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■開業つれづれ:「無医化危機 揺れる村 上小阿仁唯一の医師辞意」



ネタ元は

ゆりあさん

http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1325.html#comment10224

です。ありがとうございます。







ヘドが出るような典型的へき地。

24時間、一挙手一動を監視されているんですから

気に食わなければこうなります。




効率の悪い病院、診療所はつぶせという

国策にもあっているし、

医師に感謝の気持ちもなければ

動くのは当然。





さらに、誹謗中傷なんて

「医師が早くいなくなってくれ」と

自らのぞんで無医村になるわけですから

希望通りで良かったね、ということです。






へき地勤務希望の家庭医の先生方は

こういうのがお好きなんですね。










無医化危機 揺れる村 上小阿仁唯一の医師辞意

2010年3月11日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm

 1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する有沢幸子医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。関係者は必死の慰留を続けているが「辞職の意思は固い」という。休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。(糸井裕哉)

 ■村の神様

 「死に水を取ってもらえた」「こんなに話しやすい先生は初めて」。村を歩くと村民から、有沢医師への感謝の言葉が聞こえて来る。有沢医師は昨年1月の赴任以来、午前8時30分~午後5時15分の定時診療のほか、早朝や夜間の往診も自発的に続けている。

 脳梗塞(こうそく)で倒れた母(88)の看病を続ける小林ユミ子さん(66)の元にも、有沢医師は診療時間の合間を縫って連日訪問。今月8日の流動食開始日には3度往診し、「鼻から胃へ液体を落とすのよ」と優しい口調で説明を続けた。

 小林さんは「分からないことは丁寧に教えてくれる。有沢先生は私たちの神様なんです」と話す。

 斉藤ヒサコさん(70)は昨年3月に他界した義理の母(享年92歳)に対する有沢医師の献身的な診療が忘れられない。

 ふりしきる大雪の中、深夜の午前1時でも3時でも容体が悪化すると点滴や酸素ボンベを持って夫と駆け付けてきた。嫌な顔一つせず、「少しでも休んで」と家族をいたわってくれた。

 「息を引き取る瞬間まで、『ばぁちゃん、早く元気になれ』と声を掛け続けてくれた。先生が居なくなったら私は生きていけない」と斉藤さんは声を絞り出した。

 ■心に傷

 辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は

「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」

と語る。

 村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と

自費で照明を設置。

だが、直後に

「税金の無駄使いをしている」と言い掛かり

を付けた村民がいたという。

 また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、

「患者を待たせといて買い物か」

と冷たい言葉を浴びせられたり、

自宅に嫌がらせのビラ

がまかれたこともあったという。

 昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、お盆期間も診療を続けた。しかし、

盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」

と再び批判を受けたという。

 診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。無医村になったら村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。

 ■翻意なるか

 村は、有沢医師の負担を軽減するため、土曜日の完全休診制や村の特別養護老人ホームへの往診免除などを申し入れ、交渉を続けているが結果は芳しくない。

 村民の中には有沢医師に「辞めないで」と懇願するために受診する人もいる。

署名活動の動き

もあり、旅館経営の高橋健生さん(62)は「一人でも多くの声を伝えなければ手遅れになってしまう」と話す。

 有沢医師は兵庫県出身で、海外や北海道の利尻島などで診療に携わった経験がある。村へは夫と共に移住した。有沢医師は後任が見つかるようにと辞職日を来年3月末にした。だが翻意しなければ、村は2~3か月後に医師募集し、後任探しをしなければならない状況に追い込まれる。

 小林村長は「一部の不心得者のために人格も腕も一流の医師を失うのは不本意。医師不足は深刻で、無医村になる公算は限りなく大きい」とため息をつく。







>自費で照明を設置。

>「税金の無駄使いをしている」と言い掛かり

それこそ

公費で設置してもらえばいいのでは?




>「患者を待たせといて買い物か」

>自宅に嫌がらせのビラ

ここまでいったら

単純に警察にお願いするだけです。





で、またまた

>署名活動の動き

って、まだ動いてもいないのか、

という状況。

署名なんか1万通あってもどうしようもありません。





今までの住民運動は、

まれな正常事例は

このような展開になっています。




署名活動 ←まだここまで来てない

 ↓

住民が署名活動が無効だと気づく →そのまま→ 無医村

 ↓

住民による必死の受診抑制 →改善なし→ 無医村

 ↓

住民の医療理解の向上、行政の介入 →効果なし→ 無医村

 ↓

やっと医療現場が少し落ち着く →応援なし→ 無医村

 ↓

報道につられた新規医師の応援

 ↓

医師の翻意が進む



って感じ。




まあ、基本的には診療中に、

>村民の中には有沢医師に

>「辞めないで」と懇願するために受診する人もいる。



なんて、茶飲み話だけで

医療に関係ない人が来られるだけで

大迷惑。

再診料しか取れないし。







もしかして再診料取ったら

さらに激怒されたりして。






















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コメント

今回は匿名じゃないんですね

それはそれとして、読売新聞…。

前回の「ネットで医師暴走」の記事に対して、自分みたいに「ネットで匿名の医師が云々…という記事がそもそも匿名なのはおかしくね?」「市民の誹謗中傷はスルー?」と突っ込んだ人が大勢いたんだろうか…と勘ぐりたくなった自分がいます。

