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■開業つれづれ:「ワクチン234万人分、今月末に期限切れ 余剰の1億3千万人分に迫る使用期限」「余ったワクチンは国が買い取って 自民議連が要望」




医療機関がワクチンを購入して

一般の方にワクチンを打つ。



手間もかかり全く割に合わないワクチン接種は、

各々の医療機関が果たすべき義務感に

支えられています。







ところが、

今回のようなDQNワクチン政策をやられると、

「来年からはワクチンやらない」

という医療機関が増えるのではないでしょうか。












余ったワクチンは国が買い取って 自民議連が要望

産経ニュース 2010.3.23 18:45

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100323/bdy1003231846004-n1.htm

 新型インフルエンザワクチンが国内で大量に余り、医療機関や医薬品卸業者などでも在庫が出ていることを受け、自民党ワクチン政策議員連盟は23日、厚生労働省に対し、医療機関などの在庫ワクチンの買い取りを求める要望書を提出した。

 ワクチンは国産と輸入を合わせると約1億3千万人分が余っており、大量にワクチンを購入した医療機関などで在庫が出る見通し。

 副会長の塩崎恭久衆院議員は「多くの医療機関は、国の方針に協力してワクチンを購入している。国も対策を考えるべきだ」と訴えている。






実際の今年の問題点は、

1.ワクチンが買い取り制で、どこまで買ってワクチンを打てばいいか判断が難しかった

2.マスコミによるワクチンパニックが起きた

3.ワクチンの出荷と入荷タイミング、都道府県ごとの前倒しなど、ワクチン行政の現状を理解するのが難解だった

4.危機に立つ医療費へのアップ分が100億だったのに、ワクチンに1100億円以上かけたが無駄になった

ということでしょうか。




当然、

1.の”ワクチン返品不可”があるので、

「とにかく医療機関は全力でワクチン接種を行う」

とはなりません。



当然、病院では在庫が余れば損ですから、

「医療機関は、返品を考えて控え目に注文を出す」

ということになります。





2.はインフル初期の段階で学校や個人を

まるで犯罪者のように報道しておりましたが、

マスコミは一人も新型インフルにかからなかったのでしょうか?




3.は1.につながります。

どのタイミングでワクチンの予約を取っていいのか

全然わかりませんでした。



通常は、

ワクチン予約

 ↓

予約分を注文

 ↓

ワクチン納品

 ↓

ワクチン接種

だと思うのですが、




今回、行政は結局、


最初にワクチン注文

 ↓

注文分だけ予約

 ↓

ワクチン納品

 ↓

ワクチン接種



という変な流れで

混乱を呼びました。




私は独自に

先に予約を行ってから

発注をかけましたが、

多くの方から

「なんでそんなに予約を早く打ち切るのか」

「予約自体、知らなかった」

という非難を受けました。




やっている側の苦労は全然わかっていないようです。

マスコミも、住民の皆様も。

当然、行政側はまったく知ったことではないようです。

全部責任は現場に押し付けですから。





4.あきれたのは1100億円どぶに捨てているのに、

その決定もまったく闇の中であるということです(1)。

だれが、どのように決めたのでしょう?



誰も議事録を取っていないなんて

あるんですか?

本当に?

単なる失敗した政策判断の

隠ぺい工作としか思えません。






それすら検証できないのが

日本のワクチン行政です。








【新型インフル】ワクチン234万人分、今月末に期限切れ 余剰の1億3千万人分に迫る使用期限


産経ニュース 2010.3.21 21:30

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100321/bdy1003212133000-n1.htm

 新型インフルエンザの流行が下火となる中、スイス・ノバルティス社製の輸入ワクチン234万人分が今月末、使用期限を迎える。月内に使われなければ、廃棄される初の新型ワクチンとなる。ワクチンは国産と輸入を合わせると約1億3千万人分が余っており、今後も使用期限が来れば順次、廃棄される。危機管理として輸入分だけで1126億円もの公費が投入されただけに、国の判断には検証を求める声も出始めている。(蕎麦谷里志)

 厚生労働省によると、今月9日までに新型ワクチンを接種した人は約2300万人。ほぼ全員が国産ワクチンを接種した。当初は、接種希望者が殺到し「足りない」と混乱した新型ワクチンだが、結果的に接種したのは国民の約18%。約30%が接種する季節性インフルを大きく下回った。

