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■開業つれづれ:苦情を言うのが正義という誤解 「医者への苦情はどこに言えばいい? 公的窓口は病院に伝えるだけで不十分の声も」




マスコミが演出する医療不信。



マスコミが狂ったように医療たたきを行って、

患者さんたちは

”クレームを言うのが医療を良くする”

”希望したサービスを受けられないから金を払わない”

という狂った状況になっています。




事務窓口で文句を言い、

医学的にはとてもかなえられない希望をもって

それがかなわないと知ると医療費を踏み倒し、

医師や看護師に罵声を浴びせて、

病院のためにやってやっているんだ!

と狂ったことを言う、

これが病院の日常です。




普通の人が

ホテルやコンビニ、お店などで

こんなことするでしょうか?

医療機関でだけ、そんなことが許されているのは

マスコミや厚労省がそのように誘導しているからです。








【社会部オンデマンド】医者への苦情はどこに言えばいい? 公的窓口は病院に伝えるだけで不十分の声も

産経ニュース 2010.10.2 18:00

http://sankei.jp.msn.com/science/science/101002/scn1010021801001-n1.htm

 「今までに何度か、病院で怒鳴り散らされるなど嫌な出来事に遭遇したり、不快になることを言われたりしました。医療ミス以外の医者への苦情は、泣き寝入りするしかないのでしょうか?」=鳥取市の女性会社員(22) 

病院によって対応にばらつき

 医者に暴言を吐かれた、治療内容に不安がある-。病院に不満がありながらも、どう伝えればいいのか分からない人は多い。

 医療に対する苦情の公的な相談窓口としては、都道府県などが運営する「医療安全支援センター」がある。センターの名称は自治体ごとに異なるが、厚生労働省が医療事故対策の柱として平成15年から設置を呼びかけ、昨年1月の時点で全国に388カ所ある。

 医師や職員の対応などの苦情以外にも、さまざまな医療に関する相談を受け付けて中立的な立場で助言。東京都が設置する「患者の声相談窓口」では、都内の医療機関で行われている医療について、看護師や保健師など専門の職員が電話で相談を受けている。

 都によると、年間で約1万件、1日に40~50件の相談があり、約4割が「診察で不快なことを言われた」など、医師や診療についての苦情だという。

 こうした苦情は、患者からの要望として該当の医療機関へ伝えられる。衛生面での問題など、患者の安全に直接かかわる場合は保健所に連絡し、立ち入り検査が行われることもある。だが、センターは要望を病院側に伝えるだけで、「十分に機能していない」と指摘する声も多い。

 医療機関が独自に患者からの苦情や相談に対応する体制を整える動きもある。厚労省によると、国が高度な医療の提供を認める特定機能病院には、患者相談窓口の設置が義務付けられている。それ以外の医療機関でも、独自に窓口を設けているところは多いという。

 先進的な取り組みで知られるのは、「新葛飾病院」(東京都葛飾区)。この病院では、患者からの問い合わせの窓口となる「医療安全対策室」に、医療事故で息子を亡くした経験がある豊田郁子さん(42)を雇っている。

 豊田さんは、セーフティーマネジャーとして、悩みを持った患者と病院の橋渡しをする。「主治医を変えたい。でも治療に影響が出ると困るので、医師には伝わらないようにしてほしい」。こうした患者の相談を親身になって聞き、病院側の言い分にも耳を傾ける。双方が納得いくまで対話を続け、患者や病院の意向に沿う形で問題解決の糸口を探る。患者と病院側の両方を支援するのが、豊田さんの役割だ。

 豊田さんは「ほとんどの病院に相談窓口があるはず。探してみて、まずは気軽に相談してほしい」と話すが、「多くの病院では、窓口の存在をうまく知らせることができていない」とも指摘。また、窓口はあっても適切な対応ができる職員がいない場合もあり、病院によって対応にばらつきがあるのが現状だという。

