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■開業つれづれ:「新型インフルエンザ:ワクチン接種 医療機関をHPで公表--県 /岡山」


くれぐれも詳細が分かるまで

電話攻撃は控えてください。




現状でもかなり

ワクチンのお問い合わせが多く

困っております。







新型インフルエンザ:ワクチン接種 医療機関をHPで公表--県 /岡山

毎日新聞 2009年11月3日 地方版

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20091103ddlk33040620000c.html


 県は2日、一般外来で新型インフルエンザワクチンの接種を受け付ける県内763医療機関の名称、所在地、電話番号をホームページ上(http://www.pref.okayama.jp/)で公表した。医療従事者に続いて県内では4日、基礎疾患があり、入院入所している優先接種対象者から順次、接種が行われ、妊婦や通院者を対象にした接種は16日に始まる。

 ワクチンの配分量が不明のため、県は「病院への直接の問い合わせは控えてほしい」としている。来週末には予約可能になるという。【坂根真理】






新型インフル 接種対応763医療機関公表

2009年11月3日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20091102-OYT8T01252.htm

 県は2日、新型インフルエンザのワクチン接種対象者で、かかりつけ医で接種できない人に対応する医療機関763か所をホームページで公表した。接種のための予約の受け付けは来週末から始まる予定。

 持病があり通院中の患者や妊婦には16日から接種が行われ、12月から来年1月にかけては、1歳から高校生までと65歳以上の人、乳児の保護者が対象となる。対象者は証明書が必要で、かかりつけ医か市町村、保健所で相談を受け付ける。

 これに先立ち、持病があり入院や施設に入所をしている患者の接種は4日から始まる。

 県は来週、各医療機関ごとのワクチン配分量が分かり次第、予約開始の時期を決め公表する。県健康対策課は「電話による問い合わせが殺到すると、医療機関の業務に支障が出るため、発表までは控えてほしい」としている。

 各市町村のホームページ上でも2日以降、順次、各自治体内で接種可能な医療機関を公表する予定。倉敷市では回覧板を使って全戸に周知し、津山市では各家庭にある防災無線を使って呼びかけるなど、市町村ごとに独自の広報も行う。







さて、医療関係者にすら

いきわたっていない

新型インフルワクチン。





どのような大騒ぎになります事やら。














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コメント

愛知県ではこんなふう

妊婦向けが「全県で」○○○○人分来るそうです。一医療機関あたりにしたらいくつ?
順次入荷して、最終的には4万人分を超えるらしいですが、いつ頃が最終?その頃には流行終わっていたりして・・・

NoTitle

国と行政はどんどん一般向けに「ワクチン接種できます」と宣伝してくれるんですが、現場には未だにワクチンがいつどれくらい届くのか全く連絡がありません。
ワクチンが確保できるかどうかもわからないのに、予約を受けろ、と言ってくるその感覚に憎悪さえ感じます。

NoTitle

少し、個人的な話ですが、いいですか?
先生は、カナダで、お医者さんとして、働いていた経験があります。――全く、別問題ですが、私は、何年か前に、アメリカに留学を目指して、挫折してしまいました。英語が好きなのです。そうして、英語を使えるようになろうと、日本に帰っても、英会話学校へ行ったり、衛星放送を聞いたり、ラジオを聴いたり、今は、一応、外人ハウスという、国際色豊かな寮で、暮らしています。―-去年くらいは、ハロウィンだの、クリスマスだの、サンクスギビングだの、イベントめじろおし、でした。でも、
今年は、違います。白人さんが、ほとんどいません。新興国の、中国や、アジアの国のひとばかりです。たまに、オーストラリアから、とかいらっしゃいますが、彼らは、医療保険に入ることができません。救急車呼ぶにも、何万円もかかってしまうし、風邪をひいても、保険が利かないので、みんな、苦しい思いをしています。外人さんは、比較的、閉鎖的な日本の文化に比べ、陽気です。保険もない、仕事もみつからない、明日、どうなるかもわからない状況でも、日本で暮らすことを、夢みています。日本は、アメリカなどには、犬のような存在ですが、
アジアの人にとっては、日本は、まだまだ、ユートピアのような存在なのです。日本語の勉強が大変でも、日本の物価がべらぼうに、高くても、彼らの笑顔は、希望を忘れません。
日本が、新型のフルで、目の色を変えるのも、わかりますが、
日本人は、自分の置かれている幸せが、当たり前になってしまって、何不自由ない生活から、新型フルをやりだまにあげているように思えます。

外人さんの話では、日本は、とにかく、優良生なのです。
海外では、考えられないくらい、真面目で、良い、国なのです。アメリカで、半年過ごして、つくづく、実感します。
女の一人暮らしは、少し、危ないですが、ここは、外人の吹き溜まりのような寮で、セキュリティスタッフが、巌窟です。

話かわって、今、不況の中でも、円は高いです。はっきり言って、お金をふりまいて、アジアの新興国で、傲慢な態度をとる
日本人は、キライです。それなら、イギリス人にでも、バカにされているほうが、自分の向上心にもつながる、というものです。

日本は、些細なことで、大騒ぎしますが、少し、広い視野で色々な国の人と接すると、彼らのたくましさには、日本人の私には、びっくりするばかりです

日本は、恵まれています。少し、海外事情など、耳にすると、
日本の医療のありがたさが分かってくるのではないでしょうか。――かくいう私も、病院にも行けない外人さんの、絶え間ない、風邪や、インフルエンザの菌を、いやおうなしに、受けてきました。外人ハウスに住もう、という限り、避けられない、
ありがた迷惑です。でも、そのおかげで、高熱の風邪なんて、
あたりまえで、インフルエンザも、慣れてしまいました。☆
新型のは、どうかと思いますが、これだけ、日本が新型に対して、ひっ迫しているなか、私達は、ほとんど、あきらめモードです。例年のインフルエンザの抗体もあるかなぁ、などと思いつつ、滋養強壮で、基本的な日々を送るしかありません。
妙な、強迫観念にさらされるよりも、明日は、あしたの風が吹く・・・と、気楽でいるほうが、精神衛生的にも、ベターなのでは
ないかな。と、いうかんじです。

――と、いうのが、私の意見です。少し、視野を広く持つと、
つらいのは自分だけではないと、身につまされます。
だから、つらいのは、先生だけではありません。
「虹の橋」 という詩を知っていますか?
虹というのは、遠くから広くアーチを描く現象で、見る者には、
とても感動を与えます。しかし、虹の足元にある村では、そのこと(自分達が、虹に包まれていること)には、全然、気付きません。そういうこともあるのだ-。と、作者は、いいます。
知らず、知らずのうちに、私達は、ささやかな幸せを享受していることに、気付かないのです。

先生は、すばらしい方です。先生の善意につけこんで、悪意を
持ったり、酷いことを平気で言う人もいるかもしれません。
でも、先生らしさを、忘れないでいてください。

長くなるので、ここまでにしておきます。
どうぞ、ご慈愛ください。

奈良市では

小児科医と内科医の二人で診療所をしていますが、
診療所であわせて最優先接種対象者が108人、
しかし、一医療機関に20回分(1ccバイアルで10本?)しか配分されないようです。
全ての診療所に20回分、病院には40回分だそうです。
眼科でも20回分・・・
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

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