あー わかるわかる

うちも ど田舎なので わかるなあ・・この医師のご苦労と一部の不届き者・・。医師は休んではいけないし ゆっくり食事をしてはいけない、と本当に本気で思っている人がいます。真夜中に電話一本で駆けつけなければ良い医者じゃない、みたいな。署名集める暇があったら 基本的人権について学んで欲しいわ。

NoTitle

国保診療所なので、採算は無視(?)、先生も給料制でしょう。

しかしまさに余所者を排除する典型例かと。
本当に不届き者は一部なのかと邪推してしまいますね。
「俺は仕事のさなかに来てるのに、休憩するとは何事ぞ」
「お前は村の奴隷としてきたんだから、こっちの都合に合わせてお前が動くのが当たり前」
こーゆー発想なんでしょうね。

さっさと無医村になってくださいませ。
しかし、来年3月までよく待つよなぁ。
「一部の不届き者」が嵩にかかって攻撃する悪寒。

一秒でも早く辞める
あるいは有休消費に当てるのが良いかと思います。条件変えて残ったら、今よりひどいこと言われるのは確実!

あるいは年最低十億円出すという条件でなければ後ははねてしまうのがよいです。
これだけ出すならば一年無休で何を言われても働き一年で逃げましょう!四億は税金払っても残るから悠々自適。

NoTitle

20年ほど前に見た、NHKの討論番組のことが思い出されます。
 ある女性が「人並みに休みを取ろうという人は、医師にならないで欲しい。」と発言。唖然としたが、その後、会場が拍手で沸いたのにはさらに唖然、子供は別な道に進ませる気になった最初のきっかけだったと思います。

専門用語の解釈

 一部の人々     → 村民の95%以上
 ごく一部の人々   → 村民の90%以上
 稀れにごく一部の人→ 村民の85%以上

 マスコミ専門用語は難しいなあw。

医者は休むな?

昔 オペ患の術後の経過が落ち着くまで不眠不休で何日も病院に泊まり込んだドクターが 1日休みを取ったら「医者のくせに夏休みだってよ」と患者家族がぶーたれていたことがあります。オペ患でなくとも 今はない「社会的入院」の方ですら主治医が「休み」と言うと 「なんで医者が休むのだ?」という態度がめずらしくありませんでした。「先生はスーパーマンじゃないから。人間だから」と言うとそこでやっと納得。なぜ 医師は休んだらいけないの?今もそう思う方いるよね。

NoTitle

  まず始めに、有沢医師お疲れ様でした。 心の僻地を去って、新しい生活に幸多いことをお祈りいたします。
  大切なのは、去り行く人間を引き止めることではなく、住民の手でフトドキ者を予防・制裁すること。 イジメはいじめる人間といじめられる人間、そしておそらくは多数の傍観者によって成立すると言います。 フトドキ者を律しなかった時点で、被害者からしたら加害者側。 今さら、『頼むから、残って』ねェ。

「先生はスーパーマンじゃないから。人間だから」と言うとそこでやっと納得。
⇒ そうか、人間じゃなかったのか! 道理で、人間に要求するにしては、水準がキツ過ぎると思ったゼ。 ・・・じゃ、何だと思われていたンだろう??

NoTitle

痛いニュースに取り上げられるくらいメジャーなネタになりましたね。

少し検索すれば悪行がばれちゃう状態で後任は見つかるでしょうかw

痛いニュース(ノ∀`)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1437682.html

医師は人間じゃない?

おだまき様、そうなんですよ。私が現場で働いていた頃一番感じたことが「患者さんは医師を人間だと思っていない?」ということでした。午前の外来が午後3時になっても終わらないとき・・途中で先生にお茶を出したことがありました。診察のほんの合間に一瞬の休憩だったのに苦情を言われました。そうか、医師は昼食を食べず、途中水分を摂ることも許されずただひたすらロボットのように診察をしていれば患者さんは満足なのね、と思いましたよ・・あっ ロボットだと思われているのかな?

