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■開業つれづれ:7・7% vs 0.19% 「診療報酬全体0.19%引き上げへ、大臣折衝で合意」「長妻氏、かろうじてメンツ保つ? 診療報酬改定」




ネタ元は

おだまきさん、
demianさん、
Seisanさん、

http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1222.html#comments

です。

続々と情報ありがとうございます。








>診療報酬は過去4回の改定で計7・7%引き下げ(1)

をくらっております。






そして、今回10年ぶりに

>診療報酬全体0.19%引き上げへ

という画期的な上昇が決まりました

(かなり皮肉です)。








医療費削減は、

>国民医療費を単純に30兆円とすると、2兆4000億円のカット。

>『産業が一つなくなったくらいの規模だ』

と言うほどの厳しいもので(2)、

こんな状況では

”医療崩壊”はむしろ当然だと思うのですが、

7.7%も引き下げておいて、

対策は0.19%のアップのようです。





…なんじゃこりゃ?









診療報酬全体0.19%引き上げへ、大臣折衝で合意

2009年12月23日15時58分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000000-cbn-soci

 長妻昭厚生労働相は12月23日、来年度の診療報酬の改定率をめぐり藤井裕久財務相と折衝し、医師の技術料などに当たる「本体」部分と、「薬価・材料価格」を合わせた

診療報酬全体を0.19%引き上げ

ることで合意した。薬価・材料価格に関しては合計1.36%引き下げ、本体部分はこれを上回る1.55%引き上げる。

診療報酬全体での引き上げは、2000年度以来10年ぶり。

 折衝には、厚労側から長妻厚労相、長浜博行副厚労相、財務側から藤井財務相、野田佳彦副財務相が出席。菅直人副総理兼国家戦略・経済財政担当相と古川元久内閣府副大臣も同席した。

 長妻厚労相は折衝終了後、財務省内で記者団に、「診療報酬については、10年ぶりのプラス改定ということで、ご指摘いただいた通り、内部の配分を見直していくことで国民の期待に応えていきたい」と述べた。


最終更新:12月23日15時58分






こんな状況でも

まだ診療報酬全体を下げろ

という財務省の脳の中身を見てみたいものです。






診療報酬10年ぶり増額、産科など重点配分へ


2009年12月23日22時9分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000820-yom-bus_all

 政府は23日、医療機関に支払われる2010年度の診療報酬を0・19%引き上げることを決めた。

 診療報酬改定は2年に1回行われており、引き上げは00年度改定以来10年ぶりだ。地方交付税は、地方自治体が受け取る総額で約1兆700億円増の約16兆8900億円と、5年ぶりに16兆円台に乗せた。

 菅副総理、藤井財務相、長妻厚生労働相、原口総務相の4閣僚は23日、積み残しの課題についてそれぞれ協議した。政府は与党などと詰めの協議を行った上で、25日に政府案を閣議決定したい考えだ。

 医療行為や薬などの単価となる診療報酬は、医師の技術料などの「本体」と薬や医療材料などの「薬価」に分かれる。10年度は

薬価を1・36%下げ、本体を1・55%上げる。

診療報酬引き上げを受け、厚労省は、産科や救急など医師不足が指摘される分野への配分見直しに取り組む。

 厚労省によると、

今回の引き上げで、医療費に投入される国費は年160億円増加。中小企業の平均的なサラリーマン(年収374万円)の場合、保険料は年285円、

患者負担は月7・8円の増加

となる。

 また、財務、厚労両省の23日の折衝で、〈1〉児童扶養手当を新たに父子家庭にも支給〈2〉生活保護費の母子加算を継続〈3〉肝炎患者への医療費助成を拡充――することなども決まった。

 地方交付税は、一般会計ベースでは前年度比約9000億円増の約17兆4800億円。地方財源の充実を訴えてきた原口総務相の主張が通った形だ。

 10年6月から支給が始まる子ども手当(10年度は1人あたり月1万3000円)の事業費は約2兆2550億円で、国が約1兆5000億円、地方が約6100億円、事業主が約1450億円をそれぞれ負担する。11年度以降の負担配分は来年、改めて検討する。

 高校授業料の実質無償化は所得制限なしで実施し、公立高については授業料を徴収しない。私立高については、公立高の授業料相当額(学生1人当たり年約12万円)を支給し、年収350万円未満の世帯には一定額を加算する。

 社民、国民新党は景気の悪化懸念などに対応する必要があるとして、一般会計の総額を95兆円程度とすることを求めている。 最終更新:12月23日22時9分







>患者負担は月7・8円の増加

ということは、




10人診て78円、

100人診て780円、

1000人診て7800円。

…の窓口収入アップ。





あはは。

これだけアップしたら

医療崩壊もすぐに解決ですね

(棒読み)。











長妻氏、かろうじてメンツ保つ? 診療報酬改定

2009年12月23日21時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000551-san-pol