医師と患者の対話も必要

 医療事故などトラブルが起こった際の患者と医療者の橋渡し役を「医療メディエーター(医療対話仲介者)」と呼び、養成する取り組みも進んでいる。

 「日本医療メディエーター協会」の代表理事で、早稲田大学大学院法務研究科の和田仁孝教授は「トラブルの根底には、医者と患者のコミュニケーションのずれがある」と話す。

 患者が必死に自分の不安を伝えようとしているのに、病院側は「クレーマー」とレッテルを張ることはままあるという。多忙なこともあり、トラブルが起こったとき患者の言葉の背景にまで思いを巡らせることができる医者は、多くはない。

 メディエーターの養成プログラムでは、トラブルを想定したロールプレーイングなどを通じて、患者と向き合う姿勢やコミュニケーションのスキルを身につける。日常的に患者と接する際にも役立つという。

 こうした医師と患者の対話文化を定着させるべく、国も対策に乗り出した。

 厚労省は昨年度から、患者と医師の対話促進をサポートする「院内相談員」の養成研修に、補助金を支給する事業を始めた。医療関係者と患者側が意見を交わすシンポジウムを開いたり、医療事故に遭った患者や家族を交えた養成研修を開いたりして、全国に相談員を拡大させたい考えだ。

 和田教授は「患者の声をきちんと反映させることで、医療の質も上がっていく。医療安全支援センターに指導権限を持たせるなど、うまく機能させる工夫も必要だ」と話している。(長谷川陽子)







まず最初に

>医者に暴言を吐かれた、

>治療内容に不安がある-。


この2つはまったく別の問題です。




暴言を吐くのはもってのほかですが、

高血圧の患者さんに、生活習慣の改善の話をしながら、

「心臓が動いている限り、お付き合いしていくしかないですね」

といった医師に対して患者は

「死ぬしかないと言われた」

なんて言われることすらあります(知り合いの実話)。






治療内容に不安があるというのは

医学的な問題ですから、

変な窓口に行って傷を広げるぐらいなら

医師に聞くか、病院を変えるのが一番でしょう。






>「今までに何度か、病院で怒鳴り散らされるなど嫌な出来事に遭遇したり、不快になることを言われたりしました。医療ミス以外の医者への苦情は、泣き寝入りするしかないのでしょうか?」=鳥取市の女性会社員(22)



一体、どんな病院に行っているでしょうか。

そんな病院があるのでしょうか。

いろいろな病院に行って、

どこでもそう感じる方もいます。

これ以上は言いませんが、

いろいろな方がいる、ということです。







医療叩きをあおるマスコミ。

医師、患者関係をぶち壊しておきながら

全く反省なくいまだに

「病院にクレームを言うことが正義」

という立場で記事を書くことが

どれほど有害か、きっと理解していないのでしょう。






1日か2日、病院の窓口で

受付業務を見てみるといいです。

他業種と比べて

どれほどクレームが多く、

どれほど横暴な態度をしている人が多いか。





医療機関の窓口では

他の場所ではけっしてそんなことしないだろうな、

という言動や態度を見ることができます。





マスコミと厚労省が演出する”医療不信”。

それにのる国民。

日本は世界一の医療、といわれているのに

国民にはその実感が全くありません。

なぜ?

報道が徹底的に”日本医療は悪で、海外には理想の医療がある”

という狂った姿勢で

医療をたたき続けたからです。






マスコミには

日本の医療たたきの

反省も、自覚も

全くありません。




















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コメント

産経、、ミンスの批判はマスコミでは唯一ここだけだから、しっかりして欲しいです。

外来で一人一人にゆっくり説明したいが、時間的に無理であること等、医療側の実状も伝えて欲しいですね。

外来はしんどいです。

双方の認識のずれは

医師側が、患者を「自分たちより何も知らない」。患者側は「医師だけが知ってると」思い込んでいることから生じる。
医療界には医療従事者向け解説と一般家族向け解説と2通りの認識があるが、患者と家族を小馬鹿にしてるなと思ってしまう時がある。
(時々研修医の小馬鹿にしきった割りきった態度に腹が立ってしまうのだが)。

