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■開業つれづれ:「医師会はずし? 長妻厚労相が中医協の「日医」枠削減の方針」





「自民党員」というバッチのついた

日医の委員は中医協から削減、

という単純明快な

民主党の方針。





こんな状況で日医に入っている意味あるんでしょうか?







中医協、日医委員の減員を検討 厚労政務官が表明


2009/09/28 19:46 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092801000690.html


 厚生労働省の足立信也政務官は28日の記者会見で、診療報酬改定を議論する中央社会保険医療協議会(中医協)の委員のうち、日本医師会(日医)から厚労相が任命している人数を現行の3人から減らすことを検討すると表明した。

 長妻昭厚労相がこの日の厚労省の政務三役会議で、足立政務官に委員人選の素案づくりを指示した。

 日医の政治団体「日本医師連盟」は自民党の有力支持団体

で、8月の衆院選でも自民党を支持。足立氏の対応には、日医をけん制する狙いもあるとみられる。

 中医協は厚労相の諮問機関で、医師ら診療側、健康保険組合など診療報酬の支払い側、公益代表―の三者で構成され、委員は計20人。うち8人が10月1日に任期切れとなる。日医の委員は3人全員が対象。

 足立氏は、人事の決定時期について「任期切れの後の10月7日の会議には間に合わせる」と述べた。一時的に一部委員が空席という異例の事態となる可能性もある。

もっと知りたい ニュースの「言葉」
診療報酬(2007年12月17日)
手術や検査などの医療行為と薬剤・医療材料費(注射針など)に対する代金を国が定めた価格。数千項目にわたって医療行為ごとに細かく価格を定め、公的医療保険(健康保険)から医療機関、保険薬局に支払われる。改定はほぼ2年おき。予算編成過程の12月中旬に改定率を内閣が決定。個別項目は2月、中央社会保険医療協議会(中医協)の答申を受け厚生労働相が決める。

診療報酬改定(2005年9月21日)
公的保険から医療機関や調剤薬局などの医療行為に対し支払われる診療報酬は、厚生労働相が告示する公定価格でほぼ2年ごとに改定される。次回改定は来年4月。中央社会保険医療協議会(中医協)改革に伴い、次回改定に向けた作業から、改定の基本方針を社会保障審議会医療保険部会などが検討し、政府がそれに基づき年末の予算編成にあわせ全体の改定率を決定。さらに年度末までに、基本方針と全体の改定率の枠内で中医協が個々の診療行為の報酬を審議、厚労相に答申する。

日本医師会(2006年4月1日)
1916年に北里柴三郎博士らによって設立された。2005年12月現在の会員数は、開業医約8万4千人、勤務医約7万9千人の計約16万3千人。戦後、中央社会保険医療協議会(中医協)の診療側委員の推薦団体として、医療の公定価格である診療報酬の改定に大きな影響力を行使してきた。日本医師連盟の政治献金や衆参両院選での候補擁立、推薦などにより、

自民党との関係は深いが、近年は同党への影響力が低下したと指摘されている。






医師会はずし? 長妻厚労相が中医協の「日医」枠削減の方針 


産経ニュース 2009.9.28 17:54

http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090928/wlf0909281756001-n1.htm


 長妻昭厚生労働相は28日、診療報酬の具体的点数を決める中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)について、

開業医中心の日本医師会(日医)の代表委員を削減する方針を固めた。

中医協委員は厚労相が任命するが、慣例的に関係団体枠があり、歴代厚労相は日医などの推薦者を追認していた。

 長妻氏は、診療報酬改定で、自民党を支援する日医が開業医に有利な形で影響力を行使してきたとみており、日医枠の一部を人員不足が深刻な勤務医の団体関係者に振り替えることなどを検討している。

 厚労省の政務三役会議は同日、中医協の委員構成見直しを協議した。中医協の定員は20人で、現在は健保組合など支払い側委員7人、日医など診療側委員7人、学識経験者など公益委員6人の3者で構成。任期は2年で、10月1日で支払い側2人、診療側6人が任期満了となる。

 平成16年の中医協汚職後の改革で関係団体の委員推薦制が廃止され、3者の定員内で厚労相が委員を任命できるようになった。だが、実態は団体の意向通りの人選が続き、日医は3人の委員枠を確保している。






日医が

>自民党との関係は深いが、近年は同党への影響力が低下したと指摘されている。

なんて書かれていますが、

自民党でも無視され、

民主党なら「自民党員」ということで


”自民党員?顔を洗って出直してきたら?”


