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■開業つれづれ:17人の奴隷たち 「中北部で医師5人減 小児救急崩壊危機 業務増、絶対数は不足」





ネタ元は

南島の管屋さん

http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1343.html#comment10456

です。

いつも大変お世話になっております。





歴史は繰り返される、沖縄戦。

小児科の医師がどこまで持つか、

人間耐久レースです。







しかも、

そんな狂った状況に

>沖縄労働局

>連続勤務自体が違法ではない

とのお墨付き。

どう考えても違法だろうが。




22人→17人。

いまでも終わっている最終防衛線が

まさに突破されようとしています。

過労死ラインをとっくに超えた医師たちの

終わりなき沖縄戦が続いています。















中北部5病院小児科医5人減 救急一部制限も

琉球新報 2010年3月28日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159926-storytopic-187.html

 本島中北部の小児救急に対応する

5病院で、小児科医が4月から計5人減る

ことが27日までに琉球新報の取材で分かった。

22人から17人に減り

、当直回数の増加など1人当たりの業務負担が増えるだけでなく、24時間救急に対応している県立中部病院では救急の一部制限も検討している。事態を重く見た中部地区保健医療協議会は開業医による時間外診療の検討など17項目の提言をまとめ、地区医師会、市町村、母子保健推進員などに通知している。

 現在、本島中北部で小児救急に対応しているのは県立北部(名護市)、県立中部(うるま市)、中頭(沖縄市)、中部徳洲会(同)、ハートライフ(中城村)の5病院。合計22人の医師(研修医は除く)が従事している。しかし開業や研修などの理由で、それぞれの病院で3月末までに1人ずつ医師が退職する。4月以降は17人で小児人口約11万人の中北部医療圏の小児救急を担うことになる。

 各院とも

「月5、6回が限度」といわれる当直が月8回

になるなど1人当たりの業務量が増え、負担が増大する。肉体的、精神的疲労による集中力の欠如や医療ミスの発生、さらなる医師の退職も懸念される。

 4月から4人体制となる中部病院は同体制では24時間365日の救急体制維持は困難として、県立南部医療センター・こども医療センターや中頭病院に協力を求める。こども医療センターは医師派遣を予定しているが、同院も人員に余裕はない。県内で最も小児患者の多い中頭病院は4月以降は5人体制で外来、救急、入院患者、緊急帝王切開時の対応をするため「これ以上業務を拡大すれば、医師を守れなくなる」とする。

 北部地区で唯一、小児の入院病棟を持つ

県立北部病院も4人体制

になり、伊佐真之小児科部長は「

診療制限などは現段階では考えていないが、

1人でも倒れると北部の小児医療は崩壊

する」と危機感を示している。
(玉城江梨子)





>県立北部病院も4人体制

>診療制限などは現段階では考えていないが、



すぐにでも診療制限考えないと、

あっという間に

4→1人

とか

4→0人

になってしまいますよ。







中北部で医師5人減 小児救急崩壊危機 業務増、絶対数は不足


琉球新報 2010年3月28日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159934-storytopic-187.html


 小児科勤務医が5人減る

ことで、本島中北部の小児救急が「崩壊」の危機にひんしている。関係者は背景に

医療が高度化したことで医師の業務は増加

したにもかかわらず、小児科医の絶対数が不足していることを挙げる。また、本来緊急度の高い患者を受け入れる救急に

「昼間には病院に行けない」

などの理由で、

緊急度の低い患者が多く押し寄せている

ことも影響している。
 「くたくたで正しい判断ができず、間違えるかもしれないという不安をいつも抱えている」「1人でも倒れたら崩壊する」。勤務医の減少で、危機にひんする本島中北部の小児科勤務医から悲痛な叫びが相次いだ。

 勤務医の仕事は日中の外来診療だけではない。入院中の患者の管理や夜間の救急対応に加え、研修医への教育や院外での地域保健活動などもある。当直の日は通常勤務からそのまま当直に入り、入院患者の対応、救急の対応をする。当直明けもそのまま通常勤務に入るのがほとんど。県内の多くの病院で当直明けの医師は連続30時間近くの勤務をしているのが実情だ。

 医師の減少により北部、中部、中頭の3病院では医師らは

月8回の当直

をしなければならない。
 

沖縄労働局は「

連続勤務自体が違法ではない

が、当直が月7、8回になると残業時間が100時間を超えるだろう。その場合、健康を脅かす可能性があり、医師による面談の対象となる」と指摘する。
 「そのまま倒れ込みたい状態」。小児科医の1人は当直明けの状態をこう表現する。別の小児科医は「薬の量や種類の記入間違いなど『ひやり・はっと』が頻発するのは当直明け」と明かす。
 最重症患者を治療する