相手の認識がそこまで至ってなければ、用語は解説し、検査価の意味を説明し、生理学は中学の理科レベルに、噛み砕いてわかりやすくして、医療側と共通認識を持つようにすればいいのに。
患者、家族、医療側全員が対等なチームにならないと。


患者が、それでも理解できないなら、その場でノートを渡して、筆記させて患者にも学習させていいと思う。

所詮は 獣

列島民も 堕ちてゆきますね

それとも

とてもとても「優秀」な半島民の 
真似をしてるだけかな

大陸の支配を受けるまでは
できるだけ インフラを壊さないように 願います。

NoTitle

>患者が、それでも理解できないなら、その場でノートを渡して、筆記させて患者にも学習させていいと思う。
誰でもノートを書かせて理解できるなら、誰でも大学のセンター試験で満点取っているのでは?少なくともテストは必要だと思いますけど?
そもそも、医療にお金をかけなさ過ぎて、解説している時間そのものがないことを御理解してください。

NoTitle

>患者が、それでも理解できないなら、その場でノートを渡して、筆記させて患者にも学習させていいと思う。
誰でもノートを書かせて理解できるなら、誰でも大学のセンター試験で満点取っているのでは?少なくともテストは必要だと思いますけど?
そもそも、医療にお金をかけなさ過ぎて、解説している時間そのものがないことを御理解ください。

開いた口がふさがらない

たばこ:値上げ 保護ホームレスに支給継続--都と23区の緊急施設
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101001dde041040037000c.html

>都の担当者は「センターは門限もあり、酒も禁止で、慣れないストレスのたまる生活。たばこを配らないと、そもそも入所してもらえない」と話す。


( ゚д゚)ポカーン …

担当者にすれば、入所者がいなくなる→自分の仕事がなくなるので困る

そういうことなのでしょうか?

NoTitle

こういう話題を聞くと、何のための医療なんだ、って思います。

レストランに行って、レシピや調理方法を詳細に説明しろ、って言っても相手にしてもらえませんよね。
電気屋に行って、このテレビの構造から組み立て方まで全部説明しろ、といったって、追い返されるだけですよね。

医療で説明が求められ、それが認められているのは、患者の生命・健康が「提供物」であるから、という一点にあります。
つまり、医療はサービス業ではないんです。

である以上、一方的に医療の提供を受け、満足のいく説明をしろ、というのはいまの状況(コストなどを含む)では無理だということを理解しなければいけないと思います。

それではどうしたらいいのか
患者側もしっかり勉強してもらいたいと思います。
自分・家族の病気の話です。「バカな俺様が分かるように説明しろ」ではなく、ちゃんと自らも勉強し、その上で必要な説明ができるようにしてもらいたいですね。
医師みたいに、いろいろな病気をちゃんと覚えておく必要なんてないんです。自分・家族の病気のことだけを学べばいいんですから、そんなに難しくは決してないです。

それが嫌なら、医師がやることに文句をつけずに、信用して医療を受けてもらいたいと思います。
ろくに学ばず、そのくせ医者のやることに文句をつけ、監視するかのようにチェックをして、的違いのクレームをつける、ってのが最低です。

まあ、その代表例がマスゴミですから、どうしようもないのかもしれませんが。

予算がぎりぎりだからね。

「ノート」の話は、同じことを何回も繰り返し説明する手間を考えたら、相手にφ(..)くらいとらせないと。


………。



(だろ?)


本気で理解しようという気持ちがなければ、何度説明しても理解できないから、同じとこで引っ掛かってしまうよ。

それで同じ所でぐるぐる回るのはけっこう効率が悪い。

患者の側も勉強しなくてはね。身内のことだしね。みんな忙しいからね。



不信を煽るマスコミも反省すべき

脳腫瘍が心配という主訴で受診したカルチノフォビアの患者に対して、外来でMRI検査を行った後に40分以上も心配ない旨を繰り返し説明しました。心配はないと何回説明しても、テレビでこんな症状があったら脳腫瘍と言っていた、知り合いが同じような症状で病院に行ったら脳腫瘍だったetc・・・。終いには医師の誤診や医療ミス報道の話まででてきて他の患者が待っていることは全く気にしていない様子。

