■感動の実話本BEST3 ザ・ベストハウス123 「1リットルの涙」「がんばれば幸せになれるよ」「ゆりちかへ」

ザ・ベストハウス123

でいま、

”感動の実話本BEST3”

をやっていました。



既読は2冊でしたが、

本当に涙なくしては

読めない本です。




クリックするとアマゾンに飛びます。



1リットルの涙

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
(2005/02)
木藤 亜也

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中学3年生で

脊髄小脳変性症に罹患した

亜也さんの日記です。

彼女は25歳の若さで亡くなられております。





がんばれば幸せになれるよ

がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)
(2007/08)
山崎 敏子

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ユーイング肉腫にかかってしまった

幼いお子さんが

「母親を励ます」

という、もう親としては

涙なしには語れない本です。


隠れた名著、だと思います。






ゆりちかへ

ゆりちかへ―ママからの伝言ゆりちかへ―ママからの伝言
(2007/10/01)
テレニン晃子

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最後の「ゆりちかへ」は

申し訳ありませんが

読んでおりません。




滅多にテレビは見ないんですが、

たまたま見ていた番組で

大変感動するものをやっておりまして、

取り上げさせてもらいました。







ぜひご参考にしてください。




■「勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば… 」 ないよ(笑)

あれれ?



あれほど

医師を叩いていた

産経さん(1)は

宗旨替えですか(笑)?

【主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち
http://sankei.jp.msn.com/life/body/070831/bdy0708310502002-n1.htm







私自身、

昨日も、今日も、

夜中と朝一番に

全然、

緊急性がない患者さんで

「普通の時に受診して」

と言っても聞き入れられず、

診察させられるはめになりました…。




こういうことが続くと

救急って

”大声を出したもの勝ち”

って感じです。





理性のある医師は

”大声”を出さずに

静かに現場を立ち去り、

二度と戻ってきません。



>「せめて患者さんの理解があれば救われる」

いつのことやら…(笑)。

現時点では

まったくそのような

徴候はありません。



>96%が「宿直明けも勤務」し、3割超が「(過労死として労災認定される基準の)80時間以上」の時間外労働を行う。

はーい。

私がそうです(笑)。




当直明けに休みを

もらったこと、一度もないです(爆)。



労働時間も医師はなぜか

きちんと管理されてませんしね。

労働基準監督署は

医師を見捨てる方針のようですし…(2)。






【ゆうゆうLife】

医療 勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば…

産経ニュース 2008.7.16 07:42
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080716/bdy0807160743003-n1.htm


 勤務医が病院を去る理由は、待遇面の不安だけではありません。当直明けも深夜まで勤務が続く状況や、事務仕事の煩雑さも要因になります。多くの要因が絡み合い、容易に解決しがたい問題となっていますが、勤務医は「せめて患者さんの理解があれば救われる」とも言います。(北村理)

 その日の午後、医師は青ざめた顔をして現れた。

 「患者の急変で明け方にたたき起こされましてね」。そのまま、外来と病棟の勤務につき、取材の合間も患者への処置が続いた。

 医師は東京都内の私立病院に勤務している。「年中、こんな調子です。50歳を前にさすがに最近、体の動きが鈍くなってきました。待ってくれている患者さんのことを考えると、こんなことではいけないと思うのですがね…」

 若手の常勤医はここ何年も増えず、同年代の医師が交代で当直、外来、病棟、在宅診療とフル回転している。「6月までの半年間で休みは3日だけ。親族の葬式の日にも、病院から頻繁に連絡が入りました

 人手不足で勤務はきついが、収入は悪くはない。ただ、「こんな勤務がいつまで続くのかと思うと、漠然と不安になるときがあります」

 そんな折、医師不足の郷里から、転職の誘いが来るようになった。帰省のたびに地元の市長が声をかけてくるという。しかし、勤務医を続けるかぎり、どこへ行っても、負担感は消えそうもない。自然豊かな僻地(へきち)の診療所で働く夢も頭をもたげる。これからの自分にとってのやりがいは何か、自問自答する日々だという。

 「病院勤務の医師の5割が過労により退職を考えた」。日本医療労働組合連合会は昨年、こんな調査結果(回答1036人)を発表した。同連合会によると、4割以上の医師が「健康不安・病気がち」と回答。「慢性疲労状態」と答えた医師は6割にのぼった。「調査前月の時間外労働時間」の平均は計63時間。
96%が「宿直明けも勤務」し、3割超が「(過労死として労災認定される基準の)80時間以上」の時間外労働を行う。休暇は月平均で3日。27%が調査前月の休日はゼロだったという。 また、日本外科学会の調査では、外科医のほとんどが「当直明けに手術をした」と答えている。連日5時間睡眠で「手術の最中に居眠りをしたことがある」という外科医は開腹手術の介助をしていて、一瞬の居眠りで手が滑り、あやうく臓器を傷つけそうになったことがあると告白する。