とはっきり排斥されちゃう

素晴らしい組織です。

現時点では

まったく存在意義がありません。






70歳、80歳代が支配する

日本医師会は自民党よりも

遅れた組織として

恐竜のように絶滅するしかないような気がします。







(1)

■開業つれづれ:「日医連、「自民支持見直し」論も 民主政権には団結して政策提言」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1077.html









関連記事

コメント

NoTitle

うーん、自民党員だから排斥された、というのが正しい観測なのか少し疑問です。なにせ、地方医師会ははっきり民主党支持に回ったところも多いわけですから。
むしろ、厚労省の既定路線である(と考えられる)診療報酬削減、特にぼろもうけしている(と彼らが信じている)開業医の診療報酬を減らして、病院を優遇する診療報酬調整に最後まで抵抗するであろう日医の委員を排斥したい、というのがメインであり、それを実現する理由として、「自民党を応援してただろ?」ということを材料にされているように感じます。

なにせ、医療費を増やす方向で、と言っている民主党ですら、「開業医儲けすぎ」という意識は根強く持っていますから、開業医の代表を排斥するのは既定路線だった可能性があります。もちろん、その意識を利用した厚労省の官僚に後ろからささやかれたのは間違いないところではないでしょうか

なにせ、大臣は年金バカで医療は素人ですからね。
二人の副大臣も細川さんは弁護士で、患者サイドからみるばかり。長浜さんは行政改革関連だし、政務官の山井さんは長妻さん同様年金バカ、足立さんが唯一医師だが、ずーっと勤務医で、おそらく開業医のことを分かっているとは思えませんから、下手すりゃ医師会憎しと思い込んでいてもおかしくありません。

医療体制全滅の予感

やたらとイギリスマンセ~の民主党のことですから、開業医にも患者数、収支管理を徹底してくるかもしれませんねぇ。出来高制が一番患者のためになると言っても、絶対信じてもらえませんし。

NoTitle

収支管理なんてされたら、粒クリなのがばれちゃうじゃないですか!(笑)

NoTitle

民主党になって医療制度も大きく変わっちゃうんですかね。

NoTitle

出来るだけ柔軟に考えてみたいのだけど・・・
国民を味方につけるという考え方で・・・

設けすぎとかそうじゃないとかそういう話じゃあなくて
ある程度リサーチして個人開業して、質素にやればまあおそらく破産しない・・・
他の職業では考えにくい話のように思う
だから、ヤッカミ半分のマスゴミの批判の対象になったりするのかなとも思う。

我々は、大学入試から、卒後研修から病院勤務など、簡単ではない苦労をしたのも事実・・・
でも、我々が医師免許を取得する、つまり医学の教育を受ける際に、かなり多額の税金からのお金がつぎ込まれているのも事実。
簡単に言うと、医師になった人間は相当努力したけれど、結局個人の努力だけで医師になったわけではない。
だから、我々医師はひとつの社会資源だと思います。従がって、制度が間違っているから、忙しいから、勉強にならないから(妻がこんなところに住みたくないと言う)からといって、僻地や医療過疎地の医療・救急医療を、我々がないがしろにするわけに行かない。そういう分野も我々医師のうちの誰かが担わないといけないと思うのです。
疲れたから開業する、という気持ちもわかりますが、5人でやっている救急を、20人でやればそこまで疲れないというようにならないものでしょうか。もちろん診療報酬上の手当ても必要ですが。

民主党の足立信也政務官は、筑波大の消化器外科の准教授まで勤めた医師で、今の医療の抱えている問題点も含めて彼の考えは的を得ているように感じられるのです。まず、否定も肯定もせずに彼の主張を聞いて、考えてみる必要があると思います。