 総額プラス0.19%で決着した診療報酬改定率。民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)や政策集に基づき

「医療再生」へ大幅な税投入を狙っていた長妻昭厚生労働相

は、かろうじてメンツは保ったが、財政難と政権内を説得することの難しさをかみしめた予算編成となった。

 「診療報酬はネット(総額)でプラスという考え方に変わりはない」

 厚労相就任以降、長妻氏は、診療報酬改定率について、ひたすら「ネットでプラス」を繰り返した。

民主党の政策集

に勤務医対策を中心に

医療費を大幅に増やすことが明記

されており、看板政策撤回はあり得ないとの思いからだった。

 政務三役の一人は「小泉政権以降、大幅に診療報酬が引き下げられた。今回は10%以上の引き上げを目指す」と発言。長妻氏は中央社会保険医療協議会(中医協)の委員を勤務医寄りに入れ替えるなど、荒業で「プラス改定」を手中に収めるつもりだった。

 だが、長妻氏の前に「財政難」が立ちはだかった。

 診療報酬の引き上げには新たな税投入や保険料など国民の負担増が必要だ。子ども手当の導入でも財源はなくなり、財務省は逆に「総額3%の引き下げ」を要求する。不景気で保険料収入減となっている健保組合などからも引き上げ反対の声が相次ぎ、長妻氏は厳しい立場に。

 目標を「プラスゼロ%台」へ引き下げるまでに追い込まれた長妻氏は「最後は首相への直談判」(厚労省幹部)ともくろんだが、混乱を恐れた官邸側が23日午前、首相官邸で長妻氏、藤井裕久財務相、平野博文官房長官の3者会談を開き、長妻氏にとっては最低線のレベルでの決着となった。

 長妻氏は今、膨大な予算を投入する社会保障担当の重責を痛感していることだろう。

(桑原雄尚)


最終更新:12月23日21時56分







結局は7.7%を

0.19%で打ち消すような

カミカゼ的な作戦が出てくるんでしょうね。




日本は

戦艦大和のように

一隻に集中的に力を入れるのは

得意でも

幅広く予算を与えて全体のレヴェルを上げていく、

というのは不得手のようです。






>長妻氏、かろうじてメンツ保つ? 診療報酬改定

保たれたのは

政治家のメンツだけ。





せっかくの世界一と言われている

日本医療も

とっくの昔に壊れてしまいました。

その修理費は0.19%だそうです。












(1)
■開業つれづれ:戦史検討 「厚労省、診療報酬引き上げ苦慮…日医・財務省の板挟み」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1219.html

(2)
■開業つれづれ:医師と患者を泣かせてきた厚労省語る 「厚労省課長「自然増削減すると医者か患者が泣く」」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1131.html





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コメント

NoTitle

結局日本の医療も政治家のメンツ次第なんですね。
「長妻さんが(民主党が)言ったことをかろうじて認めさせた。メンツが立った。」
その陰で、新生児や地域医療、救急医療に対する補助金、レセプトオンラインに対する補助金はしっかり仕分け済み。

結局「税金で賄っていた部分(補助金)を健康保険負担に押し付けただけ」なんですね。
財務省の高笑いが聞こえてきそうです。
薬価を下げるということと薬剤の仕入れ値が下がるということはイコールではない、ということもわかってらっしゃるでしょうか。
院内で処方している医療機関はそろそろ逆鞘に突入するかもしれませんね。なにせ仕入れには消費税がかかり、患者からは消費税が取れませんから、薬価差益が5%以下なら損になる。

NoTitle

診療報酬アップ → 医師の待遇改善、という報道が
多く目につきます。
(おそらく、あえて情報操作しているのでしょう)
素直に逼迫している病院経営改善のため、という言い方はできないのでしょうか?

もちろん、今回の大幅な(笑)診療報酬引き上げをもってしても、
進行する医療崩壊を食い止めることは不可能ですけど。

でも、税収44兆に対して30兆ですよね?
内訳を見直す方が現実的だと思うのですが

タイトル☆彡

最近のニュースで財務省の偉い人が診療報酬をあげないで眼科や開業医の予算を切り詰めてその差額を産婦人科や救急などの厳しいところに適切に配分する事で 対策するのがよい と言っていましたが、それは実行されないんですね×
:*:メリークリスマス:*:

NoTitle

まあ、期待していたわけじゃないけど

長妻君、予想以上のヘタレでしたね。

『おいらの政治家としての信念じゃー、言うこと聞いてくんなきゃ、辞めてやる~』
ぐらいは言うのかと思ってたけど・・・。

診療報酬アップ

焼石に水ですがね。医師の給料アップ、開業医がより金持ちになると考えている愚民もいるのでしょうね。皆さんの傷口を縫う糸を 百均にしなくて済む程度ですよー。患者負担増と騒いでいますが 500円で食べられているフルコースに7円ほど上乗せさせていただくだけですが? それでも 文句言いますか?

