スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■開業つれづれ:小児科医の悲鳴 「小児科学会 緊急要望書を提出」


新型インフルでは

一般の方に

”夜間救急に押し寄せるな”

ということを全く言わないため、

大量の夜間救急外来患者さんが

発生しています。





新型インフルで小児科は悲鳴をあげてますが、

マスコミは

「夜間救急に長蛇の列です!」と報じるだけで

単なるパニックの絵がほしくて感情報道を繰り返し、

厚労省は全く何も対応する気はないようです。




ついこの間まで

救急コンビニ受診

とか言ってましたが、

なぜ今回はそういう報道がないのでしょう?





こうして粛々と

小児科崩壊は

進んでゆくのですが、

小児科の先生は今何を思うのでしょう…?









小児科学会 緊急要望書を提出


NHK 2009年10月24日 4時41分


http://www3.nhk.or.jp/news/t10013332111000.html

新型インフルエンザに感染し、

夜間に小児救急を受診する子どもがこれ以上増えれば、

重症の子どもを迅速に治療できなくなる

おそれがあるとして、日本小児科学会は、都道府県を越えて重症の子どもを受け入れる体制の整備などを求める緊急の要望書を厚生労働省に提出しました。

この要望書は、小児科の専門医などで作る日本小児科学会が緊急にまとめたもので、23日、厚生労働省に提出しました。学会によりますと、今月になって、首都圏や大阪、それに北海道などでは夜間や休日の救急外来を訪れる子どもの患者が急激に増えていて、このままでは重い症状の子どもを迅速に治療できなくなるおそれがあるとしています。このため、重症の子どもが増えても適切に治療できるよう都道府県を越えて受け入れる体制を整備すること、また

夜間の小児救急がパンクしないよう

昼間の受診を一般に呼びかけていくことなどを

厚生労働省に求めています。


学会の新型インフルエンザ対策室の室長で岡山大学の森島恒雄教授は「

海外に比べて日本の子どもの死亡が少ない

のは、適切な治療ができているためと考えられるが、

医療スタッフの負担はすでに限界に近い。

今後患者が増えれば、重症の子どもの治療に影響が出てくるので、早急に対策をとってほしい」と話しています。








緊急提言は(1)に原文があります。




不眠不休で体を壊すほど

仕事をしても

労働基準監督署は

まったく音沙汰なし。





これでは

国によって殺されるようなものです。




マスコミによるパニック報道は更なる混乱だけを生み、

厚労省からはコマとしてこき使われ

ワクチンすら見捨てられ、

労働基準監督署は無視、

というのが現状です。






小児科の先生方の

ご武運をお祈りいたします。








ちなみに

裏情報ですが、

タミフルドライシロップが

製造追いつかず

一時出荷制限にあるようです。




いよいよ

タミフル脱カプセルも

近いのかもしれません。






(1)

小児科学会 インフルエンザ

http://www.jpeds.or.jp/influenza-j.html


のなかにあります。


厚生労働省への緊急の要望書
(10 月22 日新型インフルエンザ対策室第3 報) PDF形式です

http://www.jpeds.or.jp/influenza/influenza_091023.pdf


平成21 年10 月23 日
厚生労働大臣
長妻 昭 殿
社団法人日本小児科学会
会長 横田 俊平
要望書

小児の新型インフルエンザ医療体制に関する要望

長妻厚生労働大臣におかれましては、我が国の厚生行政および医療体制の整備などお忙しい毎日をお過ごしのことと拝察いたします。
私ども日本小児科学会の小児医療における活動に、平素より、ご理解ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
ご承知のように、10 月に入り、新型インフルエンザは日本全国、とくに大都市圏において拡大しております。私どもは小児の新型インフルエンザ診療にため、今まで様々な対策を取ってきました。
しかしながら、最近の新型インフルエンザを取り巻く状況は、悪化の一途をたどっています。すなわち、小児感染者の増加、小児科外来とくに夜間救急外来患者の激増、そしてそれに伴う小児重症患者の急増などであります。死亡にいたる子どもの報告例も増加しています。

このような状況に鑑み、日本小児科学会として、次の三点を要望させていただきます。

1. 最重症例の救急医療にあたり、地域や都道府県の枠組みのため、うまく患者の搬送などができない事例が出てきています。従いまして、厚生労働省のほうから都道府県や地域の枠組みを超えた重症患者の診療体制が行えるようご助言をいただきたい。

