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DATE: CATEGORY:■医療崩壊



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DATE: CATEGORY:■医療崩壊
根拠自体、

データ流用、

というか

データ捏造

だった疑いのある

5分ルール(1)。




Yosyanさんの”新小児科医のつぶやき”

ですごいことになっておりますので、

リアルタイムで見たい方はぜひ

そちら(1)もご参照下さい




助けるはずの小児科の

外来管理加算が

算定できずに減収する診療所が続出…

という

お粗末な結果です。









診療報酬:開業医、月平均7万5千円減 5分ルール導入で

毎日新聞 2008年7月3日 18時28分(最終更新 7月3日 19時24分)


 全国保険医団体連合会は3日、4月以降、医師が患者への問診や説明などに5分を費やさないと外来管理加算(520円)を請求できなくなった「5分ルール」の影響をまとめた。開業医の場合、導入前の3月に比べると4月は同加算の請求率が下がり、平均で月7万5411円の減収になったという。

 同加算は、開業医や200床未満の病院を再診に訪れた患者から請求できる。厚生労働省は「基準があいまいだった」として、08年度診療報酬改定で5分ルールを導入した。しかし医療現場からは、「医療費削減策の一環。優秀な医師ほど短時間で診察できる」との強い反発が起きている。

 調査によると、3月に59%だった開業医の同加算の請求率は、4月には45%にダウン。医師不足から他の報酬を手厚くした小児科でも20ポイント減の65%に下がり、月の減収幅は6万1988円。最も影響を受けた皮膚科は12万4089円減という。

 調査は、全国の3843医療機関が対象。【吉田啓志】






小児科を滅ぼそうとしているんですね。

国は。





データを捏造してまで

5分ルールなるものをつくり、

外来管理加算を

大幅に削減し、

結果としてさらに小児科に

厳しい経営環境になっています。






開業の小児科をつぶしたら、

全部の患者さんが

病院に押し寄せるけど、

いいのかな?





でも、

現時点ではこれが国策のようです(笑)。


何考えているか

分かりませんね。













(1)新小児科医のつぶやき より
いつもお世話になっております。


2008-07-04 どうするうだろ厚労省
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080704

2008-07-02 厚労省データ不正流用疑惑深まる
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080702

2008-06-25 厚労省の小失態
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080625


こちらと

毎日新聞の”変態記事”について、大変楽しく読ませてもらっています。





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DATE: CATEGORY:■医療崩壊


さすが財務省。

「公的医療を崩壊させたら

50兆円市場になるのに

なぜ医師は反対するの?」

と言い切っただけはあります。





そのお金は

誰が払うんでしょう?

国民です。





そのお金は誰がぶん取るのでしょう?

多分、外資系の保険会社でしょう。





すでに、

いろいろな保険会社の宣伝が

CMを通じて流れてませんか?



「よーく考えよー」

でも、本当に大事なのは

お金がなくても安心していられる

社会保障制度です。




さらに首を絞める

社会保障費、

2200億円削減。





これほど問題になっていても、

まだ削減を続けるとは…。





社会保障の抑制幅堅持…概算要求基準で2200億円明記へ

2008年7月4日03時07分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080703-OYT1T00928.htm

 財務省は3日、2009年度予算の歳出規模を定める概算要求基準で、社会保障費の伸びを2200億円抑制することを明記する方針を固めた。

 政府・与党内では医師不足や後期高齢者医療制度の見直しなどで社会保障費の抑制幅を縮小するよう求める声が強まっている。財務省は抑制幅を縮小すれば、福田政権の財政再建路線が揺らぎかねないと判断した。7月末までの閣議了解を目指す。

 社会保障費は、高齢化の進展による年金給付や医療費の自然増などで年々膨らんでいる。7500億円の自然増が見込まれた08年度予算では2200億円削減して21兆7824億円を計上。09年度も大幅な自然増が予想されるが、雇用保険の国庫負担の大幅削減や割安な後発医薬品の使用促進などによって概算要求基準では2200億円の抑制方針を堅持する。

 政府は06年度の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」
(骨太の方針)で社会保障費の伸びを5年間で計1兆1000億円圧縮する方針を掲げた。年平均にすれば2200億円となる。6月末に決定した「骨太の方針08」でもこの方針は堅持した。

 しかし、「機械的に5年間均等に歳出削減を行うことを想定したものではない」と抑制を先送りする余地を残す表現も盛り込まれ、概算要求基準で抑制方針の扱いが注目されていた。

 概算要求基準は、財務省が翌年度の予算編成に向け、一般歳出の上限を設けるもので、これに従って各省庁が予算要求をする。





国民に、

社会保障についての

意見を聞くべきではないでしょうか?




