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■開業つれづれ:眼科になったらサヨウナラ 「日医と民主党のバトル再開へ 開業医の再診料下げめぐり」





日本の医療を再生するには

あまりに少額な値段。




どこに割り当てるのか、

そしてどこを削るのか。




日本医療はすでに崩壊していますので、

削った部分から

崩れ落ちることは必至です。






日医と民主党のバトル再開へ 開業医の再診料下げめぐり


産経ニュース 2010.1.12 23:04


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100112/plc1001122307015-n1.htm


 平成22年度の診療報酬改定が、13日からの中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)で具体的な点数配分の議論が始まる。診療報酬全体は10年ぶりに引き上げられ、医師不足が深刻な病院の勤務医対策に重点配分される方向だ。ただ、全体の引き上げ幅が0・19%と小幅で、追加財源を捻出(ねんしゅつ)するには、開業医の「再診料引き下げ」が検討されるため、再診料の下げ幅をめぐり、民主党と日本医師会(日医)のバトルも再開しそうだ。

 ■手厚い勤務医対策

 22年度診療報酬改定は、医師の技術料にあたる本体部分が1・55%引き上げられるが、勤務医の負担軽減が最も重視されている。引き上げ財源5700億円のうち4400億円が入院医療に充てられ、特に病気やケガをした直後の

「急性期」の入院医療へは4000億円の投入

が決まった。

 具体的な勤務医対策は前回改定で実施された対策の拡充が中心だ。

 前回は、勤務医の負担軽減計画を作成することを条件に病院へ加算報酬が支給される制度が導入されたが、実行されていないケースがあるため、計画実行を新たな支給条件とする可能性が高い。勤務医の事務作業を補助する医療クラーク(秘書)は調査で勤務医の負担軽減効果が高いことが分かり、増員を図るために加算報酬が増額されそう。このほか、外科医不足に対応して手術料の引き上げも認められる方向だ。

 患者側は、こうした手厚い勤務医対策を取る病院に入院すると窓口負担が増える。救急病院の負担軽減のため、一部の救急病院ですでに始まっている軽症患者への割増料金徴収が本格導入される公算が大きい。

 ■開業医は冷遇

 手厚い勤務医対策の割を食いそうなのが開業医だ。長妻昭厚生労働相ら厚労政務三役は予算編成過程で、財務省に診療報酬の本体部分引き上げ額を6300億円で要求した。だが、最終引き上げ額は600億円減額されたため厚労省は、

追加財源を、

割高感が指摘されている

開業医や眼科、皮膚科などの報酬を引き下げることで捻出する方針

だ。

 有力な選択肢が2回目以降に受診した場合に開業医へ支払う再診料の引き下げだ。現在、病院の再診料は600円(患者の窓口負担は原則3割)だが、開業医は710円(同)。両者に110円の差があるが、従来から「同じサービスで料金が違うのはおかしい」との批判があった。

 中医協では、いくらで再診料を統一するかが最大の焦点だ。政務三役の一人は「金額の高い開業医に合わせることはあり得ない」としており、厚労省側は開業医の再診料引き下げを提案し、680円前後での再診料統一を目指している。

 開業医冷遇の背景には、次期参院選で自民党からの推薦候補擁立を維持する日医に圧力をかける狙いがある。日医の民主党への支持動向次第で再診料の統一額が変動する可能性もあり、日医執行部は難しい選択を迫られそうだ。(桑原雄尚)









>開業医や眼科、皮膚科などの報酬を引き下げることで捻出する方針

そしたら

”眼科、皮膚科”の”開業医”が

一番割食うという図式です。




ところが、

今後、白内障など

加齢性疾患はどんどん増えますが、

眼科の点数を引き下げて

眼科の重厚な設備投資を

回収できないとしたら、

”開業医では白内障の手術設備はご法度”

という時代が来るでしょう。







軽装眼科ばかり増えたら

コンタクト眼科と同じになりますから、

現在、開業医で手術をしている

白内障手術の方は

全部病院に来るようになります。





それこそ、

”手術のできる開業医から手術を取り上げ

勤務医に集中的に負担をかける”