2. 夜間の小児救急医療体制を維持するため

発熱があっても他に異常がなければ、

できるだけ昼間の医療機関への受診を促していただきたい。


3. 添付資料にもお示ししましたように、10 代前半の年長児を含め、健康な(基礎疾患のない)子どもたちの入院例が急増しています。幅広い年齢層が感染しているにもかかわらず、

入院に至る症例のほとんどが小児

であるのが現状です。つきましては、健康小児への新型インフルエンザワクチンの予防接種を可能な限り早期に実施できるように体制を整備いただきたい。

我が国の小児インフルエンザ診療のレベルは、

世界的に見てもトップレベル

であると考えております。欧米に比較しても、

小児の死亡例は少数にとどまっており

これは、全国の小児科医をはじめとする小児医療従事者が、現在懸命に努力をしている結果であろうと思います。今後も私どもは全力を挙げて新型インフルエンザの診療に当たる所存であります。

しかし、今後さらに感染が拡大していくと、小児医療を支える

小児科医が疲弊し、医療体制が崩れていく

ことも予測されます。

長妻厚生労働大臣におかれましては、こうした状況をご理解いただき、上記の三点についてご配慮を頂きたく、お願い申し上げます。











関連記事

コメント

NoTitle

私がお手伝いさせていただいている休日夜間診療所も、休みになったら3-4時間待ちが常態化しております。
「発熱したら早く受診しろ」というマスコミ報道にあおられ、「何が何でも検査してくれ」と要求されます。

もちろん、重症患者は(インフルエンザに限らず)スタッフがチェックして先回しをしますが、そうしたら、待たされている方が「うちの子もこんなにしんどそうにしているのに」文句を言います。
そして、診察室に入ってきたら、「こんなに待たされるなんてどうなってるんだ」とまた文句です。

「あんたみたいに急ぐ必要もないのにあわててくる奴がいるからこんなことになるんだ」とも言えず、頭を下げるのみ。
そして、翌日かかりつけ受診を指導すると、「なんで全部の薬がもらえないんだ」とまた文句です。

ここでちゃんと国とマスコミが、「急病診療所は緊急時のものであり、通常の診療体制として受診するものではない」ということをちゃんと伝えてくれなければ、やっと構築した「いつでも緊急時は対応できる」システムは簡単に崩壊します。

とりあえずの安心を得るための場所でもなければ、昼間の受診の代替となる場所でもない、あくまでつなぎのためのシステムなのだ、とちゃんと伝えてほしいと思います。

ちなみにうちをかかりつけとしている人にはちゃんとこういった夜間救急診療の使い方(どうなったら行きなさい、こういうときは様子を見なさい)というのをできるだけ指導しています。
まあ、いい加減な開業医(たいてい非小児科)が「何かあったらすぐに夜間救急に行け」と言ってしまっているのも事実ですけどね。

こんな状況で夜間対応する小児科医が以下ry

>ちなみにうちをかかりつけとしている人にはちゃんとこういった夜間救急診療の使い方(どうなったら行きなさい、こういうときは様子を見なさい)というのをできるだけ指導しています。

先生のおっしゃる通りにしたら夜中に急変して死んだ。謝罪と賠償以下ry…。

>まあ、いい加減な開業医(たいてい非小児科)が「何かあったらすぐに夜間救急に行け」と言ってしまっているのも事実ですけどね。

つーこって、危機管理という面からすると、それは当然かと。嫌なら夜間休日診療所なんか手伝わなきゃいいんですよ、つーか手伝っちゃいけません。<今更言うまでもないでしょうけど。

NoTitle

10年前にドロッポしました。先生

そんなに割り切れるんなら、小児科医なんてやってませんって(笑)。
自己評価しても「お人よし」だと自覚していますから(爆)
だから自院の時間外希望も受けちゃうし。

死んだ兵隊は、何の役にも立たないんだよ!