 最大の原因はワクチン供給のタイミングが新型流行に間に合わなかった点にある。さらに、2回接種の予定が途中で原則1回に変わったことも、ワクチン余剰に拍車をかけた。

 その結果、現在は国産約3100万人分と輸入約9900万人分の計1億3千万人分が余った状態となっている。

 ワクチンにはすべて使用期限がある。短いのがノバルティス社製で、製造から半年間。それぞれ製造時期が異なるため、今月末に234万人分が期限を迎え、今夏には同社の2500万人分がすべて使えなくなる。国産は使用期限が半年と1年のものがあり、今年4月から順次、期限切れが出始める。

 輸入ワクチンの残り7400万人分をしめる英・グラクソ・スミスクライン(GSK)製のワクチンは使用期限が1年半と比較的長め。厚労省は「再流行した場合や来季にも使える」と期待する。しかし、来季は季節性と新型を1本に混合した新しいワクチンが登場するため、新型だけのワクチンを接種する人は限られる可能性が高い。

 厚労省では現在、輸入ワクチンについてメーカー側と一部を契約解約できないか交渉中。すでにドイツやノルウェーなどはGSKと契約したワクチンの約3割を解約することで合意している。

 ワクチン輸入に使われた税金は1126億円。

厚労省は「危機管理上の判断だった」

と強調している。ただ、元北海道小樽市保健所長で、インフルに詳しい外岡(とのおか)立人(たつひと)氏は「今回のように季節性と毒性が大きく変わらない新型インフルで、

これほど大量のワクチンが必要だったのか。今後の検証が必要だろう

」と話している。






>これほど大量のワクチンが必要だったのか。今後の検証が必要だろう






いや、検証できないですから(1)。




>厚労省は「危機管理上の判断だった」


いや、それ以上に

医療崩壊は危機的です。




1100億円以上をどぶに捨てて、

だれがどうやって決めたかもわからない状況なのは

あまりにズサン過ぎませんか?







こうやって、

適当なワクチン行政と

無知なワクチン報道は

現場を振り回して

協力してくれる医療機関を

減らしていくわけです。





今回の新型インフル騒動で、

多くの医療関係者が思っています。

もう、ワクチンやりたくありません!!









(1)
■開業つれづれ:インフル、なんかわかんねーけどカネ出しました。1000億 「新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議-非公開の10回検証困難」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1311.html














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コメント

NoTitle

実際のうちの流れは

ワクチン注文>注文分全部が供給されず、割当制>割り当て分だけ予約>どんどん希望者減&予約放棄>後半は希望者激減もワクチンは当初注文通り配給>ワクチン余剰

という流れでした。
そりゃあ、あれだけ「ワクチンがない!いつ打てるかわからない!大変だ」となれば複数医療機関に同時予約する人も出ますし、罹ってしまえばもうおしまい、というのもいます。

特にうちは受け付けレベルで混乱し、スタッフにもう二度と協力しないとまで言われる始末。

これでワクチンの在庫を考えるとトータルほぼ利益なしですから、やってられません。
今回のシステムをレトロスペクティブに総括することなく、無理やり予防接種法をいじって制度化するのなら、二度と協力はしません。

NoTitle

まあ、最初からうさんくささ全開でしたから。手を出さなくて正解でした。問い合わせの電話殺到には事務の方もうんざりだったようですが。

自民議連がいうならば、ミンスは絶対拒否を厚労省に命じます。
買い取りは拒否。
ミンスは自民の息の根を止めたいのだから、 力を見せつけたいでしょう。

賞味期限

採算を考慮に入れるのならば
零細個人商店は
需要予測のつかない生モノには
手を出さないのが賢明かと思われます。

確固たる信念のもとに赤字を覚悟で
商いをなさるのであれば
それはそれで見上げた度胸です。

判断ミスは自分でかぶれよw

>手間もかかり全く割に合わないワクチン接種は、
各々の医療機関が果たすべき義務感に
支えられています。

手間もかかりまったく割りに合わないのが分かりきってるのに協力したマヌケに同情は不要です。「義務感」を自分の誤った判断を無条件で正当化する便利なツールとして使うのはプロとして経営者として無能の証明です。R・Y・U 様もご指摘ですが、今回のもw最初からうさんくささ全開だったじゃないですか。現に当初から「ウチはやらない」というご意見をネット上では複数拝見しましたよ。