堂々巡りで長時間待っている外来予約患者さんにこれ以上迷惑をかけるわけにもいかず、

「専門医として心配ないといっているのですが、それでも知り合いの素人の方の言葉を信用されるのであれば、私にはこれ以上のことはできません」

「今までの説明で納得いかないのであれば資料も貸し出ししますので別の病院で相談されてはいかがですか」

と少々強い口調で言ってお引き取り願ったところ、案の定窓口で「医師の態度が高圧的でよそへ行けと言われた」といったクレーム・・・。
事務長レベルまであがり事情聴取となったのですが、診察についてくれた看護師さんがそれを知って激怒して弁護してくれたので特別問題にはなりませんでした。昼食もとれず後には強い虚脱感のみ残りました。

モンスター

石の上から水をかけても中に滲みてはいきません。モンスターにはどんなに時間を裂きどんなに心を尽くそうと伝わりません。最近こういう人が増えています。うちも お一人引き取り願うつもりの方がいます。この方には一年以上どれほど院長もスタッフも懇切丁寧に関わってきたかわかりません。でも ご自分の思ったとおりに相手が動かないとクレーム。お手上げです。で、この人は「お医者さまというのは患者にこうすべかああすべき」といかにもの正論を並べてます。ほとほと疲れました。

マーフィーの法則、だっけ?

そんなにここが嫌なら他所へ行けよ、と思う患者サマほど絶対に次もやって来る。

NoTitle

しろふくろうさま
馬鹿につける薬はありませんね
いやになれば辞めませんか

二度と来るな、塩まいとけって言われました

長文ですがおつきあいください。

今しがたの体験です。
9月に受けた人間ドッグで腫瘍マーカー(AFP10.4)の値がわずかに高かったので、再度検査を受けることにしました。電話で近所の医院に問い合わせたら「できますよ、来てください」と言われたので行きました。

診察室に通されて、医師の説明を受けました。「値が高いといってもわずかである。今日血液検査はできるが、3ヶ月ほどして変化をみたほうがよい。エコーで肝臓も見たほうがいいけど、ついでに胆嚢も見たい。でもあなた今日朝ご飯たべたでしょう。絶食しないと胆嚢はみられないの。三ヶ月後にいっしょにみてあげるからそのときは絶食して来なさい」と言われました。
そのときは納得したのですが、初診料810円を支払って、ふと考えました。3ヶ月後にきたらまた初診料がかかるから今日血液検査と肝臓のエコーだけ見てもらって終わりにしたいなって。

で、看護婦さんにそう伝えて、少し待ち、再度診察室に入りました。
今度は医師はあきらかに不満げで、さっき説明したのになんでわからないんだという調子。どうしても検査してほしいならするけど、というので「してください」というと、今すぐ検査しても意味が無いと同じ理屈を持ち出します。人間ドッグからの紹介状を取り返して目を通していると、そんなん読むなら表で読んでくれ。あんたにはじゅうぶん時間を割いた。おれの言うことが聞けんのならどこへでも行け。おれは自分の患者さんをこれ以上待たせたくないんや、と診察室から出されました。

廊下では看護婦さんが心配そうに立っていたので、私も腹がたって、「ずいぶんえらそうな言い方ですね!!!」と言うと、その声を聞きつけて医師が診察室の外へ出てきました。
医師「あんたなんか診てやらん、文句あるなら帰れ」
私「じゃあお金返してください」
医師、看護婦に対して「金返せ! それで塩まいとけ!!」