>そんなに割り切れるんなら、小児科医なんてやってませんって(笑)。

そりゃそうでしょうけどここで玉砕するのと、生き延びて診療し続けるの、どちらがより多くの小児を救えると思います?どうかご自愛下さい。

NoTitle

私は開業医なので、基本応援出務だけなんで、まだそんなに苦痛ではありません。
むしろ粒栗院長としては給料がいいのが救いだったりして(笑)。

NoTitle

  小児科の先生方にふる方(だった)ワタクシメとしては、耳が痛い。 でも、『何かあったら、専門へ受診』のヒトコトは、非専門領域へのリスクマネジメント的に必要なところもあって、スミマセン。

  伝説の名医、扁鵲の分類に『六不治』があります。

  第一の不治
驕恣(きょうし:おごりがひどく、欲ばりであること)で、物事の道理に従わない状態。
  第二の不治
財(お金など)をけちって身(健康)を軽んじる状態。
  第三の不治
衣食住を適切にしない、できない状態。
  第四の不治
陰陽が五臓にとどこおり、気が安定しない状態。
  第五の不治
身体が衰弱しきって、薬を服用できない状態。
  第六の不治
巫を信じて医を信じない状態。

  第一を聞いて納得。 第二は現在の政策?。 第三は現在の貧困率。 第六は現代では、『マス●ミを信じて、医を信じない状態』
  ってなトコロでしょうか?

  扁鵲には、王様の病気を治せない時に、即座に逃げ出す話もあります。 歴史的に、第一号の逃散医カモ?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

かぜやインフルエンザの疑いがあるときは、すぐに医師にかかるよう

日本小児科学会は文部科学省にもいうべきです

第17報(下記)はいいのですが
塩谷 立前文部科学大臣9月1日付けの
文部科学大臣からのメッセージ
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1283968.htm
せきや熱(ねつ)が出(で)るなど、かぜやインフルエンザにかかったかなと思(おも)ったら、すぐにお医者(いしゃ)さんに行(い)ってください
子どもたちにかぜやインフルエンザの疑いがあるときは、すぐに医師にかかるよう指導してください

がまだ生きているように思います。




新型インフルエンザに関する対応について(第17報)
http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/syousai/1285989.htm
厚生労働省事務連絡においては、「地域の事業者等に対し、インフルエンザの軽症患者であれば、解熱後2日を経過すれば外出の自粛を終了することが可能であると考えられており、従事者等の再出勤に先立って医療機関を受診させ治癒証明書を取得させる意義はないことについて、周知すること。また同様に、症状がないにもかかわらず、新型インフルエンザに感染していないことを証明するために、医療機関を受診させ簡易迅速検査やPCR検査を行う意義はないことについても、周知すること。」とされています。
 ついては、これを踏まえ、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)第19条の規定に基づく児童生徒等の出席停止を行った場合などでも再出席に先立って治癒証明書を取得させる意義はないと考えられますので、適切に対応くださるようお願いします。

(前)文部科学大臣の指示です。

つまり
せきや熱(ねつ)が出(で)るなど、かぜやインフルエンザにかかったかなと思(おも)ったら、すぐに夜間救急(お医者(いしゃ)さん)に行(い)ってください
ということです。

リンクしましたが全文を出しておきます。


児童・生徒用
日本全国で新型インフルエンザがはやっています。
新型インフルエンザは、うつりやすいといわれています。
新型インフルエンザにかからないようにするため、外から帰ったら、必ず、うがいと手洗いをしっかりしましょう。
せきやくしゃみが出るときは、ティッシュなどで口とはなをおおい、ほかの人から顔をそむけ、できるかぎりはなれてください。このことをせきエチケットといい、かぜやインフルエンザがうつることをふせぎます。
せきや熱が出るなど、かぜやインフルエンザにかかったかなと思ったら、すぐにお医者さんに行ってください。かかったことがわかった場合は、ほかの人にうつさないようにするため、マスクをつけたり、せきエチケットをしてください。また、学校はやすんで、外には出かけないようにしてください。
みなさん一人ひとりがしっかりとうがいや手洗いなどをすることが、とても大切です。おうちの人や先生の言うことをよく聞いて、しっかりとやってください。

平成21年9月1日
文部科学大臣 塩谷(しおのや) 立(りゅう)


保護者、学校の教職員のみなさんへ
日本全国で新型インフルエンザが流行しています。
子どもたちには、新型インフルエンザにかからないようにするため、外から帰ったら、必ず、うがいと手洗いをしっかりするよう、指導してください。
学校や家庭におかれては、子どもたちの健康観察を行い、子どもたちの健康管理に気を配ってください。
子どもたちにかぜやインフルエンザの疑いがあるときは、すぐに医師にかかるよう指導してください。特に、慢性呼吸器疾患や慢性心疾患等の基礎疾患がある子どもたちに対しては、早期受診、早期治療を指導してください。また、症状が出た場合は、咳エチケットの励行、マスクの着用、外出の自粛を指導してください。
国や地方公共団体が発表する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。