またこんな書き込みをしたら、エキセントリックな反発を食らうのかなあ

NoTitle

>我々が医師免許を取得する、つまり医学の教育を受ける際に、かなり多額の税金からのお金がつぎ込まれているのも事実。

>我々医師はひとつの社会資源だと思います。従がって、制度が間違っているから、忙しいから、勉強にならないから(妻がこんなところに住みたくないと言う)からといって、僻地や医療過疎地の医療・救急医療を、我々がないがしろにするわけに行かない。そういう分野も我々医師のうちの誰かが担わないといけないと思うのです。


釣り針がでかすぎますw

医師養成にかかる税金

医師不足解消のためとして、いくつかの大学で医学部の定員増がありました。

その定員増のために税金から投入された予算増はいくらだったのでしょうか?その増加した予算を定員増の人数分で割れば、純粋な「医師養成にかかる税金」が算出できるのではないでしょうか?

もちろん、教育インフラ整備に必要な予算もありますが、それは診療・研究にも利用されるものですから、分けて考えるべきだと思います。

ちなみに、この記事によると、国立大の運営費交付金と私立大への私学助成金で「10人増に対し年間約817万円」であり、横浜国立大学の30人増加に対して横浜市がつけたのは8900万円のようです。いろいろな経費がまざっていて、また単年度なのかも記事からははっきりよみとることはできませんが。


http://mainichi.jp/select/science/crisis/

NoTitle

>>熟年医師様
>またこんな書き込みをしたら、エキセントリックな反発を食らうのかなあ

書き込みの内容はともかく、予想される反対意見に予め「エキセントリックな反発」などとネガティヴなレッテル貼りをするような、非礼かついやらしいやり口は、大いに反発されても仕方がないと思います。
仮に「釣り」ではなく、建設的な議論を望んでおいででしたら、一定のマナーは必要だと思いますので。

なんでしょう、これは

>またこんな書き込みをしたら、エキセントリックな反発を食らうのかなあ
>posted by 熟年医師

意見そのものが間違いであり、医師の間ではすでに否定されている意見です。熟年医師氏は非医療関係者か、情弱なのではないでしょうか。

その意見なら国公立大学卒業の人は全員が社会資源で、それ以外の人の奴隷になるべきですよね。

ネタにしては古すぎw。

NoTitle

従がって、制度が間違っているから、忙しいから、勉強にならないから(妻がこんなところに住みたくないと言う)からといって、僻地や医療過疎地の医療・救急医療を、我々がないがしろにするわけに行かない。そういう分野も我々医師のうちの誰かが担わないといけないと思うのです。
⇒ 敢えてつられますと。
  個人的に実行されていないならば、『(自分以外の)誰かが担わなければならない。(けど、自分はしたくない)』、という意見表示にほかなりません。 医師の義務を語る資格は、甚だ疑問です。
  個人的に実行されておられるならば、医師として社会人として立派なお方だと存じます。(もちろん、貴殿がコチラであると推察します。) でも、親や配偶者として、私は望みません。
               おだまき

NoTitle

最後の一文は、皆様のご指摘のごとく、余計で、非礼でした。謝罪します。
自分の意見が少数意見だというのは重々承知していますが、こういう意見の持ち主がいるというか、こんな考え方もある、ということを知っていただければ・・・書き込んだ価値があります。
小生の一番心配していた反応は、『無視』でした。そうでなくて良かったと思っています。
では、また

日医オワタ

中医協から日本医師会を排除 開業医より勤務医対策?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091009/plc0910090130000-n1.htm

>日本医師会(日医)の代表委員を全員排除する方針を固めた。
>日本医師会(日医)の代表委員を全員排除する方針を固めた。
>日本医師会(日医)の代表委員を全員排除する方針を固めた。

