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■開業つれづれ:「診療報酬めぐる議論が本格化」


財務省のアンチョコどおりに話が進み(1)、

ほとんどすべての事業が予算削減か廃止になるという、

”話が上がった段階で負け”

という仕分け作業。




蓮舫氏が

日本のスパコンに

>「世界一をめざす理由は何か。2位ではだめか」。

”1位とってなんになる”

という狂った発言をしています。




それなら自身のクラリオンガールも2位で良かったのではないでしょうか?





文系脳の方には、

2位は1番目の敗者

という言葉を送りましょう。





ともあれ、

ここぞとばかりに財務省が暗躍しております。

診療報酬に関してもおなじ。





診療報酬めぐる議論が本格化


NHK 2009年11月20日 4時45分

http://www3.nhk.or.jp/news/t10013905621000.html

来年度予算案の編成作業で焦点になっている診療報酬の改定について、長妻厚生労働大臣が医師不足を解消するため、医師の待遇改善を目指して引き上げを求めているのに対し、財務省は医療費の膨張を抑制するため引き上げに応じない方針で、改定をめぐる議論が今後、激しくなりそうです。

医療機関に支払われる診療報酬は、薬の価格=薬価を含め、2年に1度、見直され、政府は、来年度の予算編成で具体的な改定率を決めることにしています。このうち、薬価について、特許が切れたために成分が同じで価格の安い後発医薬品が販売されている医薬品の価格を下げることなどで、財務省は、今回の改定で3%程度、国費で2000億円余り、引き下げが可能とみています。一方、医師の人件費などにあてられる診療報酬の本体部分について、長妻厚生労働大臣は、医師不足を解消するため医師の待遇改善が欠かせないとして前回に続いて引き上げを求めています。これに対して、財務省は、年間34兆円に膨らんだ医療費を抑制するため、保険料など国民負担の増加は避けるべきだとして引き上げには応じない方針で、診療報酬の改定をめぐる議論が今後、激しくなりそうです。







どうせここまで来たなら、

思い切って仕分け人の一存で

”診療報酬も廃止、ということで”

”結果についての質問は受けつけません!!”

とか言えば、いっそスッキリだったんですが。




今後、

診療報酬は厚労省と財務省の駆け引きで

どちらにも倒れることでしょう。

いずれにせよ日本医師会の出る幕はなさそうですが。










(1)
事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南-政治主導に逆行・行政刷新会議


2009年11月17日15時33分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000117-jij-pol



 政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。
 事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。すべて公開で実施され、鳩山政権初の予算編成に当たって導入された。
 査定マニュアルは、事業仕分け前に「参考メモ」として仕分け人に配布され、事業ごとに「論点」を提示し、問題点などが個条書きされている。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだ。 

最終更新:11月17日17時9分





(2)あまりに痛い、蓮舫氏。







【産経抄】11月16日
産経ニュース 2009.11.16 02:59

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091113/stt0911131914010-n1.htm



 円の大小を問わず、円周の長さと直径の比は一定で、その数が3より少し大きいことは、紀元前2000年ごろのバビロニアで発見されたという。いわゆる円周率はその後、さまざまな方法で計算されてきた。

 ▼桁(けた)数が飛躍的に伸びたのは、コンピューターが開発されてからだ。1949年の2037桁を皮切りに、73年には100万、89年には10億桁に達した。現在の世界記録は、筑波大計算科学研究センターのスーパーコンピューターが今夏打ち立てた、2兆5769億8037万桁だ。

 ▼とはいえ円周率の計算は、あくまでスパコンの性能を確かめるために行われる。本来の仕事は、生命科学やナノテクノロジーの研究、気候変動予測、新薬開発などで、画期的な成果を挙げることだ。

 ▼政府系研究機関の理化学研究所が中心となり開発を進めてきた次世代スーパーコンピューターは、毎秒1京(1兆の1万倍)回という世界一の計算速度を誇るはずだった。神戸市のポートアイランド地区で施設も建設中だ。そのスパコン開発に、行政刷新会議の仕分け作業で、「ノー」が突きつけられた。

 ▼
「世界一をめざす理由は何か。2位ではだめか」。

決め手となったのは、仕分け人、

蓮舫(れんほう)参院議員の発言

だったという。

7年前、日本のスパコン「地球シミュレータ」が一時世界一に躍り出たとき、衝撃を受けた米国のメディアは大々的に報じた。

スパコンの性能は、開発国の科学技術力そのもの、2位ではだめなのだ。



 ▼ほかの科学関連事業も軒並みカット

の判定を受けている。東大工学部で応用数学を学んだ鳩山首相をはじめ、菅国家戦略相は東工大、平野官房長官は中央大理工学部の出身だ。

初の「理系内閣」の正体は、「科学軽視内閣」なのか。









科学立国・日本の終わりの始まりです。















関連記事

コメント

NoTitle

財務省、診療報酬「引き下げ」要請へ 配分見直し案も年内に
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091119AT3S1902Q19112009.html

今後医療崩壊の責任は財務省に取っていただきましょう。

政治家主導劇

えーっと、選挙の際の「政党公約」として「医療費の増額」を高らかにうたい、「政治家主導」をメインの主張として圧倒的な支持を得たけど、結局、財務官僚のシナリオ通りに「政治家主導劇」を演じて「医療費の減額」をやっちゃおうとしてるわけですね。

圧倒的だった国民の支持は、「できるかどうかは分からないけど、いっぺんやらしてみようか」という気持ちの表れだったと思いますが、間もなく「やっぱり駄目だったね」になりそうですね。

そりゃ、平沼さんもようよう合流はできませんな。

NoTitle

世界一を作る、ということは、その過程で得られる技術に関して特許を得られるということです。そして、世界一の技術だからこそその特許は高く売れる、ということでもあります。世界で2番目の技術なんてだれも見向きはしないんですよね。
液晶テレビでなぜシャープが強いのか、ソニーが負けたのか、(そして世界的にはサムソンが強いのか)ちゃんと考えたことがありますか?と聞きたいです。
まあ、日本の特許制度の歪み方は尋常ではありませんが。

モーニング連載のエンゼルバンク、この数週間は日本の特許制度の問題点を取り上げています。麻生さんみたいにマンガ漬けになれとは言いませんが、ちょっとくらい読んでみたら?>蓮舫さん

資源がなく、人を活用していくしか将来のないこの国の「人」に対する扱いの冷たさは常軌を逸するものがありますね。

ところで、結局民主党のマニフェストで実現できそうなものが何かあるのでしょうか。いまのところ、ひとつもなさそうですが。

予算もないのにダントツ1位・・・良くないぞ

予算削減され続けても頑張ってるから、他が迷惑をこうむることになる。
医療者の皆さんは、いい加減にしろ! 無駄に頑張るな!