NoTitle

医療費30兆円のうち税金は8兆円程度ですが何か。
あとは健康保険料と自己負担ですよ。

医療費の税金負担分が30兆円だったら、確かに「医者は贅沢して優遇されてやがる」と言われてもいいですけどね。

国民の健康総額で30兆円。娯楽の一部であるパチンコ産業がたったあれだけの就労人口で30兆円。公営ギャンブルが10兆円。

どれが一番大事なんだか。
ああ、遊ぶことのほうが大事なんですね。

いちばん無駄遣いしているのは民主党

わずか7.8円/人/月の負担増で、患者いじめだとか、病院や医師が儲けるだけだとか騒ぐ主張もチラホラありますが、まったく馬鹿げています。

先日のCOP15で、鳩山由紀夫が独断で、今後3年間で1兆7500億円を途上国(中国を含む)に拠出することを表明したり、あるいは、インド洋から自衛艦を撤収する代わりにアフガニスタンに6000億円も拠出したり、パチンコにでも酒にでも何にでも使える「子供手当」をばらまくために毎年5.5兆円の予算が必要になったりするなど、天文学的な数字の無駄遣いに較べれば、一人当たり7.8円の負担増は微々たるものでしょう。

いちばん無駄遣いしているのは民主党である、という現実に、国民は早く気づくべきだと思います。鳩山政権はすみやかに葬り去られねばなりません。

院内処方なんて、はぁ...。

Seisanさま

>薬価差益が5%以下なら損になる。

これって、100錠で買った薬なら、
100錠きっちりと使い切った場合の話ですよ。

5錠以上残せば、損します。

NoTitle

>最近のニュースで財務省の偉い人が診療報酬をあげない>で眼科や開業医の予算を切り詰めてその差額を産婦人科>や救急などの厳しいところに適切に配分する事で 対策する>のがよい と言っていましたが、それは実行されないんですね

医療費を増やせないなら患者を減らせばいいんじゃない。
医療費を適切に配分するなら自堕落な生活習慣病を保険からはずして産婦人科や救急に回すのが筋でしょう。

NoTitle

  『目上?政治家とは、それほどえらいものかね。私たちは社会の生産に何ら寄与しているわけではない。市民が納める税金を、公正にかつ効率よく再配分するという任務を託されて、給料をもらってそれに従事しているだけの存在だ。』 ・・・・・・ ホワン・ルイ

  『無限に戦艦の出てくる、魔法のつぼ』でも無い限り、どこかに配分しようと思ったら、その分どこかを削らなければなりません。 何処を切られても、切られた側からしたら痛いし、血も涙も出ます。 政治家というヤツは、結局ソレをしなければいけないワケで、八方美人ではつとまりません。
  昔、流行語大賞になり損ねた『ポア』という言葉がありましたが、『友愛』の意味に『ポアすること』が追加される日は遠くないのカモ・・・。

NoTitle

払った保険料以上の治療費を税金と保険で補填してもらってるのは患者ですよ。患者が本来全額自費で払うものを税金と
保険組合から援助してもらってるのです。儲けてるのは医者じゃなくて患者です。医者を儲けさせたくなかったら医者にかからなきゃいいじゃないですか。

NoTitle

正論 さまに一票。

でも、某サイトの発○○町などを見ると、「患者は客だ、病院はサービス業だ、医師はもっと客を大切にしろ」というコメントの多いこと多いこと。己の無知を省みようともせず、恥とも思わずエゴを振りかざす姿は、ある意味清々しい。

よく言われることですが、病院が「患者様」などと卑屈なことを言い出した頃から、ダメ押し的な心の崩壊が始まったような気がします。日本という巨大システムの中でいったんapoptotic cascadeがオンになってしまった以上、もうそう簡単には止められないでしょう。大きな船は急旋回できないものです。

医療はサービス業ではありません

そもそも我が国の医療は極めて社会主義的な産業であり、決してサービス業ではありません。高級で快適なサービスを求めるならアメリカに行けばいいのです。もっとも、そういうサービスを受けられるのは富裕層だけですけどね。学校給食に高級フランス料理店のサービスを求めるような愚民が多い限り、我が国の医療を取り巻く状況は良くならないと思います。

