勤務医 開業つれづれ日記・2

個人医院開業を目指している医師です。僻地医療、医療崩壊で悪化するQOMLの中、中間管理職の僻地勤務や医療崩壊、救急医療、医療制度をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。

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■どこのシロウトさんですか(笑)? 医療崩壊の元凶は”開業医” 【プロの眼】医療制度問題への処方箋は

タイトルは、

>【プロの眼】医療制度問題への処方箋は





でも、

内容は…






どこのシロウト?

かと思いましたが、

日本総研だったとは…(笑)。




これが日本総研の

考え方、

という事でよろしいのでしょうか(笑)?




一方的な”開業医叩き”

に終始しているご意見ですが、

とんでもねー(笑)。





日医さん、

文句の一つでも言ってください(笑)。







こういった

ビジネス関係のシンクタンクは

国際比較を通常行うと思うのですが、

なぜか医療に関しては

まったくそういう視点がないのですね(笑)。





国際的には激安の日本医療を

さらに

開業医を中心に叩く、

という論調自体が

狂っています。





なぜ、

シンクタンクともあろう組織が

「プロの眼」

というタイトルの文章で、

これほどまでに偏った、

比較やデータの全くない

感情論を展開するのでしょう?









【プロの眼】医療制度問題への処方箋は

FujiSankei Business i. 2008/6/10

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806100018a.nwc

 □日本総合研究所ビジネス戦略研究センター副主任研究員 飛田英子氏

 ■保険者の機能向上が不可避

 医師不足や患者のたらい回しといった課題が山積するなど、日本の医療制度は崩壊の危機に直面している。高齢者にも負担を求める後期高齢者医療制度も導入早々、激しい批判にさらされ、大幅な変更が避けられそうもない。相次ぐ医療制度の問題に処方箋(せん)はあるのか。日本総合研究所の飛田英子副主任研究員は、健康保険組合など保険者の機能向上が不可避と主張する。

 −−医療崩壊の元凶は

 「診療報酬制度が開業医には有利に働き、病院には不利に働いている。病院も開業医も1つの医療行為で同じ診療点数を与える現状の形では、多くの医師、看護師を抱え、医療機器もそろえている病院ほど経営が苦しく、医師1人といった診療所の方が経営効率が上がるのは当然だ」

 −−地方では病院の閉鎖も相次いでいる

 「例えば、以前は高齢者の長期入院の受け入れに高い診療点数を与えていたので、各病院は慢性患者の病床を増やしてきたが、2006年の診療報酬改定で慢性患者の入院要件が厳しくなり、病院側は大きな方針転換を余儀なくされた。こうした大きな転換が、診療報酬改定のたびに起こると経営面の負担が大きい」

 −−病院の医師不足も深刻だが

 「日本の医療費を国内総生産(GDP)比でみると、他の先進国に比べ高くない。受診頻度はほぼ最多で、平均入院日数は欧米の2〜3倍と長い。病院の勤務医が安価な労働を強いられていることがうかがえる。一方で、報酬体形は診療所に有利で、医師免許があれば開業しない理由はない」

 −−財政再建上、政府は医療費の無駄・排除に躍起だ

 「病院などの経営データは、ほとんど公表されておらず、無駄がどれくらいあるかを把握することは難しい。また、診療報酬体系も、現在の出来高払いだと医療行為を行うほど医療費が増え、効率性を比較しにくくしている。疾病ごとに医療費を分類する定額払い方式を導入すれば、病院間の比較は可能になる

 −−後期高齢者医療制度の混乱をどうみるか

 「高齢者に負担してもらうことに切り込んだことは画期的だったと思う。現役世代の負担をこのまま増やし続けるわけにはいかない。制度の議論にも十分な時間をかけていたと思うが、普及活動が十分でなく、混乱の一因となった」