この9月にカナダの非営利調査団体The conference board of Canadaより先進16カ国の医療状況の評価が発表された。一位は映画シッコで紹介されたカナダでもイギリスやフランスでもなく、日本なのだ。ダントツの1位。
http://www.conferenceboard.ca/HCP/Details/Health.aspx

カーリングおやじ様のサイトで紹介されていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/gaksuzuki34/diary/200911160000/

湯水の如し

>資源がなく、人を活用していくしか将来のないこの国の「人」に対する扱いの冷たさは常軌を逸するものがありますね。

逆に、人材だけは豊富だったから有り難味を感じないんじゃ…?医療もそうだけど。

>ところで、結局民主党のマニフェストで実現できそうなものが何かあるのでしょうか。いまのところ、ひとつもなさそうですが。

あれは財源あるある詐欺なので 引 っ か か る 奴 が 馬 鹿 。
民主党に入れた人ってよほど覚悟が座ってるか丸っきりの馬鹿かのどっちか。
自民政権より絶対悪くなる、普通にTVや新聞を見ているだけでもそれぐらいのことは絶対にわかる。
どう見ても実行不可能な事しか並べてない。
まあ自民党が反省するぐらい敗北させてなおかつ政権を手放さないように、などと言う都合の良い方法は有権者側には存在しないので、ここは自民党をどうしても負けさせないといけなかったのかもしれませんが…。

NoTitle

いや、私はもともとアホウ、いや麻生さん好きでしたからね。
あのミスマッチな貴族趣味が(笑)。

彼のとった政策の唯一で最大の失敗は公務員(官僚)改革だけだと考えていますから。

まあ、自民党議員は官僚に取り込まれていて改革できず、民主党議員はしがらみはないけど元から無能なので改革できない、という点でちょっと違いますね。

埋蔵金って言ったって、選挙前の時点で「為替相場変動に備えた準備金」とか「大量に購入しているアメリカ国債」がほとんどでしたから、いざ政権についてみると、為替準備金を使ったらとんでもないことになるし、アメリカ国債を現金化したら戦争になる、ってやっと分かってどうしようもなくなった、ってとこですかね。

そうそう、今回の「仕分け」、結局末端では官僚が関与していないところばかり削られているのは偶然ではないですよね?

連邦は

あえて言おう、カスであると!

いや、あの「2位じゃダメなんですか?」はあきれたわ。
朝食時に10歳の娘に「2位じゃダメなんだよ」って教えておきましたけど。
現場では反論出なかったんでしょうか?

NoTitle

診療報酬削減の仕分けの時に「今年も日本の医療は世界一に認定されましたが、これ以上削減方針を立てるんなら、世界一にならなくてもいいんですね」と言ってやればよかったのにね。

今後はオリンピックもなんでも「1位になる必要なんてないんだよ」って選手を送り出すわけですね。
もちろん、「オリンピック候補地で1位に選ばれる必要もない」んでしょうね。どっかの総理大臣は必死になって顔を出してましたが。

「ギネスブックには何の価値もないんだよ」というのもありかな。

NoTitle

あの一言で、民主党が大嫌いになりました(もともと嫌いでしたが)。

NoTitle

連投スマソ

わすれてました。

「じゃあ、民主党はなんで衆議院第1党を目指したんですか?2位じゃ駄目だったんですか?」

いじょ

理系内閣が理系軽視

ノーベル賞をはじめ、科学分野の賞は「最初に発見した人」に与えられます。新薬の特許は、最初に製造した企業に認められます。名誉も利益も、「一番」の発見者、発明者が享受するのであり、それゆえ、世界の科学者や学術機関、企業は必死になって研究・開発しています。二番手以降は、一番手のコピーをしているだけと見なされ、名誉も利益もありません。

れんほうの主張にしたがえば、日本はノーベル賞はいらないし、大学や企業は外国の成果を模倣しているだけでよい、ということになります。そんな国で科学が進歩するわけはありませんし、優秀な頭脳はますますアメリカなど外国に流出するでしょう。

れんほうのような、芸能人出身で何ら学術分野についての教養もない愚かな者が発言力を持つ政権は、さっさと退陣してほしいと思います。

高止まり

財務副大臣によると、他の業種の給与が下がってきているのに医師の給与は高止まりしているんだそうです。
景気の良かった時に医師の給与は上がったんでしょうか。上がってたんなら「高止まり」もありなんでしょうけど、もう少し国語を勉強するべきだな、理系内閣な方々は。

気分が悪くなりそうな会見要旨

気分が悪くなりそうな気弱なかたは見ない方が・・・

野田財務副大臣記者会見の概要

(平成21年11月19日(木曜日)
http://www.mof.go.jp/kaiken/kaiken_my20091119.htm

少なくとも勤務医と開業医の年収の差は1.7倍ぐらいあります。そういう格差の是正をするためにも配分の大胆な見直しこそ不可欠である・・・・

民間の給与も伸び悩んでいる中、・・・なぜドクターだけが高止まりでいいのか・・・

大幅に歳出削減が見込まれる部分は、私は診療報酬だというふうに思っています・・・

例の事業仕分けに使用したデマデータもご丁寧にPDFで添付されていました。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h22/iryo.pdf

NoTitle

今夜9時からのNHKで民主党を当初から支持している、兵庫県医師連盟の藤末氏出演。だそうです。

http://twitter.com/kimuramoriyo/status/5886735518

NoTitle

結局、開業医の年収を上げる内閣は良い内閣で、上げない内閣は悪い内閣なんでしょ。ジミンだろうとミンシュだろうと。

NoTitle

別に開業医の年収を上げろなんて言ってない。
開業医が稼いでいるだなんて嘘のデータ(根拠あり)を信じ込んで、あれだけ声高に叫んでいた「医療費を”上げて”医療崩壊を防ぎます!」っていうマニフェストをあっさり引っ込めて「医療費削減」と騒いでいるミンスが「とことん信用できない」だけです。

NoTitle

20 22:39分 の名無し様

はっきり申し上げておきますが、診療所向けの診療報酬が上がろうと下がろうと、開業医個人の可処分所得はほとんど変わりませんよ。経営者ですから、いくらでも工夫をいたします。

ただし、診療単価が下がったのですから、それに見合うように、診療の質はさりげなく変化させていただきます。どこの診療所も変化せざるを得なくなるので、競争は今と変わりません。

その極限が、イギリスなどの家庭医なのをご存じないのでしょうね。やっと診てもらえても、ほぼ何もしてくれません。でも、可処分所得で比較すると、日本の診療所の医師より多目です。

イギリス、最悪ですよ。
http://www.conferenceboard.ca/HCP/Details/Health.aspx

開業医の免税「認めぬ」 50年来の優遇、税調見直し

http://www.asahi.com/politics/update/1120/TKY200911200416.html

 政府税制調査会は、10年度税制改正要望の地方税分の「査定結果」を各省に通知した。50年以上続く開業医の非課税措置をはじめ31項目(重複を含む)を「抜本的に見直さないと認めない」と判断。「認めない」は91項目で、判断対象の176項目のうち7割に否定的な態度を示した。

 査定の中心は地方税の負担軽減措置で、民主党が「既得権益」としてきた国税の租税特別措置(租特)にあたる。評価は4段階で「認める」は28項目、「見直せば認める」が26項目。国税でも137項目のうち計93項目を「認めない」「抜本見直し」としていた。20日から国税・地方税の査定結果をもとに議論を始めた。

 「抜本的見直し」を求めた開業医の診療報酬に対する事業税の非課税措置の減収額は約960億円。52年に導入され、旧政府税調は廃止を求めていたが、日本医師会などの要望を受けた自民党税調の判断で手をつけてこなかった。(伊東和貴)

NoTitle

財務省による開業医撲滅計画
・診療報酬引き下げ
・レセプトオンライン化補助の中止
・事業税の非課税措置撤廃(しかし消費税の損税問題はスルー)

君は、生き延びることができるか!?(無理!!)