みなさん、どれがいいですか?



1.アメリカ型

自己責任を中心にして、

個人で保険に加入。

加入できない部分は医療を受けられない。

その代わり、お金があれば自分の希望する医療を受けられる。

(ちなみに、

私がアメリカにいたとき、

家族(子どもアリ)で

歯科以外、日本並みの保険で

毎月7万円前後の保険料でした

(州、会社によって大きく違います))




2.イギリス型 (=現在の日本の行く末)

医療費をどんどん削減。

人数が少なく、経費もなく、ベットもない。



救急病院にかかっても最大72時間(=3日間)

救急外来で待つ。

肺がんの患者さんは1年以上の手術待機で

その間に進展し手術不可能例がでる。



患者さんの医療に対する不満は強くなり

医療関係者に対する暴力が

非常に多くなる。


海外からの医療関係者を

低い賃金で”輸入”する。



3.ヨーロッパ型

高い税金で高い社会保障。

「ゆりかごから墓場まで」

その一方、社会保障の高さのため

若年を中心に就業意欲が減退する場合あり。


フランスのように

「ひとり親」に対する優遇が極めて良い場合、

夫婦別姓で入籍しないままの家庭が

激増し、家族形態が変わる場合もあり。



※ちなみにイギリスでは

この国策が間違っていたとして、

”日本並の社会保障費”でしたが、

これを増やす政策に転換しています。






どうでしょう?





日本はいまだにこのままの

”先進国最低水準”で

社会保障をやっていますけどね(笑)。





国民が、今のように

「金は出さないが、最高の医療を提供しろ」

と、駄々をこねている時期は終わりを告げています。

何かを選択しなくてはいけません。




2200億円、削減。

日本はこの愚行を

いまだに続けていくつもりなのでしょうか?























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DATE: CATEGORY:■医療崩壊
飛び込み出産自体が

おなかの赤ちゃんに対する

犯罪です。




どのような状況になっているか

分からないまま

出産を迎えることは

極めて危険です。






下手すりゃ、

こんな事例すら、

「入院を強く勧めなかった病院の責任」

といわれる時代です。





ホントに冗談ではなく。












裁判:「飼っていた猫の方が可愛かった」/衰弱死事件、愛情なき養育実態/20歳両親一部否認

2008年7月3日 毎日新聞
http://mainichi.jp/seibu/news/20080703sog00m040003000c.html

 生後約1カ月の長女を衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた福岡市博多区に住む20歳の夫妻(事件時ともに19歳)の初公判が2日、福岡地裁(谷敏行裁判長)であり、2人は起訴事実を一部否認した。検察側は冒頭陳述で
「飼い猫のトイレとして使っていた段ボールに長女を寝かせていた」
などと非情な養育実態を明らかにした。

 2人は起訴事実の認否で「故意ではなかった」と述べた。夫は「できる範囲のことはやった」。妻は「どうにかしてミルクを与えようとした」と述べた。

 検察側の冒頭陳述などによると、2人は昨年10月25日に生まれた長女に十分なミルクを与えなかったうえ、医師の治療を受けさせずに約1カ月後に衰弱死させたと指摘した。

 妻は経済的理由などから出産までに診察を受けず、福岡県春日市の病院に救急搬送されたいわゆる「飛び込み出産」だった。出生時体重が2480グラムの低出生体重児だったため、医師が入院を勧めたが、2人は翌日に長女を退院させた。

 夫はその日、包丁を手に妻に「ごみ袋に入れて捨てる」などと叫び、夜泣きで眠れないため、長女を段ボール箱で寝かせるよう妻に指示した。妻は夜中の授乳をしなくなり、2人は長女を残したまま度々外出するなど栄養状態などを確かめることもしなくなった。

 2人は事件時、19歳だったが検察官送致(逆送)された。

  ◇   ◇

 「静かな環境で生活していたのに子供が割り込んだ」「飼っている猫の方が可愛かった」。検察側が明らかにした2人の供述調書などから、子供への愛情を喪失した身勝手な若者夫婦像が浮かび上がる。

 2人は06年1月、携帯電話のサイトを通じて知り合い、メールを交換するうちに一度も会うことなく交際がスタート。同年3月に神戸市内の夫の実家で同居を始めた。1年後、妻の妊娠が分かったが、2人は互いの両親に知られると引き裂かれると考え、転居を計画。インターネットで、暖かい九州・福岡の「家賃5万円以下」「敷金・礼金なし」などのキーワードで検索し、07年10月に引っ越した。