 −−低収入の高齢者への負担増には批判が多い

 「給与などフローの所得はなくとも、貯蓄や資産などストックは相当ある。これを流動化して医療費負担に当てる制度を確立すべきだ。本当にお金がない場合にはセーフティーネットを用意すべきだが、高齢者負担の減免が優先されると、現役世代の負担が青天井で増える」

 −−医療制度全般に混乱や問題が広がっている。

 「医療制度の無駄や不具合を見つけ出すためには、患者の側からのチェック機能が重要で、具体的には健康保険組合など保険者の機能を高めるべきだ。保険者には、財務状態が悪かったり、規模が小さいところもあるが、相互に連携を深め、将来の医療制度改革に積極的に発言してほしい」






>診療報酬制度が開業医には有利に働き、病院には不利に働いている。



この人、

一体何を言っているのでしょうか(笑)?



社会保障費は

5年間で1.1兆円もの

削減を予定されているので

開業医も勤務医も

ともに疲弊しきっています。




>疾病ごとに医療費を分類する定額払い方式を導入すれば、病院間の比較は可能になる






あまり、

というか

まったく医療制度を理解していないのかな?

定額払い方式は、DPCだとしたら

とっくに導入されていますけど…(笑)。











>高齢者に負担してもらうことに切り込んだことは画期的だったと思う。



すごい意見ですね。

世界に類を見ない

”年齢による高齢者医療の制限”

を諸手を上げて

賛成するとは…。





>給与などフローの所得はなくとも、貯蓄や資産などストックは相当ある。これを流動化して医療費負担に当てる制度を確立すべきだ。


日本総研は

「老人は貯金も資産も

すべて吐き出して

医療費にあてるべき」

というご意見のようです(笑)。



極悪非道

というか、

アメリカ純資本主義(笑)な

考え方のようです。



まあ、公的医療がぶっつぶれた方が、

民間保険その他は

ビジネスチャンスは広がるでしょうから(爆)。



>医療制度の無駄や不具合を見つけ出すためには、患者の側からのチェック機能が重要で、具体的には健康保険組合など保険者の機能を高めるべきだ。



自分の言っている事、

分かっているんでしょうか(笑)?




例:

『あるところにご老人がいました。

せきが出て、健康をとっても心配して

「CT取ってください」

と言いました。

医師はCTをとってみましたが

何でもありませんでした。』



この場合では、

「CTはムダだ。

まずはレントゲンでチェックしてから

必要があればCTをとるべき」

というのが

医療制度の無駄

って奴です。





患者さん自身が

「CTまでとるなんて、こんなに無駄をして!」

って言うのでしょうか?




総論では正論

(スクリーニングして怪しい場合だけ精査)

であっても、

各論、つまり、自分の健康や生死にかかわると

「ベストを尽くして欲しい」

と思うのが人間ではないでしょうか?

スクリーニングで見落とされることは

一定の確率であるわけですから。





しかも、

日本の医療裁判では

スクリーニングの概念がなく

いついかなる場合でも

徹底的な検査をしない場合には

罪に問われることになる場合があります。




>具体的には健康保険組合など保険者の機能を高めるべきだ。

という意味は、

アメリカの保険会社のように

”なるべく金は払わない”

という姿勢を貫け、という事です。





二本、指が切断されても

一本分しか保険を認めない、

二本つなぐのは「医療費の無駄」。




それがアメリカ医療の現実です。

それをそのまま導入しろ、

と言っているわけです。






要は、

難しく書いていますが結局、

日本総研では、

「なるべく医療費を認めずに、

医療機関から削り取れ。

それが健康保険組合の仕事だ」

という主張なワケです(笑)。









全体としては、

シンクタンクにもかかわらず

データも提示せず、

一方的に勤務医と開業医を

分断する意見だけをいい

まったく医療の現状を理解していない意見です。





バカも休み休み言え

といった感じでしょうか。





わずかでも

基礎的なデータを読んだり、

システムを理解すれば

こんな恥ずかしい文章を

書かなくて済むような気がしますが、

これほど稚拙な医療関連の記事を

読んだのは久しぶりです。






*Comment

日本総合研究所調査部研究員の飛田英子さん 

平成11年と古い内容ですが
この時既に始まっていたんですね

日本総合研究所調査部研究員の飛田英子さん

 「保険料を引さ上げると、消費への打撃や企業の負担増が考えられます。試算では、保険料の引さ上げで可処分所得が1%減少すると、家計から消費に回る金額が0.6%減ります。保険料は加入者と企業とで負担しているため、企業の負担増にもつながります