学習院大教授の

鈴木亘 さんは診療報酬は病院に傾斜配分するべきだと述べ 「開業医は苦しくなるが、若くてやる気のある医師には病院勤務医に戻ってもらえばいい。政権交代で日本医師会が混乱している今がチャンスだ」と述べております。レンホーのアホ発言といい この国は バカしかいなくなって 医療費亡国論ではなく バカ亡国になってます。

NoTitle

>若くてやる気のある医師には病院勤務医に戻ってもらえばいい

なるほど、国家認定で開業医<勤務医と医師の中での階級を決めるわけですね。
で、借金でどうしようもなくなった開業医を潰して、「借金返済のため」地方に売り飛ばす、と。
むりやり借金を背負わせて怪しい商売に放り込む女衒の手口と全く同じですな。

「若い娘なら、ちょっと頑張ればすぐに借金くらい返せますよ」
とヤクザが笑いながら引っ張っていくのとどう違うんでしょう。
いや、少なくとも健康管理くらいはしてくれる分、彼らの方がやさしいかもしれません。

ああ、もちろん、実際には借金が減ることはないのまで同一でしょうが。

しかし、これで勤務医がよく働くようになるとは思えません。
「将来、子供が大きくなったり、身体がきつくなったら開業して、働きづめの人生を少し考え直そう」という逃げ道がなくなるわけですから、勤務医時代から粛々と「体がきつくならない、人生を楽しめるペースで仕事する」になることでしょう。
そうなったとき、国はどうするんでしょうね。次は「医療職には労基法を適用しない」とでもいうんでしょうか。

Seisan先生の予言が当たりましたなあ。

>結局、開業医の年収を上げる内閣は良い内閣で、上げない内閣は悪い内閣なんでしょ。ジミンだろうとミンシュだろうと。

仮にそういうスタンスだとして、それの何がいけないんですw?

>開業医は苦しくなるが、若くてやる気のある医師には病院勤務医に戻ってもらえばいい。

戻って労働争議引き起こし捲くるってのもいいかもw


僻地の開業医だけ優遇すればいいでしょう。
都会の開業医は多すぎ。
勤務医に手厚くするのは民意ですよ。

そう思い通りには・・

>若くてやる気のある医師には病院勤務医に戻ってもらえばいい。

 戻ってきたとしても、若くてやる気の医師は、眼科と皮膚科に進むのがトレンドです。

モチベーション

若い勤務医が過剰労働でも熱心に働くのは、将来開業したときのために症例をつんでおきたいという気持ちがあるというのも重要な点でしょう。

言い換えれば、自分の腕を磨くことが将来開業したときのお金になるという思いがあるからこそ奴隷労働にも耐えられるのでしょう。

その望みを否定しておいて、モチベーションが保てるとでも思っているのでしょうか。

>若くてやる気のある医師には病院勤務医に戻ってもらえばいい。

戻ったとしても、開業前のような熱心さがあるわけはないでしょう。一従業員としての義務の範囲で、労働者としての権利を主張するようになるでしょうね。
もちろんそうした労働形態は、研修医レベルにも伝達されるでしょう。これまでのように、諸外国に比べて数倍の労働生産性を誇っていた日本の医療従事者全体としての献身も国際標準まで下がるということです。

NoTitle

献身的に一生懸命にやればやるほど自分の首が絞まるシステムって、本当にやるせないですよね。冷静に考えれば、正解は、①一生懸命にやるのをやめる、②一生懸命にやった分がきちんと報われる国へ移る、のどちらかになるでしょう。

今後はFTAやEPAの動きがより盛んになるでしょうし、日本側が受け入れに難色を示しても他国がハードルを下げて受け入れ幅を増やせば人材流出を防ぐことはできません。今は看護士などの流入に関わる問題がいろいろ取りざたされていますが、今の日本を見ていると「日本への入国を許可する」といった高ビーな態度はもうそんなに長続きせず(日本の 魅力やアドバンテージが相対的にどんどん薄れる)、遠からず専門職の流出の方が大問題となるでしょう。

アジアブロックでの経済的交流はしばらく減ることはまずないでしょうから、アジア諸国の経済的発展が進めば進むほど、②の動きが目に見えて加速するのではないかと思います。

追加です

学習院大教授の鈴木亘さんは 専門は「社会保障論」だそうですよ。現場を何もわかっていない人に医療を語って欲しくない。この人ブログもやってます。検索すればすぐ出ます。意見をしようかと試みたのですがログインがうまくできない。誰かこのセンセーに「バカなことを新聞に垂れ流すな」とメッセージを送ってください。若くて元気なうちに大学辞めて小学校の先生を平からやるように進言してください。

NoTitle

マスゴミといってメディアを馬鹿にして叩き、税金無駄づかいといって公務員を馬鹿にして叩き、医師より高給だといって病院の看護師を馬鹿にして叩き、愚民といって国民を馬鹿にして叩き、小学校の先生になれといって学者を馬鹿にして叩く。本音が出ていて清々しいのですが、そのうち周囲から本当に孤立してしまうのではと心配ではあります。

NoTitle

都会の開業医が多くてもどってことないさ。気にする理由がわからない。
都会の美容院が多くても
都会の本屋が多くても
都会の飲み屋がおおくても
とやかく言う権利が誰にある?
田舎の本屋が少ないのは都会に本屋が多すぎるからかい?

七誌さま

誰を心配なさっておられるのでしょうか?「学者を辞めて小学校の先生になれ」というのは 私のコメントの引用でしょうか?それでしたら 私が言いたいことと論点がずれております。鈴木亘教授さんの「開業医をやめて病院勤務医に戻れ」という言葉は 鈴木氏ご自身が「大学やめて小学校の平教員をやれ」と言われるようなものです。今現在の自身を否定されるようなものです。私はそれを言いたいだけであり 学者をバカにはしていません。そんなKYなコメントしていたら孤立しますよ。心配です。

NoTitle

確かにここでは孤立しそうですね。

NoTitle

>本音が出ていて清々しいのですが、そのうち周囲から本当に孤立してしまうのではと心配ではあります。

現場を知らないのにわかったふりをする方からはむしろ孤立していたいなあ。おっと誰の事だろうねえ?