 出産した病院で医師から入院を求められたが2人は拒否。出産後1カ月の新生児の平均授乳量は、1回当たり80〜100ミリとされるが、長女は5〜10ミリ程度しか飲まないようになっても2人は病院で受診させることはなかった。

 夫は、県警の調べに「子供は嫌いで赤ん坊独特のにおいも嫌。死んでもよかったと思った」と供述。妻は「夫に殴られてもミルクをあげ続ければよかった。子供の命より自分の安全を守ってしまった」と話したという。【松本光央】






「飛び込み出産」もそうですが、

その後の育児の事を考えても、

また、

救急救命に関するやじ馬オヤジについても、

教育の方向が

間違っているのではないでしょうか?





生活の基本や

医療に関する基本が

身に付かないまま

高度に要求ばかり高くなり、

教育を受けないまま

勝手に「医療の理想」を

自分で打ち立ててしまう…。




また、

今回のように、

「育児」に関する基本的な

イメージすらない、

という事がとても多くなっている印象です。






早急に、

成人も含めて

医療や育児、介護などの

教育をするべき、

しなおすべき、

ではないでしょうか?







このままでは

あまりに社会的な不適合が

広がって、

社会的な動物である人間



社会秩序の崩壊

を起こす気がします。


















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DATE: CATEGORY:■医療崩壊
さて、

芥川賞

直木賞の季節になってまいりました。



…っていうか、

年2回もあるし(笑)。





今回は

以前ご紹介した

和田竜『のぼうの城』

をイチオシ、

という事で(1)。









第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が発表
7月3日6時30分配信 オリコン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000023-oric-ent

 第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が決定し、日本文学振興会が3日(木)に発表した。選考会は15日(火)に行われ、同日に受賞者が発表される予定。

 昭和10年に制定され、今回で第139回を迎える芥川賞と直木賞。各新聞・雑誌に発表された作品のなかから(直木賞は単行本も含む)、芥川賞では純文学短編作品、直木賞では短編および長編の大衆文芸作品の優秀作を選定する。前回(平成19年度下半期)では、芥川賞を川上未映子『乳(ちち)と卵(らん)』、直木賞を桜庭一樹『私の男』が受賞している。
 この日発表された候補作品は以下の通り。

●第139回芥川龍之介賞 候補作品
磯崎憲一郎『眼と太陽』 文藝夏号
岡崎祥久『ctの深い川の町』 群像6月号
小野正嗣『マイクロバス』 新潮4月号
木村紅美『月食の日』 文学界5月号
津村記久子『婚礼、葬礼、その他』 文学界3月号
羽田圭介『走ル』 文藝春号
楊逸『時が滲む朝』 文学界6月号

●第139回直木三十五賞 候補作品
井上荒野『切羽へ』 新潮社
荻原浩『愛しの座敷わらし』 朝日新聞出版
新野剛志『あぽやん』 文藝春秋
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』光文社
山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』 文藝春秋
和田竜『のぼうの城』 小学館




この城、

敵に回したが

間違いか。




いいですねえ(笑)。



「のぼうの城」 和田 竜 

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(2007/11/28)
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私は

”ジャケ買い”

した人ですので(笑)、

えらそうなこといえないんですが、

すごいいい感じの小説です。




時代小説の中でも

とてもスピーディーで

読み手を引き込む

ストーリー展開。





一読をお勧めします。

詳しくは(1)の記事をご参照下さい。






最近は芥川系の本は

めっきり弱くてダメです(笑)。










(1)「のぼうの城」ご紹介記事はこちら。

■「のぼうの城」 和田 竜 これは面白い! そしてオノ ナツメ「GENTE2」「さらい屋五葉」2008/04/27
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-99.html

当ブログの書籍カテゴリー
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DATE: CATEGORY:■医療崩壊


ええと、

すごい他人事な記事なんですが(笑)。


>地域の病院、診療所への患者の「逆紹介」などでしのいでいる、という。



そのほかの病院に回ったり、

手術が延期されたり

「しのがれている」

のは患者さんなんですが、

それはOK(笑)?





かの国、医療費削減先進国

イギリスでは

肺がんの手術が1年待ちになり、

その間に

手術不能まで進展した患者さんが

かなりいるという話もあります。





うちも手術が3ヶ月待ちなんですが、

さらに医療費削減されたら

もっと伸びるでしょうね…。






この記事内容は、

”実際に自分や身内が「ガン」になっても

こうなっちゃうよ、

こういう体制でしか治療は出来ないよ”、

と読むべきなのではないでしょうか?