という展開になります。





加齢性疾患は

年齢分布が変われば必然的に

増える病気です。

言い換えると、

年齢によって必然の病で、

予防ができない疾患が急増します。





高齢化を迎える日本が、

その疾患をどのようにしていくのかが

問われます。






「診療報酬高いだろ、削れ」

では、どんどん医療の選択の幅が減り

さらに医療は苦境に立たされることでしょう。







勤務医を助けよう、

という方針で

勤務医の首を絞める

愚策がここにあります。






開業した人は

手術の力量があるのに

診療報酬を減らされ

手術をすることができず、

勤務医は開業医の分まで

大量に手術を背負い込む。






地獄への道は善意で敷き詰められている

という格言を思い出さずにはいられません。

















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コメント

NoTitle

全医療費のうち5%にも満たない眼科の医療費。
いくら眼科を削っても医療崩壊は防げません。
むしろ眼科崩壊のため、医療崩壊も促進されるでしょう。

NoTitle

今回は急性期に重点配分ですか。

もうほぼ完全に崩壊している慢性期・長期入院患者などはもう見捨てる・あるいは見えないことにするわけですね(w
まあ、慢性期ベッド数削減の方針は全く手をつけられていないようなので(というより、そういう方針であることを知らないんでしょうね。民主の政務3役様)

いやまあ、急性期に金をつぎ込むのを悪いとは言いませんが、惜しむらくはこれで勤務医の待遇が改善するとは思えないこと。まあ、いつつぶれてもおかしくない地方自治体病院のかなりは一息つけるようになるでしょうが、まあそれだけでしょう。
なにせ公立病院の累積欠損金は2兆円に及ぼうとしていますから。

お金がないから医療費を増やせない、というのはもちろんわかりますが、それならそれでお金の使い道を間違えてないか再検討しなければいけないと思いますよ。同じマニフェストに上げておいて、バラマキはOKで医療は減額、というのはどう考えてもおかしいでしょう。
ところで、「40兆円増やして、280万人の就労者増を目指す」というのはどうなったんでしょうね(w。

NoTitle

航空機のリベットはどんどん抜け落下している。

機が空中分解するのは最後のリベットになってからではないのだがね。

NoTitle

飛行機にたとえるなら、重量(医療費)を軽くするため、客席のシートを薄くするか、
機体全体を薄く削るか、
あるいは垂直尾翼を削るかということで、
垂直尾翼(眼科)を削っても、そんなに効果はありません。全体に占める割合が少ないので、当然。
むしろ悪影響の方が深刻ということでしょう。

NoTitle

帝国海軍が誇る零式艦上戦闘機は、機体を超々ジュラルミンで構成し、非常に薄くして機体重量を削ることにより、燃料不足と馬力不足をカバーしました。
その代償として、パイロットの防護は弱く、生存性の低い機体であったことは周知の事実で、それがゆえに、経験豊富なパイロットを失い、パイロットの練度低下ゆえに大戦末期には米軍に「七面鳥撃ち」とまで言われるようになりました。

しかし、今の日本医療では燃料不足を補わなければいけないのに、エンジンパワーは限界を超えるほどチューンアップし、機体重量は無駄に重くなり、その代りに操縦席周りが裸に近い状態で放置されている。にもかかわらず、上げなければいけないスコアの要求はうなぎ登りで、戦闘時間も限界をはるかに超えて戦わされる。

帝国海軍よりも今の日本のほうがたちが悪いですな。

NoTitle

>帝国海軍よりも今の日本のほうがたちが悪いですな。

御意!

