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■開業つれづれ:「2011年新聞・テレビ消滅」「テレビが言えない地デジの正体」








最近、いろいろな方から

”マスコミいじめすぎじゃない”

といったコメントを受けます。





我々、医療者側があまりにいじめられるのに

慣れてしまったのでしょうか?





私自身は

マスメディアを基本的に

信頼していないのかもしれません。




大野事件を含めて

いままで多く傷ついてきましたし、

あまりに恣意的な情報封鎖が多すぎます。




ということで

新聞やテレビについて

本を読んでおりました。





まずはこちら。

ああ、やっぱり、

と言う感じしかありません。


クリックするとアマゾンに飛びます。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
(2009/07)
佐々木 俊尚

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3年後には新聞やテレビと言う

媒体自体、日本では危機になるでしょうし

それはある意味、自業自得だとおもいます。






こちらはあきれる地デジ周辺の本。

テレビが言えない地デジの正体 (ベスト新書)テレビが言えない地デジの正体 (ベスト新書)
(2009/09/09)
たくきよしみつ

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1億台のアナログテレビをゴミ

にするような愚策を

”エコポイント”という偽善で推し進めようとしたり、

なんの法的な根拠もないまま

B-CASの会社が独占的に

受信機の権利をむさぼり、

”電波の有効活用”ということが

まったく有効活用されていなかったり、

まあ、

とんでもないことであふれています。






そして何より、

こんな巨大利権の問題を

まったく報道していないマスメディアの

報道機関としての資質自体が

問題だと私は考えています。





テレビ業界の不振は

単純な

”マスメディア不信”

から来るものです。




地デジを無理に進めると

地デジによるテレビ離れ

を引き起こすだけになるかもしれません。






その次に来る

ミドルメディア、パーソナルメディアが

すでに多くのところで

産声をあげています。







さようなら、マスメディア

















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コメント

NoTitle

そういえば、B-CAS利権、どうなったんでしょうね。
全くなしのつぶてのまま、テレビを見るためだけに金を取られる。
NHKの受信料ですら、「支払い義務なし」という認識になりつつあるのをあわてて法律で何とかしようとしているのに、地デジしか見れない時代にしたあとのB-CASの法的根拠は何なのでしょうか。

あ、もちろん、B-CASを使っているにもかかわらず、コピーフリーで録画できるPC用地デジチューナーも存在しますから、コピー防止という観点からも意味がないことは証明済みです。
もちろん、コピー防止のためのB-CASを訴えるのなら、お金を出すのは視聴者側であるはずがないのは大前提ですが。

ようやく現行アナログ機材でも、手間と費用が必要と言い始めた。

お久しぶりの、HINAKAです。

中間管理職

実はずいぶん以前から、個人的「TVのアナログ停波反対キャンペーン」を、ブログ・トップで、行っています。
そして、その理由について一度成らず記事にしたのですが……ボコボコにされて、自分ブログ史上初めて、書き込み相手のコメントを削除し、内容によってはコメントを削除する可能性もある旨の注意書きを、トップに加えました。

こちらの主張は非常にシンプル且つ、合理的だと思います。

1.現行のアナログ受信設備機材に問題が無く、受信者に買い換えの意志が無いのに、なぜアナログ機材でも、地デジ化対応の出費を必要とするのか?
2.地上デジタジタル波の使用と、現行アナログ波の停止は、本来別問題であったのに対して、いつの間にか同一の事として扱われるのか?
地上波デジタル化には反対しない。する、理由もない。
しかし、アナログ波停止によりアナログTV受信者が、自分で経済的な負担をしなければ、TVを見る事が出来なくなる処置には納得できない。
3.アナログ機器でも(受信設備は地デジ対応が必要で、費用負担あり)、今まで通りTVが見られると言う大嘘を、平気で宣伝している不思議。少なくとも、通常の地デジチューナー1つでは、1台の録画機で裏番組録画もできなくなる。
これをもって、どこか〈今まで通りTVが見られる〉のか?
4.現行アナログ使用者には、現行アナログ使用時と同条件での視聴の保障がないまま、勝手に現行アナログTVを、見られなくする権利が何処の誰にあるのか?
(現行アナログ受信と同条件か、それ以上の地デジ受信設備機器を、その推進者が無償提供でもするのか?)

