勤務医 開業つれづれ日記・2

個人医院開業を目指している医師です。僻地医療、医療崩壊で悪化するQOMLの中、中間管理職の僻地勤務や医療崩壊、救急医療、医療制度をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。

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■”乾いたタオルをしぼれ!!(笑)” さすが財政審 「財政審建議、社会保障費抑制を明記」 アリの話 修正しました

さすがです。

財政審は(笑)。




前々から

数字とビジネスのことしか

考えていない財務省の

審議会だとは思っていましたが、

ここにいたっても

>社会保障費の伸びを毎年2200億円ずつ圧縮する政府方針について、「続けるべきと思う」

とは…。




まあ、

やってみるといいです(笑)。





医療安全調査委員会

後期高齢者医療制度

そして

「骨太の方針」による医療費の抑制…




この国から

”医療”という名のものが

消滅するためには

十分な舞台がそろいました。











財政審建議、社会保障費抑制を明記

更新:2008/06/03 22:25 キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16372.html;jsessionid=0971F5126657BA350DFAE6732F59D62A

 財務相の諮問機関である財政制度等審議会(財政審、西室泰三会長)は6月3日、「2009年度予算編成の基本的考え方」(建議)をまとめ、額賀福志郎財務相に提出した。

 建議では、さまざまな分野で歳出圧力が増大する中、政府がまとめた「骨太方針2006」で掲げた歳出改革の方針を後退させて将来世代に負担を先送りすれば、「国民の不安は増幅しかねない」などと指摘。その上で、11年度までの社会保障費1.1兆円抑制目標を達成するため、09年度予算でも給付の合理化・効率化に引き続き取り組む方針を示している。

 西室会長は同日の記者会見で、
社会保障費の伸びを毎年2200億円ずつ圧縮する政府方針について、「続けるべきと思う」
との認識を示した。

 また建議では、高齢化の進展に伴い、特に高齢者の医療費が増大している現状を指摘。保険料・税負担の上昇をできる限り抑制し、医療保険制度を将来にわたって持続可能にするため不断の努力を行う必要性を強調した。

 その上で、今後の改革の方向性として、後発医薬品の使用促進や、病院と診療所の役割分担の見直しなどを挙げている。





医療関係者をありになぞらえた

「アリの話(1)」。




若干、修正させてもらいました。



■<アリの話>  (1)




アリの足は6本。





ここには

世界中から、一番の働き者で、

外国の半分の賃金で、5−6倍働いていると

言われているアリがいました。





女王アリの散財で、

環境が厳しくなり生き延びるのが

難しくなりました。





そして、女王アリはついに決めました。

「生き延びるためには

アリに足が6本ある必要はありません。

足を一本、切り捨てなさい」




そしてアリは5本足になりました。



(2002年、診療報酬マイナス改訂)





アリは何とか生き延び、

そして5本の足で一生懸命に仕事を続けました。






アリが一息ついたのもつかの間、

女王アリの財政は

さらに厳しい状況におちいりました。






女王アリは再び決めました。



「もう一本足を捨てなさい。

効率化が必要です。

なんと無駄なことをしているのですか」






アリの足は4本になりました。



(2004年、診療報酬マイナス改訂)










アリは心の中で叫びます。



「生き延びるためには仕方ない。

でも、わたしの能力を4本足では

最大限に発揮できないではないか」







しかし、

女王アリの決断は、周囲から

拍手喝采を受けました。



「英断だ!アリが6本足なんて

ぜいたくだったんだ!!

アリに限らず他の昆虫だって、

とても大変なんだ。

4本足で効率的に働くべきだ」





過酷な労働で

アリの多くは希望を失いました。








仕事の効率も落ちました。









女王アリは、

さらに散財を続けました。



そして平気な顔で言いました。



「女王アリは

このままでは生き延びれません。

やはりアリは足を減らしなさい」









女王アリの命令は絶対です。

多くのアリ自身は、

「アリの足をさらに削る」

なんて明らかに

間違っている命令だと思いましたが、



まわりは、

「もう一回足を削るべきだ!

