勤務医 開業つれづれ日記・2

勤務医から個人医院を開業しました。僻地医療、医療崩壊で悪化するQOMLの中、僻地勤務や医療崩壊、救急医療、医療制度をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。

■感動の実話本BEST3 ザ・ベストハウス123 「1リットルの涙」「がんばれば幸せになれるよ」「ゆりちかへ」

ザ・ベストハウス123でいま、”感動の実話本BEST3”をやっていました。既読は2冊でしたが、本当に涙なくしては読めない本です。クリックするとアマゾンに飛びます。1リットルの涙1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)(2005/02)木藤 亜也商品詳細を見る中学3年生で脊髄小脳変性症に罹患した亜也さんの日記です。彼女は25歳の若さで亡くなられております。がんばれば幸せになれるよがんばれば、幸せになれるよ―...

■「勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば… 」 ないよ(笑)

あれれ?あれほど医師を叩いていた産経さん(1)は宗旨替えですか(笑)?【主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち http://sankei.jp.msn.com/life/body/070831/bdy0708310502002-n1.htm私自身、昨日も、今日も、夜中と朝一番に全然、緊急性がない患者さんで「普通の時に受診して」と言っても聞き入れられず、診察させられるはめになりました…。こういうことが続くと救急って”大声を出したもの勝ち”って感じです。理性の...

■「厚労省職員、業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧」「勤務中にライブ告知まで」 自らも”通知”を守れない厚労省

まあ、こんなもの(笑)。厚労省職員、業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/160753/izaニュース 07/13 02:30更新 厚生労働省で、官用パソコンを用いてゲームやお笑いなど業務と関係のないホームページ(HP)閲覧が1日に約12万件もあったことが12日、分かった。年金や後期高齢者医療、医師不足など厚労行政が批判を浴びるなか、多数の同省職員が職場を“ネットカフェ”状態にし...

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中間管理職:
このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
 ↓
医師免許取得: 医師にはなったけど…(笑)
 ↓
大学院卒業(医学博士): 院生は学費支払って給料なし(笑)
 ↓
さらにアメリカの大学勤務(激安給料)
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない空間

というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊し…
 ↓
開業、借金は天文学的数字に…(爆)


今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


中間管理職 

Author:中間管理職 
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