■開業つれづれ:沖縄戦 ぜいたくは敵だ 「医師ボーナス削減検討 県が提案 組合、人材流出を懸念」
沖縄では
いまだに時代に逆行した
医師の給与削減が行われています。
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」
ということで
医師の給与を減らすという
大胆かつかなりおバカな戦略を
沖縄県は取り続けています。
以前も医師手当などを削減(1、2)。
今回はさらに
県立病院の医師のボーナスを削る
と言います。
でも、
他の職業には言わず、
>今後、医師以外の職員にも同様の提案をする予定。
ってことは
医師がなめられている
ってことです。
医師からは
削り取りやすい、
と思われているわけです。
こんなところで働いている
沖縄の奴隷医師の方々、
ご愁傷様です。
医師ボーナス削減検討 県が提案 組合、人材流出を懸念
琉球新聞 2010年11月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170318-storytopic-1.html
県病院事業局が県立病院で働く医師293人の期末・勤勉手当(ボーナス)を0・2カ月分引き下げて3・95カ月分とすることを県公務員医師労働組合に提案していることが19日、分かった。平均で1人当たり年間11万7142円の引き下げとなる。県立病院は離島や北部で医師確保が難しくなっており、組合側は「医師流出につながりかねない」と地域医療への影響を懸念している。
病院事業局は(1)知事部局の給与・ボーナスがカットされる(2)一般会計繰入金が2009年度から増額されている―ことから「知事部局と足並みをそろえる必要がある」と削減を提案。削減による財政効果は年間約3700万円。今後、医師以外の職員にも同様の提案をする予定。県立病院課は「医師流出につながらないよう、丁寧に説明し理解を求めたい」としている。
県立病院は北部病院で内科医、産婦人科医の不足のため診療制限が行われているほか、八重山病院、宮古病院でも内科医の確保が難しくなっている。県公務員医師労組の與座浩次副執行委員長は「医師がさぼっていたから赤字になったのではなく、南部医療センター・こども医療センターは当初から赤字計画の病院。増額分は本来、入れておくべき繰入金だった」と指摘した。
県立病院事業会計への一般会計からの繰入金は09〜11年度の3年間の経営再建期間中に、通常の65億円程度に再建支援分として18億円程度が増額されている。増額を決めた08年度当時の議論では、県立病院の赤字の最大の要因は中部病院の改築、南部医療センター・こども医療センター建築にかかる借金返済で、一般会計の負担が少なかったことが挙げられ、知事部局にも責任があるとされた。
「ぜいたくは敵だ!」
というわけですが、
実は沖縄では
「医療そのものがぜいたく」
になりつつあります。
その上、
戦争末期的な
県の狂った判断は、
多くの医師の士気にかかわることでしょう。
なんせ、
「ほかの職業は後回しで、
まず、医者のボーナス、減らさね?」
みたいなノリ。
県職員が
こんな環境で
沖縄で県立病院にいる意味が
わからないのですが、
結局は
>県立病院の赤字の最大の要因は中部病院の改築、南部医療センター・こども医療センター
>建築にかかる借金返済
ということですから、
沖縄では
土建屋に金を出して、赤字になれば医師のボーナスを削る
ということです。
削ったボーナスは
土建屋さんへの支払いの借金ですから。
こうして
沖縄の医療は荒廃していくわけです。
(1)
戦史検討 「県総務部、医師手当廃止を通告 」 沖縄戦 保健所終了宣言
http://ameblo.jp/med/entry-10033286314.html
(2)
■沖縄戦 いよいよ離島撤収命令(笑) 「県病院事業局、医師手当など全廃」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-474.html
(3)
■開業つれづれ:「沖縄 新生児集中治療室:満床 県内5病院、対応「限界近い」」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1440.html
■開業つれづれ:住民が食いつぶす医療「[小児救急制限]地域医療が崩壊の恐れ」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1364.html
■開業つれづれ:やる気ナッシング「北部病院、産科医また退職 2人体制で影響必至」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1074.html
(4)
沖縄戦、いまだ終了せず。 医師は、使い捨て、過労死がデフォ
http://ameblo.jp/med/entry-10023955062.html