NoTitle

・その代償として、パイロットの防護は弱く、
 ⇒ 医療スタッフのQOMLは低く
・生存性の低い機体であったことは周知の事実で、
 ⇒ 離職率が高く、自殺も多い
・それがゆえに、経験豊富なパイロットを失い、
 ⇒ 中堅医師層の逃散を呼び
・パイロットの練度低下
⇒ 既に地位のある年長者と研修医しか残らず
・ゆえに大戦末期には米軍に「七面鳥撃ち」とまで言われるようになりました。
⇒ 美味しく『死体換金ビジネス』の餌食になりました、とさ。

  見事だ、見事に符合している!
  そして、宇宙世紀のザクの悲劇につながるのか・・・。
  歴史は繰り返す!

  ところで、以前 Seisan サマが『日本は何故負けたのか?』という問題提起をされていました。
  私の答えは、『EDAJIMAが、あと十人いなかったから』です!(魁男塾)

病院も潰れんじゃね??

眼科で開業すんですが、なにか?
手術すんですが、なにか?
クリニック建てるんですがなにか?
でかい倉庫がひとつ、予定外にクリニックにできますな、こりゃ。

ところで、眼科手術点数削ったら、病院売上も減るんじゃね??件数多い分だけ、インパクトがでかいぞ。病院も潰れっかな。付け替えた先がほとんどしない手術のばっかりだったりしてな。ま、わかってやってるんだろうけど。

にしても、ミンスみていて、最初っから学級委員会見ているような気がするのはオレだけか?

NoTitle

はっきりいって開業医楽してもうけすぎ
眼科なんて点数さげてよし
根性なしども

タチの悪い日本を

何とか起たせるのが
オトナの仕事でせうが!!

世論

まあ、開業医のかたがたは世論に真摯に向き合うべきでしょう。愚民、愚民と騒いでいるだけでは、理解は得られません。開業医から勤務医へ戻る流れができるかもしれませんね。その場合は当然、老人開業医や専門医資格のないような開業医の病院内での地位は、ベテラン勤務医の下にしなければ、ならないでしょう。

NoTitle

おふさるも様
> 眼科手術点数削ったら、病院売上も減るんじゃね??

白内障手術だけで年間7千件以上やってるどこかの記念病院なんかは、大打撃。再診料がちょっと上がった位では吸収できませんね。機体全体を補強しても、垂直尾翼がぼろぼろじゃ話になりません。

一番やってはいけないこと。それは全体のために代替のきかない一部に犠牲を負わせること。

やるべきこと。消費税のように全体から広く薄く取ること。もちろん損税の解消が先ですが。

NoTitle

>>素人患者さま
まあ釣りなんだろうけど、一言いっておけば
老人開業医ががへき地の地域医療を支えてるんですけど。この人たちはすでにいつ辞めてもいいので(レセプトオンライン化騒ぎで明らかになってます)いまさら病院にもどることはあり得ません。
専門医資格のないような開業医、まあ今時少数だと思いますよ。却ってベテラン勤務医の上の立場の人が多いので、戻ってこられてもやりにくくなるだけです。
まあ、一般民はあなた程度の知識でもいいのですが、為政者が勉強しないで適当にやってるのはいけないですよね。

7:56の名無し様へ

「素人患者」さまには マジレスしちゃだめですよ。その方は 医療のいの字も知らないただの荒らしです。誰も相手にしていません。時間の無駄なので放置しましょう。

狙い撃ち

そう言えば少し前ですが、関連病院の外科の先生が
「眼科は白内障手術で稼いでいるせいか、当直もしないくせにデカイ顔をしてやがる」と
言い捨てていたのを思い出しました。

確かに白内障手術が保険適応になって爆発的に普及しだしてから、
やたら手術するクリニックが増えましたから、出る杭は打たれるのでしょう。
手術点数が半減されれば件の先生も少しは溜飲が下がるでしょうが、
病院の収入も下がって、経営悪化や廃院が、さらに現実的になりますね(笑)。
そうなると、眼科は軽装やコンタクト開業がまだありますが、
外科の先生はどうされるのでしょうか。再配分で手術点数が上がっても
病院が無くなれば元も子もありませんがね。

