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■開業つれづれ:「<統合失調症>腸閉塞の男性患者 受け入れ先なく死亡 東京」


毎日新聞の総力取材のようです。



最初にお断りしておきますが、

これって

現場の問題ではなく、

消防をはじめとする

医療行政が全然機能していない、

という問題です。





どうしても

すり替え報道が多くて、

「だから医療現場が悪い」

という意見になりやすいのですが、

根本はお役所のシステムがまったく機能不全に

なっている、ということです。







一番勘違いしているのは

多分、

毎日新聞記者その人だと思いますが。







<統合失調症>腸閉塞の男性患者 受け入れ先なく死亡 東京

毎日新聞 2010年12月26日(日)2時35分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000009-mai-soci



 東京都東久留米市で昨年2月、体調不良を訴えた統合失調症の男性(当時44歳)が救急搬送されずに腸閉塞(へいそく)で死亡した。救急隊は2時間半にわたり受け入れ先を探したが、13病院に受け入れられず搬送を断念した。「精神科などの専門医がいない」「病床がない」などが病院側の理由だった。高齢化や自殺未遂で精神障害者が身体疾患にかかるケースが増えているが、両方の症状を診られる病院が少ないため搬送が難航している。精神と身体の合併症患者を受け入れる体制の不備が浮かび上がった。

 ◇心身合併症 減る受け皿

 男性の家族が情報公開請求して開示された東京消防庁の記録や家族の証言によると、男性が死亡するまで次のような経緯をたどった。

 昨年2月14日(土)20・00すぎ 男性が母親に「具合が悪いから医者に連れていってくれる?」と訴える。病院は医師などの配置が手薄な休日・夜間体制

 21・55 母親が119番通報

 22・00ごろ 東久留米市消防本部(現在は東京消防庁に編入)の救急車が自宅に到着

 22・40 母親の呼びかけに応答なし。救急隊員はすぐに生命にかかわる重症ではないが、意識障害があるとみて2次救急医療機関への搬送が必要と判断。自宅前に救急車を止めたまま内科や脳外科がある救急病院に対し、両親から聞いた本人の病歴を伝えた上で、受け入れを要請する電話をかけ始める

 翌15日(日)1・10 13カ所目の病院に受け入れを断られ、搬送を断念。救急隊は容体に変化がないとして3次救急医療機関には受け入れ要請せず、男性を自宅へ運び入れる

 9・00ごろ 母親が同じ消防本部に「病院を探してほしい」と連絡し、消防も探したが見つからない。その後、父親が男性の通院先の精神科病院へ行き、治療を頼んだが「休日で対応できない」と断られる。両親はほかに2カ所の病院に電話で受け入れを依頼したが、これも断られる

 14・00 男性の心臓が動いていないことに気づいた両親が119番通報したが、すでに死亡。大学病院での解剖の結果、死因は腸閉塞と判明

 東京消防庁の記録によると、救急隊員が受け入れ要請した13病院の内訳は▽総合病院5▽大学病院4▽精神科病院3▽都立病院1。断った理由は▽「専門外」(精神科などの専門医がいない)5▽理由が不明確な「受け付けられず」4▽「満床」4--だった。

 このうち要請記録が残っていた2病院が取材に応じ、当時の状況を説明した。

 多摩地区の精神科病院は救急隊が連絡した患者の容体から「脳などの疾患が疑われる」と判断。検査設備や医療機器がないため受け入れを断り、検査ができる他の病院へ運ぶよう頼んだという。

 多摩地区の大学病院は救急隊から連絡があった時、すでに他の救急患者の治療をしていた。「対応できるベッドが空いていなかった」という。

 このほか複数の病院が今回のケースではなく、一般的な事情を説明した。総合病院や大学病院によると

▽休日や夜間はスタッフが少なく、治療後も目が離せない精神疾患に対応するのは困難

▽当直医が精神障害者の診療で苦労した経験がある

--などの理由で受け入れられないという。【江刺正嘉、奥山智己、堀智行】

 ◇2次救急医療機関

 入院が必要な救急患者に対応する医療機関。交通事故や脳卒中などで命にかかわる患者は3次救急医療機関(救命救急センター)で入院治療する。精神障害者は自覚症状が乏しかったり、正確に伝えられないことが多いため、2次救急医療機関への搬送後、重篤と判明することもある。