いきなり全員クビだそうです。
(アホな幹部連のおかげで)これから開業医はますます厳しくなりそうです・・・orz

NoTitle

コメント、面白く拝見ました。とあるキーワードの検索でこちらに来ました。ついでに過去のトピも拝見しましたが、熟年医師さんのいうエキセントリックな反発以前に、ここで建設的かつ論理的な議論をするのは無理じゃないのかなあ。
レトリック論の話になりそうですが、そもそもがトピ主の強烈で陰気な印象操作(記事の選択、フォントの使い方、コメの内容などなど)の下にありますよね。
ついでに、コメ欄にトピ主批判が出ないやりとりにも興味を惹かれました。開業医と愉快な仲間たちの作り出す会話構造なんかは、継続的に観察していると面白そうですが、身内で傷を舐めあう姿を見てるみたいでなんか息苦しくなりそう。

NoTitle

中医協から医師会を排除して、勤務医対策の名のもとに開業医がやっていけなくなるような診療報酬体系にして、つぶれたところの石を僻地医療に投入する計画なんでしょう。

さてここまで来て、日医に加入している意味って…(笑)
医賠責と石年金だけ?
医師会費を取られてるのがばからしくなってきます。
そのうち、都道府県単位で日医から離脱する地方医師会が出そうですね。

NoTitle

ちなみに専業主婦さま

医療業界はそれだけ「明るい話題が見当たらない」業界だという証明ですよ。
しかも、自らの才覚でどんどん変えていけるほど、自由のある業界ではなく、ほぼすべて国の管理下にありますから。
生かすも〆るも厚労省の胸先三寸。しかもここ10年は〆る話ばっかり(笑)。

まあ、食いっぱぐれることも少ないですけどね。

たぶん、明るい話題がほしいのは私たち常連米が一番望んでいるんだと思います(願望)

NoTitle

たぶん、明るい話題がほしいのは私たち常連米が一番望んでいるんだと思います(願望)
⇒ ココに寄せて頂いて、ケッコウ長くなります。 『日本の将来も、そこの医療の将来も、構造的に真っ暗だ!』と一番やかましく言っているクチでしょう。
  個人的に仏教徒ですが、仏教の真価は『健全な絶望』にあると感じています。 根拠のない、または起こりえない浅薄な希望ではなく、見極める『明らめ』、ソコに向きあうことに、次の展開へとつながる原点があると思っています。
  さて、現在の医療業界。 決して楽しい話題だけではありません。 いえ、貴女が明るい話題をご存知だったら、教えて下さい。 私は、是非聞きたい。
  耳をふさいでも、目を閉じても、医療崩壊も含めてそこにある現実は無くなりません。 解決が遅れれば、問題が肥大化することはあっても。 この世にあるのは、つらい現実と優しい嘘、そんな言葉もあります。 向き合うのが嫌ならば、バラ色の医療を示してくれるトコロや、医師の献身を熱く語るトコロ。 貴女にとって居心地の良いドコかを探す選択肢もあります。 おそらくは医療業界の方でないと推察しますが、署名集めでも何でもしてください。 誰も強制できません、特にネットの中では。
  『それでも俺も、明日が欲しい!』

かまってちゃん

かまってちゃんをかまっちゃだめですよw

解決済みの質問


『構ってちゃん』ってどんな意味ですか?


知恵袋にもそのテの人間いっぱいいますよ。
「**ってなんであんなに歌が下手なの?」
とかそういう質問書いてくるような人たち。
つまりワザと挑発的な態度をとり、相手の反応
を楽しんでる人、そういう形でしか他人と接触
できない哀れな人たちのことです。

NoTitle

↑釣りにしてはいまひとつ。もうひとひねり欲しい…あ、かまってしまった

NoTitle

燃え上がりつつある?
でっかい釣り針をひとつ投入
でか過ぎて、だれも掛からないかな^^

http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoukamukamu/diary/200910070001/

「あなたが、ガ○です」 と言いたいのをぐっと堪える

荒らしは無視

>小生の一番心配していた反応は、『無視』でした。
…え~と、「自白」?