平成21年9月1日
文部科学大臣 塩谷(しおのや) 立(りゅう

ああ、疲れた

>せきや熱が出るなど、かぜやインフルエンザにかかったかなと思ったら、すぐにお医者さんに行ってください。

 元「文部科学大臣」ですからねえ。
 修身の時間、もとい 道徳の時間にお話されるようなことしかいえないのでしょう。
 あれ?だったら ほかの人の迷惑にならないように、とか 働く人(お医者さん)のことも考えて、なんてコメントも入れてほしかったなあ。

 私の日曜日は、診療依頼の応対でつぶれてしまいました。
 本日の迅速検査陽性率 80%!
 案外感度いいんでないの?

お疲れ様でした

>元「文部科学大臣」ですからねえ

この9月1日の時点では現役の文部科学大臣です。

教育なんだから新型インフルエンザや小児救急のことを勉強しようとか頑張っているお医者さんのことを思いやるこころも必要とかあってもいいのでは

>せきや熱が出るなど、かぜやインフルエンザにかかったかなと思ったら、すぐにお医者さんに行ってください
政府のいいなりになる愚民を育てる教育という感じがします。。

ついでながら、急速に状態が悪くなる脳症とか肺炎の疑いがあればすぐにお医者さんにいってくださいに変えるべきでは

>修身の時間、もとい 道徳の時間にお話されるようなことしかいえないのでしょう

どんなとき(新型インフルエンザパンデミック)でも人(英国)のもの(アイデア)を盗んではいけませんといってほしいです。(もちろん許可を得ればOKですが許可を得たことの提示は必要です。) 下記参照

http://lohasmedical.jp/news/2009/10/23170416.php

患者教育なんて無駄

いくら大臣が夜間救急の利用自粛を求めても無駄だと思いますよ。
結局リターンに見合わない格安コストが原因ですから、深夜は割高にしないと思考停止で受診する患者は減らないでしょう。
非公開コメント

トラックバック

病院には昼間の受診を!

[http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1142.html 中間管理職先生]の記事からです。 何時もお世話になっています。m(__)m NHK以外には取り上げられないのでしょうかね… {{{: 小児科学会 緊急要望書を提出 NHKニュース 2009年10月24日 4時41分 新型イ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

プロフィール




中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
 ↓
医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
 ↓
大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
 ↓
さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


中間管理職 

Author:中間管理職 
↑「勤務医 開業つれづれ日記・2携帯版」はこちらから。

おすすめ開業関連本

クリックするとAmazonに飛びます。

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2017 vol.7: 必修問題


クエスチョン・バンク CBT 2017 vol.5: 最新復元問題


医師国家試験のためのレビューブック 小児科 2017-2018


小児がん診療ガイドライン 2016年版


もっともっとねころんで読める抗菌薬: やさしい抗菌薬入門書3


ねころんで読める抗菌薬: やさしい抗菌薬入門書


診療所経営の教科書〈院長が知っておくべき数値と事例〉


感染症レジデントマニュアル 第2版


40のしまった! 事例に学ぶ 診療所開業ガイドブック (NHCスタートアップシリーズ)


開業医・医療法人のための医療税務と節税対策Q&A


開業医・医療法人…すべてのドクターのための節税対策パーフェクトマニュアル


開業医・医療法人…すべてのドクターのための税務調査対策パーフェクト・マニュアル


医院の財産 承継&相続パーフェクト・マニュアル


よくわかり、すぐ使える成功するための「医院開業」ハンドブック―コンサルタントが教える「My Clinic」のつくり方


トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方


ねころんで読めるCDCガイドライン―やさしい感染対策入門書


もっとねころんで読めるCDCガイドライン―やさしい感染対策入門書2


もっともっとねころんで読めるCDCガイドライン―やさしい感染対策入門書3

おすすめ医学書

FC2カウンター

いつもご訪問、ありがとうございます。2009年5月7日からの累計アクセス数です。

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
いつもありがとうございます。現在、アクセスしている方の数です。

Amazon人気商品

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。