NoTitle

ぴのサマ
途中で先生にお茶を出したことがありました。
⇒ 貴方と一緒の職場で仕事がしたいですね。
  昔は、『トイレに行けなくても、笑顔を忘れずに』なんて本の記述に、『俺、マダマダいけてないなァ』と思ってしまったモノでした。 しかし、思いやりは気配りは、余力の産物です。 そして、そんな本を書いていた連中は、狂信者か、他人を都合よく洗脳して利用しようとする輩。 或いは、自分と違う人がいることが分からない、悪い意味で唯我独尊の自称聖人です。

  スレと好対照をなす記事を発見。
  Dr.コトー 鹿児島の瀬戸上医師、定年再延長し“続投” 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000013-maip-soci

心の僻地 認定ですね!
他は彦根とどこでしたっけ?

憶測ですが

村民の医師苛めには
反村長勢力の政治的な思惑があるかも。
この村の診療所から車で15分も走れば
北秋田市の国保合川診療所に行けますし、
車で30分以内で総合病院にも到着可能だったと思います。

NoTitle

有沢先生は後任が・・・ということで来年3月に退職予定です・・・って、あと一年もろくに昼食もとれず言い掛かりをつけられ怪文書に振り回される日々をおくるんですね。後光が射してますが、一日も早く脱出していただきたいです。

NoTitle

彦根市のイメージキャラクター「ひこにゃん」の愛らしさときたら!

ひこにゃんは可愛い顔しているが、彦根市民は医師は奴隷と考えてます。一部ではないようです。なにせ、二年くらい前に見たら、彦根市民病院のホームページでは医師全科募集でした。

一句
逃げ出すよ
心の僻地
彦根市は

看護師って・・・

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100311134.html

兵庫県警捜査1課と佐用署は11日、入院していた高齢の女性患者の肋骨を折ったとして、傷害の疑いで兵庫県佐用町の佐用共立病院の看護師羽室沙百理容疑者(26)を逮捕した。

 同病院では2008年12月~昨年1月、逮捕容疑となった女性1人を含め高齢の入院患者計6人が相次いで肋骨を骨折したことが同年3月に発覚。捜査1課によると、羽室容疑者は容疑を認め「ほかの5人も骨折させた。同僚との人間関係で悩み、イライラしていた」と供述している。

 6人は男性1人と女性5人で当時75~99歳。6人とも既に死亡した。県警は6人の死因が肺がんや循環器不全などで、骨折と死亡には因果関係はないとみている。

 逮捕容疑は昨年1月13~19日、同病院に入院していた女性=当時(85)=の胸を両手で圧迫する暴行を加え、肋骨骨折の重傷を負わせた疑い。

 捜査1課によると、女性は肺炎治療のため入院し、寝たきり状態で、24本の肋骨のうち19本が折れていた。同23日に死亡した。

 佐用共立病院は90床で看護師は約60人。羽室容疑者は06年から同病院で勤務を始め、いったん別の病院に移った後、08年から再び同病院に勤め、現在は育児休業中。

 同病院は「非常に残念。患者や関係者に深くおわびしたい」とコメントした。

===以上===
これも医師が悪いことになっちゃいそう
全体を見ようよ全体をと
日本のマスコミに行っても変わらないので
SBIグループの北尾氏がWSJと組んでWSJ日本版をネットで
展開しています
記者が不勉強だというのは高学歴・高収入の人には公然の秘密で大変不満を持っています
あんまり勉強しないと外資系に淘汰される可能性が高いですよ

ちなみに私が定期通院するクリニックには看護師はいません
看護師に微妙な感覚を持っている医師って多いのかなぁって思っています

はじけたい

>四億は税金払っても残るから悠々自適。

5億近くは払いますなww
最近暴れてないから、こうした嫌がらせにはじけてみたいと思うのは俺だけか????

看護師ですが・・

ゆりあさんのコメントの事件・・これは この看護師が悪いのであり 医師が悪いと思う人はいないと思います。看護師のいないクリニックはめずらしいですね。看護師に微妙な感覚を持っている医師が多いかどうかは知りませんが治療方針に口出ししたり研修医をバカにしたりする勘違い看護師は私も嫌いでしたよ。この事件の看護師は最低ですが この人が最低なのであり 看護師全体を悪く思わないでください。

NoTitle

はいはい。休憩入れずに外来をやり続けて、尿管結石になった私が来ましたよ。

>「患者さんは医師を人間だと思っていない?」ということでした。
>午前の外来が午後3時になっても終わらないとき・・途中で先生にお茶を出したことがありました。診察のほんの合間に一瞬の休憩だったのに苦情を言われました。
>そうか、医師は昼食を食べず、途中水分を摂ることも許されずただひたすらロボットのように診察をしていれば患者さんは満足なのね、と思いましたよ・・あっ ロボットだと思われているのかな?