http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/KenpoAkajiYOMIURI990605.html
企業の負担増を避けるためには何でもあり
  • posted by こんた 
  • URL 
  • 2008.06/10 16:35分 
  • [Edit]

 

> なぜ、シンクタンクともあろう組織が「プロの眼」というタイトルの文章で、これほどまでに偏った比較やデータの全くない感情論を展開するのでしょう?

Because the organization is not a "think tank" but a "sink tank", I guess.
高齢者にも医療機関にも「地に沈め!」と号令しているわけで・・・・

P.S.
と、くだらんjokeをかましてからふと検索してみたら、sink tankって代物が実際にあるんですね。
http://www.prsi.com/main/products/surgemain.htm
  • posted by Profiteering Pathologist 
  • URL 
  • 2008.06/10 16:42分 
  • [Edit]

企業の負担日本は少ない 

と言われていますが。どうしてでしょうね。sinktankは嘘つきなのでしょうかwまるでトーシローの目ですね。単なる自民党の宣伝部隊と考えれば納得はいくのですが。

 

この論文(?)はあくまで「結果ありき」であり、「医療費、とくに企業や税金負担分は無駄であり、国力を弱める結果にしかならない。じゃあ、減らすにはどうしたらいいか」ということを、妄想して書いているわけです。そこで、個人負担が増えるような論調にすると叩かれますから、叩いても一番文句の出にくい開業医が悪い、という理由が導き出されるわけですな。

開業医は、すべての権利と責任をひとりでリスクマネージメントしており、休業補償もなければ(保険はありますが)退職金も既に認められなくなってます(医療法人の場合)。あげくに、医療法人にしちゃうと、やめたら法人財産全部没収。いつから日本は共産国家になったのでしょうね。しかも、ちゃんとした共産国家ならまだしも、「医者は等しく貧乏に追い込んでやる」という北朝鮮型。

それともこの人は、開業医は「タダで場所を確保して、タダ働きのスタッフを抱えて、上がった診療報酬はすべて独り占めできる。おまけに税金はろくすっぽ払わない」とでも思ってるんでしょうか。

まあ、確かに私は今のところろくに税金も払って(払えて)ませんが(爆)。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/10 18:21分 
  • [Edit]

 

まあ、日本総研ですからね。
大企業と自民党のための、彼らに都合のよい結果が書かれた論文を作成するためだけに作られたシンクタンク風組織です。

アメリカのシンクタンクは政策などに対して「実行したらどういったメリット・デメリットがどういったところで出現するか」を客観的にシミュレートするのが仕事ですが、日本のこういったシンクタンク風は、「耳触りがよく、誰もが聞きたい結果を導き出してくれる」いわゆる腰ぎんちゃく組織ですな。

どちらが長期的に自分(大企業or自民党)にとってメリットがあるかは今更述べる必要もありませんが。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/10 18:32分 
  • [Edit]

 

規制改革会議の連中がまたまたよからぬことを考えているようです。先発品医薬品メーカーも逃散して思い知らさなければならないかも!?

