2037.01/01 [Thu]
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勤務医 開業つれづれ日記
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⇒■【産科 休止一覧】
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<収録内容> 収録時間:144分
Lesson(54分)
Lesson1 「かぜの患者さん(Patient with a cold)」
Lesson2 「腰痛の患者さん(Patient with Lumbago)」
Lesson3 「胸痛の患者さん(Patient with Angina)」
Lesson4 「胃痛の患者さん(Patient with a Stomachache)」
Lesson5 「電話による予約(Calling for an appointment)」
Lesson6 「健康保険(Health insurance)」
Lesson7 「痛みについて尋ねる(Inquiring about a pain)<前編>」
Lesson8 「痛みについて尋ねる(Inquiring about a pain)<後編>」
Lesson9 「かぜの患者さん(質問編)」
Lesson10 「痛みを訴える患者さん(質問編)」
(特典映像)USA発・臨床研修レポート(90分)
第1回「プリセプターシステム」
第2回「さまざまなスタッフと指導教官」
<収録内容> 収録時間:109分
Lesson(64分)
Lesson11 「初診患者さん受付」
Lesson12 「初診患者さん受付(会計・服薬の説明ほか)」
Lesson13 「初診患者さん受付(初診問診票の記入の仕方)」
Lesson14 「検査の説明&指示(体温・血圧ほか)」
Lesson15 「X線診断の説明<前編>」
Lesson16 「X線診断の説明<後編>」
Lesson17 「初診の患者さん」
Lesson18 「職業を尋ねる」
Lesson19 「支払い方法を尋ねる」
Lesson20 「腹痛の患者さん」
(特典映像)USA発・臨床研修レポート(45分)
第3回「病棟における研修」
<産科 絶滅…>
いま、絶滅にひんしている産科医療。
どこにも出口はなく、ただ崩壊へ向かう現状。
マスコミに叩かれた医療の終焉…。
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<パンデミック・ブルー?パンデミック・フルー>
日本のワクチン行政は、先進国に比べ20年遅れています。
防げる病気、予防できる感染症に、
日本はどのようにして立ち向かえばいいのでしょう…。
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Lesson6 「健康保険(Health insurance)」
Lesson7 「痛みについて尋ねる(Inquiring about a pain)<前編>」
Lesson8 「痛みについて尋ねる(Inquiring about a pain)<後編>」
Lesson9 「かぜの患者さん(質問編)」
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Lesson14 「検査の説明&指示(体温・血圧ほか)」
Lesson15 「X線診断の説明<前編>」
Lesson16 「X線診断の説明<後編>」
Lesson17 「初診の患者さん」
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いま、絶滅にひんしている産科医療。
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2009.11/07 [Sat]
■開業つれづれ:未確認”医療”物体 :「入院ベッド復活9割期待 岩手・県地域診療センター無床化」
>入院ベッド復活9割期待 岩手・県地域診療センター無床化
天を仰ぎ、
「ベントラー、ベントラー」
まだ来ぬ
未確認飛行物体を
待つ、
みたいな感じでしょうか。
ベット付き病院よ、もう一度こい。
入院ベッド復活9割期待 岩手・県地域診療センター無床化
2009年11月7日6時13分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000002-khk-l03
深刻な医師不足を背景に岩手県医療局が4月に始めた地域診療センターの無床化について、理解を示す県民は3割程度にとどまり、
大半が入院ベッドの復活を望んでいる
ことが、河北新報社が県民300人を対象に実施した地域医療に関する電話アンケートで分かった。重視する医師不足対策では「奨学金制度の充実」を挙げる意見が半数を占めた。新政権による医師不足解消への期待は楽観派と悲観派で二分した。
19床あった入院用ベッドをなくし、夜間外来もやめたのは花泉(一関市)、大迫(花巻市)、住田(住田町)、紫波(紫波町)、九戸(九戸村)の5診療センター。
この無床化への評価=グラフ=では「やるべきではなかった」が34.0%で最多だった。次いで「できればやらない方が良かった」31.7%。「やむを得なかった」「当然の対応」はそれぞれ28.0%、4.0%で、抵抗感の根強さが鮮明になった。
今後の対応については、「民間運営でもいいので機能を元通りにした方がいい」が65.6%に上り、「県が元通りにした方がいい」も21.7%あった。特に診療センターを抱える地域はこの二つの意見が計92.0%に達し、入院ベッド復活を熱望する実態が浮き彫りになった。
将来の地域医療に対しては「どちらかと言えば不安」39.7%、「不安」34.3%の順。不安派は4人に3人の割合となり、危機意識の高さを示した。
重視すべき医師不足対策を二つまで選んでもらったところ、「奨学金制度の充実」が53.0%あった。当直を減らすなど「勤務状況の改善」30.3%、「地方勤務の義務化」24.3%と続き、政府が進めてきた「医学部の定員増」(23.6%)だけでは不十分と考えている様子がうかがえる。
新政権が医師不足を解消できるかどうかは、「あまり期待できない」が44.0%で、「少し期待できる」の38.3%を上回った。