受付でお金を返してもらう間も、「塩まけよ!!」とか「二度と来るな!!」とかいう声が、診察室から聞こえました。

患者からの医療機関へのクレームが多いという話も聞きますが、これって正当なクレームだと思いませんか。とっても不愉快でした。

兵庫県尼崎市での体験です。

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ボケた医者

私は4年程前に脳梗塞で倒れ救急車で病院に運ばれました。そこから私の悲劇が始まりました。
2~3日後に一般病棟に移り、担当医が『私は今日赴任したのであなたの事は分からない』と言われ、それから約3年半(退院してからも)は何も言わずに検査と投薬だけ。今年の3月に転勤になり次の医者も『こんなもんですよ』が口癖で、頭が痛い・ふらつくと訴えても『こんなもんですよ』と監査もMRIも撮らない医者。 セカンドオピニオンで別の専門病院へ、初日にMRIを撮り、院長から『前の病院でMRIと血管造影/共に発症当時の4年前』を持って再度来て欲しいと。 後日CDに焼いて貰い持って行くと『こんな古いMRIや画像を持って来ても何の役にも立たない』と言われました。自分が持って来いと言ったのに。終いに『君は再発する、私に助けて欲しいのなら信頼を』って出来るはずが無いやろ。 「来客があるから早く仕事を終りたいとも言ってたが、私の後には3時間も待たされた10数人の患者が居るのに。
こんなボケた医者が院長として脳外科の医者をしてるのが怖い。

No title

患者が医師や看護師に罵声を浴びせているのが病院の日常とあるけど、そのような光景は特に目にしたことはない。

Re: No title

コメントありがとうございます。

> 患者が医師や看護師に罵声を浴びせているのが病院の日常とあるけど、そのような光景は特に目にしたことはない。

医療関係者の方ではないのでしょうか。
医療に従事していたらこんな事は結構あります。

■「医者や看護師に暴行・暴言繰り返す 「モンスター患者」急増、対策が急務」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-587.html
にありますように、
1年間で暴言を受けた医療関係者は
50%以上になるという報告もあります。

もし医療関係者でひどい経験されていなければ
かなり幸せな環境だったのかもしれません。
よかったですね。

今後ともよろしくお願いいたします。



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最初に質問を書いた方の思いを否定されているのが、そもそもおかしいと思います。実際にひどい医師はいます。実情を見たわけでもないのに否定するべきではないと思います。書いた方はさらにつらい思いをすることになるかもしれません。医療の現状に対する問題提起であれば、違ったかたちで行うべきです。

名無しさんへのお返事

はじめまして、でしょうか。お名前がないので名無しさんとさせていただきます。2年以上前の記事にコメントありがとうございます。

>最初に質問を書いた方の思いを否定されているのが、そもそもおかしいと思います。

主語なしの文章が一番最初に来ているので当惑しております。そして「最初」と「質問」というのがどのコメントを指摘しているのか不明です。あえて文脈からY(セレナと一緒)さんのコメントと仮定して以下、お返事します。

「思いを否定」と書かれていますが私の返答を含めブログにおける日本語上のどこの部分が否定になるのでしょうか。単にノーコメントということを、名無しさんは「思いを否定」と受け止めているのでしょうか?

最初でもなく、質問でもなく、否定もしていないコメントに対して、当ブログ管理人の対応が「そもそもおかしい」と言われる事が、「そもそもおかしい」のではないでしょうか。

あるいは私がコメントの返事を書かない事に対するご意見でしょうか。 Seisanさんをはじめとする常連産たちのコメントの返事も書かず、「思いを否定」して大変失礼なことをしております。しかし、当ブログは現時点で12,716コメントをいただいております。残念ながら1万コメントを超えており、時間的制限から、名無しさんのように心に響く方のコメントのみ「思いを否定」することなく返答をさせていただいております。

>実際にひどい医師はいます。実情を見たわけでもないのに否定するべきではないと思います。

名無しさんの文意からすると、私は「ひどい医師はいない」という主張をしているように思えます。詩的に「ひどい医師はいない、ひどい時代があった」とか言ってみましょうか?哲学的ですね。でも、どこでそのような主張をしていますか?