>「来年からはワクチンやらない」
という医療機関が増えるのではないでしょうか。

常識的には「当然」ですが、どうもこの国の医療関係者って実のところ行政や愚民ドモに負けず劣らず○○なようですから来年も相当数がやらかすんじゃないですかねえ。

うちは

電話殺到にも負けず罵声にも負けずひたすら「かかりつけ以外は受け付けません」を通したので 無駄はなくて良かったです。でもワクチン受付医療機関発表までは 三本の電話がまるでドリフの劇みたいに鳴りっぱなし5人の事務スタッフが飛び回って電話の応対から窓口応対していましたが他の業務に支障をきたして困っていましたよ。次からは保健所で一斉にやってくださいな。

NoTitle

  どうも、『危機管理』という言葉に、『大変な時だから、採算度外視で協力せよ!』というニュアンスがある様に感じますね。 本当に『危機管理』と言うならば、責任と命令系統の明確化は必須でしょう。 そして、現場の持ち出しを極力減らし、公的な保障のもとに断固たる対策を実行すべき。 ついでに、効果をシッカリ検証し、次回以降に活かさなければなりません。
  公私の別がイイカゲンで、マンパワーと金銭の負担だけ押し付けられたら、かなったモンじゃない。 『君子危うきに近寄らず』『触らぬ神にタタリなし』、アヤシイ物には、近付かないのが一番。 でも、『のどもと過ぎれば、熱さ忘れる』人も多いんだろうなァ。

NoTitle

10年前にドロッポしました。先生のご意見は至極ごもっともでございます。

ただ、商売として考えると、小児科開業医で「新型インフルエンザワクチンはしません」って言っちゃうと、通常の顧客まで失う可能性が高く、それでなくとも粒クリなウチのクリニックでは、営業的にせざるを得ない、というのもあります。

アレルギー専門を打ち出してるようなウハクリ小児科の先生は「うちではしません」と公言して、アレルギーありのワクチン希望者を紹介してくれるもんで、余計混乱しましたが(w

内科なら「かかりつけだけ」とも言えるんですが、小児科はホントの意味でのかかりつけは少なく、風邪外来がメインですからねぇ。

「新型インフル対策は成功」=政府諮問委員長が会見で総括

「新型インフル対策は成功」=政府諮問委員長が会見で総括
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000152-jij-soci
3月23日19時11分配信 時事通信

 政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の尾身茂委員長が23日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、諸外国と比べ死亡率を低く抑えることができたと述べ、「国の対策は成功だった」と評価した。
 尾身氏は一連の対策を総括し、「死亡率は圧倒的に低く、世界の中で優等生だ」と指摘。徹底した学校閉鎖や治療薬タミフルが患者に行き渡ったことが大きく影響したとした。
 空港での水際対策は「感染の拡大防止に一定の効果はあったが、(国内発生を想定した)次段階対策へのシフトが遅れた」と分析した。

NoTitle

国の対策が良かったとはとても思えませんねぇ。
大変なことは全部現場に押し付けて、統一した情報すら出さず、ワクチンも優先順位や日程が地域によってもバラバラ。
検査キットすら十分に供給できない始末。

単に患者の危機感をあおって受診率を高くして、現場の医師がそれをきっちりと捌いただけ。
もちろん、いつ行ってもすぐに見てもらえる、という日本の医師が守ってきたシステムが稼働したからにすぎない。

政策的には、国は相当無策だったが、現場がなんとかしてくれたにすぎないのに、国の対策ってどうよ、って話ですね。
そして、それだけ頑張ったにもかかわらず、開業医は診療報酬削減。

せめて「医療現場が必死になって支えてくれたから」くらいは言えないんですか?
それとも、マスコミがそのあたりを勝手に削除したんですかね?

笑わせないでよ!

はあー? 国の政策が良かったあ?バッカじゃないの? 現場が 国の無策無知おバカをカバーしただけじゃないの!!! 自画自賛ですか? この国のインフルエンザ対策にしろ 医療政策にしろ 何も知らないバカが バカなことしかしてないじゃん!今回のインフルエンザ騒動は 国もマスコミも猛省せよ!!

ぷち勝ち組?