「期待できない」「大いに期待できる」を含めると、悲観派が53.3%、期待派が44.7%。男女別では女性に悲観派(60.9%)が、男性に期待派(51.4%)が多く、「医療崩壊の食い止め」を政権公約に掲げた民主党の手腕に、期待と不安が交錯していると言えそうだ。
[アンケートの方法] 10月中旬から下旬にかけ、無床化された地域診療センターのある5地域を含む岩手県内の20歳以上を対象に、調査員が電話帳から無作為に選んで電話をかけ、計300人に答えてもらった。内訳は男性144人、女性156人。地域別では診療センターのある5地域100人、それ以外200人。
最終更新:11月7日6時13分
岩手県知事は
ベット無床化に
「いい計画です」
とかいいながら(1)、
議会ではいきなり”土下座攻め”をして
失笑を買いました(2)。
すでに岩手では
ベット付きの医療は
未確認”医療”物体
として伝説のものになりましたとさ。
伝説完成。
(1)
■ベットをなくして自画自賛 「いい計画」知事自賛 岩手県立病院無床化
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-654.html
(2)
■知事の土下座攻め 「知事が土下座 かばう与党 あきれる傍聴人」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-680.html
- at 07:41
- [■【医療崩壊・岩手県】]
- TB(0) |
- CO(8)
- [Edit]
- *PageTop
2009.11/06 [Fri]
■開業つれづれ:「希望者4人に1人、受けられない?…季節性ワクチン」
どこまで続くか
ワクチン狂想曲。
季節性ワクチンも
大幅品薄です。
”昨年実績の8割確保”
というのが各メーカー
内々のお達しのようです。
希望者4人に1人、受けられない?…季節性ワクチン
2009年11月5日16時5分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000786-yom-sci
季節性インフルエンザワクチンの接種を希望する人が昨年より2割多く、医療機関の9割近くがワクチン不足に陥っていることが、全国の内科医へのアンケートで明らかになった。
希望者の4人に1人は接種を受けられない可能性
があるという。アンケートは医療情報などのホームページを運営するキューライフ社が10月20〜23日に実施し、全国の病院・診療所の内科医300人から回答を得た。
「接種希望者が昨年より増えている」とした医療機関は57%。そのうち「昨年比50%以上の増加」は22%に上った。増加率を計算すると、医療機関あたりの接種者数は平均で昨年比19%増となった。一方、
86%の医療機関がワクチン必要量を確保できない
とし、現在の確保量が「必要分の50%以下」との回答も17%になった。 最終更新:11月5日16時5分
うちも季節性インフルエンザの
お問い合わせが多くて、
難渋しております。
とてもじゃないですが、
今年は昨年開業のクリニックまでには
十分量のワクチンが回ってきません。
このような接種状況では
今年は季節性インフルも
猛威をふるう可能性がありす。
毎年皆さん、このぐらい
ワクチンに理解があるといいのですが。
のど元過ぎたら
またワクチン打たなくなるんでしょう。
逆に、ワクチン行政としたら
これは最高のチャンスです。
いままで”はしか(麻疹)の輸出国”
としてワクチン発展途上国として
地に落ちていた日本のワクチン行政が、
「ワクチンって大事なんです(マスコミで騒ぐより)!!」
という国際的には当たり前のことを
大きく宣伝するチャンスです。
…まあ、あまり期待はしてませんが。
- at 08:55
- [■新型インフルエンザ]
- TB(0) |
- CO(7)
- [Edit]
- *PageTop
2009.11/06 [Fri]
■開業つれづれ:「<臨床研修>地方と大学病院で増加 制度見直し効果」
新型インフルにまぎれてしまってましたが、
臨床研修医のマッチングの結果が
発表されております。
><臨床研修>地方と大学病院で増加 制度見直し効果
とか書いてありますが、
ふた桁現象が
沖縄、北海道、島根、滋賀、京都、熊本、宮崎と
ヤバそうなところが
さらにヤバそうな展開になっております。
人気のある都道府県に
研修制限を加えているんですから
この結果は当たり前です(1)。
今に東京、大阪、京都は
”研修禁止区域”
になっちゃうかもしれません。
そしたらマスコミも
”制度見直し効果 絶大”
とか書くんじゃないでしょうか。
<臨床研修>地方と大学病院で増加 制度見直し効果
2009年10月29日20時9分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000107-mai-soci
厚生労働省は29日、来春に大学医学部を卒業する新人医師の臨床研修について、都道府県別の採用内定結果を発表した。地方都市と大学病院で研修を受ける割合が前年より小幅ながら増加し、厚労省は「地方の大学病院への医師定着を狙った制度見直しの効果が表れた」とみている。
臨床研修制度が始まった04年度以降、出身大学を離れて大都市の一般病院での研修を希望する新人医師が増えた。このため地方の大学病院を中心に「臨床研修が地域医療の崩壊を助長している」との声が高まり、厚労省は大都市偏在に歯止めをかけようと、来春から人口規模に応じた都道府県別の募集定員を設けるなどした。
この結果、各病院に採用が内定した7875人のうち、大都市を抱える6都府県(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)以外で研修を受ける新人医師は、前年の4030人(51.3%)から4115人(52.3%)に増加。石川、福井、山形などで研修医数が前年を上回る一方、
東京、北海道、京都などで減少
した。研修先を大学病院にした割合も49.1%から49.7%に上がり、過去5年で最高になった。
一方、大都市では募集定員に近い内定があった半面、
青森、福島、埼玉、山梨、鳥取、島根の6県は内定が募集定員の半数以下
にとどまり、医師偏在の大きな改善には至っていない。【清水健二】