中部病院が4月以降に4人体制

となることに、院内外から過重労働を不安視する声が上がった。同院の小濱守安医師(55)は「1年間何とか持たせても、疲労から心身ともにぼろぼろになっている可能性がある」とこぼす。
 中部病院は、小児救急の受け付けを午後11時までとしている中頭病院に救急診療時間の延長などを求めているが、中頭の宮里善次院長(60)は「現状でも当院は中部病院よりも多数の時間外患者を診ており、今以上に仕事や精神的負担が増えると、中頭病院の小児科そのものが崩壊する。苦しい決断かもしれないが、県内の小児科医を守るためにも中部病院は救急の制限が必要ではないか」と話した。






医師を見捨てた労働局。

>沖縄労働局

>連続勤務自体が違法ではない



違法じゃない、って言っているんだったら

誰か小児科の先生一人でもタレこんだら

いっぺんでばれますよ。




あまりにもひどい

現代のタコ部屋、

奴隷システムです。






医師の健康後回し 過労で退職した医師、働き方改善求める

琉球新報 2010年3月28日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159935-storytopic-187.html

 「以前はふらふらになっても診療することが武勇伝として語られたが、今の患者の医療ニーズは健康体の医師に診てもらうことだ」。10年前に過労で倒れ、県立中部病院を退職せざるを得なかった吉村仁志医師(50)は指摘し小児救急の在り方や医師の働き方を見直す必要性に言及した。

 吉村医師が倒れたのは2000年3月。前々日から前日の夕方まで当直で30時間以上の診療に当たった翌日早朝、八重山病院の応援に向かい、夕方まで外来診療をして帰ってきた夜のことだった。動悸(どうき)、冷や汗、気分不良などで中部病院の救急室に駆け込んだ。

 「誰が倒れてもおかしくない状態だった」。当時の中部病院の小児科医も現在と同じ5人。5人で外来、救急、入院する重症患者のケアに当たったほか、小児科医が不足していた八重山病院、南部病院にも応援医師を派遣していた。

 吉村医師は埼玉県立小児医療センターで勤務した後、中部病院に復職し、現在は南部医療センター・こども医療センターの小児科部長を務める。「今の医療水準、患者の要求は私が倒れたころよりも上がり、医師の業務も格段に増えている。今の中部病院の5人体制でも決して充足しているとは言えない」と断言する。「こども医療センターからの応援は必要だと思うが、それで終わりにすれば問題の先送りにすぎない。根本的に小児救急の在り方、医師の働き方を見直す必要がある」と指摘した。





いえいえ、

行政は小手先の改善すら

行わないでしょう。



死屍累々の小児科沖縄戦では

住民の支持なく、

行政のフォローもなく、

超人的な働きをしている医師に

住民が続々と

コンビニアタックをかけている、

行政は無視、

というのが実情です。











中北部で小児科医5人減 来院9割は軽症患者

琉球新報 2010年3月28日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159935-storytopic-187.html


 全国的に小児救急の抱える問題の一つが、本来救急を受診する必要のない軽症患者の多さで、勤務医が疲弊していることだ。県内も同様で、中部福祉保健所のまとめによると、2008年度の中部地区の救急病院の小児救急患者で、救急車を使わずに来院した患者の

92%が入院を必要としない軽症患者。

救急車で搬送された患者でも77%が入院に至らなかった。

 「軽症患者が減るだけでも負担は軽減される」。医師らは声をそろえる。
 同保健所の崎山八郎所長は「子どもが発熱すれば心配で救急を受診する気持ちは分かる。しかし、それに対応する小児科医の数は十分ではない。子どもの病気への対処の仕方や適正な受診などを保護者に啓発する必要がある」と話す。
 中頭病院の宮里善次院長は「救急は緊急を要する患者のためのもの」と指摘。

