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■サザエさんで考える群大問題「死亡事故多発の群大病院、執刀医に責任押しつけか 「適格性欠く医師」、医療界は猛反発」

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。




なんだか、

大変面倒なことになってきている様子です。




ちょっと途中経過を検討したいと思いますが、

当ブログのスタンスとして

病院側にも執刀医側にも立っていないことを

最初にお断りしておきます。




死亡事故多発の群大病院、執刀医に責任押しつけか 「適格性欠く医師」、医療界は猛反発
文=編集部
Business Journal 2015.11.19
http://biz-journal.jp/2015/11/post_12489.html

「適格性を欠いた医師が原因」

 群馬大学医学部附属病院で、同一の執刀医による内視鏡下手術で8人、開腹手術で10人の患者が、術後100日以内に死亡していたことが判明した。

 10月26日、外部委員が主体の「群馬大学医学部附属病院改革委員会(以下、改革委)」が公表した「中間まとめ」では、執刀医の責任が厳しく追及された。また、群大病院の体質についても「(群大出身者が多い)純血主義」「(病院内に)お互い無干渉という慣行があった」などと断罪している。

 一方、事故調査のあり方をめぐり、医療界からは群大に対する不信が高まっている。

 あらためて、群大病院をめぐる一連の問題について振り返っておこう。2014年11月、読売新聞が群大病院で3年半の間に8人の患者が内視鏡下手術で死亡した事実をスクープした。その後の報道で、倫理審査や患者への説明が十分でないまま手術が行われていたことや、不適切な保険請求の実態が明らかになり、同新聞東京本社の「群馬大手術死問題取材班」は、一連の報道で15年度の「新聞協会賞」を受賞している。

 さらに、大学側の調査で、開腹手術でも10人が術後に死亡していたことが判明した。今年3月に公表された病院側作成の事故調査報告書では、内視鏡下手術後に死亡した8例すべてについて「過失があった」と記載され、開腹手術の10人についても調査することが明らかにされた。

 しかし、報告書の作成に携わった外部委員の了解を取らずに、病院側が独自の判断で「過失があった」と記載したことが明らかになると、医療界から猛烈な反発が起きた。

 医療行為は本質的に確率論の世界であり、同じ薬を投与しても、それが効くか効かないかは、事後的にしかわからない。不幸な結果になったからといって、その行為が間違っていたと、安易に言うことはできないはずだ――。

 だからこそ、事故調査では個人の責任追及ではなく、事実の検証に徹するべき、というのが医療界のコンセンサスだ。

 近年、医療事故に関連して医療従事者が刑事事件の被告となるケースが相次いだ。そのため、医療界は原因究明と責任追及を分ける仕組みが必要として、長年の議論の末に、今年10月から新たな事故調査システムを開始させた。医療事故が発生した場合、その原因を医療機関だけでなく、第三者機関が調査する「医療事故調査制度」だ。

 しかし、同制度が始まる直前の時期に、大学病院という医療界の内側から、安易に個人への責任追及が行われた。医療界が憤るのも当然といえる。

 結局、病院側は報告書の発表から1カ月後に、「過失があった」の文言を削除すると表明した。さらに、病院側に任せておけないとして、上部機関にあたる大学本体が主導で原因究明を行う「群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会(以下、事故調)」と、再発防止策を施すための改革委が設置された。どちらも、外部の有識者が構成員となっている。

ちぐはぐな事故検証、刑事事件に発展する可能性も

 これにより、病院側、事故調、改革委と3つの機関が事故検証にあたることになる。一連の問題をめぐり、病院側にはさまざまな不手際があるが、ここでは以下の2つの問題を挙げたい。

(1)それぞれの機関が独自に報告書をつくるため、3種類の報告書ができてしまう

(2)そもそも、報告書の内容は妥当なのか

(1)について、病院側は最初に提出した報告書を撤回していない上、新設された事故調も調査報告書を作成する。さらに、事故調と改革委がバラバラに活動するため、改革委の報告書が出されたことに、事故調の委員長を務める上田裕一氏(奈良県総合医療センター総長)が「事故調査委員会の事実確認の下に、再発防止策が提示されるべき」と苦言を呈する始末だ。

