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■開業つれづれ:「はしか患者急増、前週の4倍に- 東京と神奈川で4分の3」



麻疹の輸出国として

悪名高い日本。



ワクチン三流国として

最低の医療行政を

展開しています。




マスコミによる

ワクチンたたきで

「ワクチンなんて副作用が出る」

「ワクチンはしなくてもいい」

という認識になってしまっています。





ワクチンの摂取率が上がらず、

麻疹は輸出するし、

ムンプス(おたふくかぜ)は任意接種で

回避できるはずの

難聴者を大量に作っています。










はしか患者急増、前週の4倍に- 東京と神奈川で4分の3


2011年04月26日 12:25 キャリアブレイン

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/33865.html

 高熱や発疹などの症状を呈するはしかの患者報告数が、 4月11-17日の週は27人で、前週(7人)の約4倍に増えたことが26日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ(速報値)で分かった。都道府県別に見ると、東京(14人)と神奈川(6人)が多く、全体の4分の3近くを占めている

 残る7人は、青森が2人で、石川、静岡、愛知、大阪、広島が各1人
 年明けからの累積では128人。都道府県別に見ると、東京の38人が最多で、以下は広島(19人)、神奈川(11人)、愛知(9人)、千葉(7人)などと続いている。
 全数把握が始まった2008年以降の同時期に比べると、08年が5821人、09年が231人、昨年が139人。患者減少の背景には、08年度から5年間に限り、中学1年と高校3年に相当する年齢の人をワクチン接種対象者に追加するなど、国が対策を強化したことがあるが、今年は減少幅が小さくなっている。

 厚生労働省では、東京と神奈川で報告数の増加が見られ、「今後、これらの地域を中心に患者の増加が懸念される」として、注意を呼び掛ける都道府県あての事務連絡を22日に出している。









というわけで、

またマスコミに

「はしか、思わぬ重症化」

「成人に流行るはしか」

とか言われるんでしょう。





まさにマッチポンプ。

自分で反ワクチンを展開して

国民にデメリットがかかる。

それを報道する。




マスコミでは誰も反省しませんし、

誰も検討すらできません。

ただあおり立てるだけです。






そして

国民は「ワクチン恐怖症」になり

行政は責任逃れの「任意接種」という

他の先進国では考えられない

感染放置の汚染国家に

なっています。








ちなみに以前住んでいた

アメリカでは

ワクチン摂取していないと

子供は学校に入学できません。









日本では

また無知と無能が引き起こす

はしかの流行が始まりました。






皆様のご健闘をお祈りします。




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コメント

NoTitle

日本のワクチンはマスゴミと司法に潰されました。
予防をしなければ重大な疾患にかかるということを無視して、遥かに頻度の低いワクチン関連障害を大きく取り上げ、不安感をあおる。そして司法も「誰かに責任を取らせる」判断で行政を委縮させる。

3月のHib/PCV7の騒ぎの時も、死亡例が出た!と大騒ぎしておいて、結局ワクチンとの直接因果関係は認められない、という報道は殆どされていません。ワクチンが発売された時は大きく取り上げたくせにね。

ただ、今回の東京での流行は、(日本では珍しく)輸入例の可能性があります(遺伝子分析から)。
マスコミってのはどこの国でも迷惑な存在なのは同じなのかもしれません。
http://idsc.nih.go.jp/earthquake2011/kannrenn/20110420measlesEU.html
被災地で流行し出すと怖いですね。

ああ、もちろん、ちゃんとワクチンをしていれば、こんなことにならないのは言うまでもありませんが。

状況はましになってますよ

麻疹ウイルス分離・検出速報 2009~2011年(国立感染症情報センター)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/measles.html

現在、国内で確認される患者が感染しているウイルスのほとんどは海外由来株ですよ。最初の患者の周りにいて感染したり、運悪く患者にニアミスしたりした人のうち、ワクチンを接種してない人たちがやられてニュースになってる状況です。

頑張ってワクチンキャンペーンをやったんで、大分ましな状況にはなってると思います。

ニュースでもっと「ほーら、ワクチンを接種していないからさー」と言う印象操作をやれば接種率が向上するのになー。
免疫抗体は子供に持たせてやれる財産だと認識すればいいのになー。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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