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■開業つれづれ:「日医連、「自民支持見直し」論も 民主政権には団結して政策提言」

日本医師会だか

医師連盟だか知りませんが、

いい加減、

目を覚ましたらどうなんでしょう?





医師会員が、

医師連盟だけ

脱退って可能なんでしょうか?








日医連、「自民支持見直し」論も 民主政権には団結して政策提言

産経ニュース 2009.9.15 21:29

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090915/stt0909152130022-n1.htm



 日本医師会の政治団体・日本医師連盟(日医連)は15日、全国の医師連盟の代表者が集まる執行委員会を開き、今回の衆院選結果について意見交換を行った。出席者によると、新政権に対しては一致団結して政策提言を行っていくことを確認したが、一部委員からは「従来の自民党支持を見直すべきだ」との意見が出された。

 来年の参院選への対応でも、組織内候補ですでに推薦を出している自民党比例代表現職の西島英利氏を「無所属で(選挙区から)出馬させては」との声も上がった。執行部からはいずれも明確な方針は示されなかったという。

 今回の衆院選で日医連は自民党を支持していたが、地方レベルでは民主党支持を打ち出す医師連盟もあった。









民主党も

”民主党員にあらずば人にあらず”

といった感じがほほえましいです。










"自民党員"と参院選マニフェストは作らない―民主党・鈴木寛参院議員が日医を批判


熊田梨恵 (2009年9月 4日 01:19)
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/04011919.php


 民主党の鈴木寛政調副会長は3日、日本医師会(唐澤祥人会長)が政権与党になる民主党に対し、政策提言するなど協議の場を持っていくとの姿勢を示したことに対し、「医療費2200億円を引き下げると言っていて、医療費を削減し続けてきた自由民主党の"党員"の方々と(次期参院選の)マニフェストを作るのは政党人としてあり得ない」との見解を示した。(熊田梨恵)

 日本医師会は2日に開いた記者会見で、今回の政権交代について「新たに発足する政権与党に対し、国民が安心して健康な生活を送れるよう、充実した医療提供体制の確立を目指し、今後一層強力な政策提言を行ってまいる所存であります」との見解を示している。

 鈴木議員は、医師会がこれまで自民党を支持し続けてきたことについての総括を行っておらず、民主党の政策に対するスタンスも明確でないとした上で、「民主党員になってくれと言うつもりは全くない。医療現場で頑張っているすべての皆さんと協力していくつもりだが、医療費削減をずっと言ってきた自民党の方々と、民主党のマニフェストを一緒に作っていくことはあり得ない」と批判した。
 
 今後は都道府県や郡市医師会の個々の活動に期待するとして、「賢明な都道府県郡市医師会では非常に活発なご意見がなされていると信じている。そういう方々が議論を経て『これまでの医療政策形成のあり方について改善しろ』という動きが、この選挙を機に各地で起こっていくものと信じている」と述べた。








民主党に

”どこの自民党員ですか?”

”てめーとしゃべるなんて思っているのか”

なんて言われていますが、

”こんなに風が吹くとは思ってなかった”

なんてご高齢の執行部は言っているようですから、

方向性とかそういう次元じゃなくて

一般的なコミュニケーションレヴェルが

低下しているように思えます。











ま、

少なくとも民主党には

”日本医師会は顔を洗って出直してこい”

と言われているわけですから、


>来年の参院選
>組織内候補ですでに推薦を出している自民党比例代表現職の西島英利氏を「無所属で(選挙区から)出馬させては」との声も上がった。執行部からはいずれも明確な方針は示されなかった


なんて

”どうしたらいいのかわからない”

状態でボケっとしてる

場合ではありません。





医師の60%以上が民主党に投票

しているわけですから(1)、

すでに日医(日医連)はマイノリティー

医師の意見を反映していない組織、

ということです。








古き良き自民党と日医幹部は

昔話に花を咲かせるのでしょうか。






ま、

70、80代のじいさま方が大勢、幹部をしている(2)

日医そのものの組織疲労も

限界に達している感じがします。












(1)
医師の61%が小選挙区で民主党候補者に投票
NMO×CareNet合同選挙アンケートに6543人の医師が回答
山崎大作=日経メディカル オンライン

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t054/200909/512210.html


(2)
新小児科医のつぶやき
2009-09-15 日本医師会長選
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20090915


本文より

年齢構成では平成16年時で代議員数342名中7、80歳代が111名、60歳代が182名、それに比し4、50歳代が49名しかいなかったということです











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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
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大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
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田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

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