アリの分際で既得権を守るために

足が削れないなんて

本当にひどい奴らだ!」

と叫びました。






そして、

多くのアリが反対する中、

アリの足は3本になりました。



(2006年、小泉内閣による診療報酬削減 

過去最大幅のマイナス改訂)







6本足のアリが

ついに3本足になったとき、

本当に致命傷になりました。

(Point of no return)









3本足のアリは

仕事ははかどらず、




そのうえ

今まで以上に時間外の仕事が増え、

書く書類も増え、

受けることが出来ない仕事も

出てきましたが、



断ると「アリは仕事をたらい回している」

と言われ、ますます窮地に追い込まれました。



(救急患者の”たらい回し”報道)







アリは良心の呵責を感じながら

3本で本当に良く働きました。

そして

あるものは過労死し、

あるものは精神的、肉体的に再起不能になり、

あるものは前線を離れました。







ようやくアリの大変さが

少しずつ周りに伝わってきましたが、

それもごく一部で

悪いことに、

大変な誤解も一杯ありました。











平成20年4月、

女王アリは新しい制度を

発足しました。












「女王アリは赤字です。

もう一本の足を削りましょう。





アリの労働条件なんて

まるで知ったことではありません。






アリへの一部の支払は定額制にします。

いくら働いても、全く同じ賃金です。



さらに、

大量の仕事の

一つ一つの時間を計りなさい。

一つ5分以下の仕事には

賃金を減らします。



女王アリのためにはそうするしかありません」

(平成20年度 診療報酬改訂)






女王アリの散財は

決してアリのせいではありません。



しかし、アリが悪いといわんばかりの

言い方です。

多くのアリは、絶望の底にいます。






「年老いた者は

自宅に追い出しなさい。




なんとぜいたくな。

長くいると赤字になるようにします。





文句があっても、

悪いのは現場のアリです」







こんな状況で、


今年の春にはアリの足は2本になります。



(平成20年4月、後期高齢者医療制度)












そして、ついに



アリの足を1本にする制度も検討中です。



アリの「医療安全調査委員会」です。






アリの仕事を”感情的に”判断する組織を発足し、

アリの仕事に批判的な人間が

”プロの仕事評価”ではなく

”感情的に納得がいく”ような

判断を下すそうです。








”仕事のプロ”であるアリが、

”仕事でミスはないけど、単に納得いかない”

と言うだけで有罪にされ

逮捕される世界…。






そして、

自分自身で逮捕される

証拠を集めて提出をしなくては

いけないそうです。



(医療事故調査委員会 検討中)





近日中にアリの足が1本になります。

そして世間では、

「アリはなんて怠け者になったのだろう!



どうして仕事をしないのだ?



どうして仕事を受けないのだ?



どうして”たらい回す”のだ?



足が2本?

1本に削る恐怖を与えて、

もっと働かせるべきだ!」



と言います。






アリには味方がいません。

本当に良く仕事をしていて、

海外からは

世界一と言われていますが、



世間では、

”ひどい奴ら”と思われています。





そして、

きっとアリは1本足になるでしょう。







本当に

アリが間違っているのでしょうか?

女王アリの散財は、

アリのせいなのでしょうか?

アリは本当に、

仕事をしていないのでしょうか?



アリは


守銭奴で、


働かず、


嘘つきで


不勉強なのでしょうか?







アリの仲間同士では

すでに、こう言われています。







「もう二度と世界一なんかなれないし、

なる気力もない。



第一、これほどひどい条件では

アリが生き延びることすら出来ないかも知れない。



もう、とっくに元にもどれる限界は

超えてしまったよ…」








アリの言うことは

誰にも届かず、



1本足のアリは死に絶える

でしょう。









ここにいたっても

財務省審議会は

「足を切れ」

と言っているわけです…。





”医療費自体がムダ”

だと思っているとしか思えません…。




公的医療は

ここに消滅するでしょう。











(1)■<アリの話> 自治体病院の多くで赤字膨らむ 患者減/高コスト/素人経営

http://ameblo.jp/med/entry-10075031056.html

*Comment

 

経済界は乾いたタオルではなく
生きている国民を搾りかすにしていくわけですね

医療消滅じゃなくて、日本消滅するんじゃね?
  • posted by こんた 
  • URL 
  • 2008.06/04 08:33分 
  • [Edit]

>こんたさん… 

いつもコメントありがとうございます!


>経済界は乾いたタオルではなく
>生きている国民を搾りかすにしていくわけですね




すごい表現ですね、

あまりにぴったり(笑)。


どこかで使わせてもらいます(笑)。

これからもよろしくお願いいたします!!
  • posted by 中間管理職 
  • URL 
  • 2008.06/04 08:45分 
  • [Edit]

アリも女王アリがいないと 

生存できませんが、酷いアリの国ですね。小生のページでも使わせていただきます。(^^)

 

削るのはあくまで社会保障費。
医療費だけではありません。
介護も、福祉も、全部いっしょくたに減らします。総額が2200億円
来年は診療報酬改定がありませんので、医療費そのものは「条件づけを変える」程度で、むしろ介護・福祉が削られることでしょう。
そして、介護・福祉が削られて受けるサービスが減る分が医療に押し付けられ、「医療費が増えてる」と難癖をつけられて再来年の診療報酬削減に向かうことでしょう。
とにかく、財務省と財界にとって、社会福祉のコストとは国力を無駄遣いするものでしかないのです。