「実際にひどい医師はいます」: そうですね。
「実情を見たわけでもないのに」: いえ。見聞きしておりますよ。私も医師ですので、医療の実情はいろいろと知っているつもりです。
「否定するべきではないと思います」: 申し訳ありませんが、否定している部分のご指摘をお願い致します。

>書いた方はさらにつらい思いをすることになるかもしれません。

この文章はどういった意味があるのでしょう?「さらにつらい思い」とは、別の病院に行って検査をしてもらうことを指しているのかな。起こっていないことに対する予言ですか?まだ見ぬ不幸を予感されているんですね。根拠無くあおっているんですね。

>医療の現状に対する問題提起であれば、違ったかたちで行うべきです。

ええと、違った形ですね。どうしましょうか。

当ブログはこの形式で医療現状に対する問題提起を行って7年目になりました。うちのブログのやり方を全否定されるのでしたら、申し訳ありませんが他の場所で問題提起とやらをお願い致します。


名無しさんの行動についてちょっと考えてみましょう。

1. 二年前のブログの記事(病院クレーマー)に対して、
2. 本人以外の人がハンドルネームなしに、
3. わけのわからない日本語で、
4. 根拠無くあおりながら
5. 感情論を叩き付ける。

これって、どこかと図式が似ていますよね。ああ、この文章自体が医療に対するクレームだったんですね。非常に納得。



私たちも理論的にお話を進めているのですが、なにぶんご理解いただけないことが多くて申し訳ありません。当ブログは読んでいただいている方々あってのブログです。名無しさんのご意見、ご質問には真摯に出来るだけ正確に答えようと思います。今後とも宜しくお願い致します。





「二度と来るな、塩まいとけって言われました」「ボケた医者」この2つのメールのお医者さんのいいたくなる気持ちなんとなくわかります。(実際にはこの他にも感情のすれ違いがあったんだと思いますが)まあ商売だったら問題もありまけど。
私が最近のお医者さんに違和感を覚えるのは、「どうしますか?」と聞かれることです。「どしますか?」と聞かれても素人ですからね。必ず「先生はどうすればいいと思いますか?」と聞き返します。でもなかなか「こうしましょう。、いいですね」と言ってくれません。もともと患者として病院に行く時は「従者」として見て貰っていますので、「どうしますか?」と聞かれるととても不安です。個人的にはこれが一番のクレームです。その時その場で最も適切と思える治療方針を決めて欲しいと思います。もともと良く調べて病院を選んでいるんですから。
また日本の医療費が高いとか不満のある人は動物を飼ってみてください、病気になれば一回の通院で3万円とか5万円とか普通に飛びます。入院すれば一週間で10万円+治療費で20万円近くします。引き換え、窓口費を3倍にしても安い上にその時に最善の治療が受けられる、この国に住んでいることへ感謝する瞬間ですね。ただ窓口3割負担は酷すぎますね、それで診療報酬下げる理由がわかりません、税金を投入しているのは高々5兆円程度なのに。

医師

医師が書いたBlogでしたか。
Blog内容とコメントともに拝見しました。
人間力を学んだほうがよろしいかと思いますよ。

この内容も狂ってる。
独りよがり過ぎやしないか。

「この内容も狂ってる。 独りよがり過ぎやしないか。」

名無しさん

>この内容も狂ってる。
>独りよがり過ぎやしないか。

4年も前の記事にコメント、ありがとうございます。


>この内容も狂ってる。

「狂っている内容」とは
新聞記事か、管理人の意見のどちらか、
あるいは両方ということでしょうか。

「も」、って何でしょうね。
この記事も、ブログの内容もすべて狂っている、
ということなんでしょうか。

新聞記事の狂っている部分は
新聞社へご相談お願いいたします。
「4年前の記事、狂ってるぞ」ってね。

私や当ブログの狂っている部分はどうしましょう?
でも、4年経った今でも
全く私の意見が変わっていないのですが
どうしたら良いでしょう?
改訂したらもっとひどい言葉になると思いますけど
その方が良いかな。