■来春の臨床研修医の都道府県別採用内定数■
(カッコ内は前年度比の増減、▼はマイナス)
北海道276(▼18)
青 森 62(3)
岩 手 74(0)
宮 城109(▼13)
秋 田 65(▼8)
山 形 82(17)
福 島 72(▼1)
茨 城104(▼7)
栃 木117(7)
群 馬 77(▼7)
埼 玉183(0)
千 葉289(13)
東 京1351(▼34)
神奈川596(▼5)
新 潟 92(▼2)
富 山 61(21)
石 川112(38)
福 井 73(24)
山 梨 49(1)
長 野125(14)
岐 阜102(9)
静 岡158(▼3)
愛 知515(5)
三 重 86(▼4)
滋 賀 67(▼12)
京 都251(▼17)
大 阪601(▼3)
兵 庫323(18)
奈 良 80(8)
和歌山 75(0)
鳥 取 25(▼4)
島 根 31(▼16)
岡 山152(▼3)
広 島151(12)
山 口 82(13)
徳 島 55(▼2)
香 川 60(1)
愛 媛 57(▼8)
高 知 46(6)
福 岡446(▼14)
佐 賀 49(▼3)
長 崎 85(12)
熊 本 96(▼11)
大 分 62(1)
宮 崎 38(▼10)
鹿児島 83(16)
沖 縄130(▼17)
全国7875(17)
最終更新:10月29日20時33分
福島とか三重は予想通り
減少しておりますが、
奈良県が増加しているところが
不気味です。
臨床研修医の方々に
幸多からんことを。
(1)
■「研修医、大阪と東京で大幅減へ」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-670.html
■”京都 研修医禁猟区” 研修削減率約30% 「「北部の医師不足拍車」見直し要求へ 研修医削減案で国に京都府 」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-698.html
2009.11/05 [Thu]
■開業つれづれ:「(1)ドラマ「ギネ」に込めた思い 産科医のドラマを描く 大石静さん(脚本家)」 …ひでえ
ネタ元はssd’s Diaryです(1)。
いつも大変お世話になっております。
なんじゃ、この記事。
痛すぎ。
>ドラマ「ギネ」に込めた思い
どんなに視聴率とりたいか、
とかはわかりますが、
医療のことを
本気で考えているわけではなさそう。
(1)ドラマ「ギネ」に込めた思い 産科医のドラマを描く 大石静さん(脚本家)
2009年11月4日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/interview/people/20091104-OYT8T00853.htm
1951年東京生まれ。「トップスチュワーデス物語」「長男の嫁」「功名が辻」などテレビドラマの話題作多数。1997年「ふたりっ子」で向田邦子賞、橋田賞受賞。著書に小説「四つの嘘」、エッセー集「別れられないよね?」など。 テレビドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」(日本テレビ系、毎週水曜午後10時から)は、少子化の中、新しい命の誕生を支える産婦人科の医療の厳しい現状をリアルに伝える。脚本を書いた大石静さんに、ドラマへの思いを聞いた。(聞き手・稲沢裕子)
◇
答えの出ない命というもの
Q: 「ギネ」を見て、子供が無事に産まれるというのが、こんなに大変なのか、と改めて知らされました。
A: 今回、産婦人科の取材させてもらって、こんなにいろいろなことが起きるのか、と驚きました。無事に産まれて、元気に育つというのは、本当に奇跡なんですね。
Q: 産婦人科を舞台にしたドラマを作ろうと思ったのは?
A: もともと医師の知り合いが多くて、産婦人科医がどんどん減っていて大変だ、という話は聞いていたのですが、
約1年前に妊婦さんが病院をたらい回しにされて亡くなり、
産婦人科の問題が表面化してきました。以前から、生殖医療について関心を持っていて、いつかドラマにしたいと思っていたのです。
原作「ノーフォールト」(著者・岡井崇昭和大学医学部産婦人科学教室主任教授)は出版された数年前に、偶然読んでいました。とてもスリリングな内容に、これはドラマになるなと思っていたら、たまたま、同じことを考えていたディレクターと話が合い、ドラマ化が実現しました。
Q: 原作は、過失の有無を問わずに医療事故を補償する「無過失補償制度」の必要性を訴えていて、今年1月から脳性まひを対象に制度がスタートしました。ただ、原作とは、タイトルも、ストーリーも違いますね。
A: 4〜7話(11月4、11、18、25日)あたりで、原作に基づいた医療訴訟を取り上げていますが、それ以外は私のオリジナルです。タイトルは、
原作の「ノーフォールト」は「過失がない」という意味ですが、ドラマとしてはイメージが合わない。
たまたま知り合いの医師から、「医者の間では、産婦人科医のことをギネって呼ぶんだ」と聞いて、「あっ、それで行こう」と。婦人科医(解説・産科はオブストラクト何とかで、婦人科がギネコロジスト、なぜか産婦人科はギネなんです)を指すギネコロジストの俗称です。
Q: 耳慣れない言葉で「えっ、ネギ?」とか聞き返して、インパクトがあります。でも、原作との違いでいえば、藤原紀香さん演じる主役のイメージが大きく違います。自分にも周囲や患者にも厳しいですね。
A: 原作の主人公は、けなげに一生懸命働く女医さんですが、キャストが決まった段階で、藤原紀香さんを生かすにはどうしたらいいか、と考えました。藤原さんは、元気な一生懸命な役は今までさんざんやってますから、また同じことをしてもつまらない。見たことない藤原紀香にしようと思いました。それであのキャラクターが出来上がったんです。 主人公の母親は、お産の時の弛緩出血で死んでいます。母体優先が定められているので、母体死亡は10万件のお産に対して7件というほど少なく、彼女は「私が母を殺して産まれてきた」というトラウマを持っています。 父親も10歳で亡くして、叔父の家に引き取られて医学部を出してもらうのですが、親に甘えた思い出がなく、反抗期も経験せず、人に心を許して理解し合うことを知らないキャラクターです。
Q: ドラマで、描きたいのは何ですか?