 さらに問題なのが、(2)である。最初に病院側が出した報告書で、安易に個人の過失認定を行い、削除に追い込まれたにもかかわらず、再び改革委が「適格性を欠いた医師が原因」と一方的に指摘している。改革委は、執刀医へのヒアリングを行っておらず、医師は反論の機会もないまま、欠席裁判の様相を呈しているともいえる。

 当面は、事故調の報告書を待つことになるが、その後は病院側と遺族の話し合いになる。すでに「群馬大学病院肝臓手術被害対策弁護団」が結成されており、遺族の納得を得られない場合、法廷闘争になることは必至だ。さらに、刑事事件に発展する可能性もある。医療界からは、当該執刀医の判断や技量への批判も多いが、それ以上に群大および病院への不信が高まっている。
(文=編集部)



まずは事実について検討します。

群大病院で3年半の間に8人の患者が内視鏡下手術で死亡

3年半を3年6ヶ月とします。

3年は36ヶ月ですから、3年半は36+6=42ヶ月となります。



「42ヶ月で8人の患者さんが内視鏡で死亡した」

これは事実です。

では42ヶ月を8で割るとどうでしょう?

だいたい5ヶ月ですよね。




大学病院で5ヶ月に1人ぐらい

内視鏡手術で亡くなる方がいる、

という言い方をしたらどうでしょう?



8人、内視鏡で死んだ!!

確かにそうかもしれませんが、

大学病院の性質上、

重篤な患者さんが5ヶ月に1人ぐらい亡くなる

というのも事実です。

言い方の違いですが、

皆さん、どう思われます?




その上で、いろいろな問題があるのは仕方ないです。

医師側の問題点として報道されているのは、

・技量不足

・説明不足

・倫理審査の不備

・不適切な保険請求

などがあげられます。




それに対して病院側の問題は、

・いきなり「医師個人の過失」にした

・外部委員の意見を無視した

・指摘されると、「個人の過失」を撤回した

というへなちょこな対応をしてしまいます。





病院の上部組織である大学はさらに悪手を追加します。

事故調改革委を設立した

病院側、事故調、改革委の3つの機関が事故検証

・今度は改革委が「適格性を欠いた医師が原因」と個人攻撃

・改革委は医師本人のヒアリングを行っていない


だれがこんなこと考えたんでしょうね?

まさか大学の教授じゃないですよね、

こんなお間抜けなシステム?





サザエさんで言うと、

波平(病院側)にも、

フネ(事故調)にも、

サザエさん(改革委)にも

カツオ(執刀医)が

言い訳できずに怒られまくる。


しかもみんなバラバラな所から噂を聞いて

タイ子さんやノリスケさん(外部委員)を無視して

カツオの話を聞かず(欠席裁判)に怒るもんだから

訳が分からない。



カツオ自身は

話を総合すると結構まずい感じだけど、

よく考えると、あり得ないことではないかも

(5ヶ月で1人の割合で死亡)、

という気もしてくる。



とにかく3人が大事な点を押さえないまま

うわさ話で同時に動くから何が事実(事実確認)か

分からない状況だ。



こんな状況、

大学教授が作り出したなんて思えない。

ワカメちゃんなら、もっとちゃんと

サザエさんや家族に話をすると思う。

もしかして

タラちゃんとイクラちゃんが

言っていることを真に受けちゃったのか、

というぐらいの状況。







まとめますと、

・波平:病院側 → 外部委員無視 → 「カツオ(医師)の過失」 げんこつ → 撤回

・フネ:事故調 → 「フネの事実確認を待て」

・サザエさん:改革委 → カツオ(医師)にヒアリングせず → 「カツオが原因」 げんこつ

という、かなりフリーダムな野生の王国状態になってます。




ちなみに現時点で管理人的には

マスオさんはいませんでした。





こんなサザエさん並みの展開が

いま大学病院で繰り広げられています。


真実はどこにあるのでしょう?