わかりました

七誌さまは医師が孤立するということを言いたかったのですね。それなら 残念でした。私は医師ではありません。かつて医師より給料を貰っていたナースですが何か?医師ではないですが 鈴木亘学習院大教授の言葉は許せません。小学生並みの発想です。自身のブログでえらそうに週刊東洋経済を批判していますが そんな資格はありません。 開業医をやめろとおっしゃるならば かかりつけの患者さんも先生たちがそれまで培ってきた地域も雇っている従業員も捨てろということですね。それができる人を「元気でやる気ある」と判断するならば まずは自身が手本を示してください。学習院の生徒も大学で培ってきたもの全て捨ててください。そして新たに問題ある公立の小学校にでも中学校にでも働きに行ってください。教授の発言はそういうことです。医師が孤立していると思うならば あまりに現場を知らない方たちの偏見でしょうね。

簡単に言うけれど

>若くてやる気のある医師には病院勤務医に戻ってもらえばいい。

そもそも、病院勤務医にも定員があるんですが。
かつて勤務していた公立病院では、当時の部長が一生懸命やっていて患者も増えたので、定員増を要求していたのですが、上層部の回答は「昔からこの定員だから、それを変えることは絶対出来ない」でした(それどころか、今後「定員は増やさないけど、救急の仕事は更に頑張ってもらうつもりだからからね」ということだったので、私は逃散への決意を固めた訳ですが)。
定員はあってもなり手が居ない重症のケースがクローズアップされていますが、病院によっては少ない医師を最大限こき使うために定員を抑えているところも多く、病院勤務医の口がそんなに余っているとも思えません。 
公的病院よりも、むしろ、働き口を提供するのは一部の「勝ち組の開業医」ばかりになり、結果的に公的医療の疲弊は改善せず、勤務医と開業医の年収格差は開くばかりのような気がします。

素人患者さまへ

>勤務医に手厚くするのは民意ですよ< ここでは誰もそのことには反対していませんよ。当然のことです。勤務医に手厚くするために 何故開業医を犠牲にするのか?ということです。医療は病院だけで成り立っているのではありません。開業医が楽して儲けているというのは幻想です。外車に乗っているから?主人は外車に乗っていますが 外来、往診、24時間の在宅診療、学校医、産業医、検診事業に 介護保険認定委員会、予防注射などなど 夜も会議が続き、家にいられるのは月の終わりと月の始めくらいです。それは レセプトがあるからです。従業員の研修やら福利厚生から社長としての役割も大変なものです。勤務医と開業医は役割がそれぞれ違い支え合っているのです。社長として大変な思いをして対価として好きな車に乗れば叩かれる。開業医だってインセンティブがなければ誰もなりません。地域の開業医を潰すことが民意なら杖をついて歩いて通う年寄りはどうすればよいのですか?開業医で働く人たちは失業していいのですか?社会保障論の専門を語る学習院大学教授すら小学生並みの発想ですから素人さんを責めてもしかたないか。すみません。

首都圏に開業医はいらないというのが民意です。開業医は僻地だけでいいんだから、僻地以外の開業医を締め上げれば、勤務医を続けざるをえない、あるいは開業医が勤務医に戻ると思います。勤務医が増えれば、看護師みたいに交代勤務になって、労働条件がよくなるし勤務医にとっていいと思います。まあ、給料はその分さがるかもしれませんが仕方ないでしょう。とにかく、都心部に開業医が多すぎるんです。往診医だけでいいんじゃないかなぁ?というのが民意です

素人患者さまへ

都心部は都心部で人口が多いわけだし足の悪いお年寄りだって暮らしているはずです。素人患者さまは どのようなお仕事をされているかわかりませんが 貴方が今されている仕事を辞めるように、必要ないと言われたらどうでしょうか?どこでどんな仕事をしようとその仕事をしている本人にしかわからない事情があるでしょう。一人の人間が選んで生きている道を否定する権利は誰にもありません。今の医師不足の問題、医療崩壊は 首都圏の開業医を潰せば解決すると思っているとしたら それこそ財務省の思うつぼでしょうね。素人患者さま、色んな先生方が医療の問題を記事にしております。医療がこれ以上崩壊したら 困るのは素人患者さま方です。どうか 調べて正しく認識していただけることを望みます。

現状

病院勤務時代は、月~金曜は朝から夜十一時までは仕事。土日曜も当直や平日終わらなかった仕事をして月に一か二日しか休みなし。その休みすら緊急呼び出しあり。時間外手当なし!!!
現状すらそのレベル。

開業医が潰れたら、さらに患者が押し掛けたら、更に仕事量up
勤務医も死にますな
比喩ではなく今より鬱→自殺増えます。

NoTitle

一番楽なのは、開業医でも勤務医でもなく、パートでまわすドロッポ医でしょう。「10年前にドロッポしました。」先生すみません。
例えば、開業資金で1~億円以上の借金がある開業医の年収2500万円って決して高いと思わないんですけど。(実際にはもっと低いのですが)個人事業のリスクを考えればかなり厳しいです。
要は、開業医や勤務医の給料だけ見せつけて国民に嫉妬させることにより政策を誘導するという財務省のシナリオなのでしょう。
医療崩壊の本質から外れています。
もともと設備投資費や高い建築費、人件費などで赤字体質の病院を優遇しても勤務医の待遇がとても良くなるとは思えません。
勤務医の労働基準法、医療訴訟、高額な医療機器や建築費(ハコモノ行政の尻拭い)など是正すべきものは多くあります。

民意?

>首都圏に開業医はいらないというのが民意です。

これは民意ではなくて官僚の意向でしょう。
患者さんは、いくら沢山開業医があっても、便利とは思ってもいらないとは思わない物です。
なんせ、世界一良好な病院アクセスに慣れていますのでね

それと、>開業医は僻地だけでいいんだから。 は少しおかしいですね。
採算の取りにくい僻地こそ、個人の経営で行う開業医より、住民サービスとしての公立病院が必要じゃないのでしょうか。

本当に。

現場のことしか知らないのにわかったふりをする方からはむしろ孤立していたいなあ。おっと誰の事だろうねえ?