>おだまき さま

 御説 ごもっとも。
 要するに今の政府には危機管理能力がない、ということでしょう。
 そして、議事録もなく検証がなされないということは、これからも・・・おそらく・・・ずっと・・・。

 当院では、皆様の御意見を参考にさせていただき、新型インフルエンザのワクチン接種は辞退いたしました。おかげさまで、プチ勝ち組(?)にはいれました。これもひとえに皆様の情報のおかげです。ありがとうございました。

 上からよりも、ネットからの情報の方が正確で有効となれば、好きこのんで上からの指示を待つ者はいないでしょう。
 これってネット民主制の始まりじゃないかなあ。

ハリボテ

>ぴの さま

 尾見氏はたしか「もし空港での検疫をしなかったら、国民は納得しただろうか?」というようなことを言ってましたよ。

 結局政府の対応は(国民を守るという強い意識のある専門家集団によって組み立てられたものではなく)マスコミの顔色をうかがって右往左往する素人集団によって作り上げられたハリボテだったと言いたいのでしょう。まあ立場がありますからストレートには言えないのでしょうが(褒め殺しかな)。

 日章旗を破って縫い合わせて党旗を作るような輩ですから、その場さえしのげればハリボテでも気にしないのでしょう。

 きっと政府にしてみれば、インフルエンザにかかる奴が悪いんだって認識なんでしょう。あれ?マスゴミと一緒だあ!

言ったもん勝ち

世論を形成したものだけが日本を支配できます。
業務上過失致死傷の量刑でさえも
世論の顔色をうかがって下される社会ですから。
社会を己の意のままにしようと思ったら
意のままに世論を操作することですなぁ。

「外国人医師に診療許容」/日本

日本政府が外国人医師に門戸を開放する。仙谷由人国家戦略担当相は21日「日本で取得した医師免許がない外国人医師でも一定の技術水準が認められれば日本で医療行為ができるよう制度を改正する」と述べた。しかし「(門戸を開放しても)外国人医師も現在、日本の試験を受けなければならない」と付け加えた。取得手続きが厳格な日本の医師免許は要求しないが、外国人医師の資格検証のために試験をするという。具体的な試験内容や受験方法などは公開されなかった。

こうした方針に従って日本政府はまず特定地域や医療機関に限り、医療規制緩和を適用するという内容を6月に樹立される「国家新成長戦略」に含む予定だと日本経済新聞が伝えた。

少子化、高齢化が早く進行されている日本で、医療需要は急激に増えているが、医師充員はますます難しくなっている。厚生労働省によると2008年末現在、日本の医師数は28万6699人だ。人口10万人当たり224.5人だ。韓国(10万人当たり174人)よりは人口比医師数は多いが、米国、フランス、ドイツなどの先進国に比べては大きく遅れる水準だ。特に医師の都市集中現象で、一部、地方では深刻な医療陣不足現象が現れている。 人口が少ない地域では新たに赴任、就職する医師がなく、門を閉めてしまう病院も続出している。日本政府は地方に勤める条件で地方大学医学部に定員を増やす案も推進している。しかし少子化、高齢化の影響を勘案すれば長期的には医師数が不足だという判断により、外国人医師の受け入れを急いでいる。

経験が豊かな看護師には制限的に医療行為を許容する案も推進されている。厚生労働省専門家委員会は19日、具体的な案として「特定看護師」制度を導入しようと提案した。特定看護師に傷の縫合、患者の状態による薬剤の選択、患者の状態判定のための検査などを担当できるようにしようというものだ。看護師の実務経験があって大学院での特定看護師養成教育課程を修了した人を対象に専門機関の評価を通して選抜する。来年、正式特定看護師1号が誕生する見通しだ。

すでに医療現場に投入されている外国人看護師の資格試験も改善することにした。日本は医師に劣らず看護師の不足現象も深刻で2008年からフィリピンとマレーシアから看護師人材を導入している。日本で2年間勤務した後、資格を取得する条件付きだった。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=127453&servcode=A00§code=A00

demian様が書かれたことは、民主による日本破壊の一つですね。
外人入れても地方には行きません。管理人さんの書かれているとおり。
なぜ、地域医療が崩壊したのか 検証がない限り無駄無駄。
医師会も少しは危機感持って欲しいが無理か、、。

医師の端くれ 様

これは韓国の中央日報の記事なのですが、韓国では日本語学習者は多いですから、日本語を話せる韓国人医師は、今回の報道には興味を持つかもしれません。

外国人が多いのは大都市部なので、外国人医師の需要があるとしたら大都市でしかない。民主党の主張は「ジャパゆきさん」の現代版であり、古色蒼然としていて時代錯誤もはなはだしい。

ともあれ、今回の提案の発案者である弁護士・仙谷大臣においては、まずは日本で弁護士業を営む権利を世界中の弁護士に解放してもらいたいものです。

損して得…とれたのかなあ?

