という事は
他の国ではきっと許されないことでしょう。
これをやるなら、
入学試験をするときから
防衛医大 医学部 内科専攻
外科専攻
産科専攻
…
として入試をするしかないのではないでしょうか?
それ以外に正当性は
全くないと思います。
私なら専門科制限されたら
弁護士に相談するかも。
本当に。
産科医療のこれから
防衛医大の6年生
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/06/post-1341-34.html
(投稿:by 僻地の産科医)
防衛医大のお友達からメールがありました(>▽<)!!!
なんか6年生がひどいことになっているようです。
防衛医大は埼玉県にあるのですが、
そこは日本で最も医師の少ない地域!
産婦人科ではこの春の緊急派遣で福島に医者をさらわれ、
当然のように退職者も出てとぼろぼろの人手不足。
もうみんなで馬車馬のように、日々暮している状態なのだそうです。
さて、そんな国が唯一動かせる「防衛医大」 では
今年からいきなり、
専攻する診療科を学校(と国)から指定されるようになる
そうです。つまり、
「○○科には何人、○○科には何人行くように」
って事を今年度の卒業生が集められて言われたそうです。
昔と違って医者を取り巻く辛い情報も外からよく入ってきます。
当然ながら、しんどいところとかリスクの多い科には専攻する人が
行かないのははっきり言って仕方がないのです。
ただ、防衛医大の先生がおっしゃるには、
「自衛隊の中で医官の診療科偏在が進んでしまうと、
(外から自衛隊に来てくれる医者はいないので)
本当に医療が成り立たなくなってくるのも事実なんですけどね」
防衛医大は学費全額免除、衣食住完備で医師免許取らせてくれる、
特殊な医大なので色々条件がついています。
例えば、
(1)学校卒業したら各自衛隊で一定期間働かないといけない(9年間)
(2)途中で自衛隊退職なら国に返済の義務(最高6000万くらい)
(3)自衛隊人事で全国飛ばされる(当たり前っちゃあ当たり前)
(4)大病院なんかでじっくり研修をつめるのは若いうちだけ、一人前になるかならないかで部隊医務室とか艦艇勤務など、あまり診療科としての専門性は考慮されない(なので、精神科の先生とかでも小さな外傷の皮膚の縫合くらいは普通に出来てしまいます)
まぁ、「国の金で医者にしてもらってんだから仕方ないデショ?」と納得すべきでしょう。
ただ、この
「診療科制限」だけはやっちゃいけないのでは?
だってなんだかんだ言いながら現状の日本の医療は専門重視です。
総合診療医(いわゆる何でもそこそこ診られる医者)
の重要性を指摘する声もありますが、
6年という医学教育と卒後研修環境では到底不可能です。
医学技術は進歩しまくるし、新しい知識は一杯得られるけど
人間の脳はそんなに急速には進化しません。
だから、各専門科の先生が協力して先端医療を支えるわけです。
心臓外科と形成外科では本当に全然専門性が異なります。
消防隊員と警察官くらい違います。
「義務年限だけ働いて自衛隊退職、その後民間病院とかでバリバリ」
なんてことも出来るのですが、医者はつぶしの効かない職業なので、
基本的には自分の専攻したい専門科で一生生きていこうとするのです。
それを曲げられてしまうと
医学生の一生にかかわります。
小さいときに助けてくれた小児科の先生に憧れて
小児科志望で医大に入ったが
学校と国と自衛隊の都合で
救急救命を専攻することになった・・・
こんなことが今の6年生の間で本当に起きています。
また、今回の最大の問題点は
「専攻科制限が卒業間近になって
いきなり上意下達で来てしまった」こと。
入学試験を受ける前に専攻科制限が募集要項に謳われていたのなら
国の管轄する大学校ですから大きな問題は生じないでしょう。
しかし、この時期に志望しない専攻科に無理やり行かされて、
退職しようと思っても「6000万返せ」と国に言われるのでは、
学生にとってあまりに不条理です。
職業選択の自由のへったくれもありません。
もう、すでに学生さんの間では
「○○は何科に行くらしい。
自分も行きたいけどもう枠がないし・・・」
などと進路で悩んでいる学生が散見されるようですが、
償還金の問題もあり八方塞りの状態で、相談に来る子もいるようです。
「医者一人作るのに国民の税金一杯使ってんねんから、
医者が自分の好きな科に行かんと、
国民が必要としてる科に行かされても文句言うな!」
みたいなご意見をよく頂きますが、それはあまりに暴論です。
自分の一生を左右する職業選択の問題ですし、
モチベーション下がった状態でやっていける様な職業ではありません。
「私は本当は美容外科医になりたかったけど、
希望が通らなくて産科に来ちゃいました♡」
みたいな医者に自分のお産任せられますか?
ちょっとあんまりじゃないかなぁ、とおもったのでo(^-^)o ..。*♡
(ところで他にそんな大学ありませんよね???)
いくら成績が良くても
防衛医大に行ってはいけない、
僻地に飛ばされ、
自分の専門科も国に決められ、
6000万もの借金を背負わされる、
という事を書いておきましょう。
第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
第23条 学問の自由は、これを保障する。
違憲ではないでしょうか?
防衛医大の学生さん、保護者の方々
直ちに弁護士さんに相談されてはいかがでしょうか?
もちろん1年生〜6年生全てです