がん拠点病院、3割医師不足 国立がんセンターも
asahi.com 2008年7月3日0時9分

http://www.asahi.com/national/update/0702/OSK200807020077.html

 都府県のがん診療拠点に指定された全国47病院のうち、3割弱にあたる13病院で、手術を担う外科医、麻酔科医のいずれかが不足していることが、朝日新聞社の調べでわかった。がん診療の頂点にあたる国立がんセンター中央病院(東京)では3月以降、麻酔科医の一斉退職から手術数を2割減らしている。手術数の減少や「手術待ち」の延長など、がん診療にも深刻な影を落としている。

 全国的に外科医、麻酔科医不足が問題となる中、今年4〜5月、47の「がん診療連携拠点病院」に05年以降の毎年4月時の人数などを尋ねた。東北大病院(宮城)、九州大病院(福岡)を除く45病院から回答を得た。

 定員に満たないと答えたのは青森、栃木、埼玉、山梨、長野、静岡、兵庫、島根、岡山、徳島、高知、熊本、大分の13病院。定員には達しているが、過去1年間に外科医または麻酔科医が減ったり、手術の増加に追いつかなかったりと、「不足感がある」と答えた病院も九つあった。

 不足に対する病院の対応では、
「診断から手術までの待ち時間を延長」
「非常勤医師の活用」が4病院、

「胆石など、がん以外の手術をやめた」
「外来を中止・縮小」が3病院、

「麻酔科医や外科医に手当などを新設」
が2病院あった。

「全体の手術を減らした」
「化学療法・緩和ケアを縮小・中止した」

と答えた病院もあり、地域の病院、診療所への患者の「逆紹介」などでしのいでいる、という。
(向井大輔、阿久沢悦子)







国は

さらに来年も2200億円の

社会福祉費の削減を

推し進めようとしています。




で、

国が定めた”がん拠点病院”

の実情は、




>「診断から手術までの待ち時間を延長」

>「胆石など、がん以外の手術をやめた」
>「外来を中止・縮小」

>「全体の手術を減らした」
>「化学療法・緩和ケアを縮小・中止した」
>地域の病院、診療所への患者の「逆紹介」などでしのいでいる、という。



と、

現状では

「患者さんに対する医療の質を落とすことで対応せざるをえない」

状況です。






この記事の意味するところは、

もしもガンになっても、

「外来はなく」

「ガンの手術は待ち時間が延長」

「化学療法はしておらず」

「病院、診療所にすぐに戻される」

ということが現実に今起きている、



言っているのです。





なのに、

なにか他人事な記事(笑)。





イギリスでは、医療費削減の元で

あまりに医療崩壊が進み

医療費を1.5倍に引き上げています。







日本はさらに社会福祉費を削る

”骨太の方針”

を進めています。







ここまで

”骨太”だと

完全に空気読めてないです(笑)。






、太すぎません(爆)?










まあ、

国が切り捨て、

マスコミが叩き、あるいはスルーし、

国民が無駄遣いし続け、

(私、昨夜も”超軽症者”の救急搬入で寝てません(怒))

このまま

世界最高峰といわれた

日本医療が朽ちていくのを

黙って見ているしかないのかもしれません。






これだけ言っていても

ダメなんですから。




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DATE: CATEGORY:■ブログ管理関係
本日7月3日を持ちまして

「勤務医 開業つれづれ日記」 

2周年を迎えました!!





読んでくださる方々、

本当に

ありがとうございます。






辺境のブログだったんですが、

皆さんに読んでいただいて

少しずつ大きくなり、

ここまで来ることが出来ました。







大きくなることが

目標ではなかったんですが、

多くの方に読んでいただくことが

何より嬉しいです。













旧「勤務医 開業つれづれ日記」

の記事数は1500を超えて、

今年3月にFc2に移ってからは、

記事数は220を超えております。






コメントも多くいただいており、

3月からの新ブログ分だけでも

1500コメントを超えています

(ビックリ!)。







電卓もって(笑)、

足し算したら、

2年間で

1770記事でした(驚)。



1770÷2(年)÷365(日)=2.42


…をいをい(笑)