果たして皆さんは真実を見つけることは

出来るのでしょうか?







合掌






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■開業つれづれ:「【地域医療の現在~群馬の現場から】急患受け入れ“一極集中”」



コピペか

テンプレートがあって、

病院名だけを入れ替えて出来るような

救急崩壊記事。




ここまで陳腐化されているのに

国の対応がないのは

ある意味、まったくやる気がない、

むしろ病院をつぶすことの方に意味がある

ということです。



改正消防法で狂ったジャイアンルールが

発動されてますが、

もしもこの前橋市の赤十字病院高度救命救急センターが

基幹病院にしていされるなら、

今後は一定の条件を満たせば

患者さんが強制的に搬送されることになります。




たとえ、満床だろうが、

患者さんを床に寝せていようが、です。







【地域医療の現在~群馬の現場から】急患受け入れ“一極集中”

2010年5月11日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000059-san-l10




 4月下旬の平日、午前0時5分。夜間の静寂を取り戻したはずの建物内が再び、あわただしくなる。

前橋市の赤十字病院高度救命救急センター

に運び込まれてきたのは、睡眠薬などを大量服用した男性。午後5時半に夜間救急態勢に入って以降、この日6件目の救急搬送だった。

 重篤症状の患者などを受け入れる集中治療室(ICU)は、9時間前に空きが出たばかり。男性の入室で10床すべてが埋まると、当直の男性医師(34)はすがる思いで、近隣の病院に電話をかけた。

 「ベッドがいっぱいになる。(処置後の)引き取りをお願いできないか」

 「うちも満床です」

 予想通りの答えが、受話器の向こうから力なく響いた。

 住民が地域医療に対し最も大きな期待を寄せる、救急外来。しかし、奈良県や東京都で脳内出血を起こした妊娠中の女性が受け入れを次々に断られ死亡するなど、全国で社会問題化する搬送の“たらい回し”は、県内も例外でない。

 県消防保安課によると、平成21年に救急搬送された重症患者7544人のうち、279人は病院側から3回以上受け入れを断られた。中には18回断られたケースもあったという。

 「医者として、救急患者を断りたくはない。でも、ベッドがなければどうしようもない」。前橋赤十字病院の医師はつぶやく。

 同病院の場合、昨年2月に導入したドクターヘリの拠点という特殊事情もある。ヘリは屋上に常駐し、出動の際に同乗する救急医も同病院内で待機する。そのためか、関係者は

「ドクターヘリの患者は前橋赤十字病院で対応してもらえるとの考えがある」

と指摘する。

 同病院によると、ドクターヘリが今年3月までに搬送した計337人のうち、6割近くの201人は、同病院に運び込まれた。この関係者は、

「なんでもかんでも日赤となったら、いざ重症の患者をみれない」

と語気を強める。県内最大級の病床592床を誇る同病院でも、ICUに限らず日中に空いたベッドはすぐに埋まり、空床状態はほとんどの場合、24時間と続かない。

 救急医療で地域の拠点となっている他病院も同じ状況。重篤な疾患などにも対応する三次救急病院の高崎総合医療センター(高崎市)は、「2、3年前に比べICUが満床になる頻度が増えている」と現状を説明。昨年から、近隣で救急態勢がとれない病院が出ている桐生厚生総合病院(桐生市)では、「(態勢縮小の影響で)遠くの地域から運ばれる患者もいる。負担が大きい」と話す。

 医師不足のため、設備を所有しながら夜間救急外来を実施できずに頭を悩ませる病院がある一方、患者が集中する一部の主要病院では、ベッドの確保さえままならない現実。救急医療拠点の偏在化に、現場からは「何らかのコントロールが必要」との声が上がる。