医師会がんばれ

民意かどうかは分かりませんが、現場の感覚と官庁の感覚のすりあわせがうまくいっていないのが問題かと。↑みたいに言われてお終いにならないよう、医師会がもっとしっかり現場の状況を伝えていかないと。

日本人て国民度が低い民族。
自国の良い制度を壊して、且つ他人に責任負わせて知らんぷり。

日本すべてが心の僻地。

混合診療

今後、医師会は混合診療の導入に向けて検討していく時期が来たのでしょう。財務省のシナリオ通りに行けば、得をするのは民間保険会社、特に外資系を含む財界、損をするのは患者側です。コスト、アクセス、クオリティともにかなり悪くなるのは目に見えていますが、医療者側もその中で自らの生き残り策を考えるべき時が来ているように思います。
今の保険診療では、安い再診料の中に、洗眼、耳掃除、簡単なやけどの処置まで全て含まれているのですから。
整骨院の問題など、医療費削減のために他に手をつけるところはあるのに、あえて医療崩壊に拍車をかける方向に誘導するとは財務省も鬼ですね。
その行く末にはアメリカ型医療の地獄が待っていそうな予感。

NoTitle

民意がどうでも、自分の人生には何の関係もないので、
どう締め上げられても、戻る気はないね
ご自分と同列に考えられても困っちゃう
都合良く人が動かせると思ってらっしゃるのか
さては官僚か

国民性かなあ

医療が壊れたら困るのは非医療従事者だと思うんですよね。現場を知らず、内訳を知らず、ただ 年収が多い、外車に乗っている、とそれだけで 引きずり下ろそうとする・・そう、寄ってたかって。年収が多ければ多いなりに背負うリスクが大きいだけなのに 金持ちは許さん! という国民性? 病院から医師がいなくなったから 開業医を締め上げて病院に戻せ!と本気で考えている偉い人たち。そうじゃないよね。大衆食堂で ミシュランに載る食事を出せと言っている今の制度が問題なのに。みんな 何にもわかってない。社会保障専門を名乗る学者が この期に及んでまだ何にもわかってなくて とんでもない考えを発表してる・・私もしつこいね・・。因果応報。いずれアッペすらオペする医師がいなくなって みんな気がつくのかな。そのときは 手遅れなのに・・。

NoTitle

NoTitle

新聞はスポンサーの意向を知らしめるために存在する

連投すみません

開業医を締め上げて病院に戻せといっている方たち・・・他人の人生はおもちゃではありません。レストランで雇われていた人が 修行を重ねていつか 自分の店を持つんだ!と夢を持ち、自分の店をオープンすることは悪いことですか? 大きな店からコックがいなくなったから 自分の店たたんで戻れ!と要求されますか?フルコースの料理を食べて500円だけ払いますか? 5000円払ったからお前の店は儲けすぎだ!と言いますか? フルコースで美味しい料理を出すときに材料費やコックやパティシエの人件費や素敵な店のアレンジにお金がかかることを理解しますよね? 医療も同じです。命の値段はそんなに安くないはずです。何故現場をそんなにたたくのでしょうか? 官僚や政治家の機密費やら 天下り、もっと 叩くべきところはあるでしょう。いつか 困るのはあなたがたですよ。

NoTitle

開業医の待遇悪化すれば、逃げることのできなくなった勤務医もいずれ待遇悪化するのは必定です。 奴らの手口は見え見えです。

ま、個人的にはいわゆる医師優遇税制は全廃。 診療報酬をその分引き上げした方がよいと考えていますがね。馬鹿財務省ではだめでしょう。

混合診療か…。

混合診療の先輩、歯科をみてみればその惨状がわかるはず。海外ではありでも、日本では一気に貧しい医療に転落必須。

ま、医療崩壊のときと同じように混合診療になってボロボロになって、「自費ならAという最新技術があるんですが、保険使うなら治療法はありません」という展開になるでしょう。

そしてマスコミは「声を上げなかった医療機関が悪い」とか「金の切れ目が命の切れ目」とか報道されるに違いありません。

はー。バカすぎ。

外車に乗ってますが何か?

どぉだあ!悔しいかぁ!悔しいだろうひゃあはは、でいいんですよ。愚民ども相手には。
あ、ボクは20年オチの国産4駆ですよw。
>勤務医に手厚くするために 何故開業医を犠牲にするのか?ということです。

正確には、「愚民のガス抜きの為勤務医に手厚くするという口実で、開業医を生贄にする」ですね。実際に勤務医に手厚くするつもりなんかない、つーか医療費減額の上では不可能、ない袖は触れない。仮に、したくても。こんな見え見えなのが判らんところは愚民の面目躍如といったところか。

>主人は外車に乗っていますが ~勤務医と開業医は役割がそれぞれ違い支え合っているのです。

絶対に聞いちゃいねえ事が明らかな正論を熱弁する気分ってどうですw?
まあ愚民の嫉妬がいやなら、これ見よがしに外車に乗るのは得策ではないですやね。今更愚民に阿ってもしゃあないとも思うケド。
*某国立病院勤務の後輩、ログハウスおっ建てたらオンブズマンにチクられましたw。
*夫婦で医師だからそのくらいの金はあるよなw?と思いきや頭金なしの36年ローンだとww。テラ無計画www。

>「10年前にドロッポしました。」先生すみません。

謝罪の必要はありません。事実ですからw。しかもこの生き方は、ヒマがいっぱいあるから愚民如きには絶対看破出来ない外車如きよりもっと楽しいコトに金費やせて嫉視される事もないしww
*ウイークデイの昼間から自転車でうろうろしてると別の意味で民の視線が痛いけどw
*妻子持ちでなければ通報されてるカモww

いまさら勤務医か

開業から勤務医に戻るのか~。

まあ、自分が戻るとしたら古巣の医局を頼って地方一人医長の病院へ再就職(一人医長ポストなら未だに空席は多数)。ただ以前の勤務医時代と違うのは、9時5時の労働条件に専門以外の当直なし、時間外労働なし、呼びだし待機なしの、なしなし契約推し進める事でしょうね。

でも、勝ち組み開業医の副院長に納まるほうがもっと現実的なので、今更公務員の奴隷勤務医には戻らないでしょう。

NoTitle

「金の切れ目が命の切れ目」とか報道されるに違いありません。
⇒ 無から有は生まれません。 自分の金を使っていなかったなら、他人の金を使っていたのです。
  今の高齢者世代を支えても、彼らが私達の老後を支えてくれるわけでは在りません。 若年の納税者層にとって、自分の老後を支えるべき世代はどうなるか、人口動態などを含めて、そのアタリも、シビアに考えなければなりません。
  限りある金の中から、どれだけを使えるのか、他人の命に使われる金、自分の命に使える金、果たしてどれだけの負担なら許容範囲なのか? 今後、多死社会を迎えるに当たって、どこかで直面しなければならない問題だと考えています。 私も状況が許すなら、生命に対して出来る限りの全てをすることに異論はありません。 しかし、この世は金の人的資源も、全てが有限です。