この2年間で、

1日平均の記事数は

2.4本という

バカっぷり(笑)。






直近1年間は

記事数993

年平均 993÷365=2.72

と、

1日平均2.7本を越えてます。




…絶句(笑)。

バカだ(笑)。








「1周年」のときの

平均2.1本よりも

増えているし…(爆)。







本当に記事数を

押さえなくちゃ、

とは思っているんですが…(笑)。

つい頭に血が上るような

報道が多くて(笑)。


















うちは

最近、コメント欄が

荒れ気味なんですが(笑)、

多くの方に応援してもらって、

「本当に幸せなんだなー」

と思いながらブログを書いています。









当ブログは

本当に高いレヴェルの

コメンテイターに育ててもらっている

ブログだと思っています。







皆さんに読んでもらえることで、

毎日、

楽しく書かせてもらっています。










ちょっとだけ個人的なことを

書いてみたり、

時にはマンガや本の雑談をしたり、

(…いつもか(笑))

良い時もあれば

悪い時もあり、

いろんなことがあった

2年間でした。








私にとっても

自分の誕生日のほかに、

2つ目の誕生日みたいな気分です(笑)。








相変わらず医療環境は

劣悪極まりないですが、

大きな動きの中にあり、

そんな時代を感じながら

記事を書いてます。












これからも

皆さんと一緒に

ブログを書くことが出来たら

こんなに嬉しいことはありません。




これからも

宜しくお願いいたします!!











いつもは記事に書いてないんですが

「2周年」なので、

↓年に一回ぐらい押してください(笑)。
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さて、何位にあるでしょう(笑)?








参考記事

■「勤務医 開業つれづれ日記」 1周年でございます
http://ameblo.jp/med/entry-10038528040.html

中間管理職の開業つれづれ日記(初回記事)
http://ameblo.jp/med/entry-10014265253.html



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さて、前回(1)、

”当局”さんからコメント欄に

当ブログが

”当局の検討、協議の上、名誉毀損に当たる”



御連絡をいただきましたので、

”当局”である

警視庁に連絡を取ってみました(笑)。








今回の

”当局による名誉毀損”問題では

いろいろな方から

励ましのメールをいただきまして、

その中のお一人に

こちらをご紹介していただきました。




「警視庁ハイテク犯罪対策総合センター」




”当局”というのですから、

やっぱり

”当局”に聞くべきですよね(笑)。






こちらです。





警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/index.htm

トップ / 情報セキュリティ広場 / ようこそ 情報セキュリティ広場へ

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm

ハイテク犯罪対策総合センターでは、電話による被害相談や情報提供を受け付けています。
                ミヨミライ ハイテク 
 電話相談 03−3431−8109

 受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
 夜間及び祝日・土日曜日は、相談業務を行っていません。

※電話相談の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようご注意ください。



【問い合わせ先】
警視庁 ハイテク犯罪対策総合センター 対策第二班
TEL 03-3581-4321(代表)





というわけで

実際に電話してみました!




          ミヨミライ ハイテク 
電話相談 03−3431−8109

の方です(笑)。

…「見よ未来、ハイテク」って語呂、

なんだか…(笑)。




(中: 中間管理職、警: 警察)



中:「ブログのコメント欄に

”当局”という方から

これこれ、こういうコメントいただいたのですが」

警:「ふんふん」

中:「”当局”って、警察のことですか?」

警:「(苦笑)…まあ、名誉毀損罪では、警察が”当局”でしょうね(笑)」




中:「本当に”当局”なんでしょうか?」

警:「本当の警察でしたら、まずそちらに警察から事情を聞くご連絡が入ると思いますよ」

中:「はあ、なるほど(メモメモ)」







(いろいろ、やりとりあり)






警:「万が一、本当に訴状が来ましたら、捨て置かずに弁護士さんと相談してください」

中:「分かりました。

いろいろと大変参考になりました。

ありがとうございます」




ということで、

私が持っているデータを、

”当局”さんのIPアドレスや

コメント内容も含め、

”当局”である(笑)