A: 「答えのない命」という人間が抱える永遠のテーマです。頑張れば報われるという単純構造のドラマが多いですが、今回私は、そういう話にはしたくなかったんです。人生はもっと解決がつかないものでしょう。このドラマは、生とか死とか、答えのでないもの、それに立ち向かっている医師たちの群像劇です。
死に向かって生きているという矛盾に満ちた人間存在について、視聴者が漠然と考えていただければ素敵だな、と思っています。
そこが一番描きたいことですが、産婦人科医がこんなに頑張っているのに、こんなに安い給料でいいんだろうかとか、なぜ産婦人科医がこんなに不足する事態になったのかとか、ほかにも社会的に提起したい問題点は、いくつも盛り込みました。
(続きは5日更新)
>産科はオブストラクト何とか
あはははは。
記者さん、
英語、大丈夫?
obstruct オブストラクト
詰まる、とか妨害する
という意味。
高校英語で混乱したのでしょうか?
かなり恥ずかしい間違い。
>産科はオブストラクト何とか
しかも間違っている自覚があるのに
そのまま全国紙に載せてますし。
ちなみに
obstetricianが産科医
gynecologistが婦人科医
です。
辞書ひけばすぐにわかる労力を
惜しむ記者というのもすごいですが、
それを載せてしまう新聞社もすごいです。
レヴェル低すぎ。
>ドラマ「ギネ」に込めた思い
>約1年前に妊婦さんが病院をたらい回しにされて亡くなり、
いったい何十周遅れなんだか…。
あまり大した思いでないのは
よくわかりました。
>ドラマ「ギネ」に込めた思い
>原作の「ノーフォールト」は「過失がない」という意味ですが、ドラマとしてはイメージが合わない。
歪んだ報道が
さらに歪んだイメージをふくらませて
マスコミのネタになっているのが
医療を取り囲む現実です。
>(続きは5日更新)
まじか…。
さらに続くのか、これ。
続編キボンヌ。
(1)
ssd’s Diary
糖分の高いサイドドリンク推奨
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=4913
いつも大変お世話になっております。
なんじゃ、この記事。
痛すぎ。
>ドラマ「ギネ」に込めた思い
どんなに視聴率とりたいか、
とかはわかりますが、
医療のことを
本気で考えているわけではなさそう。
(1)ドラマ「ギネ」に込めた思い 産科医のドラマを描く 大石静さん(脚本家)
2009年11月4日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/interview/people/20091104-OYT8T00853.htm
1951年東京生まれ。「トップスチュワーデス物語」「長男の嫁」「功名が辻」などテレビドラマの話題作多数。1997年「ふたりっ子」で向田邦子賞、橋田賞受賞。著書に小説「四つの嘘」、エッセー集「別れられないよね?」など。 テレビドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」(日本テレビ系、毎週水曜午後10時から)は、少子化の中、新しい命の誕生を支える産婦人科の医療の厳しい現状をリアルに伝える。脚本を書いた大石静さんに、ドラマへの思いを聞いた。(聞き手・稲沢裕子)
◇
答えの出ない命というもの
Q: 「ギネ」を見て、子供が無事に産まれるというのが、こんなに大変なのか、と改めて知らされました。
A: 今回、産婦人科の取材させてもらって、こんなにいろいろなことが起きるのか、と驚きました。無事に産まれて、元気に育つというのは、本当に奇跡なんですね。
Q: 産婦人科を舞台にしたドラマを作ろうと思ったのは?