とマァ、こんな感じなのですが、凄まじくパッシングされました。
トラック・バックさせていただきますので、興味があれば、御笑覧下さい。

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NoTitle

見させていただきました。
応援ポチッ!!

テレビ

うちは まだアナログです。見られなくなったらテレビはやめるつもりです。ネットで十分。嘘と偏見垂れ流しのテレビという名のマスメディアは必要なし。ついでに新聞もバカ記者ばかりで役に立ちません。友達はすでに新聞やめてます。役に立たないからだそうです。納得。

画質はいいですけど

20年使っていたアナログテレビが壊れたので、地デジ対応ハイビジョンTVにしました。画質がいいのは満足で、天気予報とかがデータ受信でわかるのが便利ですね。でもメリットはそのくらい。今のテレビ番組なんてハイビジョンで録画するに足るものなんてないのでHDD録画機とかはきっと買いませんね。ブルーレイのソフトは見たいのでブルーレイ再生専用機買って、映画ソフトを高画質で楽しむ予定です。

NoTitle

  実家の周辺、地デジになると電波状況が悪くて、テレビが見られなくなるそうです。 コレを機に、テレビ見るのを止めるのも一興。
  変化に乗り遅れてビジネスモデルが崩壊したら、どんな分野でも長くもちません。 テレビしかり、新聞しかり。 モチロン構造的な赤字企業である日本の病院も、例外ではないのでしょうね。
  祇園精舎の鐘のこえ・・・。

TV

あのぅ私は居間のはAQUOSの地デジ対応じゃないのなのですがTVは殆ど観ないのでいいのですけれども…DVDはそのまま観られるのでしょうか?音だけはホームシアター設備にしてあるので映画が観られればそれで構わないのですがそれだけが心配で。

機械に弱いというか全体的にパーでごめんなたい…。

時代はケーブル?

私のアホ餓鬼は
地上波にも新聞にも
全く興味を示しません さらに
朝日と毎日は糞以下だと宣う始末です。
ケーブルテレビで見るのは過去のアニメ番組だけ、、、
時代は変わってきてますわね。。。。

いい本ありますよ

三橋貴明さんが書かれている、
「マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~」

http://www.amazon.co.jp/dp/4594060439/

という本も素敵ですよ。
ネットの動きも見つつ、経済の面から楽しく指摘されています。
ぜひ読んでみてください。

ウチもアナログですが、

ケーブルなんで地デジ関係ないっすよね?まあ今でも殆ど見てないんで別に見れなくなってもかまいませんが。

NoTitle

うちは2年前に地デジにしました。東芝レグザですので外付けHDDをつければHDDレコーダーになります。
今当家で録画しているのは
1 たかじんのそこまで言って委員会。
2 アニメ・戦隊もの
以上。

テレビは時代遅れのメディア

パソコン、携帯電話はないと困りますが、テレビはなくても困りませんからね。くだらないバラエティー番組、煽動とプロパガンダに満ちたニュース番組は、タダなら見ても、カネを払う価値はなし。そんなものを見るヒマがあるなら、趣味や勉強に時間を使うほうが遥かに賢明です。低学歴、低収入ほどテレビ視聴時間が長くなるそうですが、それはもっともなことだと思います。

いつも思うことですが、マスコミの記者というのは、扱っている問題については素人にすぎないのに、なぜ自分がいちばん物事が分かっていて正しいような態度をとれるのか、はなはだ疑問です。新聞記者が書く記事のお決まりの締め方は「~してもらいたい」。無知なくせにそんなに尊大で横柄な態度でいられる彼らの人格が信じられません。
非公開コメント

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2011年問題の本〈地上デジタル放送と報道の崩壊〉

毎度、お世話になりっぱなしの『勤務医 開業つれづれ日記・2』ブログ様が御紹介の、2011年アナログTV放送中止と、地上デジタル放送強制開始の真実?に迫る本です。 2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)作者: 佐々木 俊尚出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/0...

TV放映用地上アナログ波の停止には、強く反対します!

基本的にこちらでは、時事のニュース的な事は扱わない方針ですが、個人的に様々な理由でTV放映用の地上デジタル波化に伴う、地上アナログ波の停止には反対です。 今回、この件に関する専門的で分かりやすく、共感できるコメントを見付けましたので、それを丸ごと転載い

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中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


中間管理職 

Author:中間管理職 
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