> 独りよがり過ぎやしないか。

残念ながら当ブログは
独りよがりの極北に位置するブログでして、
かなり個人的な意見をまったりと
述べさせてもらっております。

「狂っている、独りよがりだ」

まあ、そうですね。
狂っていて公共性があったら
なんだか革命みたいですし、
正しい独りよがりって、
孤高の天才、みたいなかんじですよね。


「狂っているぞ。独りよがりすぎるぞ」
「はい。ご指摘ありがとうございます」
〜 終了 〜

管理人、言われちゃった、
指摘されちゃった、
みたいな。

このコメントは感想なんですよね、多分。

それ以上に積極的なご希望がありましたら
(例えば記事削除希望とかブログ廃止希望とか)、
徹底的に戦いますのでご連絡ください。


名無しさんを含めて
読んでくださる皆さんがいてこその
当ブログです。

今後ともよろしくお願いいたします。





NoTitle

はっきりいってクレーマーなんてどこにでもいる。医療機関だけ異常なクレーマーが多いなんて、奢ってるとしてしか思えない。
学校、市区町村の窓口、携帯ショップ、どっかのホームセンターかなんかで、店員が土下座させられた写メをアップされたってこともあったっけ。

それにクレームを言うのは馬鹿ばっかと決めつけすぎ。

私は花粉症の舌下治療のために病院でアレルギー検査をしてもらった。
その時に「数年前に検査したときはスギとカモガヤとヒノキに反応がでました」と医師に伝えたはずなのに、1週間後検査結果を聞きにに言ったらカモガヤが検査項目から外されていたのだ。
その事を医師に言うと、「あ、じゃあ今から追加しとくんで、また1週間後に結果聞きに来てください」と言われた。
これは完全に医者のミスだと思うのに私は診療代を払わされた。
時間と金と税金の無駄だ。

こういうケースの場合でもクレーマーって言われちゃうのかね。医者ってエゴイストだね。

放置医

季節の変わり目ですかね。

コメントありがとうございます!

名無しさん、コメントありがとうございます。
いや、もう最近忙しくて、
お返事できなくて申し訳ありません。

>はっきりいってクレーマーなんてどこにでもいる。

そうですね。正解です。

>医療機関だけ異常なクレーマーが多いなんて、奢ってるとしてしか思えない。

いえいえ、本物がいますよ、本当の精神分(以下略)や生活保(以下略)とか。

>学校、市区町村の窓口、携帯ショップ、どっかのホームセンターかなんかで、店員が土下座させられた写メをアップされたってこともあったっけ。

あれは、本物です。あれはどこに出しても恥ずかしくない、教科書的な立派なクレーマーです。

>それにクレームを言うのは馬鹿ばっかと決めつけすぎ。

そうなんですよね、高学歴のクレーマーが本当に大変。最近では大会社を退職してヒマなおじいさんのクレーマーがきわめて面倒でした。

>私は花粉症の舌下治療のために病院でアレルギー検査をしてもらった。
>その時に「数年前に検査したときはスギとカモガヤとヒノキに反応がでました」と医師に伝えたはずなのに、1週間後検査結果を聞きにに言ったらカモガヤが検査項目から外されていたのだ。
>その事を医師に言うと、「あ、じゃあ今から追加しとくんで、また1週間後に結果聞きに来てください」と言われた。
>これは完全に医者のミスだと思うのに私は診療代を払わされた。
>時間と金と税金の無駄だ。

ちょっとまってください。
アレルギー検査の算定は採血取った一度だけです。追加のカモガヤの分の料金は、2回目の診察で取れません。だから多分カモガヤの追加検査は病院持ちで、3割負担で300-500円ぐらいトクしていると思いますよ。

ラッキー!!でしたね。

>こういうケースの場合でもクレーマーって言われちゃうのかね。医者ってエゴイストだね。

いえいえ、トクして良かったですね。
名無しさんはガッチリとクレーム言ったのですか?
病院からクレーマー認定されたのですか?
そうでないなら、きっと「お優しい患者さま」に違いありません。

まだまだ甘い。
クレーマーはそんなもんじゃない。スタッフの写真を撮ってネット上にばらまいて、「こいつら人間じゃない!」とさらすぐらいじゃないと(体験談)。
宗教にはまって、病院に来なくなって、ありがたい水とか壺とかいろいろやって、結局宗教からも見捨てられて、末期になって病院の前に放り出されて、病院の便所で火をつける(実話)ぐらいじゃないと、立派なクレーマーじゃありません。

頑張って、立派なクレーマーになってください。私も勉強して対応してきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