A: もともと医師の知り合いが多くて、産婦人科医がどんどん減っていて大変だ、という話は聞いていたのですが、
約1年前に妊婦さんが病院をたらい回しにされて亡くなり、
産婦人科の問題が表面化してきました。以前から、生殖医療について関心を持っていて、いつかドラマにしたいと思っていたのです。
原作「ノーフォールト」(著者・岡井崇昭和大学医学部産婦人科学教室主任教授)は出版された数年前に、偶然読んでいました。とてもスリリングな内容に、これはドラマになるなと思っていたら、たまたま、同じことを考えていたディレクターと話が合い、ドラマ化が実現しました。
Q: 原作は、過失の有無を問わずに医療事故を補償する「無過失補償制度」の必要性を訴えていて、今年1月から脳性まひを対象に制度がスタートしました。ただ、原作とは、タイトルも、ストーリーも違いますね。
A: 4〜7話(11月4、11、18、25日)あたりで、原作に基づいた医療訴訟を取り上げていますが、それ以外は私のオリジナルです。タイトルは、
原作の「ノーフォールト」は「過失がない」という意味ですが、ドラマとしてはイメージが合わない。
たまたま知り合いの医師から、「医者の間では、産婦人科医のことをギネって呼ぶんだ」と聞いて、「あっ、それで行こう」と。婦人科医(解説・産科はオブストラクト何とかで、婦人科がギネコロジスト、なぜか産婦人科はギネなんです)を指すギネコロジストの俗称です。
Q: 耳慣れない言葉で「えっ、ネギ?」とか聞き返して、インパクトがあります。でも、原作との違いでいえば、藤原紀香さん演じる主役のイメージが大きく違います。自分にも周囲や患者にも厳しいですね。
A: 原作の主人公は、けなげに一生懸命働く女医さんですが、キャストが決まった段階で、藤原紀香さんを生かすにはどうしたらいいか、と考えました。藤原さんは、元気な一生懸命な役は今までさんざんやってますから、また同じことをしてもつまらない。見たことない藤原紀香にしようと思いました。それであのキャラクターが出来上がったんです。 主人公の母親は、お産の時の弛緩出血で死んでいます。母体優先が定められているので、母体死亡は10万件のお産に対して7件というほど少なく、彼女は「私が母を殺して産まれてきた」というトラウマを持っています。 父親も10歳で亡くして、叔父の家に引き取られて医学部を出してもらうのですが、親に甘えた思い出がなく、反抗期も経験せず、人に心を許して理解し合うことを知らないキャラクターです。
Q: ドラマで、描きたいのは何ですか?
A: 「答えのない命」という人間が抱える永遠のテーマです。頑張れば報われるという単純構造のドラマが多いですが、今回私は、そういう話にはしたくなかったんです。人生はもっと解決がつかないものでしょう。このドラマは、生とか死とか、答えのでないもの、それに立ち向かっている医師たちの群像劇です。
死に向かって生きているという矛盾に満ちた人間存在について、視聴者が漠然と考えていただければ素敵だな、と思っています。
そこが一番描きたいことですが、産婦人科医がこんなに頑張っているのに、こんなに安い給料でいいんだろうかとか、なぜ産婦人科医がこんなに不足する事態になったのかとか、ほかにも社会的に提起したい問題点は、いくつも盛り込みました。
(続きは5日更新)
>産科はオブストラクト何とか
あはははは。
記者さん、
英語、大丈夫?
obstruct オブストラクト
詰まる、とか妨害する
という意味。
高校英語で混乱したのでしょうか?
かなり恥ずかしい間違い。
>産科はオブストラクト何とか
しかも間違っている自覚があるのに
そのまま全国紙に載せてますし。
ちなみに
obstetricianが産科医
gynecologistが婦人科医
です。
辞書ひけばすぐにわかる労力を
惜しむ記者というのもすごいですが、
それを載せてしまう新聞社もすごいです。
レヴェル低すぎ。
>ドラマ「ギネ」に込めた思い
>約1年前に妊婦さんが病院をたらい回しにされて亡くなり、
いったい何十周遅れなんだか…。
あまり大した思いでないのは
よくわかりました。
>ドラマ「ギネ」に込めた思い
>原作の「ノーフォールト」は「過失がない」という意味ですが、ドラマとしてはイメージが合わない。
歪んだ報道が
さらに歪んだイメージをふくらませて
マスコミのネタになっているのが
医療を取り囲む現実です。
>(続きは5日更新)
まじか…。
さらに続くのか、これ。
続編キボンヌ。
(1)
ssd’s Diary
糖分の高いサイドドリンク推奨
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=4913
2009.11/05 [Thu]
■開業つれづれ:「7日オープン 発熱外来公開」 発熱外来、でも中学生以下は診ないよ
土日限定、
しかも
高校生以上を診る発熱外来、
…って意味あるのでしょうか?
なにか秋田では
スベるネタが出てきております。
7日オープン 発熱外来公開
2009年11月5日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20091105-OYT8T00057.htm
秋田市は4日、今月7日に同市八橋南1の市保健センター内にオープンする
「市発熱外来センター」
を報道関係者に公開した。
センターは新型インフルエンザの拡大に伴い、救急医療機関の負担軽減を目的に
高校生以上の患者を対象に土日祝日に開設
する。
センターでは玄関で番号札を配布。元の施設のキッズルームや相談室を診察室などとして利用する。患者同士の濃厚接触を避けるため、待合室のイスは2メートル間隔とするなどした。
診察は市医師会に所属する開業医約70人が交代で行う。時間は土曜日が午後2時半〜午後5時半、午後7時半〜午後10時半、日祝日は、土曜日と同じ時間帯に加え、午前9時半〜午後零時半。事前の電話連絡は不要だが、マスクは要着用。
平日夜間の診療を行わないことや対象を限定していることに救急医療機関からは不満の声も上がっている
が、市保健所の福井亨保健総務課長は「状況に応じてできる範囲で対応していきたい」と理解を求めた。
問い合わせは市発熱外来センター(7日〜。018・862・7800)。
なんでこう、
秋田は無駄な努力を惜しまないんでしょう?