しかし、最近の報道も目に余りますね。自民党は「後期高齢者医療制度」問題で、選挙対策のためか保険料の自己負担を減らすことばかりを宣伝しており、そのための財政負担ばかりをクローズアップしておりますが、後期高齢者医療制度の本質は、「75歳以上の医療はそれ以下の年齢に比べて制限される」ということなのに、それに触れることはなく、「制度自体はいいものだから、民主党みたいに廃案にするのはおかしい」とトンデモ論を展開して、それをマスコミ様たちは喧伝して回る。
ま、彼らは社会的強者だからグルになって攻撃するのもわかりますがね。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/04 09:37分 
  • [Edit]

 

乾いたタオルを絞る!

最も有効な手段は高濃度アルコールを振りかけることかと。
さて、今回のアルコール相当のネタはなんでしょうか。
アルコール脱水だけでは物足りず、火までつけられたりして
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/04 11:06分 
  • [Edit]

女王アリは 

軽い血管内脱水程度と思っているのでせう。で、水をやるのではなく、「細胞の中にまだまだ水が十分に残っているはずだ!!」とのたまうわけですな。

もう、循環不全で多臓器不全寸前だっちゅーに。
  • posted by 南島の管屋 
  • URL 
  • 2008.06/04 11:24分 
  • [Edit]

財政審HPより 

http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/siryou/zaiseia/zaiseia200603.htm
今回の首謀者一覧(建議起草検討委員)
岩崎 慶市 (株)産業経済新聞社論説副委員長
田近 栄治 国立大学法人一橋大学大学院国際・公共政策大学院教授
富田 俊基 中央大学法学部教授

岩崎慶市…聞き覚えのある名前ですね。
あと、(参考2)の文教・科学技術の項で、
>我が国の児童等一人当たりの教育支出は、主要先進国と遜色はなく、教育予算対GDP比のOECD平均を目指すことに意味はない。
教育予算対GDP比のOECD平均を目指すことに意味はない。
教育予算対GDP比のOECD平均を目指すことに意味はない。
教育予算対GDP比のOECD平均を目指すことに意味はない。
と、わざわざ下線付きで強調しています。
きっと医療についても同じ考えでしょうね。

  • posted by 耶馬苦痢陰弔 
  • URL 
  • 2008.06/04 11:46分 
  • [Edit]

ささやかながら... 

西室泰三さんの会社の液晶テレビ、欲しかったけど
購入止めます。
Dynabookもいいけど、もう他の会社しか買いません。
HD-DVDで次世代DVD市場を混乱させた責任を取って、
さっさと潰れて下さい>東芝
  • posted by Hekichin 
  • URL 
  • 2008.06/04 11:59分 
  • [Edit]

サザエさん 

うちの娘好きなんですよね。
今は1社提供じゃないようだから、
そこを免じて許そうか、
それとも医師の意地で取り上げようか。

せめて医療機器の選定で反対したいところですが、
零細診療所では関係ないのが辛いところです。
  • posted by Yosyan 
  • URL 
  • 2008.06/04 13:31分 
  • [Edit]

 

まさか日本人を減らして、どこかの大陸の国から移民をいっぱい呼んできて国土をゆずるためなんてことはないですよね・・・。
  • posted by murdochslim 
  • URL 
  • 2008.06/04 13:31分 
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タオル? 

乾いたタオルを絞れば いずれ破れてしまいます。
後になって水をかけても 元には戻りません。
  • posted by Bugsy 
  • URL 
  • 2008.06/04 13:36分 
  • [Edit]

 

政府の官僚には、サヨクがいて日本を内部から破壊しようとしているようです。ゆとり教育というのがそのひとつです。そのときの事務次官が誰か、天下りさきがどこか、調べればわかります。ゲバ棒ふるっても、リンチ事件起こしても、ソ連から金もらって工作しても日本に革命は起こせないことがわかって、政府内部からの工作をするんだとある人はいって官僚となり、ゆとり教育をおこないました。社会保障費、医療もサヨクによるものと考えています。皆さんどうでしょうか?日本の消滅は目の前せまっています。
  • posted by 富士山 
  • URL 
  • 2008.06/04 13:42分 
  • [Edit]

 