欧米新薬の審査緩和、後発薬促進で…規制改革会議の報告案
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080610-OYT1T00417.htm
政府の規制改革会議が来月上旬にもまとめる中間報告の社会保障・少子化対策に関する原案が10日、明らかになった。
 医薬品について、欧米で承認された新薬は日本での審査を大幅に緩和するよう求めたほか、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進のため、医療保険から支払われる上限額を先発医薬品と後発医薬品とで同一にする「参照価格制度」の導入も打ち出した。
~~~~~~~~略)
一方、参照価格制度は、医療保険から支払われる上限額を、新薬と同じ効き目の後発医薬品で同一にするもので、上限額を超えた分は患者負担となる。患者が安い後発医薬品を使うよう仕向け、医療費抑制につなげる狙いがあるが、日本医師会などが強く反対してきた経緯がある。
(2008年6月10日14時39分 読売新聞)
  • posted by Hekichin 
  • URL 
  • 2008.06/10 19:18分 
  • [Edit]

アメリカの傀儡政権 

みたいな福田政権ですね。規制改革会議っていうのは
米国の要求を日本の制度に翻訳して適応させようとしているだけ。日本人の利益にならないことは明白です。マスゴミは
明らかにここはスルーしています。

 

>なぜ、
シンクタンクともあろう組織が
「プロの眼」
というタイトルの文章で、
これほどまでに偏った、
比較やデータの全くない
感情論を展開するのでしょう?

って、日本総研だからでしょ?
三井住友に雇われてるんだから、これくらい書いて
当たり前じゃないですか?
  • posted by  
  • URL 
  • 2008.06/10 22:23分 
  • [Edit]

 

>給与などフローの所得はなくとも、貯蓄や資産などストックは相当ある。
>これを流動化して医療費負担に当てる制度を確立すべきだ。
驚き、呆れて言葉もでませんよ
ほとんどの場合、現役時代に懸命に働き、
老後に自分の子供たちに迷惑をかけないようにとコツコツ
貯めた大切なお金でしょう? 
それを非情にも吐き出させようなんてことを考えてるのか? 
こんなこと資本主義の国でやってもいいことなんでしょうか。
  • posted by 黄金羊 
  • URL 
  • 2008.06/10 23:16分 
  • [Edit]

 

まぁ、マスコミもシンクタンクも、他人に悪口を言うばかりで、自分自身はのほほんとしていて平気な人たちですから。それで商売になるというのが信じられません。マスコミやシンクタンクを鵜呑みにするほうもバカなのです。
  • posted by demian 
  • URL 
  • 2008.06/11 00:28分 
  • [Edit]

 

こんなことを言われても黙っている日本医師会って何なのでしょう?それでも首脳部は自民党よりなのですか?もうそろそろ民主党あたりに鞍替えしたほうが得策なのでは?

 

医療に関して言えば、やっぱり頭が良くて、現状認識があって、世界の流れも把握できて、ってひとはシンクタンクの社員にはならないし、経済財政諮問会議のメンバーにもならないし、財務省の官僚にもならないし、財界人にもならないし、ってことでしょう。
頭が悪くて、現状認識が無くって、世界の流れも把握できなくって、ってひとがシンクタンクの社員になって、経済財政諮問会議のメンバーになって、財務省の官僚になって、財界人になって、てことです。
  • posted by hot cardiologist 
  • URL 
  • 2008.06/11 07:17分 
  • [Edit]

東スポなみ 

医療について素人さんが書いても「プロの眼」とタイトルをつけて目を引くのが許されているのですね。フジサンケイビジネスさんは東スポさんと張り合っているのでしょうか。

>「給与などフローの所得はなくとも、貯蓄や資産などストックは相当ある。これを流動化して医療費負担に当てる制度を確立すべきだ。

ブログ主さんが言われている通りですが、年金などの生活保障が整備され、預金の金利が生活費の一部にでもなる社会情勢ならこの言い分もわかりますが、年金は使い込まれてもらえなくなるわ、預金の金利はATMを数回使うと足がでるわでは、お年寄りの生活は自分の預金・資産に頼るしかないでしょう。年寄りは財産使い果たして早く死ねということでしょうか。
  • posted by しろふくろう 
  • URL 
  • 2008.06/11 09:06分 
  • [Edit]

日本オワタ 

『社会保障も聖域ではない』 首相、2200億円圧縮堅持
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008061102000109.html