警視庁の方にお伝えしておきました。






”当局”さん、

ぜひ

”当局”同士

ご相談なさってください(笑)。





(1)より

>なお、既に当局により証拠保全が終了しており、削除されても以後の訴訟には何ら影響はありません。
>詳しくは訴状をご覧下さい。




という事でしたが、

こちらもデータ保存、

プリントアウトも完了しております。



”当局”さんは

コメントを削除されたようですが

こちらも、削除されても

なんら影響はありません(笑)。

詳しくは”当局同士”ご相談下さい(笑)。













皆さんもおかしなことがありましたら、

こちらにご相談にのっていただくのも

一つかもしれません。




>追加
>コメント書き込み者に対する刑事、民事訴追も検討中です。


(1)より





では、

こちらも追加(笑)。








”当局”である

警視庁 ハイテク犯罪対策総合センター 対策第二班

への通報のほか、

うちの顧問弁護士との協議を行う予定です。






民事でも問題になるようでしたら、

どこかでお会いいたしましょう(笑)。



宜しくお願いいたします。










最近、こちらでも、

旧ブログ 「勤務医 開業つれづれ日記」
http://ameblo.jp/med/

でも

コメント欄が荒れ気味(3、4)で

少々疲れています…。







ダガシさんの

件もありましたし…(2)。







今回の件では

皆様、

応援やご支援

本当にありがとうございました。





つらいときの応援って

本当にしみます…。

本当にありがとう。






これからも

よりよいブログにしていこうと思っています。

宜しくお願いいたします。






(1)
■当ブログに、”当局”さんから”名誉毀損”で”訴状”が届くそうです! : 追記あり
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-233.html


(2)
■コメント盛況 こんにちは ダガシさん(笑) 「新潟のハウスクリーニング屋さんが出す母への手紙」: 追記アリ 
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-201.html


(3)
■産経がつぶす福島医療 「当番回数を、週1回から2回にするなどすればいい」
という記事に、

■ブログ主の読解力って0?
http://ameblo.jp/med/entry-10059637365.html#c10146820395

というコメントがありました。

…とほほ。


(4)
■彦根市立病院 こんな最悪医師
http://ameblo.jp/med/entry-10024618113.html#c10146142230

というコメントもあり、

さらに彦根住民の民度の低さ

爆発中です(笑)。



まあ、大変です(笑)。












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DATE: CATEGORY:■医療崩壊
医学部の定員増が

始まります。




弁護士の増加に

ダブって見えるのは

私だけでしょうか(笑)?




09年度の医学部定員179人増


更新:2008/07/01 17:58   キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16879.html;jsessionid=8583D8DB3E5CD1A85F5BE5B7D4240D5C

 文部科学省は6月30日、政府が昨年5月にまとめた緊急医師確保対策で医学部の臨時定員増が認められたことを受け、新たに26大学から122人の2009年度の医学部定員増の申請があったと発表した。今年3月末までの申請と合わせ、38大学、179人となる。


 申請があったのは以下の大学。

旭川医科大(北海道)09年度定員107人(7人増)、
弘前大(青森)115(5)、
東北大105(5)、
秋田大115(5)、
山形大115(5)、
群馬大105(5)、
新潟大115(5)、
富山大100(5)、
金沢大105(5)、
福井大105(5)、
山梨大115(5)、
浜松医科大(静岡)105(5)、
名古屋大103(3)、
三重大115(5)、
滋賀医科大105(5)、
鳥取大85(5)、
岡山大105(5)、
山口大100(5)、
高知大100(5)、
熊本大105(5)、
宮崎大105(5)、
琉球大102(2)、

岩手医科大95(5)、
自治医科大(栃木)113(3)、
順天堂大(東京)95(5)、
兵庫医科大102(2)

 緊急医師確保対策は、大学医学部の入学定員について、全都道府県を対象に09年度(公立大学は08年度)から最大で9年間にわたり5人増(北海道は15人増)を認めている。医師の確保が必要な医療機関で9年以上勤務することを返還免除の条件とする奨学金を設けて、地域への医師の定着を図ることなどが条件。