 県では、患者の症状に応じた搬送先の選択を迅速にし、病床数の平準化を図るため、医療機関のリスト化や、病院間の連携強化を進める。だが、選択先となる救急病院が減少していく現状では、“一極化”の解消は可能なのか。

 前橋赤十字病院の中野実高度救命救急センター長は、「救急患者は、最初の対応で運命が決まる。機能分担も必要だが、県全域で、救急診療態勢がとれる土壌がないと、厳しい」と訴える。 最終更新:5月11日7時56分





>ドクターヘリの患者は前橋赤十字病院で対応してもらえるとの考えがある

消防法の改正で、

患者さんを搬送する消防が悪者ではなく、

受け入れられない病院が悪者、

ということになりました。





つまりは救急をやっていて、

ベットが満床で断ったら

病院が悪い、

という狂った理屈です。






レストランになぞらえると、

なんでもござれの地域一番の超高級レストランは

飛び込み客を無制限に受け入れないと

いけない、という法律ができたということです。




>「受け入れ拒否が一定回数に達したら基幹病院に搬送する」

>といった

>ルール作りを都道府県に義務付け(2)



という救急搬送側には

消防が責任を負わないすばらしい

ルール改正が行われています。




いままで死ぬ気で働いていた

医療側が救急搬送では



になるわけです。





責任も救急患者も押し付けてきて、

金は出さない赤字部門なら

当然、救急をやらない病院が増えます。

救急をやる医師も減ります。





そこに付け込んで、

救急をやっていれば補助金を出す、

という補助金政策で

病院を縛り付けていいなりにしているわけです。








テンプレート記事を見るにつけ、

この”改正消防法”という

狂った”ジャイアン法”

にため息が出ます。





医師にとっては

”救急現場から逃げる”

しか打つ手はないのですから。

まじめに救急をやればやるほど

馬鹿をみる

ということなのです。








(1)
■「救急搬送先のリスト作成 自民、消防法改正案を了承」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-786.html


(2)
■開業つれづれ:救急搬送はどこへ行く?「救急搬送の基準作成に遅れ 中部9県はゼロ、1都5県のみ」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1337.html





















■群大チャチャチャ 「群大付属病院 派遣常勤医削減見通し 各病院に深刻な影響」

群馬大学も他大学同様、

ジリ貧の様相です。






ちょっと疑問なのは

”医師派遣””、”派遣常勤医”

という書き方(1)。

あれだけ叩いておきながら、

手のひら返したように

こう言う書き方するってどうよ?







【群馬】
群大付属病院 派遣常勤医削減見通し 各病院に深刻な影響

東京新聞 2009年2月22日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090222/CK2009022202000110.html

 群馬大医学部付属病院(前橋市)が各地の病院に派遣している常勤医について、二〇〇九年度の削減見通しが固まった。十八診療科のうち十科が派遣人数を減らすことを決め、各病院から引き揚げる常勤医の合計は三十四-三十五人となっている。館林厚生病院(館林市)の小児科や利根中央病院(沼田市)の麻酔科は〇九年度から常勤医がゼロになるなど現場の診療体制に深刻な影響を与えそうだ。 (中根政人)

 群大のまとめでは、両病院のほか、公立碓氷病院(安中市)の眼科と整形外科、日高病院(高崎市)の麻酔科などへの常勤医派遣をゼロとすることが決まっている。

 常勤医派遣の削減数を群大医学部付属病院の診療科別に見ると、慢性的な医師不足の状況を反映し、小児科が十一人、第一内科が七人、麻酔科蘇生(そせい)科が五人と、大幅に減らす。このほか、第二内科が二-三人、脳神経外科が二人(うち一人は〇八年度に削減)、第三内科と泌尿器科が各一人となっている。

 陽電子放射断層撮影装置(PET)などによる画像診断治療を行う核医学科は、前橋赤十字病院(前橋市)から二人を削減することを新たに決めた。第一外科と第二外科、放射線科、皮膚科、耳鼻咽喉(いんこう)科、神経内科は増減がない。