Seisan様、
>ただ、商売として考えると、小児科開業医で「新型インフルエンザワクチンはしません」って言っちゃうと、通常の顧客まで失う可能性が高く、それでなくとも粒クリなウチのクリニックでは、営業的にせざるを得ない、というのもあります。

営業上の判断で利益にならない仕事を敢えて引き受けるってのは医業以外でも普遍的にある事ではありますが、失礼ながらそのように総合的に判断された上でワクチン接種を決断されたのであれば、
>これでワクチンの在庫を考えるとトータルほぼ利益なしですから、やってられません。

等とぼやくべきではないと思うんですが…。
ぴの様、
>今回のインフルエンザ騒動は 国もマスコミも猛省せよ!!

一番猛省すべきはうかうかと国の無策無知おバカをカバーしてしまった現場でしょう。
何度も書いてますが「現場の献身的な頑張りが医療を支えている」と持ち上げられているうちは状況の改善なんて期待できません。同じ現象を別の言葉で言った「現場の過剰適応が失政を隠蔽している」という認識が共有されなければ状況の改善はありえません。

結論:鳥インフルパンデミックかも~んw

demian様、
>日本語を話せる韓国人医師は、今回の報道には興味を持つかもしれません。

韓国人医師を馬鹿にしすぎw

>まずは日本で弁護士業を営む権利を世界中の弁護士に解放してもらいたいものです。

日本語の不自由な弁護士なんて日本語の不自由な医師以上にカンベンしてもらいたいんですが…

垂れ乳なんて

オラの周りになんぼでも 居るだよ
なんなら オラのも見せるだよ

片手間教師が何か言っています

http://wedge.ismedia.jp/category/wedge
WEDGEという月刊誌の4月号に片手間地学教師K氏が
何か書いています
たぶん素人の私でさえ血管がぶちきれそうになるような内容なんだろうなぁって思うと
近所の図書館に置いてあるけどビリビリに破きそうで怖いです

私は哲学の無い人は嫌いです

NoTitle

  外国人の日本医師国家試験受験に関して、書類審査の段階で、『日本の中学校及び高等学校を卒業していない者については、日本語能力試験1級の認定を受けていること』という条件があります。 日本語能力試験2級を取って、今年7月に1級に挑む知人がいますが、少なくともイキナリの臨床はキツソウだというのが正直な感想です。 まァ、日本人とかわらんレベルで日常会話ペラペラの知人もいますケド、トラブル続発の悪寒。 (外人医師への偏見ではなく、意思疎通の問題で。)
  『医師不足』対策なら、この場合で医師というのは『臨床医』のことでしょう。 仙谷大臣、こう申し上げてはナンですが、臨床における意思疎通の難しさを分かっておられないンでは? ちょっとしたニュアンス、かなり大切でっせ。

NoTitle

仙谷って、厚生労働大臣になるはずだった人ですよね。官僚に毒でも飲まされているのでなければ、今の大臣と変わんないレベルの人だったという事ですね。小手先の制度変更でどうにかなる様な状況じゃないと思いますけど。

外人医師は入れても問題続出で上手く根付かない可能性は高いと思います。
最近、新聞を読んでいて感じるのですが、アメリカでは国民皆保険をしようとするだけでこれだけ大問題になるわけです。日本人は皆保険の有り難みを感じているのかな?と。
日本で臨床治験がしづらいのは国民皆保険で治療が受けられるからで、アメリカは保険の無い層や安い保険だけの人に治験をするから、簡単にデータが集まる。この人たちは治験で何が起きても文句は言えないのです。しかし治療の可能性があるから飛びつく。
マスゴミはアメリカは臨床データが多く日本は駄目だと言い続けました。悲惨なのはどちらの国の人間なんでしょうかは簡単に理解できるはず。
日本は不相応な繁栄をしてきたんでしょうね。
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中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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