NoTitle

開業医と勤務医は、持ちつ持たれつの共生関係にあります。小児科であれば、開業医は外来、勤務医は入院という役割分担があります。さらに、開業医は地域の夜間外来をになっていることも多いです。(しかも、基幹病院内で)
大量の外来患者をさばくことなど不可能であり、開業医の先生が頑張っているまらこそ、安心して勤務医は医療行為ができます。
当然、地域の先生どうし、仲良しであったり、助け合ったりすることは当たり前となります。
素人では、開業医と勤務医が共生関係であり、開業医がつぶれると勤務医も共倒れになることがわからないのかもしれないが、公的病院や基幹病院も医者でもわかっていないことも多い。
例えば、日本産婦人科学会は、最近まで、全ての分娩を基幹病院で行い、開業医は外来や妊婦検診のみを行うように教授たちがよってたかって提案していました。しかし、基幹病院で行う分娩など、せいぜい30%程度でしょう。
すべての分娩を集約化すると、1つの施設で4-5倍の分娩数となり、現在ですらひいこらいっているくせに、キャパシティも人材も決定的に不足しています。
そういうことを総会で全医師に提案しているのですから、現実を見ず、ただ夢想しているだけに思えます。
勤務医の奢り(とくに基幹病院)があるのでしょうが、私は周囲の開業医の先生には感謝しています。開業医がいるから安心して入院やNICUが見ることができると。(例外もありますが)
ちなみに私は小児科勤務医です。

文化大革命なんだから

え?文化大革命をしてるんでしょ?ミンスは。
だったら開業医なんて真っ先に血祭りがデフォでしょう(笑)

もう「文化大革命だ」と彼らが言った瞬間、あきらめましたよ。

ここまで開業医を国民マスゴミ総動員で血祭りにしようとしてる状況で「混合診療」なんてなったら、さらなる燃料をつぎ込むだけでしょうね。
曰く「金がない患者にはまともな医療を提供しないとは!赤ひげの精神はどこに行った!」ってね。
そのうち「混合診療なんだから、命のために自由診療部分をタダで見るのもありじゃないのか」とか言い出しかねませんぜ。

ドロッポ先生

聞いちゃあいないことを熱弁ふるう気分? いいわけないでしょ!人のコメント茶化していないで 暇ならここのコメント欄をコピーして 「学習院大 社会保障論専門」のブログに送ってください。「開業医を勤務医に戻せ」と熱弁ふるっているんですから! テレビでコメンテーターの森永という方が開業医の外車を批判してました。青山のカリスマ美容師が外車に乗るのはよくて 医師が乗るとたたかれる。自転車に乗っていれば叩かれないけど 怪しいと思われそうだし 国産にしてもらおうかな。

開業医から勤務医に戻るのは、嫌なんですね(笑)。奴隷にもどりたくないという意見があるようですが、勤務医が増えたら、9時~5時勤務も可能になるかもしれませんよ。まあ、給料は下がるでしょうね。都市部の開業医は多すぎるので、今の3分の1くらいでいいんじゃないかと思います。開業医の必要性もある程度は認めますが、都市部では残念ながら国民の理解は得られないでしょう。
勝ち組開業医があるなら、負け組開業医は早くたたんで、勤務医にもどればいいでしょう。

病院潰れたら騒ぐような地域住民も、開業医が潰れてもあまり騒ぎませんよね?
つまり開業医は多すぎるってことです。

予算に限りがあるんだから、開業医を締め上げるのは当然。民主主義の民意だから仕方ないですよ。

NoTitle

ここまで、クレクレで人任せの素人が騒ぎ出して医療に介入することに危機感を覚える。筋の通った道筋を素人には示して行かなくてはならないだろう。勤務医は今でも9時から5時の仕事しか請け負っていないし、これからもそうだ。勤労者としての労働規範を”他人”にのみ強制する姿には反吐が出る。

素人患者さまへ

予算に限りがあるからかい開業医を潰せ?そうですか・・・うちの患者さんで山あいに一人で暮らすおばあさんがいます。築100年以上の雨漏りにすきま風びゅーびゅーの家に住んでいます。息子は昔でいう 大蔵省の官僚で天下りに渡りにと億単位のお金を何度ももらい、都心で大豪邸に住んでいるそうです。そのおばあさんの所には20年も帰ってこないとのこと。おばあさんはいつも「息子は官僚になって人間性がなくなった。息子は天下り御殿に住んでいる」と言います。そんなわけで医療は予算がないのだから 最低限の医療で我慢してくださいね。 大衆食堂でフルコース要求しないでくださいねー。

都心部でも開業医が足りないってデータがあるなら、納得するけど、そんなのないでしょ。
飽和状態のところが多くて新規に開業できないと聞いたことがあります。
一方で勤務医は不足しているんだから、開業医を締め付けるのは当然の流れでしょ。
開業医が淘汰されて、勤務医にもどるというのは国民の総意だと思いますよ。
ただし、僻地では優遇すりゃいいだけのこと。

NoTitle

国民の総意なんて物は、見たこともない。この目の前にでも出してもらえれば、判断もできるが。聞いたことがあるなんて、伝聞でいっぱし意見をするもんじゃあない。

開業医はどういう条件なら勤務医に戻ってもいいのか、示すべきでしょう。おそらく絶対に嫌なんでしょうね。

分かってない人

医療崩壊の原因は、医師が多いからでも開業医が飽和しているからでもありません。
正義漢気取りのマスコミが日本の医師・医療制度を面白おかしくバッシングし、それに洗脳された患者と言う医療の消費者が(皆とは言いませんが)弱者を気取って権利を声高々に要求し、現場を知らない司法が不当な判決で世論を後押ししたこと。これに尽きます。諸先輩方が何度も仰ってるので恐縮ですが。
だからこそ、ちょっとばかり医師を増やしたり飽和している?開業医を勤務医にしたところで、全く何も解決しないんですよ。それを素人患者サマが少しも理解していない様ですから、議論してもどうしようもないんです。

それでもご自分のご意見が「国民の総意」と仰るのならそれでも構いません。ただ、そう仰ったからには医療が完全に崩壊しても泣き言は言わないで下さい。それが「選択した責任」ってもんです。医師はそれに従ったまで、ですから。

NoTitle

素人患者:予算に限りがあるんだから、開業医を締め上げるのは当然。

締め上げるべきは死因の6割を占める生活習慣病患者でしょうよ(笑)
自堕落な生活を送ってる上に、払ってる保険料以上の医療費を食潰してるから保険が破綻してるわけで(笑)

NoTitle

予算に限りがあるのだから、皆が簡単に医療を受けられるという風にはなりませんよ、というのが正しいでしょうね。
末期患者の「できるとこまで」な延命もしないし、生活習慣病からの慢性疾患も制限する。
もちろんそれで受診が抑制されることにより、病院や開業医の収入が減るのも受け入れざるを得ないでしょう。

でも、これ以上医療費を増やしたくないのなら、「診療行為に対する報酬を削る」ことよりも「診療行為そのものを減らす」方向にもって行かざるを得ないのでは?
そして、それを啓蒙するのは医者の仕事ではなく、間違いなく政治の仕事だと思いますよ。

NoTitle

まだ「国民の総意」なんて言う言葉を使ってる人がいますが、なんだかな~ですね(笑)。

>開業医はどういう条件なら勤務医に戻ってもいいのか、示すべきでしょう。

もう、皆さんご存知の前例がありますね。尾鷲の病院が高額報酬で産婦人科の開業医を勤務医として迎えていますよ。

まあ、これとて、3000万で助教授クラスが飛んでくると議会で言われたりして1年で辞めてますがね。
結局、勤務医続けられないのは、金額の問題だけではないということです。