しょうがないですね。
- at 09:12
- [■新型インフルエンザ]
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2009.11/04 [Wed]
■開業つれづれ:「新型インフルエンザ:ワクチン接種 医療機関をHPで公表−−県 /岡山」
くれぐれも詳細が分かるまで
電話攻撃は控えてください。
現状でもかなり
ワクチンのお問い合わせが多く
困っております。
新型インフルエンザ:ワクチン接種 医療機関をHPで公表−−県 /岡山
毎日新聞 2009年11月3日 地方版
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20091103ddlk33040620000c.html
県は2日、一般外来で新型インフルエンザワクチンの接種を受け付ける県内763医療機関の名称、所在地、電話番号をホームページ上(http://www.pref.okayama.jp/)で公表した。医療従事者に続いて県内では4日、基礎疾患があり、入院入所している優先接種対象者から順次、接種が行われ、妊婦や通院者を対象にした接種は16日に始まる。
ワクチンの配分量が不明のため、県は「病院への直接の問い合わせは控えてほしい」としている。来週末には予約可能になるという。【坂根真理】
新型インフル 接種対応763医療機関公表
2009年11月3日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20091102-OYT8T01252.htm
県は2日、新型インフルエンザのワクチン接種対象者で、かかりつけ医で接種できない人に対応する医療機関763か所をホームページで公表した。接種のための予約の受け付けは来週末から始まる予定。
持病があり通院中の患者や妊婦には16日から接種が行われ、12月から来年1月にかけては、1歳から高校生までと65歳以上の人、乳児の保護者が対象となる。対象者は証明書が必要で、かかりつけ医か市町村、保健所で相談を受け付ける。
これに先立ち、持病があり入院や施設に入所をしている患者の接種は4日から始まる。
県は来週、各医療機関ごとのワクチン配分量が分かり次第、予約開始の時期を決め公表する。県健康対策課は「電話による問い合わせが殺到すると、医療機関の業務に支障が出るため、発表までは控えてほしい」としている。
各市町村のホームページ上でも2日以降、順次、各自治体内で接種可能な医療機関を公表する予定。倉敷市では回覧板を使って全戸に周知し、津山市では各家庭にある防災無線を使って呼びかけるなど、市町村ごとに独自の広報も行う。
さて、医療関係者にすら
いきわたっていない
新型インフルワクチン。
どのような大騒ぎになります事やら。
2009.11/03 [Tue]
■開業つれづれ:「鳥取大、過労事故死で控訴せず 徹夜の院生医師が居眠り」 医師大学院生、2000万円也
医師で大学院生が
大学の責任で死去した場合、
2000万円
というのが相場になりそうです。
鳥取大、過労事故死で控訴せず 徹夜の院生医師が居眠り
2009/10/30 13:42 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001000478.html
鳥取大医学部の大学院生で医師だった前田伴幸さん=当時(33)=が鳥取大病院で徹夜勤務をした直後に交通事故死したのは大学側の責任として、両親が約1億1600万円の損害賠償を求めた訴訟で、
約2千万円の支払い
を命じた鳥取地裁の判決に対し、鳥取大が控訴しない意向を原告側へ伝えたことが30日、大学などへの取材で分かった。
能勢隆之学長は「本学の主張の一部が認められず遺憾に感じているが、遺族の心情を察して控訴しないことを決めた」とのコメントを発表した。
原告側代理人の松丸正弁護士は「この判決を契機に、医師の過酷な勤務条件が改善されてほしい」と話した。
16日の鳥取地裁判決は「大学は疲労や睡眠不足から居眠り事故を招かないために必要な措置を怠った」と指摘。
研修などの名目で無給のまま医療業務に従事する院生の医師に対しての、大学の安全配慮義務違反を認めた。
医療裁判の判決に比べて
なんと医師の命の軽いことか…。
みなさま
くれぐれもご自愛ください。
- at 16:27
- [■【医療崩壊・鳥取県】]
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- CO(7)
- [Edit]
- *PageTop
2009.11/03 [Tue]
■開業つれづれ:「きのう何食べた? 3 」よしなが ふみ
手にとって、
ホクホクしながら読むまんが。
3巻、とても面白かったです。
かなりお勧めです。
クリックするとアマゾンに飛びます。
![]() | きのう何食べた? 3 (モーニングKC) (2009/10/23) よしなが ふみ 商品詳細を見る |
目次
肉みそあんかけチャーハン
キャベツとあさりとベーコンの蒸し煮
野菜たっぷり具だくさん雑煮
鶏手羽先の水炊き
れんこんのきんぴら
サッポロ一番みそラーメン
うなぎと高菜と卵の混ぜごはん
おかずクレープ&おやつクレープ
サッポロ一番で
電話に出た
ケンジさんが
強く言い切るところが好きです。
ちょっぴり
みりんや鶏がらスープを
入れるのも裏技的で
素敵です。
うち的にはお雑煮が
肉たくさん、野菜たくさん
でとっても好きです。
お雑煮にゆずこしょうってのも
いいですね。
読んでいながら
ニヤニヤしてしまうマンガです。
よしながさんの
安定感というか
うまさが際立つ1冊です。
「何かそういわれると
ゲンミツには
いろいろ違うような気もするけど
まあいいか」
…(笑)。
大奥同様、かなりおすすめです。
マニア、といいますか、
かなり偏った層にすごく人気の方です。
なんていうと怒られるかもしれませんが…。
こっちもすごくお勧めです。
大奥 第5巻
![]() | 大奥 第5巻 (ジェッツコミックス) (2009/09/29) よしなが ふみ 商品詳細を見る |
ご参考になりましたら幸いです。
2009.11/02 [Mon]
■開業つれづれ:新型インフルの優先接種について 米CDC 2009 H1N1 Vaccination Recommendations
ええと、
なにやら激論になっているようですので、
ちょっと海外の視点を。
アメリカCDCのワクチン優先順位ですが、
単に
>・Healthcare and emergency medical services personnel
と書かれているようです。
まあ、今の日本の厚労省の方針では
直接インフルエンザ診療に関与しているスタッフ以外の
医療関係者の接種は後回しになっております。
調剤薬局、病棟スタッフなど多くの医療関係者が
ワクチンを打てませんが、
これらの人の接種は最後に回るわけです。
兵站がないまま
全滅したインパール作戦のように、
医療組織全体を保護せずに
医療最前線の一部だけを切り取って
予防接種しても
関連、後方組織が崩壊していたら
どうしようもない、
ということになってしまいます。
2009 H1N1 Vaccination Recommendations
http://www.cdc.gov/h1n1flu/vaccination/acip.htm
With the new H1N1 virus continuing to cause illness, hospitalizations and deaths in the US during the normally flu-free summer months and some uncertainty about what the upcoming flu season might bring, CDC's Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) has taken an important step in preparations for a voluntary 2009 H1N1 vaccination effort to counter a possibly severe upcoming flu season. On July 29, ACIP met to consider who should receive 2009 H1N1 vaccine. The 2009 H1N1 vaccination recommendations are available at http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr58e0821a1.htm.