通常時間内に受診ができない親

の存在を挙げ「病児の親が早めに帰宅できる体制を企業の側もつくる必要がある」とそれぞれの役割について言及した。







まあ、あれなんですが、

>通常時間内に受診ができない親

開業して気づいたのが

公立学校の先生方、

結構いらっしゃいますね。

平日昼に来れるのは

やはり公務員しかいないのではないでしょうか。




ちなみに

ゴールデンウィークを全国でばらばらに取る、

とかいうアイディアがありますが、

下手すると

「余裕がある人は1カ月休み」

全国展開のチェーンなら

どこでも平常どおりのところがあるので

「ゴールデンウィークを国につぶされた」

ということになるでしょう。






取りあえず

沖縄戦は逃げた者勝ち、

という状況になっています。





住民の動きはなく

労働局は「合法」と黙ってみているだけ。

22人→17人という

戦線崩壊でも誰の助けもありません。

それなら、いっそスッキリ崩壊して

焼け野原から再度

始めた方がいいのではないでしょうか。





小児科の先生方が

毎日、身を削るようにして働いていることが

評価されていないことだけは

確かなようですから。















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コメント

NoTitle

誤解を承知で言えば、もうここの人達はほっとけばいいんじゃないでしょうか?周囲に何を言われようと辞める自由はあるわけですし。一度自分が倒れていながら、若い衆には自分が倒れた時以上の労働環境を課すなんてのは私から見たら犯罪に近い。本当に沖縄医療のためを思うなら、この人達ができるのは辞める事しかないと思いますが。

NoTitle

>子どもの病気への対処の仕方や適正な受診などを保護者に啓発する必要がある

最近の親は「それで何かあったら責任を取ってくれるんですか!?」と逆ギレしますよ。
調べる、勉強するといってもせいぜいネット情報程度。
しかも「様子を見ていたらこんなになってしまった」みたいなネガティブ情報ばかりで膨らみきってますから。
そして、それを教えるはずの祖父母の世代ですら、団塊で全く役に立たないどころか火に油。

「子供が心配といえば何をしてもいい、許される」と思っているのが今の親・祖父母の特徴ですね。

子供を大事にする、少子化対策と子供・育児者を甘やかす、ってのは全く別の話のはずなんですけどね。

NoTitle

派遣先の自分の部下が不当労働を強要されていると知りながら
何ら手を打つことをしない上司の下では働きたくない。

と、皆さん思ってらっしゃるでしょうね・・・。

悲惨ですね

武運長久を祈る(死ぬなよ)としか
申し上げようがありません。

旧日本軍のように
撤退を転戦と称して逃げだす作戦もありです。

ドロポ済様に同意

>武運長久を祈る(死ぬなよ)としか
申し上げようがありません。

むしろ「氏ね」と申し上げたいw。つーか氏ぬかw。ほっといてもww。

救急の妊婦死亡「適切な処置せず」医師書類送検

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100329-OYT1T00616.htm

 救急搬送された女性が子宮外妊娠していることに気づかず、適切な処置をせずに死亡させたとして、警視庁は29日、東京都世田谷区の総合病院の元男性勤務医(50)を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

 発表によると、元勤務医は2005年4月14日午後10時25分頃、腹痛を訴えて救急搬送されてきた町田市の妊婦(当時26歳)に対し、血圧低下の症状などから子宮外妊娠や腹部内出血の可能性を疑って緊急手術や婦人科のある病院に転送すべきだったのに、これに気付かず、問診やレントゲン撮影を行っただけで適切な処置をしなかった疑い。女性は翌15日朝、卵管破裂による多量出血で死亡した。

 同庁幹部によると、元勤務医は消化器外科が専門。女性が搬送された際は当直勤務中だった。同庁では「専門外であっても、子宮外妊娠の可能性を疑うべきだった」としている。

(2010年3月29日13時47分 読売新聞)

「女を見たら妊娠を疑え」と習ったものですが、訴訟を避けるためには、腹痛を訴える女性患者はすべて産婦人科に回すというのが最も無難な対処方法だと思います。そして産婦人科が受け入れずに問題が起きた場合、その産婦人科が悪いということになります。産婦人科の先生は「女性患者が腹痛だからと言って産婦人科に回すのはやめてほしい」と言うのですが、医師を巡る今の状況を考えれば、仕方ないことだと思います。

NoTitle

長時間勤務を本人が「いやです」と言わない限り、労働基準監督署としては「違法ではない」と言うしかないんですって。
法律というものは、放っておいても我々を守ってくれるものではないってことです。で、当事者が言わない限り監督省庁は動けないと言うことで今まで放置。
勤務を続けるなら、労働法規は必須科目ですねえ。

日本国憲法第12条

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

きつい考えかもしれないけど

1回、焼け野原になってみないと、わからないかもしれません。

県立柏原病院のケースみたいに,後1人しかいないという
ぎりぎりのラインにこないと、お母さん達も気づかないかもしれません。

多分、沖縄のお母さん達は、他の地域の小児科が崩壊寸前という話を、他人事と思ってコンビニ受診してるかもしれません。
そういうことに、行政も病院側も、何とか言ったらいいはずなんですけどね。