 また、和歌山県立医科大や横浜市立医科大など、医学部定員が80人を下回るなどの条件を満たす都道府県には、最大で20人の定員増を08年度から恒久的に認めている。






医師が成長するには

良質の実践と指導が必要です。





多くの患者さんがクレーマーとなり、

医療の実践に非常な困難が伴っています。





1%、いえ、0.1%でも

そのような患者さんがいると

「どこにそんな人がいるのか」と

疑心暗鬼で診療を行っているのが

現実です。






さらには、指導をするはずの

医師の中間層の崩壊があげられます。





これは、

逆説的ですが(笑)、

診療報酬の削減によって

引き起こされています。





いままでは、

診療報酬がまだ余裕があり、

「40歳半ば超えても開業大丈夫」

でしたが、

現在の削減された診療報酬では、

「30歳台でなくては、銀行はお金も貸してくれない」

状態になっています。





銀行と話した

本人が言うのですから

間違いありません(爆)。





歯科にいたっては

「20歳代でなくては無理」

と言われています。





6年制の歯科は卒業はいくら早くても

24歳。





激安の診療報酬により、

”歯科医のトレーニングは6年以下”、



国によって

制限されているようなものです。








そんな状況では、

中間層の医師が

「このまま踏みとどまるか、

開業しなくてはいけないか」

との判断時点が、以前より

ずっと早く訪れることになります。






以前は多くの医師が

40歳前後で

「開業」か「勤務続行」を

決めていましたが、

現在は、

30歳前半〜半ばで選択を

しなくてはいけません。





24歳で医学部を卒業、

26歳で初期臨床研修を終了、

27歳から3−6年間で各専門医取得

(30−33歳)。

間に博士号取得や海外研究留学が

入ったら、さらに後ろにずれます。





つまりは、

専門医をとって、

油の乗った、

まさにこれからどんどん

医療をやっていく人材が、

「銀行からお金を借りれるのはあと数年」

という現状に直面するわけです。





40歳でも50歳でも

開業できるなら

きっと多くの医師は

30−40歳代を病院で十分にはたらき、

その後、

人生を選択することでしょう。











中間層を全く無視して、

医療費を削減したままでは、

更なる中間層の崩壊を招き、

新人医師は

教える教師もないまま、

ただ人数だけが増えていくことでしょう。









ミッドウエー海戦後の

海軍のように、

失った、機能する熟練パイロットを

新人で補完するのは

あまりに難しいのを理解すべきです。






数あわせだけでは

水準が急落することは

必至です。






「歴史は繰り返す。 1度目は悲劇として、そして2度目は喜劇として。」

私たちは

壮大な”喜劇”を

演じているのかもしれません…。










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DATE: CATEGORY:■ブログ管理関係
”当局”さん

という方から、

色々なコメントをいただきました。








■自分が一番自由にやっていて、「医師の自由を制限しろ」…(笑)? 「【断 久坂部羊】医師増員への批判」 ※この記事に中傷の意図は全くありません。
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-231.html#comment1522

久坂部氏に関する記事を過去ログも含めて検討、協議の上名誉毀損が成立すると認定いたしました。 なお、既に当局により証拠保全が終了しており、削除されても以後の訴訟には何ら影響はありません。
詳しくは訴状をご覧下さい。

2008/07/01 16:20 | 当局 #SFo5/nok URL [ 編集 ]


■…バカ発見、と思ったら、また同じ人だった… 「【断 久坂部羊】医療保険の免責制度のすすめ」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-219.html#comment1523

お知らせ
7/1付の内容のほか、本件に関しても訴訟の対象となります。
詳しくは訴状をご覧下さい。

2008/07/01 16:45 | 当局 #SFo5/nok URL [ 編集 ]

当局:■はあ? 「医師に労基法はそぐわない」 久坂部羊は狂ったか(笑)
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-42.html#comment1524

お知らせ
6/26ならびに7/1付の内容のほか、本件に関しても訴訟の対象となります。
詳しくは訴状をご覧下さい。

2008/07/01 16:48 | 当局 #SFo5/nok URL [ 編集 ]
追加
コメント書き込み者に対する刑事、民事訴追も検討中です。

2008/07/01 16:52 | 当局 #SFo5/nok URL [ 編集 ]


■狂った千葉 警察も暴力放置 「当直医らに患者らが暴力 救急医療に影響「逮捕して!」」
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-226.html#comment1526

管理者による削除
管理者による削除

2008/07/01 17:45 | 一市民 #SFo5/nok URL [ 編集 ]






疑問点がいくつかあります。

1.”当局”が訴状を送る予告としてブログのコメント欄を使用することはあるのでしょうか?

2.そもそも”当局”とは何を指すのでしょう?

これが基本的な疑問です。



つぎに、

3.なぜIPアドレスが”当局”さんと”一般市民”さんが同じなのでしょう?




”当局”という文字の意味は公的なものであります(1)。





その文字を

自ら使用するわけですから、

”当局”を”公的な機関、人”として

私は対応させていただきます。




4.
>検討、協議の上名誉毀損

…?

当局による、名誉毀損とは

刑法230条に規定される「名誉毀損罪」のことを

さすと思われます。

名誉毀損罪は刑法上、親告罪であり、




名誉毀損罪、侮辱罪については、告訴がなければ、公訴を提起することができない(232条1項)。 被害者の意思を無視してまで訴追する必要が無いから、また訴追によって被害者の名誉が一層侵害される可能性があるからである。

(Wikipediaより)




とされています。



ぶっちゃけ言ってしまえば、

「被害者が自ら被害を訴えないと成り立たない犯罪」

です。




>(当局が)検討、協議の上

という文章自体が、間違っていると思いますが

なにか、本件には

特殊な事情がおありなのでしょうか?