ある意味、この財政審の方々、言うことがワンパターンですね。確かに、今の貧乏かつ借金まみれの日本国において、GDP比とかOECD平均が意味を持つものではないかもしれませんが、圧倒的な支出を誇る公共事業、特に道路事業費を抑制しよう、とか、各省庁が握っている特定財源をすべてつまびらかにして、中央政府をコンパクトにして、官僚利権を減らそうとか、そういうことはほったらかしにする必要もまたありませんよね。
GDP比とか、OECD平均を出されると、その辺の莫大な支出が問題になりますもんね。

というより、国家予算+特定財源を合わせてしまうと、日本の国家支出はGDP比で世界トップクラス、OECD中最高になってしまうことが国民にばれると困りますものね。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/04 14:23分 
  • [Edit]

旧ソ連の特権階級 

旧ソ連では、国家官僚とその周辺の3%位の人間が国家の富の80%を独占していたそうです。
そのソ連の官僚団が日本の制度を見て「ここまで効率のいい官僚システムはソ連にはできない」と嘆いたそうですから。
大体特定財源なんて、その大半は管理下の特殊法人とかの天下り団体に消えているんですからねぇ。
そういった「国家予算しゃぶりつくしシステム」がある以上日本の借金が減ることは決してないでしょう。
  • posted by Seisan 
  • URL 
  • 2008.06/04 14:32分 
  • [Edit]

医療人が存在しない会議で 

財政制度を話し合うというのがそもそも馬鹿ですね。
日本の医療の崩壊を生暖かく見守るのみです。南無

刑法学者には語れないこともある 

>自分自身で逮捕される
>証拠を集めて提出をしなくては
>いけないそうです。
>(医療事故調査委員会 検討中)

前田雅英先生が座長やってる時点でこういう案が出るのは必然ですよ。
この人は「刑法」学者です。

全員ではありませんが、刑法学者は人をいかに罰するべきかということばかり考えているので、罰すること以外は観念できないのです。
そういう人が座長をやってたら、議論の流れがどうしてもそちらに走ってしまいます。

正しい結論を得るためには、今すぐ座長を交代していただくのが一番いい。
前田雅英先生がいい人か、悪い人かは全く関係ありません。
人選そのものが間違っていますので。
この人選が意図的なものであれば、うんと怒っていいですよ。

法学部教官でなければならないのならせめて民法学者にしてほしかった。
医療事故に詳しい民法学者というとK大のT先生などかなり限られてくるかも知れんが・・・
憲法、その他はさすがにあり得ないので…
  • posted by R 
  • URL 
  • 2008.06/04 15:13分 
  • [Edit]

馬鹿かマゾ 

医師は悲しいかな馬鹿かマゾです。

誰が見てもそう思います。

それを快感に感じている医師の多いこと。

ああ〜気持ち悪い
  • posted by kn 
  • URL 
  • 2008.06/04 17:28分 
  • [Edit]

 

来年4月は診療報酬は据え置きですけど、介護報酬改正があるんですよね
ああどうなることか、今からガクブルです
  • posted by ななし 
  • URL 
  • 2008.06/04 18:38分 
  • [Edit]

 

財政審は、医療費=悪としか思っていないですね
そんなのアリ?!って感じですね
しかし外国は医療費を削ろうとかの動きはないのですかね?
  • posted by ヒロ 
  • URL 
  • 2008.06/04 18:44分 
  • [Edit]

本質の国家予算は 

特定財源併せて200兆円だそうです。暗殺された石井議員が
その闇を調べていました。本当に道路削ると死人が出るんですね。政官財ヤクザ連合いつ滅びるんだろう。

 

アリの足を1本にする制度も検討中です。
アリの「医療安全調査委員会」です。(略)
そして、自分自身で逮捕される証拠を集めて提出をしなくてはいけないそうです。(医療事故調査委員会 検討中)
⇒ つまり、もいだ足を凶器にして、足をもがれた哀れなアリをシバキたおすと…。 ひぃぃ、スプラッター。

  友人の結婚式に行って、情報交換。 話題になっただけでも、新たに医師ソノモノを辞めた同級生が一人、ドロッポ1人、臨床から基礎転向が一人、本気で探すと同級生でもマダマダいるだろうな・・・。 私の周囲でも、ゾクゾクと臨床からの逃散が進行中です。

医師は悲しいかな馬鹿かマゾです。
⇒ 私はちょっと前まで、馬鹿でマゾでした。
  • posted by おだまき 
  • URL 
  • 2008.06/04 23:14分 
  • [Edit]

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医師免許取得: 医師にはなったけど…(笑)
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大学院卒業(医学博士): 院生は学費支払って給料なし(笑)
 ↓
さらにアメリカの大学勤務(激安給料)
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない空間

というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊し…
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今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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