2009 H1N1 Vaccine
Every flu season has the potential to cause a lot of illness, doctor’s visits, hospitalizations and deaths. CDC is concerned that the new H1N1 flu virus could result in a particularly severe 2009-2010 flu season. Vaccines are the best tool we have to prevent influenza. CDC recommends vaccination against seasonal and 2009 H1N1 flu to prevent the influenza this year. The seasonal flu vaccine is unlikely to provide protection against 2009 H1N1 influenza. The 2009 H1N1 vaccine is not intended to replace the seasonal flu vaccine – it is intended to be used along-side seasonal flu vaccine.
CDC’s Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP), a panel made up of medical and public health experts, met July 29, 2009, to make recommendations on who should receive the 2009 H1N1 vaccine While some issues are still unknown, such as how severe the flu season, the ACIP considered several factors, including current disease patterns, populations most at-risk for severe illness based on current trends in illness, hospitalizations and deaths, how much vaccine is expected to be available, and the timing of vaccine availability.
The groups recommended to receive the 2009 H1N1 influenza vaccine include:
・Pregnant women because they are at higher risk of complications and can potentially provide protection to infants who cannot be vaccinated;
・Household contacts and caregivers for children younger than 6 months of age because younger infants are at higher risk of influenza-related complications and cannot be vaccinated. Vaccination of those in close contact with infants younger than 6 months old might help protect infants by “cocooning” them from the virus;
・Healthcare and emergency medical services personnel because infections among healthcare workers have been reported and this can be a potential source of infection for vulnerable patients. Also, increased absenteeism in this population could reduce healthcare system capacity;
・All people from 6 months through 24 years of age
Children from 6 months through 18 years of age because cases of 2009 H1N1 influenza have been seen in children who are in close contact with each other in school and day care settings, which increases the likelihood of disease spread, and
Young adults 19 through 24 years of age because many cases of 2009 H1N1 influenza have been seen in these healthy young adults and they often live, work, and study in close proximity, and they are a frequently mobile population; and,
・Persons aged 25 through 64 years who have health conditions associated with higher risk of medical complications from influenza.
2009 H1N1 vaccination has begun but initial supplies are small. More doses are expected for shipment each week. We ask members of the public who want to receive this vaccine to be patient as this program expands and more vaccine becomes available. While we expect there will be enough vaccine available for anyone who wishes to receive it, the ACIP also made recommendations regarding which people within the groups listed above should receive the first available doses. For more information see the CDC press release CDC Advisors Make Recommendations for Use of Vaccine Against 2009 H1N1.
Once the demand for vaccine for the prioritized groups has been met at the local level, programs and providers should also begin vaccinating everyone from the ages of 25 through 64 years. Current studies indicate that the risk for infection among persons age 65 or older is less than the risk for younger age groups. However, once vaccine demand among younger age groups has been met, programs and providers should offer vaccination to people 65 or older.
上記は2009年7月のもので
ちなみにちょっと古いのかな?
と思いましたが、
H1N1 Clinicians Questions and Answers
October 23, 2009, 4:11 PM ET
http://www.cdc.gov/h1n1flu/vaccination/clinicians_qa.htm
On this Page
Recommendations for the 2009 H1N1 Vaccine
Supply and Distribution
Administration
Free Resources
Recommendations for the 2009 H1N1 Vaccine
Who is recommended to receive the 2009 H1N1 flu vaccine?
When vaccine is first available, the CDC Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) has recommended the 2009 H1N1 vaccine for the following 5 target groups (approximately 159 million persons nationally):
Pregnant women
Household and caregiver contacts of children younger than 6 months of age (e.g. parents, siblings, and daycare providers)
Health care and emergency medical services personnel
Persons from 6 months through 24 years of age
Persons aged 25 through 64 years who have medical conditions associated with a higher risk of influenza complications
10月23日付FAQでも同一内容でしたので、
たぶん生きていると思います。
二本のワクチン行政のドタバタは
どこまで続くのでしょう?