もう、どうどうと休みを取るしかないですね。自分の体が大事です。知っている先生でも自殺したり、50歳になったとたんに脳出血で死亡とか、不整脈出まくってリタイアとか、そんな話ばかりです。

ま、マジキチ秋田だからしょうがないけどね。

上小阿仁村「地域おこし協力隊員」募集のお知らせ
http://we-love-akita.com/2009/09/post-13.html

畠山鈴香の高校卒業文集があまりにひどい件(つーか、こういうの許す先生ってなに?)
http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1301.html


へき地中のへき地、キングオプへき地。
もういいんじゃない?
住民は医療なんて高級なもの、いらないって言っているんだから。

へき地の実態↓
http://www.izai2.net/muison.html




どすこい

「おふさるも」くん、序の口君の胸を借りるべ。

おふさるさまへ

いやがらせではありませんよ
文をよく読んでください。この村は、お辞めになる医師の働きに、十分報いていない!十億くらい出せー と言いたかったんです。
それぐらい払えば、多分、何を言われても来年春までならば我慢できるでしょうと言いたいんです。まああくまで私基準ですが。
医師を人間扱いしないならば、他で埋めてもらわないと!

「一方的に村の名誉を傷つけた」と更に酷い嫌がらせが有沢先生に及ぶのでは…

そうですね 悔しいですがすぐ辞めるが良いですね

ただいつも思うのは、良い医療者ほど泣き寝入り
看護師や医師、臨工さんや事務に至るまで。

泣き寝入りするくらいならば金で補填してもらいたい とはいつも思います

野郎ども

どっからでも 掛ってこぇv-217

そんくらいの気概がねえと
土俵の上で生きていけねえずら

我を崇めよ!

何回も書いた気がしますがw、その昔、奴隷医だった頃、土曜の夜中(正確には日曜日の午前1時)にクダラン事で電話してきたあげく「病院には来ないんですかぁ?」と言い放った看護婦(当時)に、「オマエは三交代制の勤務中かもしらんがオレは休みだ!休みは奴隷労働者の正当な権利だ!他人の休みをなんだと思ってやがる!」とがちゃ切りした私が来ましたよ。

ええ、上司にむっちゃ怒られた上スタッフに総スカンくらいましたともw。十数年早かったっすねww。

ドロッポちゃん

私と同じ職場で働いていたらよかったね。ステルベン以外はゆっくり寝かせてあげたよ(^^)

NoTitle

想定の範囲内のステルベンなら朝まで待って確認でいいような気も…

NoTitle

そんくらいの気概がねえと土俵の上で生きていけねえずら
⇒ 気概がないので、ハナから土俵には上りません。 郷里の病院で、病院の運営委員と仰る方々」がほえているとの情報を聞くにつけ、帰る気持ちがドンドンと失せている今日この頃。

他人の休みをなんだと思ってやがる!
⇒ 師匠、ついて行きます。

得手不得手は

誰にでもあるだよ

土俵の外にも  
華は あるずら きっと

ステルベン

昔 想定のステルベンの時・・深夜いつそうなってもおかしくない方でした。呼吸停止の度にサクションをすると・・呼吸再開ということが数回。再開といっても ほんとにもう止まりそうな浅い呼吸でしたが。身内は冷たくて「危篤で呼ばないでください。亡くなったら呼んでください」という人たち。だから 「じいちゃん、私が看取るからいつでも逝っていいんだよ」と 昏睡状態のじいちゃんに語りかけながら枕元にいました。モニターのフラットで駆けつけるのはあまりに不憫だったので。でも サクションでしばらく生き返ることがわかって 深夜帶はドクターコールしなくていいように朝まで持たせようと思いました。ラウンド以外はすべてじいちゃんの枕元でサクションしながら朝まで持たせたことがありました。でも 朝になったら サクションをしても呼吸は戻りませんでした。じいちゃんにとって たまたまいた他人である私が1人で見送った夜を今でも時々思い出します。

シュタルプ

小生もライヒと
同衾した経験がございます。
お気持ち お察しいたします。
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上小阿仁村

この村のHPによりますと人口世帯数は、 平成22年2月末現在 人口 2,902人 男性 1,382人 女性 1,520人 世帯数 1,245世帯 ちなみにwikipediaのデータを合わせますと人口の推移は、 1980年時点の人口が4352人ですから、30年で1450人、約3割の人口減少である事が確認できます。こ

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中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
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