記事では簡単に書きますが、

本当に精神疾患がある方の

救急治療は大変です。



ひどいときには

手術後起こすと大変なことになるので

ICU(集中治療室)で

かなり改善するまで

人工呼吸器につないで寝かせっぱなし、

ということもあります。






<統合失調症>総合・大学病院の精神科病床 撤退相次ぐ

毎日新聞 2010年12月26日(日)2時36分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000010-mai-soci


 搬送困難例を解消するため、東京都は昨年8月末、救急隊が受け入れ先の2次救急医療機関を見つけるまで20分以上かかるか、5カ所以上断られた場合を「選定困難事案」とし、地域ごとに指定した病院が患者の受け入れを調整したり、自ら受け入れに努める「東京ルール」を導入した。

 都によると「選定困難」に該当したのは今年10月末までの1年2カ月間で1万4105件に上り、うち精神疾患や薬物中毒(大半は過量服薬による自殺未遂)が理由になったケースは1766件で全体の1割を超えた

 東京消防庁の担当者は「東京ルールで改善された面もあるが、合併症になった精神障害者の搬送が最も難しい状況は変わっていない」と話す。精神疾患患者の多くは暴れたりせず、救急隊は総合病院や大学病院でも受け入れが可能とみている

 一方、総合病院と大学病院の精神科病床は一般診療科より診療報酬が低く病院経営を圧迫するため、全国で年々削減されている。02年に2万1732床(272施設)あったのが07年には1万9103床(248施設)と12%減った。





>精神疾患患者の多くは暴れたりせず、

>救急隊は総合病院や大学病院でも受け入れが可能とみている


それは救急隊は

病院に患者さんを渡せば終了だから。


病院は患者さんが来てからがスタート。


>受け入れが可能とみている

なんて、救急隊が勝手に言うな、

というのが医療現場の本当のところです。







「東京ルール」は消防がやるべき

病院探しを基幹病院にもやらせて

病院側に責任をなすりつける

ルールです(1)。



精神科病棟は国策で削減

されていますから、

精神科+救急という

入院が必須の患者さんの場合、

当然、

受け入れ枠はどんどん少なくなっている、

というのが現状です。

















<統合失調症>救えた命では…13病院受け入れられず

毎日新聞 2010年12月26日(日)2時37分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000011-mai-soci

 「心の病を抱え、今は苦しまずに逝ったことが幸いだったと思う」。10月下旬、東京都東久留米市で精神疾患を理由に救急搬送できずに死亡した男性(当時44歳)の自宅を訪ねた。「救えた命だったのでは」。私たちの問いかけに父親(77)と母親(71)は当初、報道されるのをためらった。あの日からまもなく2年。表札には長男の名前が残る。20年間、病に悩んだ息子の死をどう受け止めればいいのか。両親の心は揺れ続けてきた。【堀智行、江刺正嘉】

 09年2月14日夜から15日未明。東久留米市の住宅街で救急車が赤色灯を回しながら立ち往生していた。いつになっても受け入れ先の病院が見つからない。搬送をあきらめ自宅に戻すことになった。「大丈夫よね」。母親には長男が眠っているように見えた。だが救急隊員は「命の保証はできません」と告げた

 母親が長男の異変に気づいたのは23歳の時だった。アルバイトから帰ってくると突然母親に食ってかかった。「なんで後をつけてくるんだ」。おとなしい性格で、口げんかした記憶もない。心配した両親が精神科病院を受診させると統合失調症と診断された。