逆に、開業医は個人経営なので、金が無ければ診療所たたむしかないですがね。
まあ、私なら開業医から勤務医になるとしても、勝ち組み開業医に雇われるか、自由診療のグレーゾーン勤務医へ進むかで、公立の奴隷医には絶対ならないでしょうね

まじめに取り合うのもなんですので

>開業医はどういう条件なら勤務医に戻ってもいいのか、示すべきでしょう。

「そうだねえ、まず今の6倍の収入と、6倍の自由時間。それに2050年の上物ワインを1ダースってところかな。」

ヤン提督ならこういうでしょう、きっと。

素人患者さんに限らず 今の医療崩壊の犯人を開業医の責任にしている方たち・・・たぶん どれほど説明してもわからないでしょうね。ただ、いずれ 医療が自身や自身の家族に必要になったときに 思い知ることになるでしょう。自分たちがしたことはやがて自分に返ってきます。きっと その時も 悪いのは医者だ病院だ開業医だ!と騒ぐのでしょうね。馬耳東風、豚に真珠、糠に釘、猫に小判・・・仕方ないですね。全て失ったときに ご自分の今の考えとここでわからない人相手に教えてくれている人のコメントを思い出してくださいね。

Physician by training

素人患者 さま、

「開業医はどういう条件なら勤務医に戻ってもいいのか、示すべきでしょう」と書かれていますが、他人に何かを求めるのであれば、要求する側が条件を提示すべきではないでしょうか。

開業医は勤務医になりたがっているわけではありません。
求職者があふれていて候補者を選び放題のときなら「うちに来て働きたいなら条件を示すべきだ」といってもいいでしょうが、人が来なくて困っている職場でそのような求人をするのが世間一般の常識なのでしょうか?

素人患者 さまへ

素人患者 さま、

「都心部でも開業医が足りないってデータがあるなら、納得するけど、そんなのないでしょ。 」

医療費があまりに低価格におさえられているので、薄利多売ではないと経営が成り立ちません。常に患者があふれかえるくらいでないとすぐに赤字になりますし、初期投資を回収できずに破産してしまいます。医師一人当たりの人口が一定数を下回ると経営が成り立たないので、飽和しているように見えるのです。

公的病院の待ち時間も長いですが、開業医を受診してもかなり待ちます。開業医が足りていれば、いつ受診しても待ち時間なしに診察を受けることが出来るはずです。

本当に足りていると思いますか?

勤務医不足を解消するのは簡単です。
診療報酬を上げて、患者のアクセスをぐっと下げるのです。
よほどの重症でない限り医療費が高くて受診できなくすると、患者の絶対数を減るので、必要な勤務医の数も少なくてすみますから、たちまち勤務の不足は解消します。

生活が自立できない高齢者も、入院させるよりも自宅で介護するほうが安上がりとなると、入院患者の治療の負担が下がるので勤務医の所要も減ります。

素人患者さま

4月から勤務してくれているうちのスタッフにアメリカに長く住んでいた人がいます。ご存知の方も多いですが 金銭に支配された医療や社会福祉が、如何に惨めで無慈悲なものか、日本人には想像できないだろうと彼女は言います。お金が足りなくて切断した指の修復をあきらめないといけない、虫垂炎のオペを受けて破産した人。夜中に路上に捨てられる入院患者。因みにアメリカでは、患者の治療法を決定するのは民間保険会社だそうです。彼女は 日本の医療は患者にとって贅沢すぎると言っています。昨今の医師叩きは異常だと帰国して一番の驚きだったと言っていました。しかも 最悪なアメリカの医療福祉を手本とする国があるわけないと思っていたら・・日本が真似していたと。素人患者さん、あなたのような方が日本の医療を壊しているのですよ。他人の仕事や人生を指図できるかただから されてもいいですよね? あなたは 今の仕事を辞めてアメリカに行ってください。アメリカで暮らしてみてくださいね。

医師かい?

>現場の感覚と官庁の感覚のすりあわせがうまくいっていないのが問題かと
>医師会がもっとしっかり現場の状況を伝えていかないと。

こんな沈没船どうしに期待するような方からは、孤立していたいなあ。(爆)

NoTitle

それに2050年の上物ワインを1ダースってところかな。
⇒ ヤン提督なら、きっとワインよりも、良い紅茶の茶葉とブランディーでは??

  開業医や勤務医の数、結局のところは主観的な『足りている・足りていない』ではなく、『適正な数がどのアタリであるか』、そして、それを考察するために絶対に必要な実態の把握が十分なされていないのではないでしょうか。 その部分は、モチロン個々の医師ではなく、行政の担当分野です。
  『患者数(外来・入院)÷医師』で考えるならば、分母が増えるか、分子が減れば、個々の医師の負担は軽減されます。 さァ、今後ジリ貧が決定している国家にとって、どちらの数を変えるのが現実的で医療費抑制効果が高いのでしょうか? 最近の政策は、明らかに一つの方向性を示しているように感じています。
  余っていると言うのならば、それを実証する国内国外の数字が必須です。

近未来

医療崩壊を起こした場合アメリカを先行例にすると、間違いなく医療費(と医療関連費)の莫大な増加が想定されます。

医療費の自由化→値上げ(今が赤字なのだから当たり前)
健康保険の掛けなどとは比較にならない巨額のの民間保険の個人掛け金が必要
訴訟数の増大→問題患者への治療拒否と訴訟から病院の身を守るための莫大な経費→この経費はすべて最終的に患者へ降りかかる。
金の切れ目が命の切れ目。(金と命 字が似ている)

この世の地獄??
いえいえ、アメリカ人は皆この中で生きているんです
えらそーーーーな医事評論家は、アメリカにも住んだことが無くアメリカ医療はすごいと宣伝しまくってくれて、マスゴミもアメリカ乃医療をお手本に と散々言ってきたわけだし。

へっぴり内科医の想定はあながち外れてはいないと思いますが、いかがでしょうか?

NoTitle

いや、厚労省はそれでいいんですよ。
莫大な額の民間保険による医療費になっても、「国が金を出す」ことがなくなれば彼らにとってはOK。

どうせ「医は仁術、金がないからと言って診ないというのはどういうことだ!」とマスコミを使って無保険者診療を断る医者を「悪者」に仕立て上げるところまでシナリオはできているでしょうからね。

皆さん親切ですねでもまるっきり無駄な努力ですねw。

何故かスパム判定されてレス出来ませんでしたが…。
嫉妬豚の愚民に啓蒙なんて無駄無駄。「お金は出します。訴訟も起こしません。だから助けて下さい!」って土下座してくるまでほっとけばよろしい。<もちろん土下座してきてもほっとくんですがw
ぴの様、
>人のコメント茶化していないで 暇ならここのコメント欄をコピーして 「学習院大 社会保障論専門」のブログに送ってください。「開業医を勤務医に戻せ」と熱弁ふるっているんですから!