 手術は執刀医を中心にグループで管理するため、1人の居眠りが事故につながる可能性は低いが、外科医は「過労が恒常化しているので、現場はマヒ状態だ。どの医師も異を唱えようとしない」という。

 非常勤で外来のみを行う道を選んだ30代の放射線科医は常勤を辞めた理由について、「深夜であろうと鳴る携帯電話に睡眠障害になった。どの病院も、医師へのサポートは不十分で、すべての作業が医師に集中しがち。特に、人数が少ない科の医師は孤立しがちだった」と話す。

 前述の日本医療労働組合連合会の調査では、30ー40代の6割が「職場を辞めたい」と回答している。

 医師の疲労感を増すのは、人手不足による睡眠不足だけではない。患者への説明責任が求められるようになり、治療承諾書など書類の作成業務が大幅に増えたことも過重労働につながっている。

 厚生労働省が、3年以上同じ病院に勤務する医師を対象に調査したところ、7割近くが「3年前より勤務負担が増えた」と回答した。

 NPO「医療制度研究会」を創設し、医療現場の窮状を訴えている本田宏・済生会栗橋病院副院長は「米国では数人がかりでする作業を、日本では医師が1人でしている。医師の増員だけでなく、医療者全体の規模を大きくする必要がある」という。栗橋病院の職員数は日本ではごく平均的だが、310床で474人。これに対して、米国のある350床の病院では2011人だった。医師は栗橋病院の47人に対して、米国では371人と8倍近かった。

 本田副院長は「環境を整えるには時間がかかるが、今すぐ効果があるのは、患者さんの協力だ」と指摘する。栗橋病院では、主治医が看取(みと)りの場に遅れ、家族に土下座を求められたことがあるという。「医師を取り巻く環境は厳しいが、患者さんの感謝があればやっていける。それが裏目に出たときほど医師は精神的にダメージをうける。医療資源には限界があること、医療には予測できない面があることを理解してもらうだけでも、医師は救われる」と話している。





>主治医が看取(みと)りの場に遅れ、家族に土下座を求められたことがあるという。


”医師に反対して、対立する側が正義”、

とした

悪い印象を

マスコミは長く垂れ流してきています。




だから、

医師を土下座させている方は

”正義の感覚”で

医師を土下座させているのです。





自分たちは正しい、

と思っている方々に

その考えをただすのは

容易ではありません。







産経新聞をはじめとする

マスコミの

”医師悪人説”は

どこまでも日本医療を苦しめています。









(1)■産経新聞に抗議文を出しました 「妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち」: 追記あり
http://ameblo.jp/med/entry-10045347377.html

■産経新聞が繰り返す”たらい回し” マンガ さらり君 西村宗 H19.12.15 たらい回し
http://ameblo.jp/med/entry-10060643264.html

(2)
■労働局も医師を見捨てた 「医師が危ない あいまい、長時間労働」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-259.html



■「厚労省職員、業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧」「勤務中にライブ告知まで」 自らも”通知”を守れない厚労省

まあ、こんなもの(笑)。





厚労省職員、業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/160753/
izaニュース 07/13 02:30更新

 厚生労働省で、官用パソコンを用いてゲームお笑いなど業務と関係のないホームページ(HP)閲覧が1日に約12万件もあったことが12日、分かった。年金や後期高齢者医療、医師不足など厚労行政が批判を浴びるなか、多数の同省職員が職場を“ネットカフェ”状態にし、HPで遊んでいる実態が明らかになった。

 厚労省統計情報部では今年5月7日、職員約5万5000人のうち、東京・霞が関の本省と8つの地方厚生局計約5500台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査。総閲覧数1000万件のうち、少なくとも12万2000件が業務外と判明した。

 うち、7万5000件が掲示板やチャットなど情報交換系のHP。ゲームソフトやネット上で遊べるゲーム関連のHPが4万1000件、芸人や演芸場、アニメなどお笑い系HPも6000件に及んだ。

 厚労省は平成17年7月から省内のパソコンから閲覧制限できるシステムを導入。アダルト系、株取引といった分野は当初から閲覧不可にしたが、調査対象となった分野は接続が可能な状態になっていた。