なにやら激論になっているようですので、
ちょっと海外の視点を。
アメリカCDCのワクチン優先順位ですが、
単に
>・Healthcare and emergency medical services personnel
と書かれているようです。
まあ、今の日本の厚労省の方針では
直接インフルエンザ診療に関与しているスタッフ以外の
医療関係者の接種は後回しになっております。
調剤薬局、病棟スタッフなど多くの医療関係者が
ワクチンを打てませんが、
これらの人の接種は最後に回るわけです。
兵站がないまま
全滅したインパール作戦のように、
医療組織全体を保護せずに
医療最前線の一部だけを切り取って
予防接種しても
関連、後方組織が崩壊していたら
どうしようもない、
ということになってしまいます。
2009 H1N1 Vaccination Recommendations
http://www.cdc.gov/h1n1flu/vaccination/acip.htm
With the new H1N1 virus continuing to cause illness, hospitalizations and deaths in the US during the normally flu-free summer months and some uncertainty about what the upcoming flu season might bring, CDC's Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) has taken an important step in preparations for a voluntary 2009 H1N1 vaccination effort to counter a possibly severe upcoming flu season. On July 29, ACIP met to consider who should receive 2009 H1N1 vaccine. The 2009 H1N1 vaccination recommendations are available at http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr58e0821a1.htm.
2009 H1N1 Vaccine
Every flu season has the potential to cause a lot of illness, doctor’s visits, hospitalizations and deaths. CDC is concerned that the new H1N1 flu virus could result in a particularly severe 2009-2010 flu season. Vaccines are the best tool we have to prevent influenza. CDC recommends vaccination against seasonal and 2009 H1N1 flu to prevent the influenza this year. The seasonal flu vaccine is unlikely to provide protection against 2009 H1N1 influenza. The 2009 H1N1 vaccine is not intended to replace the seasonal flu vaccine – it is intended to be used along-side seasonal flu vaccine.
CDC’s Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP), a panel made up of medical and public health experts, met July 29, 2009, to make recommendations on who should receive the 2009 H1N1 vaccine While some issues are still unknown, such as how severe the flu season, the ACIP considered several factors, including current disease patterns, populations most at-risk for severe illness based on current trends in illness, hospitalizations and deaths, how much vaccine is expected to be available, and the timing of vaccine availability.
The groups recommended to receive the 2009 H1N1 influenza vaccine include:
・Pregnant women because they are at higher risk of complications and can potentially provide protection to infants who cannot be vaccinated;
・Household contacts and caregivers for children younger than 6 months of age because younger infants are at higher risk of influenza-related complications and cannot be vaccinated. Vaccination of those in close contact with infants younger than 6 months old might help protect infants by “cocooning” them from the virus;
・Healthcare and emergency medical services personnel because infections among healthcare workers have been reported and this can be a potential source of infection for vulnerable patients. Also, increased absenteeism in this population could reduce healthcare system capacity;
・All people from 6 months through 24 years of age
Children from 6 months through 18 years of age because cases of 2009 H1N1 influenza have been seen in children who are in close contact with each other in school and day care settings, which increases the likelihood of disease spread, and
Young adults 19 through 24 years of age because many cases of 2009 H1N1 influenza have been seen in these healthy young adults and they often live, work, and study in close proximity, and they are a frequently mobile population; and,
・Persons aged 25 through 64 years who have health conditions associated with higher risk of medical complications from influenza.
2009 H1N1 vaccination has begun but initial supplies are small. More doses are expected for shipment each week. We ask members of the public who want to receive this vaccine to be patient as this program expands and more vaccine becomes available. While we expect there will be enough vaccine available for anyone who wishes to receive it, the ACIP also made recommendations regarding which people within the groups listed above should receive the first available doses. For more information see the CDC press release CDC Advisors Make Recommendations for Use of Vaccine Against 2009 H1N1.
Once the demand for vaccine for the prioritized groups has been met at the local level, programs and providers should also begin vaccinating everyone from the ages of 25 through 64 years. Current studies indicate that the risk for infection among persons age 65 or older is less than the risk for younger age groups. However, once vaccine demand among younger age groups has been met, programs and providers should offer vaccination to people 65 or older.
上記は2009年7月のもので
ちなみにちょっと古いのかな?
と思いましたが、
H1N1 Clinicians Questions and Answers
October 23, 2009, 4:11 PM ET
http://www.cdc.gov/h1n1flu/vaccination/clinicians_qa.htm
On this Page
Recommendations for the 2009 H1N1 Vaccine
Supply and Distribution
Administration
Free Resources
Recommendations for the 2009 H1N1 Vaccine
Who is recommended to receive the 2009 H1N1 flu vaccine?
When vaccine is first available, the CDC Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) has recommended the 2009 H1N1 vaccine for the following 5 target groups (approximately 159 million persons nationally):
Pregnant women
Household and caregiver contacts of children younger than 6 months of age (e.g. parents, siblings, and daycare providers)
Health care and emergency medical services personnel
Persons from 6 months through 24 years of age
Persons aged 25 through 64 years who have medical conditions associated with a higher risk of influenza complications
10月23日付FAQでも同一内容でしたので、
たぶん生きていると思います。
二本のワクチン行政のドタバタは
どこまで続くのでしょう?
- at 09:03
- [■新型インフルエンザ]
- TB(0) |
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