>福田首相は、歳出改革の最大の焦点となっている社会保障費について「社会保障も聖域ではない。『骨太の方針2006』にのっとって非効率を徹底して削減する」と述べ、毎年二千二百億円の圧縮目標を堅持する姿勢を明確にした。
>この点に関し、御手洗冨士夫日本経団連会長ら民間議員は「社会保障費の伸びを圧縮すべく、最大限の削減を行うべきだ」として、医療費を中心としたコスト抑制策を提示

どう見ても福田は経団連のイヌです。
本当にありがとうございました。

  • posted by 耶馬苦痢陰弔 
  • URL 
  • 2008.06/11 10:26分 
  • [Edit]

民間議員の主張 

連投失礼。
これが彼らの言い分です。
ご参考にどうぞ。
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/0610/item5.pdf
  • posted by 耶馬苦痢陰弔 
  • URL 
  • 2008.06/11 10:46分 
  • [Edit]

 

はじめまして
blog読ませてもらいました(^^
もし よければ私のblogもペタしてくださいね♪
  • posted by あち 
  • URL 
  • 2008.06/11 12:40分 
  • [Edit]

 

すんごいですねえ。少し前の森永卓郎タンもチャンと連動してたんだ。「麻酔専門看護師・歯科医による医科麻酔」
じゃ、今度トヨタに行って言ってみようかな「レクサスをカローラの値段で売ってくれ。同じ車だろ?」

とにかく数値目標だけを妄信し、それが実現可能かどうかを検証せず、現場労働者に負担を強いるあたり、いくら自分たちがそうしているからと言って、ちょっとひどいですよね。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/11 15:51分 
  • [Edit]

諮問会議には医療人はいません 

シロートさんに無駄な医療費などと言われたくないですね。
こういう人たちから毎年2200億円掠め取られるなど我慢できません。この人達を馘にする政党に投票します。

シロートさん?? 

週間ダイヤモンド6月14日特大号 『病院格付け』より

『高齢者の医療費がかかるなら消費税アップも視野に入れるべき』 日野原重明先生
 マサカ、御大が理解されていないとは思えませんが、消費税は病院の売り上げにはかけられず、仕入れには課税されます。 現在の病院の利率は2%前後とされますが、消費税が上がるとシステム的に、赤字にしかならないようになりかねない。 東の超人先生には医療費にたいする消費税課税に対して、深い御心があると推察します。 でも記事を読む限りでは、説明不足の感が否定できません。 そのうち、『日野原先生が消費税アップ賛成だ。 現場の医師のお言葉だ!』と言われそうで、おそろしい。

同じ雑誌の武久洋三先生の御意見に、『同じ治療をしても療養病床はマルメだから、急性期病院より安く出来る』、という趣旨のコトを書いてました。 スッゴイことを考えてソウで、恐ろしい。
  • posted by おだまき 
  • URL 
  • 2008.06/11 21:21分 
  • [Edit]

盗人猛々しい 

医療の無駄を夢想する暇があったら、今ここにある医師への賃金無払いを論ずるべきでしょうね。
どれほどの社会保障費を踏み倒して、経団連傀儡政権が医療を安くでっち上げているか、経営データが見てみたいものです。
  • posted by 一筆啓上 
  • URL 
  • 2008.06/11 21:44分 
  • [Edit]

 

毎年2200億円ですから倍々ゲームみたいなもんで、
5年で3兆円を超えるんですけどね。
  • posted by あ 
  • URL 
  • 2008.06/13 16:36分 
  • [Edit]

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ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど…(笑)
 ↓
大学院卒業(医学博士): 院生は学費支払って給料なし(笑)
 ↓
さらにアメリカの大学勤務(激安給料)
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない空間

というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊し…
 ↓
開業、借金は天文学的数字に…(爆)


今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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