 一方、産婦人科は県立がんセンター(太田市)に常勤医二人を新たに派遣し、これまで不可能となっていた入院患者の受け入れを再開する見通しだ。




まあ、もともと少ない人員ですから、

昨今の”医師の人手不足”をみて

もうどうしようもなくなったというのが

現状なのでしょう。

ただし、医師を育てるのは医師しかいませんから、

これらの中堅の方々を大事にしないと

本当に医療は断絶し、崩壊してしまうことになるでしょう。






「今回の新入生はいいね」(2)、

なんて言っている場合ではありません。

実際の医療現場で

育てる人材がいなくなっているのです。






今後の日本医療は、

ミッドウェー海戦か

マリアナ沖海戦後の

日本海軍のように、

現場から熟練医師を失い

急速に失速していく気がします。









(1)

■「派遣で医師不足は解消できない」 でも 派遣システムは拡大へ
http://ameblo.jp/med/entry-10052536089.html

現時点では、

医師の人材派遣業務は

原則として禁じられております

(実態にそぐわないのは百も承知です)。






> 現在の労働者派遣法第4条では「政令で定める業務」について人材派遣が禁止されており、「医療関連業務」が政令で禁止されているが、①紹介予定派遣、②病院、診療所等以外の施設(社会福祉施設等)への派遣、③産前産後や育児、介護中などで休業している医師の代替要員やへき地の病院――に限って例外として認められている。

> 今回の一部改正では例外をさらに拡大し、医療機関からの派遣の要請を受け、都道府県に設置された医療対策協議会が必要と認めた場合、都道府県内の主要な医療機関から人材を確保して派遣することができるように変更する。

こういうルールにのっとったものでなければ、

”不法な派遣”であるはずで、

新聞記事自体が問題、ということになります

(私の知識不足でしたら済みません)。






実際は、大学から医師を派遣する、

なんて当たり前なんですが、

マスコミ、厚労省が以前、医局つぶしのときに

「大学が医師派遣を行うなんてけしからん!不法だ!!」

「医師は自由に任地を決めるべきだ!」

といって大学をつぶそうとして、

実際に潰したのが今回の医師不足騒動です。

マスコミも自分で「不法」な大学医局機能を

つぶしておきながら、今度は正面から

”大学の派遣常勤医”なんて書き方するって、

恥知らずとしか言いようがありません。

なお、医師派遣業務など労働関連法につきましては

専門外でありますので、勘違いがありましたらすみません。

(2)
■「コア・カリ、共用試験受けた研修医は「優秀」―邉見公雄氏」 ”コア・カリ、共用試験受けなかった研修医は使えない”ってことかな?

http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-650.html

今年の新卒について。

>今年の研修医はいいと思う。
>臨床能力については、1年目と5年目で差は感じない。

という、スーパー1年生という評判。

お偉いさん方からは、

何らかの脳内物質が出ていると噂も。





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中間管理職: このブログの管理人。
ID上、ブログではmedさんとも呼ばれてます。

某大学医学部を卒業
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医師免許取得: 医師にはなったけど、医療カーストの一番下でした。
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大学院卒業(医学博士): 4年間、院生は学費支払って給料なし。
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さらにアメリカの大学勤務: 激安給料
 ↓
日本の大学病院勤務: 労働基準法が存在しない。

フルコースをこなしたため貧乏から抜け出せず。
 ↓
大学から地域(僻地ともいう)の救急医療で疲弊しました。
 ↓
田舎で開業、借金は天文学的数字に。


今は田舎で開業して院長になりました。
でも、教授に内緒で開業準備していたころのハンドルネーム”中間管理職”のままでブログを運営してます。

ブログは主に
日本の医療制度(医療崩壊)、僻地医療事情、開業にまつわる愚痴と、かな~り個人的な趣味のトピックスです。

よろしくお願いいたします。


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