明らかに無駄なのはこれまでのやりとりで明瞭かと。人生は所詮死ぬまでの暇つぶしですが限度とか限界はありますw。だいたい私は開業医じゃないし…。
*実家は開業医だし逃げ道は多いにこしたことないですが私がソレ言うのは盗人猛々しいですよねww。
Seisan様、
>莫大な額の民間保険による医療費になっても、「国が金を出す」ことがなくなれば彼らにとってはOK。

アメリカは確か、メディケイドだかなんだかで我が国より遥かに国家が医療に金出してたような…。医療だの介護だの教育だのは民間にやらすとチェリーピッキングしまくりで結局税金で尻拭いする羽目になるんですね。

>どうせ「医は仁術、金がないからと言って診ないというのはどういうことだ!」とマスコミを使って無保険者診療を断る医者を「悪者」に仕立て上げるところまでシナリオはできているでしょうからね。

悪者結構どうせ今でも悪者扱いなんだし風評が実態に一致するだけの事です。



NoTitle

いやアメリカは「経済発展が国家を支える」思想の国ですから、貧富の差を是認していますので、自己責任が徹底されていますので、国家が提供する福祉はあくまで「施し」なんですよ。だから総額が大きくても国民は文句を言わない。

日本はあくまで中途半端。
おそらく国民皆保険が崩壊したら、一気に高額民間保険と無保険の2極化が進みますよ。あくまで国が医療費の負担を止める、という方向で。一部生活保護世帯などを除いてね。これも地方自治体負担に押し付けられるでしょうが。
そして、民間保険は高額保険料で運用され、でも、利益のために医療機関に払われる診療報酬は今よりも一方的に抑制されるでしょう(単純に考えると全額自己負担になると、保険料負担を今の3倍にして初めて同等の医療が受けられることになりますから)。
今までの日本医療の経過を考えると、料金を医療機関側が設定して保険会社に払わせる、なんてことにはまずなりえませんし、今以上に診療報酬が上昇するということもないでしょう。
何せ民間企業。「利益」を上げることが最善であり、医療機関がどんどんつぶれて医者にかかれる被保険者が減れば減るほど儲かるんですから。

日本医療が混合診療や民間健康保険に突入することは、医療者サイドの崩壊にもつながると私は考えてますよ。
平均的に日本では医療を「金を稼ぐ手段」として考えていない医師が相当数に上りますから。(これは、生活をしていく上での仕事としての医療とは意味が違って、これで金を稼いで贅沢をしてやろう、ということを第一義においている医師が少ないですよ、という意味合いです)
金を稼ぐことを第一義とするのなら、民間医療機関はちょっとでも利益が出なくなってきたら病院だろうが診療所だろうが周りの希望にお構いなしにすぐに辞めてしまうはずです。それが義務感から赤字まみれになっても必死になって病院・診療所を維持しようというんですから。
まあ、このご時世、そういうお人よしな医師はこれからどんどん減っていくでしょうけど。

NoTitle

平均的に日本では医療を「金を稼ぐ手段」として考えていない医師が相当数に上りますから。
⇒ 今まで、医局と病院と利用者の食い物にされていたのが、これからは民間保険会社にも食い物にされる。 お人よしの世間知らずは、結局は食われる側で、美味しく食べる側が交代する、そういう事かもしれません。 政策のドタバタも、自分の人生の中での、医療の位置づけ、考えなおすキッカケになれば良いのですが。
  
  医療費の家庭負担に関して、ちょっと調べたページを。 家庭負担は既に高いレベルにあるというデータがあったはずですが、見つかりませんでした。 今は時間が無いので、ご勘弁を。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2270.html
http://www.gaihoren.jp/gaihoren/public/medicalcost/html/medicalcost_2.html

明らかに無駄なのはこれまでのやりとりで明瞭かと。
⇒ 実際に医療がなくなってみるしか、ないのカモ。 言葉よりも、ずっと雄弁。 その意味では、『医療崩壊』には意義があると考えます。 ただ、『焼け野原』になって、はじめて『再建』の芽が出るか、最近かなり疑問です。

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目ざめることが最上の道だ。日本は…本当の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。」(臼淵大尉)

おだまき様、

>ただ、『焼け野原』になって、はじめて『再建』の芽が出るか、最近かなり疑問です。

史実と異なり、たまたま通りかかった疾風だか紫電改だか雷電だかがエノラゲイ(割り箸)とボックスカー(大野)を撃墜しちゃって、無駄に戦意が高い奴隷医ドモが本土決戦に突入しちゃいましたからねえ。もはや人的資源が完全に払底するまで戦争は終わらないでしょう。すなわち、再建は不可能。種籾がなければ芽が出る筈がない。

ま、私的には好都合ですがW。奴隷ドモきりきり働けやWW

NoTitle

もはや人的資源が完全に払底するまで戦争は終わらないでしょう。すなわち、再建は不可能。
⇒  恐れているのはその部分、師匠の仰るとおりです。 明らかな負け戦で無駄に戦力を消耗すると、戦局を再編する力がなくなります。 漢の劉邦は、項羽に負け続けても致命的な一敗はせずに、結局は皇帝になりました。
  最近強く感じるのは、病院は『護られた環境』であるという部分も大きいのではないかという事です。 病院で医療やってりゃ、世間的にも格好がつくし、それ程シビアに経営に責任が無い場合もあります。 追い込まれ型でロクな準備もせずに開業して、紺猿などいろいろなハイエナの餌食になった元・勤務医も多いのだろうなァ。
  病院の外で生存する力は、病院の中では練成しにくい。 長期入院患者が病院以外に適応できなくなるように、医療者も病院の中という限られた環境のみに過剰適応し、病院の中でしか生きられなくなる部分も大きいのカモ。

奴隷ドモきりきり働けや
⇒ 病院の勤務環境で骨までしゃぶられるか、病院以外でたかられるか、生存競争という認識が必要ですね。

NoTitle

医局の箍がゆるんだ今こそ勤務医が蜂起するチャンスですが、勤務医開業医間対立をあおられて、足並みに乱れがでていますね。そうこうしているうちに、医局を失った教授たちが、専門医制での勤務医囲い込みの準備を始めているようで心配しています。

勤務医の賃金は契約で決まっているのですから、診療報酬の点数では変わるものではないでしょう。保険点数の上下がいまだかつて賃金に関係したことがあったでしょうか。そして、今のままでさえ、労基法に則った正当な賃金計算をすれば、勤務医の賃金は十分高給になります。更に私は勤務医の本当の願いは賃金よりも健康を確保できる生活にあるんだと思うのですが、そのためにも必要なのは労働闘争であって、この闘争に勝利してこそ、正当な評価と賃金、あたりまえの生活が手にはいるのだと思います。
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中間管理職: このブログの管理人。
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某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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