 昨年8月、ネット上の百科事典「ウィキペディア」に外務省、農水省、宮内庁などの官用パソコンからの書き込みが相次いで発覚。厚労省からも美少女アダルトゲームやアイドルなどの項目の編集が判明し、同年10月に20回以上も編集を行った職員2人を訓告にしたほか、計12人を処分。全職員に業務外のパソコン使用を禁じる通知を出した

 今回の調査は、通知を守っているかを確認することが目的だったが、12万件もの不必要な閲覧が発覚したため、お笑いなど問題の分野も先月18日から閲覧を禁止している。

 調査では匿名のインターネット掲示板「2ちゃんねる」の閲覧も3700件あった。

 同掲示板では特定の幹部や職員の誹謗(ひぼう)・中傷が繰り返されている事実を厚労省も把握。「定時9時〜5時は午前9時〜翌日朝5時」「食堂が値上げしてる」など、厚労省の関係者にしかわからない書き込みも多数、存在していた。

 中央省庁の職員によるパソコンの業務外使用をめぐっては13年5月、国土交通省職員が援助交際を求める女性に返事を書いたとして戒告処分を受けるなど、問題が相次いでいた。





厚労省はやっぱり暇だった? PCで「ゲーム」「チャット」三昧
7月14日20時15分配信 J-CASTニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000004-jct-soci

厚労省のPCでは1日12万件の業務と無関係なアクセスがあった

 厚生労働省でチャットやゲーム、お笑いなどの業務と関係のないWebサイトへのアクセスが1日で約12万2000件あったことが明らかになった。巨大掲示板「2ちゃんねる」へのアクセスも1日で約3700件に上った。

■業務と関係ないサイトのアクセス制限のために調査

 厚生労働省の官用パソコンで業務とは無関係のネット閲覧が1日12万2000件あることが分かった。

 同省によれば、08年5月7日、職員約5万5000人のうち、本省と8つの地方厚生局にある約5500台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査したところ、総閲覧件数約1000万件のうち、掲示板やチャットなどのサイトに約7万5000件、ゲーム関連サイトに約4万1000件、お笑いやアニメ関連のサイトに約6000件のアクセスがあった。うち「2ちゃんねる」へのアクセスも約3700件に上った。

 同省統計情報部はJ-CASTニュースに対し、「どのような目的で利用したのかはわからない」とし、「2ちゃんねる」への書き込みについても「今回の調査は閲覧のみでそこまではわからない」と説明している。こうしたサイトにアクセスしてしまう実態については「何とも言いがたい…」と歯切れが悪い。

 厚労省では07年8月、自由に編集できるインターネット上の百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」の長妻昭民主党議員や美少女アダルトゲームの項目を同省のパソコンから編集していたことが判明。舛添厚労相も「バカなことしてないで書き込みする時間があるなら職務に励んでほしい」と述べていた。同省は業務と関係ないサイトのアクセスを制限するために今回の調査に乗り出したが、そのとたんに業務と関係ない大量のアクセスが判明してしまった、ということらしい。

■「そんな暇な奴ばっかなら人員削減しろよ」

 町村信孝官房長官は08年7月14日の記者会見で、「国民の信頼を損ねるもの」と述べ、場合によっては職員の処分も検討することもほのめかした。

 厚労省からのアクセスがあった当の「2ちゃんねる」では、

  「ゲーム、お笑い、2ちゃんはないわwwwさすがに昼休みでもwwwそんな暇があったら勉強か情報収集してる」
  「そんな暇な奴ばっかなら人員削減しろよ」
  「民間で会社のPC使って私的にネット遊びできる会社がどこにある?」

といった書き込みが休日にされている。都内の企業に勤めるシステムエンジニアは、

  「普通の企業でも関係ないサイトを見る人もいることはいて、厚労省の数字が凄い数というわけではないだろう。ただ、厚労省だと業務と関係ないのが一目瞭然だから…」

と述べている。






バレバレ!“ネカフェ”厚労省、勤務中にライブ告知まで

7月15日4時27分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000900-san-soci


職員が書き込んだライブの宣伝。厚労省内のパソコンから書き込まれたことを示す「mhlw.go.jp」の文字列が丸見えとなっていた

 厚生労働省職員による官用パソコンを使った業務外のホームページ(HP)閲覧が1日12万件にのぼっていた問題で、東京・霞が関の本省に勤務する30代の男性職員が勤務時間中、官用パソコンを使って、自身が所属するロックバンドのライブを宣伝する書き込みをしていたことが14日、分かった。職員は書き込みしたことを認め、「(バンド活動で)報酬は一切もらっていない」としているが、同省は無報酬であっても職員の兼業を原則禁じており、公務員のモラルを問われる事態になった。(鎌田剛)