 「おれ、早く治さないと」。長男は担当医の勧めで事務の仕事にも就いた。だが薬を飲むと頭がもうろうとし、欠勤が増えた。薬を抜き仕事を続けたが、今度は幻覚や妄想に悩まされた。精神科病院へ入退院を繰り返し、10回以上転職した。30代半ば過ぎから「もう死にたい」と言い出した。

 救急出動から3時間半がすぎた15日午前1時半。救急車から降ろすと長男が一瞬、目を開けた。「お兄ちゃーん」。母親が呼び掛けたが返事はない。こたつの脇に布団を敷いて寝かせ、見守った。小さい頃はリレーの選手。優しくて、自慢するくらい頭もいい子。「経理の資格を目指し一生懸命勉強して、結婚もしたかったろうに」。意識が戻らないまま息を引き取ったのは、その約12時間後だった。

 1回目の命日を過ぎた頃から、両親は気持ちに折り合いをつけようとしてきた。「難しい病気だったから私たちが先に逝って息子が残ってもかわいそうだった。最後に親孝行したのかも」。取材の申し出は、その思いをかき乱すことだったのかもしれない。だが再び訪れた時、母親が言った。「寝る前にお兄ちゃんを思い出さない日はない。お父さんも必ず、仏壇のかねを2回たたいて布団に入る。口には出さないけど悔しいと思う」

 ◇精神科あるのに…「専門外」

 12月中旬、両親は消防の担当者から救急搬送の経緯を聞き驚いた。受け入れ要請したのは有名な大学病院や総合病院ばかりだった。精神科があるのに「精神は専門外」と断った病院もあった。

 「どうして心の病というだけで診てもらえなかったのか。息子の命はそんなに軽かったのでしょうか」




毎日新聞の取材姿勢。


>「救えた命だったのでは」。

>私たちの問いかけ
に父親(77)と母親(71)は

>当初、報道されるのをためらった。


相変わらず

最初から救急が悪いと決めて

取材のようです。




約2年前のことのようですが、

毎日新聞のゲスな

やり方が透けて見えます。






さて、

前回の記事の中で書かれている、

>精神疾患患者の多くは暴れたりせず、救急隊は総合病院や大学病院でも受け入れが可能とみている

という文章と

こちらにある、

>幻覚や妄想に悩まされた。

>精神科病院へ入退院を繰り返し、10回以上転職

とは同じ会社の記事として

並列が可能なのでしょうか(笑)。





医学的には、

片方の治療だけでは不十分で

身体的な治療だけでなく、

精神的な部分の治療も当然必須になるわけです。



さらに

昨今の医療報道を見ていると、

どのような形であれ

医療機関が治療に問題を起こすと

”極悪人報道”されるという

ことがあります。





>幻覚や妄想

>精神科病院へ入退院を繰り返し、10回以上転職

だけど、

精神科がなくても救急搬入だけはOK

だって

救急隊は思っている

という報道。





これで毎日らしい

フィニッシュにつながるわけです。

 >どうして心の病というだけで診てもらえなかったのか。息子の命はそんなに軽かったのでしょうか



は~。

相変わらずの

医療現場叩き。




患者さんをそのまま

自宅においてきた救急隊は

それでよかったんでしょうか?




「東京ルール」なんて

過酷な現場ルールを作っただけで

何の措置もしていない役所は

これでいいのでしょうか?




こんなこと書かれるぐらいなら

救急指定病院を返上した方が

ずっとまし、

と多くの医師が考えています。



逆だろ、逆。


 >息子の命はそんなに軽かったのでしょうか

じゃなくて、

精神疾患もあるし、

脳疾患かと思えば

実は、腸閉そくだった

というとんでもない重い命だったから

受け入れられなかったんです。




実際に病院に受け入れられても

脳と腹部と、上から下への大変な

診断、治療になっていたはずです。

ここで脳外科だけならアウト。






こんなに紙面をつかっても

結局は病院叩きで終了。




毎日新聞のミスリードは

来年も続きそうな勢いです。








■消防は責任丸投げ 病院が電話業務 「救急医療体制「東京ルール」を来年度からスタート」 
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-495.html















関連記事

コメント

救って、それでどうするのかね?