NoTitle

まあ医者の言い分のなるほどだし、ここの医者がまともじゃないってまともでしょ、要の総合病院受診してますけど、個人病院から紹介状で行っても、混んでるから精密検査受けれないし受ける期間から結果でるまで3ヶ月で、挙句夜に救急掛かって昼に病院行ったら、検査するまで我慢しろって言われましたよ、そこで怒って暴言吐いてもクレーマーなんですかね??こっちは診察してくれって言ってるんですが??ww受付に電話したら忙しいから午後の3時に電話しろとか言われちゃってキレましたけどねw

NoTitle

名無しさん、コメントありがとうございます。

>まあ医者の言い分のなるほどだし、ここの医者がまともじゃないってまともでしょ、

ニホンゴがちょっと変かも。
まあ、褒められているのかけなされているのか分かりませんが、スキップします。

>要の総合病院受診してますけど、個人病院から紹介状で行っても、混んでるから精密検査受けれないし受ける期間から結果でるまで3ヶ月で、挙句夜に救急掛かって昼に病院行ったら、検査するまで我慢しろって言われましたよ、そこで怒って暴言吐いてもクレーマーなんですかね??

いよいよ来ました、イギリス型医療崩壊!!
ってことです。
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-587.html
イギリスでは専門医にたどり着くまでかなり時間がかかる制度になっております。
ようやく専門家に受診して手術予約して、手術するまで1年以上の方が4万人以上います。

日本は行きたいところにいけば診察も検査も出来ます。

>こっちは診察してくれって言ってるんですが??ww

この上から目線、いいですね。
「診察させてやってるんだ」的な。
ぜひ、腹が立ったら別の病院へ。行けない地域なら、引っ越したら天国ですよ。

>受付に電話したら忙しいから午後の3時に電話しろとか言われちゃってキレましたけどねw

受付対応ですか。
これはうちのブログではどうしようもありません。
「3時なんてひどいですよね!せめて2時でないと!!」
とか言っておきましょうか。

今後とも宜しくお願い致します。

治療と医者の人間性は別

妻が痔の手術をしました。「手術に立ち会いますか?」と看護師に言われ驚きましたが、「妻の希望なら」と言うと、妻が希望してるとのことで簡素な白衣と帽子、マスクを身につけて手術室に入りました。この時点で私は「衛生的にいいの?」でした。

中に入ると、半身麻酔をした妻が分娩台に乗ったような格好でいました(大事なところは半分くらい隠してありましたけど)。私は妻の顔のところで立ち会うと思い込んでましたが、手術の一部始終を見るという立ち会いでした。私はそう言うのを見るのは全然平気なのですが、驚いたのは医者の言葉です。

「ご主人、これ見て! 奥さんのこの肛門みたら、ご主人惚れ直すよ」

「最初のメスはご主人に入れてもらおうかな」

「(私が唖然として何も言えないでいると)奥さん!ご主人、やる気ないみたいだよ! ね、やる気ないみたい!」

「(痔が酷かったので)これで1人分の手術代は割に合わねえな。3人前はもらわなくちゃな」

治療、手術、看護、何も文句を言うつもりはありません。でも、この言葉は絶対に許しませんよ。

いろんな病院、いろんな医師がいることは百も承知です。だけど、この一回のことで私は医者の傲慢さを垣間見た気がします。

心から尊敬している医師もたくさんいます。でも心から軽蔑し、怒りが収まらない時、患者やその家族はどこに訴えるべきですか? しかも録音してるわけでもないので「証拠がない」ととぼけられたら終わりです。看護師が必死でフォローしてましたから、多分いつもなんでしょう。

さすがに最後に「口が過ぎますね!」と言ったら、キョトンとしてました。腕は立つけど人としての品性に欠ける医師……。その病院にかかったことを心から後悔しています。

マスコミ、厚労省の弊害は、私もマスコミやお役所に疲弊させられる仕事をしてるのでわかります。

ただ、医療従事者たちの自浄作用にしか頼れないのも、何ともやるせないですよ。

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中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
 ↓
さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


中間管理職 

Author:中間管理職 
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