 この職員は5月21日午後1時15分ごろ、インターネットの掲示板に「ワンマンライブです」と、同月31日に東京・下北沢で行われたライブの告知やチケットの購入方法を紹介する宣伝を書き込んだ。約30分後にも別の掲示板に「ワンマンライブします!」と、同様の書き込みをしていた。2つの掲示板には、厚労省の官用パソコンを使用した際に相手側のHPに記録される固有の文字列が残っていた。
 職員はこのバンドに2月に正式加入し、掲示板で宣伝したライブにもギター奏者として出演。入場料は1500〜2500円で、130〜140人のファンが訪れたという。
 また、6月に発売されたCDアルバムの製作にも職員は深くかかわっていた。関係者によると、都内の大手CD店では試聴コーナーに入るほど注目されていたという。同月下旬には香港、中国のライブツアーにも参加していた。
 職員は取材に対し、書き込みを認めたが、報酬は得ていないとし、国家公務員法で禁じられている兼業にはあたらないと主張している。
 厚労省大臣官房によると、無報酬の営利活動参加は違法ではないが、省内の取り決めで原則禁止しているという。
 厚労省は昨年10月、官用パソコンの業務外使用を禁止。だが、今年5月7日に抜き打ちで調査したところ、閲覧ページ数で少なくとも12万2000件にのぼるゲームやお笑いなど業務と関係ないHPの閲覧が見つかった。

最終更新:7月15日12時38分





“隠れネットカフェ問題”で厚労省が釈明

更新:2008/07/15 16:47   キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17134.html;jsessionid=1B7BA3A3349EBD5745DCE44E430F7CB4

 厚生労働省の職員が、勤務中に業務と関係のない掲示板やゲーム関連サイトなどを一日約12万件閲覧していたと報道された問題で、同省担当者は7月15日、「(12万件は)アクセス総数ということではない。一つのホームページを閲覧すると、画像ファイルやリンクなども付いているので、それらもカウントされる。例えば厚労省のホームページに一回アクセスすると、それだけで約60件になる」と述べ、実際の数字はそれほど多くないことを強調した。民主党の「厚生労働部門・総務部門合同会議」の中で山井和則衆院議員、長妻昭衆院議員らが説明を求め、同省担当者が口頭で回答した。

 同省は本省と地方厚生局8か所の合わせて約5500台のパソコンを対象に、5月7日時点のインターネット利用状況を一斉に調査。一部報道によると、閲覧されたサイト約1000万件のうち約12万件は、業務と関係ないものだったという。内訳は掲示板やチャットなどが約7万5000件、ゲーム関連が約4万1000件、演芸やアニメなどが約6000件。

 同省は2005年7月から、アダルトや株取引などのホームページは閲覧できないようにしたが、掲示板などは規制外。官庁職員のネット利用をめぐっては07年、ネット百科事典「ウィキペディア」に厚労省や宮内庁、法務省などのパソコンから書き込みがあったことが発覚している。

 民主党議員らは会議で、この問題について文書での公式説明を強く求めたが、担当者は「一両日中に回答する」と答えるにとどめた。

■社保庁内部も調査を−民主党議員らが要求

 長妻議員は、自身の年金記録が複数の社会保険庁職員に閲覧されたことにも言及し、「いまだに正式な謝罪がない」と怒りをあらわにした。民主党議員らは会議に出席していた同庁職員らに、「社保庁内部も調査してほしい。しないのであれば、その理由をきちんと説明してほしい」と強く要求。同庁職員は「今すぐには回答できない」と明確な返答を避けた。







色々言いたいことはありますが(笑)、

厚労省が

自らの”通知”すら守れないようで、

医療関係者に

”通知”したから

遵守して徹底的に守れ、

というのは間違っている、

という事ですね…。




このままなら

誰も厚労省に

ついて行かなくなるかも知れません。





あまりにも

厚労省それ自体の

方向性も

内容も

疑問視されるものではないでしょうか?






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中間管理職:
このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
 ↓
医師免許取得: 医師にはなったけど…(笑)
 ↓
大学院卒業(医学博士): 院生は学費支払って給料なし(笑)
 ↓
さらにアメリカの大学勤務(激安給料)
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日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない空間

というフルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず(笑)。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊し…
 ↓
開業、借金は天文学的数字に…(爆)


今は開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴(笑)と、かな〜り個人的な趣味(笑)のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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Author:中間管理職 
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