私はあなたの意見には反対だ、

だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る、とヴォルテールは言いました。が、現実の世の中には少なくとも文明国を自負する以上は絶対に許容してはいけない間違ってる意見とゆーものが存在するのではないでしょうか?人を殺してもいい、とか、人を奴隷にしてもいい、とか…。
>その意見なら国公立大学卒業の人は全員が社会資源で、それ以外の人の奴隷になるべきですよね。

3流私大出のボクは国立出を奴隷にしていいんですねw。ひゃっはー

自己レス

人殺しは戦争だの正当防衛だの許容される場合がありますが奴隷はちょっと無理っぽいですよねえ…。

NoTitle

足立信也厚労省政務官(消化器外科医)の意見に内心賛同した熟年医師です。でも彼の意見を調べてコメントした書き込みはゼロでした。
医師養成にいくらかかったか、参考資料を調べて下さった方ありがとう。
日医のジジイたちを批判する皆さん、私も彼らは大嫌いですが、さらに彼らがやり方を間違えたからこうなったかと思うのですが、彼らは、愚直なまでに、開業医を中心とした医師の権益を守ろうとしたのですよ。みんな恩恵に浴していた(過去形)のですよ。
専業主婦さんの書き込みを見て思ったのですが、業界の外の人から見たイメージ、考える必要があるかと思います。被害者意識だけでは解決しません。しかも周りの人たちからは、我々が被害者だとは思われていないのです。
ここの常連は、おそらく私より後輩だと思いますが、常連たちの意見にあわない書き込みについても、少しだけ考えてみる余裕がないと、今後の我々医師の暮らしも国民の医療もきっとヤバイことになるだろうと危惧しています。
では、また

なかなか盛り上がってますなあ。

個人的には、こちらのBlogも、またその他数々の医療系Blogも楽しませてもらっていますが、別に管理人様の批判をしてもいいんじゃないですか。たまたま、こういった趣旨の、ある意味「毒のある」サイトが好きな方々(自分も含めて)が集まっているから出てこないだけで、排除しているのではないと思っています。ssd様の所でも、医療以外の話題では意見が分かれたり、論争になったりすることもあるので、ここもそうなのではないでしょうか。

熟年医師様や専業主婦様のご意見も貴重です。「毒」に慣れきってしまった私には、確かに釣り針に見えなくもないですが、世間の見方がどうであるか、客観的に認識しておくことは、足をすくわれないためにも大切です。そういうことを時々気付かせてくださるのはありがたいです。
ただ、ここの常連様を擁護するようですが、世間一般からの声や、医師の中でも少数派の意見なども、まあある程度パターンは出尽くしていますし、我々も熟知しています。
おそらく皆、そういった基礎的事項は十分に踏まえた上で、その先で皮肉を楽しんでいるだけなんですよ。

ちなみに、建設的な議論をするのは既に別の場所でも、過去に何度も皆やってきたんですよ(ネット・実生活を問わず)。で、結局のところ、何か行動起こすよりも、災いに巻き込まれないよう静観しつつ、焼け野原の後まで力を温存しとくなり、自分や家族の幸せを追求するなり、という行動が最適解であるという結論を、程度の差こそあれ皆抱いて今日に至っていると思います。
この乏しいマスメディア、統制された政府の支配する日本で、国民のよき理解を得ることなど、医師以外の職種でも不可能です。それを目指すのは最適解ではないと思います。と、達観してしまった人たちが集まっている中で、真新しい意見や議論など、この状況下で出てこようはずもないのです(と、かなり絶望的結論になってしまいました)。

NoTitle

日医ねぇ…
少なくとも3年前に開業したばかりの私にとって、日医は勤務医時代も含めて何のメリットもありませんでした。
開業医の権益を守って、この世の春を謳歌しておられたのは私が医者になる前(バブル期ですね)くらいまでで、そこからは凋落の一途のようにしか見えませんでしたから。

問題は、そこでちゃんと組織改革をすればよかったのに、それをせず、従来通りの「権益を守れ」路線しかできなかったことだと思います。
自民党がどうしようもなくなってきたのと同様ですね。

熟年医師様のご意見、もちろん意図するところなどはよくわかっておりますが、「これから生活を立てていかなければいけない」私にとって、なかなか承服しにくいものもある、というところですね。

はじめまして。

検索でいきなりこのページ来たのはやはり選挙が近いからですかね?いろんな人がコメントしていて面白いです。
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中間管理職: このブログの管理人。
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某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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