「名誉毀損罪」の場合、

被害者の「告訴」は「捜査機関」になりますので、

”当局”さんは「検察」や「警察」という事になるかと思います。



(「告訴」先は

他に海上保安部、労働基準監督署等が考えられますが、今回は除外します)。




という事は、

”当局”さんは「検察」か「警察」という事ですね。





5.じゃあ、なぜ「訴状」?


「訴状」とは、




訴状(そじょう)は、訴えを裁判所等に起こすにあたって原告が提出する訴えの内容について述べた文書をいう。

日本では、主に民事訴訟手続において、争いのある訴訟物を特定して、裁判所に判断を求めるために原告本人または訴訟代理人が作成、提出する書面のことを指す。





ということで、主に民事訴訟手続きにおいて

使用される単語です。



”当局”が動く場合、

民事ではなく刑事だと思います。





”当局”のかた、

民事訴訟なのかな(笑)?







>原告本人または訴訟代理人が作成、提出する書面

を”当局”が作成してくれるのかな?





もしかして、

”当局”さん=”久坂部羊”氏?







でも、話が合いませんよね。




うちの顧問弁護士も

民事だか刑事だか

分からないと困ってしまいますが(笑)、

どのように対応したらよろしいでしょうか?





「当局」からの「訴状」を待ちましょうか?






6.もしも”当局”さんが”当局”ではない場合




この場合、脅迫罪などが成立しないでしょうか?

ネットにおけるこのような事例についてご存知の方は、

ご教示いただけましたら幸いです。







(1)”当局”という文字について

辞書によりますと、当局とは、




とう‐きょく〔タウ‐〕【当局】

1 ある仕事や任務を処理する立場にあること。また、その機関や人。「学校―の説明」「外務―の発表」
2 行政上当該する関係官庁をそれとなくさす語。「―のお達しにより」
3 郵便局など「局」と名のつく機関で、その局をさす語。

(Yahoo!辞書より)





であり、公的な機関や人を指すとされております。








(追記)

ここにIPアドレス

さらしていたんですが、

心ある読者の方から、

温かいメッセージをいただきました。





IPアドレス掲示は

削除させていただきます。






いままで、

個人的なブログ管理人である

”中間管理職”攻撃は

いっぱいあったんですが、

「コメント書き込み者に対する

刑事、民事訴追も検討中です」

などと

コメンテイターまで標的にしたのは

初めてです。




インターネットにおける

名誉毀損罪(刑事)は

極めてまれであり(2)、

>業務上過失致死傷罪で裁判中の被告人が、
>遺族の言動に立腹し、
>その逆恨みでホームページ上に
>遺族の名誉を毀損する事実を書き込んだ

場合や

>政治活動家が、相手方弁護士を中傷する記述した場合

などやや特殊な事例であり、


単純なコメントだけで

名誉毀損罪に該当することは

きわめて可能性が低いことを

ここに記します。





皆さん、

安心してコメントしてください(笑)。

























最後に、コメントをいただいた皆さん、

”当局”さんや”一般市民”さん

も含めた、皆さん。






いつも大変お世話になっております。

本当にありがとうございます。






皆さん読んで、

コメントを入れてくれる方のおかげで、

当ブログは出来ています。





今回の応援も本当にうれしかったです。

これからもよろしくお願いいたします!!




(追記)

本当に訴状が来たら、

顧問弁護士と相談の上、

ブログにも報告いたします(笑)。




(さらに追記)

警視庁に連絡を取ってみました!

■”当局”さん、「警視庁ハイテク犯罪対策総合センター」に連絡とってみました!
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-236.html

ご参考にしてください!!





(2)
インターネットと名誉毀損

「2ちゃんねる」などのアンダーグラウンドな掲示板に書き込まれた誹謗中傷が名誉毀損に当たるとして取り上げられることがしばしばあるが、これらは民事事件上の名誉毀損として損害賠償が請求されたケースが大半であり、刑法上の名誉毀損罪に該当するとして起訴された例はほとんどない。

例えば、大阪高判2004年(平成16年)4月22日判例時報1169号316頁は、業務上過失致死傷罪で裁判中の被告人が、遺族の言動に立腹し、その逆恨みでホームページ上に遺族の名誉を毀損する事実を書き込んだことについて、新たに名誉毀損罪で起訴され、懲役1年4ヶ月に処せられた事例がある。

また、政治活動家の外山恒一が、自らの裁判闘争をレポートする自らのホームページで相手方弁護士を中傷する記述をおこなったとして2002年(平成14年)に逮捕され、懲役8ヶ月の実刑判決を受けているが、やや特殊な事例ということもできる。

(Wikipedia「名誉棄損罪」より)



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