しかしこれ、一番小児科にお世話になるはずの、保護者がもう少し盛り上がってなんとかしなければいけないはずですけどね

あ~あ、そういう話になると、seisan先生のおっしゃるとおり、これで話の収まる良識ある協力的な保護者だけじゃないよ、ってことになるんですよね。


NoTitle

そういえば、国立循環器センターでも、集中治療科(麻酔科)の医師が同じような勤務となり、集団で辞めましたね。いつまで持つのかな。。。。、無事を祈ります。

そんな医療崩壊が進む一方で

http://news.livedoor.com/article/detail/4687051/
子供手当に既に外人さん殺到。。。
やはり子供数の確認などいい加減なもののようですね
児童手当もいい加減なもんですが額が違います

沖縄は、ミンス政権下では中国の支配下だと思います

NoTitle

大陸の医師をぱかにしすき。半島の医者は「使ね」まあほっといても使ぬかwwヤペチュウネン前からトロッポ火病りっぱなした。半島者は顔にテルテルホースあるね。

解決方法はお金だけが知っている

救急問題(+財源問題)を解決する方法は唯一つ。
夜間受診の際には日中の10倍の医療費、しかも完全自由診療にしてしまえばすべて解決なんです。
他人の善意に期待して物事を解決しようとするから失敗するんです。

やっぱりお金で解決するしかないかもしれない

夜間受診には「クレジットカード必須」(踏み倒しを防ぐ)=債権がクレジットカード会社に移るので入金はズレるけど督促の電話とか掛けなくて済む
尚且つ完全自由診療で昼間の保険診療の約2倍を超える金額設定で受診制限するしかないんじゃないでしょうか
夜間受診している人は
大体の事では死にません
死んじゃったらたぶん誰がやっても死んでます
どんな名医がやっても死んでます

大体ファミレスだって22時過ぎての注文は10%増のサービスチャージをとっています
医療は大事ですけど、低額で浪費するものではありません
難易度の高い大学入試をくぐり抜けて拘束時間の長い講義・演習を受けて更に国家試験を通ってようやく資格を手に入れて、またまた高度な研修を受けている人間がどうして安いお金で働かなきゃいけないの?

金融機関でお金を右から左に動かす方がよっぽど儲かるよ
それじゃあ医療は崩壊するよ
そんな簡単な事も分からないの?
働く人を大切にしない社会はダメになります

NoTitle

アメリカでは、受診時はカードを要求されました
否応なく、アメリカ型社会へ

地域に一病院受診できれば十分です。

 本州中部地域の政令指定都市、勤務のものですが。
市内には7箇所の小児輪番病院があるのですが、平日は一病院が外来を開いているのみです。基本的には入院患者の対応は宅直体制です(病院に小児科当直医はおいていません)
 当番病院以外に外来患者さんがきても当番病院を受診させています。
 例外とし病院に登録した重症患者のみ、その病院で宅直医を呼び出して対応としています
 沖縄も広くても、隣人も含めて車がなければ生活できないでしょうから、地域全体で一病院だけ当番体制をおけばいいのではないでしょうか?
 今のままでは全滅は時間の問題です。

全滅の前兆?

とうとう沖縄県立中部病院で小児救急の受診制限を始めますね。

沖縄タイムス | 小児救急を制限 県立中部病院12日から 医師不足が影響
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-08_5526/

中部病院小児救急制限 適正受診 親ら訴え - 琉球新報 -
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-160522-storytopic-1.html

南部医療センター・こども医療センターから当直の応援を受けているらしいのでドミノ倒しも目前です。

NoTitle

大阪でやっているような一次救急用の急病センターをつくり輪番制で後送病院を設定するのがいいんでは?まあ実際は人員確保にはそれなりの人件費が必要で経営は楽ではなさそうですけどね。初期は患者が多すぎて戦場のようでしたがこちらが毎回指導することによってだいぶ患者のほうも啓蒙されてきている印象はありますよ。実際患者数は減りつつありますし。薄給の大学病院などがまわりにあれば彼らの収入確保にもってこいなんですが。該当する医師は少ないですかね?
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沖縄中北部の小児救急も崩壊危機…

小児科の先生方の必死の頑張りに、何とか報いて欲しいものですが… http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000005-ryu-oki {{{: 中北部で医師5人減 小児救急崩壊危機 業務増、絶対数は不足 3月28日10時25分配信 琉球新報  小児科勤務医が5人

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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
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