いまだに時代に逆行した
医師の給与削減が行われています。
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」
ということで
医師の給与を減らすという
大胆かつかなりおバカな戦略を
沖縄県は取り続けています。
以前も医師手当などを削減(1、2)。
今回はさらに
県立病院の医師のボーナスを削る
と言います。
でも、
他の職業には言わず、
>今後、医師以外の職員にも同様の提案をする予定。
ってことは
医師がなめられている
ってことです。
医師からは
削り取りやすい、
と思われているわけです。
こんなところで働いている
沖縄の奴隷医師の方々、
ご愁傷様です。
医師ボーナス削減検討 県が提案 組合、人材流出を懸念
琉球新聞 2010年11月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170318-storytopic-1.html
県病院事業局が県立病院で働く医師293人の期末・勤勉手当(ボーナス)を0・2カ月分引き下げて3・95カ月分とすることを県公務員医師労働組合に提案していることが19日、分かった。平均で1人当たり年間11万7142円の引き下げとなる。県立病院は離島や北部で医師確保が難しくなっており、組合側は「医師流出につながりかねない」と地域医療への影響を懸念している。
病院事業局は(1)知事部局の給与・ボーナスがカットされる(2)一般会計繰入金が2009年度から増額されている―ことから「知事部局と足並みをそろえる必要がある」と削減を提案。削減による財政効果は年間約3700万円。今後、医師以外の職員にも同様の提案をする予定。県立病院課は「医師流出につながらないよう、丁寧に説明し理解を求めたい」としている。
県立病院は北部病院で内科医、産婦人科医の不足のため診療制限が行われているほか、八重山病院、宮古病院でも内科医の確保が難しくなっている。県公務員医師労組の與座浩次副執行委員長は「医師がさぼっていたから赤字になったのではなく、南部医療センター・こども医療センターは当初から赤字計画の病院。増額分は本来、入れておくべき繰入金だった」と指摘した。
県立病院事業会計への一般会計からの繰入金は09〜11年度の3年間の経営再建期間中に、通常の65億円程度に再建支援分として18億円程度が増額されている。増額を決めた08年度当時の議論では、県立病院の赤字の最大の要因は中部病院の改築、南部医療センター・こども医療センター建築にかかる借金返済で、一般会計の負担が少なかったことが挙げられ、知事部局にも責任があるとされた。
「ぜいたくは敵だ!」
というわけですが、
実は沖縄では
「医療そのものがぜいたく」
になりつつあります。
その上、
戦争末期的な
県の狂った判断は、
多くの医師の士気にかかわることでしょう。
なんせ、
「ほかの職業は後回しで、
まず、医者のボーナス、減らさね?」
みたいなノリ。
県職員が
こんな環境で
沖縄で県立病院にいる意味が
わからないのですが、
結局は
>県立病院の赤字の最大の要因は中部病院の改築、南部医療センター・こども医療センター
>建築にかかる借金返済
ということですから、
沖縄では
土建屋に金を出して、赤字になれば医師のボーナスを削る
ということです。
削ったボーナスは
土建屋さんへの支払いの借金ですから。
こうして
沖縄の医療は荒廃していくわけです。
(1)
戦史検討 「県総務部、医師手当廃止を通告 」 沖縄戦 保健所終了宣言
http://ameblo.jp/med/entry-10033286314.html
(2)
■沖縄戦 いよいよ離島撤収命令(笑) 「県病院事業局、医師手当など全廃」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-474.html
(3)
■開業つれづれ:「沖縄 新生児集中治療室:満床 県内5病院、対応「限界近い」」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1440.html
■開業つれづれ:住民が食いつぶす医療「[小児救急制限]地域医療が崩壊の恐れ」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1364.html
■開業つれづれ:やる気ナッシング「北部病院、産科医また退職 2人体制で影響必至」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1074.html
(4)
沖縄戦、いまだ終了せず。 医師は、使い捨て、過労死がデフォ
http://ameblo.jp/med/entry-10023955062.html
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