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■開業つれづれ:「「の・ボール:取材を申し出たが、断られた… /愛媛」 毎日だからだろ…


>取材を申し出たが、断られた…



そりゃ、毎日変態新聞だから。



取材失敗を堂々と

載せるなんて

プロの文章として

一体どうなんでしょう?







の・ボール:取材を申し出たが、断られた… /愛媛

毎日新聞 2010年8月13日 地方版

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100813ddlk38070521000c.html

 取材を申し出たが、断られた。

太平洋戦争の激戦地に赴いた人から軍隊生活を聞きたいと思い、

電話でお願い

した。が、「思い出すと胸がふさがり、とても話せるものではありません」。

強い拒絶の気持ちがこもっていた

▼この時期は例年、戦争に関する取材が多い。1945年夏より前のあの時代、日本人は何を経験し、考え、何が残されているのか。戦争体験者は、どれだけ時が過ぎようと消化しきれない「塊」を抱えている。

取材する我々には、受け止める覚悟、文章にする覚悟が必要だ

▼今回断られたのは、別の取材で見知った人だった。

正直、気楽さがあったかもしれない。

私に軽薄さを感じたのか、覚悟が足りないさまを感じ取ったのか。

私にとっての宿題になった。【津島史人】





戦争に関する取材

 ↓

気楽に電話でお願い

 ↓

強い拒絶

 ↓

「軽薄」で「覚悟が足りない」と自己分析

 ↓

でも、新聞に文章を載せちゃう







まず、第一に取材失敗を

ネタに文章を書く、

ということ自体が

プロとしてどうなんでしょうか。




そして、

電話で拒絶されたので

直接お願いに行った、

とかではなく、

電話かけて

拒否られて終了、

その上、それをネタにして

「軽薄でしたかね」

「覚悟、たりなかったですね」

「自分にとっての宿題です」

なんて文章を堂々と

ネットでも載せてしまうことは

プロとして恥ずかしくないのでしょうか。









実際に取材を受けて、

断った方は

これを読んで

一体どう思うでしょう?








「こういうことを書いてくれて、誠意がある人だ」

とは絶対に思わないでしょう。

「ああ、やっぱり。

気楽に、覚悟が足りない、って

自分でも思っていたんだ」

と思うに違いありません。







きっと、取材を受けた人が

どんなことを思うかなんて

想像もしてないでしょう。





だから、断られたんです。








きっと、

医療関係者の方には

毎日新聞なら

無条件に取材拒否、

という方も大勢いることでしょう。




医療関係者に対して

それだけひどいことを

して来ているわけですから。






毎日なら、今回のように

取材拒否しただけでも

ネタとして

紙面に書かれてしまうかもしれません。

もう、どうしようもないです。














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コメント

NoTitle

あくまで個人的感想ですが。

最近の戦争体験のマスコミ報道やいわゆる戦争ドラマは、等しく「悲惨さ」「強制性」「国民は被害者」みたいな内容ばかりで、著しく客観性に欠けています。
そりゃあ、個別に広島や長崎、沖縄の話はあると思いますが、じゃあなんで戦争なんか起こったの?という視点が全くない。日本の国家指導者が悪かった、って言い分ばかり。
当時の日本は(むしろ今よりも)、ドイツやイタリアと違い、完全な民主主義国家でした。ファシズム国家ではありません。
つまり、戦争は国民が望んだ結果だった、という考えをもたなければいけないんですよ。

その辺を考察しない限り、いまの「戦争報道」には一切共感できません。戦争を国家指導者のせいにしているうちは、現在でも官僚に好き放題されてあたりまえ。だって、「俺たちに責任はなく、お上がかってにきめているんだ」ってすりこみが消えていないんですから。

ああ、もちろん、個人的には戦争は大嫌い&大反対ですよ。軍事技術は好きですが(w
抑止力とそれを有効に発現させる手段としての軍事力を否定しないだけです。

きっと

前の取材で捏造記事書いたんでしょ。
本人はいつものことなんで記憶にないというか、悪い事だと思ってないだけ。
余程のお花畑か確信犯でない以上、2回はないですよね。

そうしてますます協力者がいなくなって、残るはゴミシンパばかり・・・新聞いらね。

「永遠の0」

この時期になると
図書館にオンライン予約したくなる 戦記ものずら

そういえば ゼロのなかにも
アサヘの記者と思しき人物が
出てただょ(見事に振られるども)
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某大学医学部を卒業
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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