結局は5分間ルールと同じで、ブーメランと言うか、死なば諸共です。

眼科の、それも開業医のみをピンポイントで叩きたいなら
白内障手術料半減(ただし入院病床をもたない単科クリニックのみ)とでもしなければ
なりませんが、そんな狙い撃ちのような条件がつけれるのでしょうかね。

眼科にはレーシックがある(笑)

眼科にはまだレーシックがあるからいいですよ
独立開業できるし
別に年寄りの白内障なんて見なくても
若くて物分りが良くて金払いのいい患者だけ診ていればいいんだから

じゃあ年寄りはどうなるの?
総合的な医療サービスとかいう視点は無いのでしょうか?
本当に白内障になったらどうするの?
民主党政権下では老人は盲目に甘んじろと?

利益が薄いんだよね~~

>白内障手術料半減(ただし入院病床をもたない単科クリニックのみ)

私のことですか、しくしく・・・・

最近どこかで読んだのだけど、白内障手術の診療報酬に対する経費率が85%程度だそうで・・・。自分で試算しても、年間100件程度だとだいたいそんな感じ。他から医師を招聘して手術してもらうと、利益はでないんだな。要するにまったくやめてしまうか、年間数百件はこなさないとならんということですな。さらに点数下がったら、どこをどうするかは経営者の皆さんならいろいろ考えると思いますが・・・。

うちの病院でも、眼科の売上はトップだけど、経費も他科の経費と比べてダントツに高い、と上司がぼやいてましたな。手術関連器具、ディスポしかないからな~~

LASIKかぁ・・・

連投スマソ・・

>眼科にはまだレーシックがあるからいいですよ

いや、本気じゃないならすまんのだが。以前LASIKも持っている施設で運営をやったことあるけど、ありゃ利益出すの無理だわ。薄利多売でいかなきゃならんけど、その最たる弊害が『銀座眼科事件』。あれでみんな懲りたのかと思いきや、やっぱり安いところにみんな行くんだな。

そーいった某施設で働いていたORTの話聞くと、患者マネージメントは最悪、手術のプランニングに医者はまったく関わらず手術だけすんだってな。データ決めはORTに丸投げ。カネ払って手術終われば、近医へ行けと。緑内障で視野欠損のある患者に、LASIKやるかどうかは視野計った医者に聞け、と言ったようで、自分らで手術適応も決められないならオペするなと言いたい。そういった施設の医者もORTも長くは続かないようで。

安けりゃ安いなりの理由があるんだがね。

白内障手術に未来はあるのか

>私のことですか、しくしく・・・・

おふさるも先生、失礼しました。
ただ、前回のコンタクト改定の様に、特定の分野だけ叩こうとしても今の状況では無理なのですね。
結局、総たたきになって小回りの効かない総合病院(公立)が割を食って経営悪化するというわけで・・・。
白内障点数の削減は以前から言われてましたから、今回減るのは仕方ないでしょうが、減収益はクリニックより病院の方がダメージでかいでしょうね。

白内障手術ですが、まわりのクリニックで日帰り手術している先生を見ていると、よくやっているなと感心します。
今の白内障手術報酬では、安全に配慮してクリーンルームを備えた手術室、バッグやプルーブは規定どおりにディスポで使うとほとんど利益は出ないはずです。
ビルの一室を改造した簡易手術部屋、ディスポや補助剤の使いまわし、安価な旧式レンズの大量購入・・、個人病院ですから自己責任とは言え、利益を出すためにはタイトロープの綱渡り状態のようです。
90年代に開業した先生は白内障手術で、ひと財産作られたようですが、現在は患者寄せ用の宣伝材料、そして将来は公立病院でのボランティアになりそうですね。

割を食うのは誰???

トリ先生

>今の白内障手術報酬では、安全に配慮してクリーンルームを備えた手術室、バッグやプルーブは規定どおりにディスポで使うとほとんど利益は出ないはずです。

Definately!!
点数下がったときに誰にお鉢が回ってくるのか、考えてみる人はいないんですかね??

スマソ
おふさるもっす。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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