>父親(77)と母親(71
…せっかく以下自粛w

>毎日新聞のミスリードは
来年も続きそうな勢いです。

来年のいつまでもつんだかw?

NoTitle

10年前にドロッポしましたさんがおっしゃっている通り、本当に詰んでいるようです。
(^-^)
いつつぶれるか楽しみです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/page-4.html#main

NoTitle

そんなこと言いつつ、結局TBSとかがバックアップして、救済するんですよ>毎日新聞

と思ったら、既に経営悪化から相当昔にTBSも毎日放送もほとんど手放してるんですね>株式。

これで心おきなく退場できることでしょう(w

NoTitle

>精神科がなくても救急搬入だけはOK

そんな救急隊だから13箇所も無駄に電話したんですよ。適応のない病院=断る病院に電話すれば断られ続けるだけ。
死にいたるような腸閉塞(多分、腸管動脈の閉塞、壊死)だったら、さっさと閉鎖病棟のある高次救命救急センターに連絡してしまえばいいのに。逆に、そういう複雑な患者を受け入れる施設を整備しなかったとしたら行政の問題です。

そもそも病院に行こうとおもって12時間程度で死亡するっということは、かなり救命が困難なpoint of no returnを超えてしまっていた可能性のある病態で、病院で手術して集中治療しても救命できなかった可能性が高かったのに、何を救命できた可能性があったのでは、、なんていうんでしょう。
人間の寿命には限りがあり、44歳といえば心筋梗塞で死亡してもおかしくない年齢です。
20年の闘病のはてに病死してしまったとあきらめることも必要だと思います。
ご両親は十分なことをなさったと思います。

あと変態新聞の一刻も早い倒産もw

>ご両親は十分なことをなさったと思います。

ですね。
私は共産主義者なのでw死後の世界なぞ信じておらず従って死者の冥福なぞ祈りませんが、ご高齢のご両親の心の平穏は祈らせて頂きたく存じます。

聞いた話ですが

当時の東久留米は東京都消防庁の管轄に入らずに、独自に病院を選定していたそうです。
ということで、東京消防庁の司令のもとであれば、多少なりとも病院を見つけられた可能性が
高かったという話が当時の周辺の救急医の間であったとか、なかったとか・・・

NoTitle

なんだか、読んでいてとても不快感。
何様だろう。

「毎日が糞、現場は悪くない」で全部済ます。
まあ糞ブログですな。
2ちゃんのノリで楽しそうですな。

>名無しさま

3年前の記事にコメントありがとうございます。ハンドルネームが無いので名無しさまと呼ばせてもらいます。

>「毎日が糞、現場は悪くない」で全部済ます。

え?毎日新聞は悪くないんですか?斬新なご意見に、管理人は目が覚める思いです。
もしも「現場が糞、毎日は悪くない」、ということでしたら毎日新聞のHPへどうぞ。きっとあなたなら、めくるめく快感に酔いしれることでしょう。

>まあ糞ブログですな。
まあ、ビバ毎日の方には当ブログは糞ブログだと思います。

そうか!これって「毎日に取っては糞ブログ」→だから良いブログだね、という反語的な褒め言葉?いやあ、ありがとうございます。

>2ちゃんのノリで楽しそうですな。
2ちゃんは全く知りませんが、ブログは楽しくやらせてもらっています。2ちゃんのノリが楽しくて好きでしたら、ブログではなく2ちゃんへどうぞ。

2ちゃんが楽しくて、ビバ毎日新聞の方には、きっと当ブログが糞ブログだと思いますが、わざわざそんな素晴らしいコメントをありがとうございます。

当ブログは読んでいただいている皆様がいるおかげで成り立っているブログです。今後とも宜しくお願い致します。

遊ばれてますな

名無しは遊ばれてるね。
バカだね、管理人さんにケンカ売るなんて。
管理人さんもハエがたかっているようでご苦労様です。
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フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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