正論 様に私も一票。

加えて、サービス業に徹するならば、時間外や夜中呼び出し拒否はして良いし、嫌な客は断って良いはず。

レストランが時間外あける訳ないしそんな義務はない。
問題客は出入り禁止に出来るのはどの店でも当たり前ー。
更に値上げも自由だろうし。

もう少し

気長に見ていくべきものですよ、政治は。
確かに、民主党も長妻氏も期待を裏切っている面はあります。
しかし、一定の成果を出してる事もそれはそれで認めていくべきでしょう。
政権交代を一度したくらいで、全てがバラ色に変わるなんて事はあり得ません。
せっかく国民が自分の手で選んだ政権なんですから、叱咤激励をしながら育成するべきでしょう。

診療報酬にしても、自民党政権ではずーっと減らされてきましたよね?
しかし、今回、曲がりなりにも診療報酬は上がる事になりました。
良い方向に進んでいるじゃないですか。
もちろん、上げ幅が少ないのは分かりますよ。
でも、現実問題として、「今まで約8%下げたから、今回は8%アップさせます」なんて言ったら、それはそれで「財源はどうするんだ」と批判するのでしょうからね。
千里の道も一歩から。
少しずつ前進するしかないのです。

NoTitle

たか様へ質問です
>一定の成果を出してる事もそれはそれで認めていくべきでしょう

一定の成果とはなんでしょうか?
結局、仕分けも財務省のやらせであったことは報道されています。
民主党がしているのは、科学費用を削るくせに、海外には大量のお金をばらまく約束をしたことだけでしょう?実際COP15ではEU全体よりアメリカより日本の額が一番でした。日本はそんなにお金を出せる状況でしょうか?
更に、永住外国人に(おもに在日朝鮮人)に地方参政権を渡す法案を通すことにやっきになっているだけでしょう?
この法案が通れば、間違いなく在日朝鮮人が日本の政治を支配します。(各種データは出ています)

船の話ですが

HN考え中 様

>大きな船は急旋回できないものです。

 ご発言ごもっとも。
 舵を切れば、舵中央に戻す前に当て舵が必要だそうです。
 船によって個性が様々で、熟練した操舵員でなければ一度でうまく決まらないのだとか。あわてて当てすぎると、いわいるダッチロールに。
 いやなに、操船の話ですよ、あくまで、ええ。

育ちがいいから

おだまき 様

>『無限に戦艦の出てくる、魔法のつぼ』でも無い限り

 いずこかに 「無限の政治資金のわき出る、魔法の壺」を持っている育ちの良い方がおられましたね。
 また、財源がないとかいって福祉・科学予算をばっさり切り捨てておきながら、相続税を払ってなかった人もいましたねえ。見つかってから払えばすむって問題じゃないでしょうに。ねえ。

 「信賞必罰は武門の依って立つところ。自ら身を処せ。」でしたっけ。

NoTitle

 「信賞必罰は武門の依って立つところ。自ら身を処せ。」でしたっけ。
⇒ rokutanサマ、お美事。
  いや、ヒョッとすると、家の富を投じて『政治』をしたい、国民に貢献したい、なんていう稀有な政治バカ、無私の政治家なのカモ。 ・・・、冗談はさておき、仮に、百歩どころかアンドロメダ星雲の端まで譲って、そうであったとしても、『腋が甘い』

上君盡人之智、中君盡人之力、下君盡己之能 (韓非子、引用もとの間違いがあるかも)
下君は自分の力だけを頼りにして物事をを推し進める。それに対して中君は、自分の考えを基に臣下の力を用いる。 上君は、他者の智と力を用いる。

   日本敗戦後、某国の統治の都合で、官僚機構は維持されたと聞きます。 今の日本の状況が戦前に似ているというよりも、同じ機構が同じ失敗をしているというのが、正確なのかもしれません。 いくら顔を整形し、化粧をしても、脳みそ・胴体が変わっていなければ『政権交代』なんていっても、何も変化しません。 詳しくはないのですが、アメリカでは、政権が変わると官僚機構もかなり変わると聞いたことがあります。
  何が言いたいのかというと、官僚機構として固まらせずに、『盡人之智』させる為の方法が必要ではないかと言う事です。 私は、『官僚機構VS政治家・国民』ではなく、『政治家+ブレーン集団』の政策を国民が選択する形が必要ではないかと考えています。 その為には、政治家にも、ブレーンを使いこなす腕力が必要ですが・・・。 ついでに、『主権者』たる国民が、シッカリ監督できることも必要ですが・・・。
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中間管理職: このブログの管理人。
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某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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